


俺にはなぁ……桐生ちゃんの 命より大切なモン━━見捨てることは できんかったんや。

友人の中にも損友と益友がある。益友とは自分の欠点を遠慮なく告げてくれる友のことである。益友の印象は悪い。時には自分の感情を害する言行もあるが、大切にしなければならない。益友の言葉により自分を正しい道に導き、欠点に気付き、矯正するのがよい

我々が描くのは顔の表?中?それとも裏か

アーティストの生き方を曲に乗せて、憧れていただく。あたしは全然そういうのやってないんだけど、語られる時にすごく良くないもののように、見世物のように言われますが、実際にはその時お客さんが欲してらっしゃる、期待してきたものであり、それを超えるものでなければいけないと思ってます。こちらの生活、暮らしとか気分とか、そういったものは一切知られてはいけない。それが芸。

今回この写真文庫(岩波写真文庫)を一冊ずつ選んで、いまの世から眺めていきながら、時代の空気というものをつくづく感じた。活字、つまり言葉では説明しきれないことが、写真からはぷんぷん匂ってくる。このシリーズは、戦後の空気の貴重な貯蔵庫だ。いまの肥満ぎみの世の中は、じつはこの空気を吸うことからはじまっている。良くも悪くも、この空気がいまの日本人の両親なのだ

ドブネズミが美しいとわかんねえ奴はたいしたことねえ。

(「日出処」のタイトルについて)もっとビビッドで、私たちが知ってるお日様って何だろうって思った時に、こういうタイトルになりました

歌詞を書いてて出てこない時って、頑張って出そうとして出てくるものじゃない

俺は俺でしかない。BUMP OF CHICKENはBUMP OF CHICKENでしかない。いつの時代でも。そういうことを強く目指している。

声でねぇけど唄わしてくれ。今回のツアーで俺わかった。お客さんがいると唄えます。聴きてぇって思ってるヤツがいつと唄える。だから、一呼吸分の力を分けてくれ!

気がつけば少しずつ転んでいくのは人生の常

そうだったな。俺らはいつもそうやって生きてきたんだったな。

(印象派について)彼らはもっぱらその装飾の結果のために、真実を妨害するように、自由なしで、色を使っています。彼らは目だけで物を見て、神秘的な思念を基にしていません。彼らは単に明日の公式画家です

後悔は いつもうらめしそうに ちょっと先でこっちを見てるね いやなヤツ。

芸術は、意識と無意識の融合である

成し遂げたいことに必要な条件を、明確に把握すればするほど、達成される確率は高まっていく

楽しいと楽は違うよ。楽しいと楽は対極だよ。楽しいことがしたいんだったら楽はしちゃダメだと思うよ。楽しようと思ったら、楽しいことはあきらめなきゃダメだね。ただ、生活は楽な方が絶対いいと思うよ。でも人生は楽しい方がいいじゃん。生活は楽に、余計なことには気をとられず人生は楽しく。

(どんな音楽を聴いて育った?)スピッツ、浜田省吾、平井堅、ユーミン、BOØWY、オザケン、フリッパーズギター。でも自分が学生時代に流行っていた、HYとかORANGE RANGEなんかもたくさん聞いてきました

詩人にとって最大の悲劇は、誤解によって賞嘆されることだ

希望と失望は同じものですよね? 心が優しい人ほど毎日泣いていて幸せな時間ほど早く過ぎて、失望したことがない人は希望の意味を知らないし。同じものなんですよね。だから、俺はひたすら希望を綴っているだけなんです

日々楽しく、面白おかしく暮らしたい(笑)

相手を尊敬することができぬなら恋は起こりえない

やりたい事やったもん勝ちなので全部やりたい

重要なことは明日何をするかではなく、今日、何をしたかである

妙に前向きになるのはなぜだろう。心配はしないでくれ。このくらいのこと(癌が腰に転移したこと)は覚悟してた。

ロックだろうが、ポップだろうが関係ねぇよ。『プラネタリウム』は『プラネタリウム』だよ。(プラネタリウムについて)

RADWIMPSが好きだから聴いてんだよって言ってくれる人達の気持ちに恥じないように、うちらはこれからも世界で一番かっこいい音楽を作ってくから、もしよかったらこれからも聴いてください。

Count your age by friends, not years. Count your life by smiles, not tears.
年ではなく友人で年齢を数え、涙ではなく笑顔で人生を数えようよ。

一生懸命考えたり思ったりしてわからなくなって、最後の最後のところで逃げ場のないところまで追い詰められて、だからロックンロールをやってる気がするんだよ

何か新しいものを作るとき、それを作るのは実に複雑だから、作品はどうしても醜くなってしまうのだ

私はいつも自分のできないことをしている。そうすればそのやり方を学べるからだ

よほど守らなきゃいけないものができるとか。自分の人生をすべて捧げなきゃいけない時が来るんですよね。

このまま行けと、僕の中の僕が命じるんだ

幅を広げたかったら、知性を磨くことと本当の修羅場をくぐり抜けること

本物の画家というのは歴史の騒乱に囲まれながらも洋ナシを根気強く描ける人だ

「いてもいいんだよ」「生きてもいいんだよ」「感動してもいいんだよ」「泣いてもいいんだよ」「笑ってもいいんだよ」「そこに存在してもいいんだよ」って言ってくれてるかんじ。誰の許可もいらないんだ。それをロックンロールが僕に言ってくれるんだよ

We’re not disinterested in politics. It’s just that politicians are disinteresting.
僕らは政治に無関心なわけじゃない。ただ政治家がつまらないだけだよ。

手慣れたものには飛躍がない。常に猛烈なシロウトとして、危険をおかし、直感に賭けてこそ、ひらめきが生まれるのだ

だって朝から晩までいろんな音楽聴いてるわけで。バップのジャズや20年代のブルースからソウル、レゲエ、フォーク、アイリッシュ。クラシックはめったに聴かないけど聴くときもある。そのすべてから影響受けるけど、僕はそういうのを聴く人で、その僕がやってるバンドがこれだっていうだけ。

(20代の時にやっておいた方がいいことはありますか?という質問に対し)簡単だよ、やりたいこと。

青春小説、青春映画っていうのがあるんだから、青春音楽っていうのもあっていいんだ

くたばりたいってのはもう無くなりましたね。それは多分、裏返しじゃないですか、生きていたいっていう事の

詩人は賞賛など求めてはいない。信じてもらいたいだけだ

ようやく何かわかりかけてきたような気がする。私はまだ、進歩している

お前自身を知ろうとするならば、いかに他の人々が行動するかを観察せよ。お前が他の人々を理解しようとするならば、お前自身の心を見よ

どーだろう?日本は民主主義国家だなんて言ってないで、事無かれ主義国家だって世界に向けて言った方がよっぽどカッコいいんじゃねえか。ロックっぽいぜ。

お前らが死んでも音楽は何万年も続いていくんだよ

もっとたくさん僕らの曲聞いてもらって、皆を励まして背中を押してあげたい。

革命家になろうとも思わないし、政治家にも宗教家になろうとも思わないけどさ、同じ事考えてる人いっぱい居るんだなと思ったら安心するじゃん。で、その記憶が俺を支えるしみんなの事も支えてくれるんだったら、やった意味はあるよね

我々はどこから来たのか?我々は何者なのか?我々はどこへ行くのか?

全力を注がなければ、単に約束と希望があるだけで、計画はない

行動がすべての成功の鍵だ

思いついたことは出来る。思いつかないものは出来ない。これは避けがたく、明白なことだ

嫌な事は3秒で忘れる

最強頑張っている人を見ると泣きそうになる。かっこよくて。俺もああなりたい

コンピューターなんて役に立たない。だって、答を出すだけなんだから

色々と余計なこと考えすぎて眠れなくなった夜には必ずといっていいくらいに見まくった立川談志さんの落語のビデオ

もし全員に好まれるものがあるとしたら、それは間違いなくくだらないものだ

「林檎」は筆名で。17ぐらいの時に。「少女A」みたいな名前だから、実際に何言われても平気。

今どきレコード評なんか読んでる奴はいやしないさ。評論家が書いてることなんて、もう誰も相手にしないぜ

大切なことは、熱狂的状況をつくり出すことだ

不得手なことの改善にあまり時間を使ってはならない。自らの強みに集中すべきである

ブルースを忘れない方がいい。いろいろな名前の音楽が流行するけれど基本はすべてブルースなのだ

毎朝起きるたびに、私は最高の喜びを感じる。「サルバドール・ダリである」という喜びを

人間を偉大にしたり卑小にしたりするのは、その人の志である

さみだれの かぎり有りとは しりながら 照る日をいのる こころせはしき

本当を言えば、すべてが思想で、すべてが象徴である

いかなる成果もあげられない人の方がよく働いている。成果の上がらない人は、第一に、ひとつの仕事に必要な時間を過小評価する。第二に、彼らは急ごうとする。第三に、彼らは同時にいくつかのことをしようとする

何があっても、賛成反対両方あるのは自然

効果的な経営者の共通点は、ひたすらひとつの作業に集中する点にある。彼らは最も大切なことのみを行い、そのことが完了するまで、他の事に目を向けないという集中力を持っている

(どうしてすぎやまこういちと平仮名なの?)漢字では椙山浩一と書くのですが、間違えて「まさやま」と読む人がいたり、「杉山」と書く人がいるので

生きる日のよろこび、悲しみ。一日一日が新しい彩りをもって息づいている

持てる者は失うことを知り、幸せは苦しみを知る

『無罪モラトリアム』の意味は、一個の人間としてまだ社会に出なくても許されてる立場の人間。さらに「無罪」って言って、立場的にも生きてる事が許されるんだって付け足したかった

誰にも何の役にも立たないではないか。絵、展覧会──それがいったい何になる

学ぶという事は一生続く、変化に遅れないようについていくためのプロセスだという事実を、私たちは今では受け入れている。そして、最も緊急な課題は人々に学び方を教えることである

俺もな、お前と一緒で目の前に困ってるガキがいると放っておけない性質なんだ

自分に能力がないなんて決めて、引っ込んでしまっては駄目だ。なければ尚いい、今まで世の中で能力とか、才能なんて思われていたものを越えた、決意の凄みを見せてやる、というつもりでやればいいんだよ

リーダーは尊敬されるが、必ずしも好かれるとは限らない

「焦りすぎないでいいよ」と言われ焦った

壊れたギリシアの彫刻は、多くの傑作に分かたれた傑作です

何を取られたら死ぬかっつったら、やっぱ「唄う事」なんじゃねぇかなと。

私は毎日進歩しつつある。私の本領はこれだけだ

興奮した党派の叫びの中から、真理の声を聞き取ることは難しい

第一番に稚心を去らねばならぬ

なんで嫌な時に笑ってんだよ。なんで悲しいのに笑ってんだよ。泣きたい時は泣いて、笑うときにバカみたいに笑えよ

作詞には苦しむことが多いです。曲がもともと持っている性格みたいなものは自分でコントロールしてるわけじゃない。自然に持ってるもので、それをいかに感じ取ってふさわしいものにするか。ふさわしい詞というのはもともと決まっているようなものという認識。

癒しという言葉が丸薬みたいに使われるようになった最初は、大江健三郎のノーベル文学賞だと思う。あのストックホルムでの授賞式の講演の中で、癒すとか癒されるとかいう副次的な意味で使われていた言葉が『癒し』として、名詞みたいに、テーマに坐る言葉として使われていた

私は死ぬまで死ぬことについて、そして生きる事について考えていると思う

私は捜し求めない。見出すのだ

Living is easy with eyes closed, misunderstanding all you see.
目を閉じてれば、生きるなんて楽なことさ。目を開けてるから誤解が生じる。

想像できることは、すべて現実なのだ

I don’t believe in killing whatever the reason!
どんな理由だろうと殺しはいけない!

新しい事業をつくり出すときは、大きなビジョンである必要はない。しかし、今日の常識とは違うものでなければならない

ツアーなのにウィークデーに東京に戻ってくるのは、旅している感じが全然しないんだよね。車で走り回って、その土地の美味くて安いものを探しにいく。夜はそこで待っている仲間たちと音楽を楽しんで、酒を飲んで寝るみたいな3ヶ月。こんな人生、なかなかないでしょう

日本の文化っていうのは、常に「明日は知れぬ身」って考えるのが基本じゃないですか

意図して作ったものがそういう結果になるとは限らないし、絶対、狙いにいかないほうがいい

(RC時代、ローリングストーンズのパクリでは?の声に)なんだ、今頃気付いたの?
