


いかなる革命も、3日目から堕落が始まる

数字なんて関係ねーんだ。ホント関係ねーんだ。お前らもよく虐げられてるだろ? 数字の強い人たちにさ

どんな悲しい事だって、明るい陽射しの中にあれば暗い夜の中にあるより、悲しくはないはずだ

チャンスは鳥のようなものだ。飛び去らないうちに捕らえよ

Surrealism had a great effect on me because then I realised that the imagery in my mind wasn’t insanity. Surrealism to me is reality.
シュルレアリスムは僕に大きな影響を与えた。僕の頭の中のイメージが狂気ではないことに気づいたんだ。シュルレアリスムは、僕にとって現実そのものなんだ。

テクニックばかりに気を取られる人たちは全ておいてミスをする

人々を動機付ける能力がなくては、経営者とは言えない

現代人の欠点は自分の職業に愛と誇りを持っていないことである。多くの人が職業を必要悪の労役苦役と考えている

戦争は戦争を養う

私の観察によれば、成果をあげる者は仕事からスタートしない。時間からスタートする。計画からもスタートしない。何に時間がとられているかを明らかにすることからスタートする。次に、時間を管理すべく自らの時間を奪おうとする非生産的な要素を退ける

たった一曲だって、他人に最後まで聴かせるということは、結構すごいことなんだ。音楽に限らず、映画だってマンガだってお笑いだってね

10年かかってもまだわかんねぇのか?お前らが俺らを必要としてるんじゃない。俺らがお前らを必要としてるんだ

太陽を黄色い点に変えてしまう絵描きもいれば、黄色い点を太陽へと変えられる絵描きもいる

より良くならなくていいんだよ。俺たち最高なんだから。

自分のなかに自分だけが感じている匂いみたいなものだとか、あると思うんですけど。

煮詰まったらドラクエやる

百の欠点を無くしている暇があるなら、一つの長所を伸した方がいい

人々の求めるニーズに無関係であってはならない、かといってニーズに迎合してもいけない

「出来ないこと」ではなく、「出来ること」に集中しなさい

最終的な完成形を頭の中でイメージしないで闇雲にキーボードを叩いても良い作品は生まれない

ものがそこにあるという尊厳。これはいったいなんだろう。ただあるというだけなのに

なんとなく楽しくいたい。それがゴールでしょ?そのゴールを目指していくために、いろいろやらなきゃいけないことがあってさ。その為には寝ないで頑張ることもあってさ。血ヘド吐くくらい頑張ることもある。いいことじゃん。だって目的に向かってがんばる手段として「金も必要、じゃ働くか」とかさ。

上手い歌なんか歌いたくないんだよな。いくらでもいるし。

感情が伴わない作品は、芸術ではない

真夜中の空を僕は今ひさしぶりに見ている

大事なのは縛りあうことじゃなくて、お互いがお互いをひきつけ合うことじゃん

不得手なことの改善にあまり時間を使ってはならない。自らの強みに集中すべきである

新潟…新しい『潟』…。『潟』ってどういう意味だーっ?! (新潟ライブにて)

僕と貴方達との距離は はたして何キロぐらいだ

相手を尊敬することができぬなら恋は起こりえない

ベイビーアイラブユーだぜ!

ちょっと力抜いちゃうと(ライブ会場の雰囲気に)飲まれそうになっちゃうから、ずっと気を張っていなくちゃいけない

意味もなく生まれてきた人は一人もいない!自分でも気付かないんだ。だから自分らしい生き方をしろ!

(バンド活動においての演奏技術など)スマートにできない分、ぶつかって行くしかない、気持ちで行くしかない

いつもね 最新作が最高傑作なんだよ 僕の中ではいつもそうだよ

やっぱり大事な人ほど傷つけてるなという感覚と、傷つけてまで一緒にいたい、愛したいという感覚。それが自分の根本なんだなって。

何か感じたり思ったりしたことっていうのは、将来の何かに影響してんだよな

あなたの中に、あなたの知らない芸術家がいる。彼は月夜に物事がどの様に違って見えるか興味がないのだ

集中が必要なのは、仕事の本質と人間の本質による。いくつかの理由はすでに明らかである。貢献を行うための時間よりも、行わなければならない貢献の方が多いからである

抽象画なんてものは無い。とりあえず描き始めて、それから現実の痕跡の全てを排除していくのだ

考えられないですよ、東京事変がない状態って。いろんな意味で、どうしても、こうしなきゃいけなかったというか。うーん、抗えなかった。避ける道がなかったと思いますけどね。

本当に口うるさいロックン・ロールや、口の匂いまでするようなリズム&ブルース。そんな音楽は21世紀には無くなってしまうのだろうか。ロボットやサイボーグが聴くような計算された音楽だけが市場にあふれている。

綺麗に生きるなんて、誰ができるんだ

言葉は自由自在なので、聞き手や語り手によって自分も全く思ってもいない方向に変形してしまう面白さもあれば、それが自分の考えとは真逆に動きすぎて混乱しまう場合もあります

自然に線は存在しない

誰もが芸術を理解しようとする。ならば、なぜ鳥の声を理解しようとはしないのか

大切なことは混沌を拡大することだ。混沌を消し去ってはいけない

マーケティングの理想は販売を不要にすることである。つまり、製品がおのずから売れるようにすることである

何かがあった瞬間というのは、何かが終わった瞬間だと思う。 何かが終わった瞬間が、何かが始まった瞬間だと思う。

人生は継続的なパーティーでなければいけないと思う

Avoiding danger is no safer in the long run than outright exposure. The fearful are caught as often as the bold.
危険を回避することは、長期的には危険に完全に晒されるよりも安全ではない。怯える人は大胆な人と同じくらい頻繁に捕らえられる。

大胆のコツは、度が過ぎない程度にどこまで遠くへ行けるかを知ることである

人間は明日の朝に対して、何がしかの恐怖と希望と心配を持たずにはいられない

情熱をもって君たちの使命を愛せよ。これより美しいことはない

イメージの共有がしたいだけなんだ。言葉の共有じゃなくてどこかもやもやっとしたイメージをひねりだして曲にする。そのもやもやを共有したいだけなんだ。それで「生きてやるぜ!」って思ってもらえれば、「生きるっていいな」と思ってくれればそれでいいです。

今日と明日と明後日のことぐらいを考えていればいいんだよ

今日はジョン・レノンの命日。家に帰ってイマジンを聴く

本物の涙は、悲しい一ページからではなく、見事に置かれた言葉の奇跡から引き出される

僕らは全然清く正しくない だからってコソコソはしたくない コントロールできないことなんて山ほどあるよ 笑顔だけは失くさないでくれ たとえ誰かに罵られてもさ 僕はそういうとこが好きなんだ そいつらに中指立ててあんたらみたいにはならないよって言ってやろうぜ

いいかい、気をつけろよ。だまされんなよ。腐った奴らが増えているんだ。自分を見失わないで欲しいんだ

あなたの家庭はあなたの避難所だ。ただ、そこに閉じこもってはいけない

人って、炎とか波とか、長い時間見てても飽きないらしい。同じ形になることがないから、って。変化し続けるものって儚い

ロックンロールは入口がいっぱいあるんだよ。何かひっかかった瞬間、それがドアなんだよ。そっから入っていけるんだ。どっから入っても同じとこなんだ。中に入れば全員に会えるよ。すべてに会える。もし会えなかったらまだドアを見つけられてないんだよ。それかちゃんと入ってないんだ

くたばりたいってのはもう無くなりましたね。それは多分、裏返しじゃないですか、生きていたいっていう事の

自分が嫌いな相手にまで好かれたいとは思わないですし

人間は、「自分でなければ出来ない」と錯覚していることが多すぎる

幸福には翼がある。つないでおくことは難しい

自殺か三枚完結かでしょ?ロックストーリーって。

俺は峯に教わったんだ。信じる心ってのは・・・人間死ぬ間際でも持てるんだってことを・・・!

なんかさー、ほら、あんまり愛された経験とかねぇだろ? お前らもそうだと思うけどさ。もう受け止めきれないんだよね。幸せ死にっていうジャンルがあったら確実に死んでる…いま

早く大人になりたいとか、まだ子供だとか。違うんじゃないか?俺は俺なんだ。藤原基央なんだ。俺はもっと良い藤原基央になれるように頑張るんだ

みんながいなくなったらどうしよう。その不安で毎日押しつぶされそうだけど、俺が今から作る曲をみんなが無条件に聴いてくれるなんてありえないこと、あたりまえにわかってるから。頑張って頑張って自分史上最高の曲を書いて、何食わぬ顔で届けるから。俺はそーゆー虫になるから

制服は征服するためにかかせない。私の人生を通じて、市民の衣装を着るほど自分をおとしめるのは稀だった。私はいつもダリという制服を着ている

どうせやり切るなら極限までやっちゃえ!

未来を予知しようとすることは、夜中に田舎道をライトもつけずに走りながら、後ろの窓から外を見るようなものである

芸術家は自分の芸術について語ることはできない。植物が園芸を語れないように

ツアー中、ステージからみえたお客さんの顔。知ってる人もいた。知らない人もいた。ひょっとしたら また会えるのかな

真理に年齢はない

「焦りすぎないでいいよ」と言われ焦った

低級な芸術家たちは、常に他人の眼鏡をかける

成果をあげるための秘訣をひとつだけ挙げるならば、それは集中である

ルール破ってもマナーは守れよ

勇敢な男は自分自身のことは最後に考えるものである

どんどん、くだらなくなっていってる。音楽もTVも低能になっていってる。殺人も犯罪も短絡的になっている。警察は庶民を守ってはくれなくなった。

運が続くというのは、じつはどこかで運のウィルスに感染して、症状が広がっている、という状態なのではないだろうか

本物の画家というのは何もない砂漠で異常なシーンを描ける人だ

友人の中にも損友と益友がある。益友とは自分の欠点を遠慮なく告げてくれる友のことである。益友の印象は悪い。時には自分の感情を害する言行もあるが、大切にしなければならない。益友の言葉により自分を正しい道に導き、欠点に気付き、矯正するのがよい

最終日だからって、特別なことはありません。最終日が特別なんじゃないんだよ。ロックンロールが特別なんだよ

Women… I mean, they are the other half of the sky, and without them there is nothing.
女性っていうのは…つまり空の半分のようなもので、女性なくしては何もないのと同じなんだ。

何事も、上手く進まないときは、停滞の時期ではなく、変化の時期だ。

お前が刹那から追い出したものを永遠は返してはくれない

昨日を守ること、すなわちイノベーションを行わないことのほうが明日をつくることよりも大きなリスクを伴う

素晴らしくマネジメントされた組織というものは、日常はむしろ退屈な組織である

いつでも大空が、自然の果てしないものが私を引きつけ、喜びをもって眺める機会を私に与えてくれる

私はいつも、まだ自分ができないことをする

学問は、ある人にとっては神々しい女神であり、他の人にとってはバターをくれる有能な牝牛である

If everyone demanded peace instead of another television set, then there’d be peace.
もしすべての人がもう一台のテレビよりも平和を欲すれば、きっと平和は実現する。

ツアーなのにウィークデーに東京に戻ってくるのは、旅している感じが全然しないんだよね。車で走り回って、その土地の美味くて安いものを探しにいく。夜はそこで待っている仲間たちと音楽を楽しんで、酒を飲んで寝るみたいな3ヶ月。こんな人生、なかなかないでしょう
