


正しい構造が成果を約束してくれるわけではない。しかし、間違った構造は成果を生まず、最高の努力を無駄にしてしまう

ダイヤモンドの行商人がやってきて、 このダイヤモンドは永遠の輝きをどうのこうのって言うとるけど せいぜい百年しか生きられん人間に、 永遠の輝きを売りつけてどうするんじゃ。俺らが欲しいのは今だけです。

(デビュー当時は)「ゴースト何人いるの?」とか「ほんとはいくつ?」とか散々言われて。子どもだから全然こたえないんだけど

できると思えばできる、できないと思えばできない。これは、ゆるぎない絶対的な法則である

神童などという言葉は、家族のつくったものだ

世の中を変えるには政治家になりゃいいとか自分に言い聞かせてたりするけど違う、おれらには音楽っていう武器がある

モノを作ることを職業としていくには、一つや二ついいものができるだけではダメだ

音楽は、常に論理と感性、車の両輪で出来る

天才?そんなものは決してない。ただ勉強である。方法である。不断に計画しているということだ

お芝居の世界でお仕事をするときは、簡単にベラベラしてはいけないというのは自分の中にあるんですよね

普通=そこそこ、そうじゃないでしょう。最高じゃん!

己の感覚としては、一生懸命ベタをやっているつもりです

自然にやってく中でぼんやり何となく楽しいっていうのは、凄く大事なこと

音楽やる上では、リアクションしかない。だからパッて出したものに対して、リアクションする。その繰り返しで、完成できる。

みなしごハッチ。(RUSH BALL☆P@なんばHatchにて)

人生の目的は悟ることではありません。生きるんです

「独りでも生きていける強さ」なんてモノは要らん。リボン付きでプレゼントされても捨てちまうだろうな。独りで生きる意味ってあるのか?俺は孤独には全力で抵抗するよ。いつだって誰かを探すよ。他人が居てこその俺だろう。傷付け合って存在確認だろう。これらを放棄した俺なんて死んでいる様なモンだ。

「楽しい」を勝ち取ろうと思えば、「楽」を切り捨てなければいけない

NUTOPIA has no land, no boundaries, no passports, only people.
ヌートピアには、国土も国境もパスポートも持たない。人々だけだ。

青春小説、青春映画っていうのがあるんだから、青春音楽っていうのもあっていいんだ

ロックだろうが、ポップだろうが関係ねぇよ。『プラネタリウム』は『プラネタリウム』だよ。(プラネタリウムについて)

リーダーは尊敬されるが、必ずしも好かれるとは限らない

何と嫌な商売だ

基本的に私は家の中で曲を作る

オリンピックってどこが優勝したか知ってる?(長野オリンピック後の長野ライブにて)

誰をも恐れない者は、誰からも恐れられている者に劣らず強い

個人としての嗜好が投影された「普通にそのままのもの」っていうのがあるべきだと、私は思ってしまう

Death is no more than passing from one room into another. But there’s a difference for me, you know. Because in that other room I shall be able to see.
死はただ一つの部屋から別の部屋へ移ることに過ぎません。しかし、私にとっては別です。なぜなら、その別の部屋ではきっと私は見ることができるからです。

本物の画家というのは歴史の騒乱に囲まれながらも洋ナシを根気強く描ける人だ

これまでの実績など捨てなさい。自分の強みを過信した者は生き残れません

(身長・体重・胸囲は?)168cmぐらい、50kgそこそこ。胸囲は僕に抱かれてみて判断しろ

俺はマコトを殺せへんかった……俺にはマコトを生かした責任があるんや。ただ命があったらええってことやない。人として生かさなアカン責任や。極道の食い物にはさせへん……!

最高や 、まさかゾンビとやりあえる日が来るとはのお。

その言葉の持ってるリズム感、そういうことの方が全然大事なんだよね、ヴォーカリストには。言葉1個1個のリズムね

素描を通してのみわれわれは陰影の知識に到達する

最初はダメでも何度でもやり直せという態度は誤りである

生きる日のよろこび、悲しみ。一日一日が新しい彩りをもって息づいている

God is a concept by which we measure our pain.
神は痛みを測る概念にすぎない。

別に社会に出ようが学生だろうが変わらねぇと思うけど、あの、…結局ね戦い、だと思うよ人生。 戦わなきゃぁそりゃ、寄ってたかって叩かれて、お終いさぁ。だから、不安なのはしょうがないけど、自分の足で立つしかねぇんじゃね

自分が感動できるものを提出していかないと、周りの人、ひいては観客に響いていかない

美はざっと見てもわからない

美しさの極致は一人の女にだけあるのではない。すべての女にある。彼女たちはそれを知らないが、皆がこの美に到達するのだ。ちょうど果実が熟するように

芸術作品が時代に先駆けてあらわれるとき、時代は芸術作品の後ろでもたもたしている

俺にとって音楽って魔物でしかなくて、常に。ごほうびなんて与えてくれないんですよ、基本的に。とにかく捧げものをひたすた貢いで貢いで貢いで貢いで、で、ちょっとおこぼれをいただくような真っ黒い、闇みたいな存在だった

毎日必ずギターには触っていますし、ずっと続けていきたいのは音楽です

やっぱり大事な人ほど傷つけてるなという感覚と、傷つけてまで一緒にいたい、愛したいという感覚。それが自分の根本なんだなって。

ニンジンきらいな馬っているのかな?そりゃいるよな。

人はあらゆる物や人に意味を見出そうとする。これは我々の時代にはびこる病気だ

日本の文化っていうのは、常に「明日は知れぬ身」って考えるのが基本じゃないですか

現状を把握しなければ未来は語れない

一生懸命考えたり思ったりしてわからなくなって、最後の最後のところで逃げ場のないところまで追い詰められて、だからロックンロールをやってる気がするんだよ

指揮者は、一人の人間を受け入れるために楽譜を書き直したりはしない

みんなで盛り上がることをするな。お前が一番盛り上がれ

誰にでも何かの仕事に適する素質がある。世の中が必要とするものは多く、自分が役に立てることが必ずある

周囲より僕は歌の力ってのを信じてます。

見放さなければ、失うということもありません

急にひとりぼっちにされちゃった気持ちになったんですよね。共犯者はいっぱいいるのに、私だけが訴訟を起こされてるような。

君がもしも君の音楽を信じていて、自分の作り出す音をみんなに聴いて裕しいと思うなら、それを続けるべきだ。誰に何と言われようと最高の音楽なんだろ?

僕らがひきこもらない理由は、街に出れば女の子がいるからだ

芸術作品は、部屋を飾るためにあるのではない。敵との闘争における武器なのだ

自分の写真に、ほんのちょっと言葉をつけたいと思っていて…。はじめは簡単だと思って書いていたんですけど、あくる日にそれを見直してみたら、全然ダメで驚いたんです

俺は最近認めてるよ。自分のなかのリベンジを

チャンスは鳥のようなものだ。飛び去らないうちに捕らえよ

インディーズの頃は、有名になって注目されたいとか、めっちゃ広い家に住みたいということが活力になってて

客の二酸化炭素は俺らの酸素なんだ

楽しめてるって事はカッコいいんじゃねえかな

勇敢な男は自分自身のことは最後に考えるものである

大丈夫。君は愛されてる。全て上手くいってるんだ。何も心配する事はないよ。君は自信持って笑ってればいいのさ。

愛は永久不滅なもの。姿かたちを変えることはあるが、本質は決して変わらない

友人の中にも損友と益友がある。益友とは自分の欠点を遠慮なく告げてくれる友のことである。益友の印象は悪い。時には自分の感情を害する言行もあるが、大切にしなければならない。益友の言葉により自分を正しい道に導き、欠点に気付き、矯正するのがよい

「時」の歩みは三重である。未来はためらいつつ近づき、現在は矢のように速く飛び去り、過去は永久に静かに立っている

北海道、広いよなあ、カナダぐらいあるんじゃねえの?人口、ロシアぐらいあるんじゃねえの?

昨日を守ること、すなわちイノベーションを行わないことのほうが明日をつくることよりも大きなリスクを伴う

筋肉で力任せに殴るよりも、腰を入れて体重の乗ったストレートの方がズドンと重いじゃないですか

All the world is full of suffering. It is also full of overcoming.
世界は苦しみで満ちています。しかし同時に、克服の光も満ちています。

ライブハウスってのはきれいごとで成り立ってるんだよ! 理想とか夢ばっかり話してる奴しか入っちゃいけないんだよ。ここにはだから嘘みたいな話だけど、お前らの周りにいる奴一人、知らない奴一人でもいいから次こうやってライブで会うまで幸せでありますようにってこの曲を歌って下さい! ありがとうございます。ELLEGARDENでした

今日が幸せすぎるとだいたい明日が怖い

美術館はちょっとまとまり過ぎてる感じで、博物館的な世界には思わぬものがあるんだよね

ようやく何かわかりかけてきたような気がする。私はまだ、進歩している

人は素敵な経験があるかないかで、心の汚れとか全然変わってくる

座って弾き語りやってても激しいなあこの音楽って思う時もある。だけど逆にフルボリュームでアンプ鳴らしてガーって大暴れしてるのに何も感じない時がある。それはもしかしたら内面が伝わってるんじゃないかと思うんですよ。

我々は決して悪を選ぶことが出来ない。我々が選ぶのは常に善である

わがままさっていうのはさ、必要なんじゃねえかなあ

儚いって言う字は『人』の『夢』っていう形をしているけれどそんなものぶち壊して、ざまぁ見ろって言ってやりな。

我々は自分の内に天使をかくまっている。我々はこの天使の保護者でなくてはならない

言いたいことは言う。 その時は心を込めて言う。

毎朝起きるたびに、私は最高の喜びを感じる。「サルバドール・ダリである」という喜びを

僕らは全然清く正しくない だからってコソコソはしたくない コントロールできないことなんて山ほどあるよ 笑顔だけは失くさないでくれ たとえ誰かに罵られてもさ 僕はそういうとこが好きなんだ そいつらに中指立ててあんたらみたいにはならないよって言ってやろうぜ

私は同時に他人の自由をも目標にするのでなければ、自分の自由を目標にすることはできない

幸せを手に入れるんじゃない、幸せを感じることのできる心を手に入れるんじゃ

時間は私たちに残された数少ない大切なものだ

書いたり発したりすることも大切だけど、今必要なのはちゃんと耳を傾けることなんじゃないかと思います。読むこと、感じること、と言い換えてもいい。受け取ること。吸い込むこと。それを温めること。そのうえで書くこと、発すること。それをまた、お互いによく聞くこと。俺もできてませんが…。

例えば勉強ができるから偉い、運動ができるから偉い、友達と仲良くできるから偉いとか、なんかあるんだけど、ロックンロールを聴いた時に何もしなくても偉いんだと思って。

本当の芸術というのは、音楽にしたって映画にしたって文章にしたって演芸にしたってなんにしたって、ドアが開かぬままにあなたに会いに行ける魔法だって。

よう動く舌やなあどないな作りになっとんねん?もうすぐ夜やで。次のパーティーの話はまだ早すぎなんとちゃうか?

No pessimist ever discovered the secret of the stars, or sailed to an uncharted land, or opened a new doorway for the human spirit.
悲観論者は星の神秘を発見したり、未発見の土地に航海したり、人類の魂への新しい扉を開くことは決してできません。

神なんて全くその辺の芸術家と変わらない。キリン作ってゾウ作ってネコだろう。様式もへたくれもありゃしない。前と違うもの延々と作り続けてるだけ

僕はいろいろなとこでいろいろな人に聞かれるんだよ。『楽しけりゃいいのか?』って。いいんだよ。そのかわり,楽じゃないんだよって。漢字で書いたら同じじゃんって。
