


何かをうまく語ることは、何かをうまく描くことと同様に難しくもあり面白いものだ

人生、回り道も大事やからな。いっつも最短ルート歩いててもしゃあない。

仲間なんか居ねえって部屋の隅で泣いてるやつとか、もうすぐ学校卒業するやつとか、それで青春が終わると思ったら大間違いだからな! 必ず青春とか最高の時がくるからな!! だから音楽ずっと好きで居ろよ

成果とは常に成功することではない。そこには間違いや失敗を許す余地がなければならない

アンタには諦めんことの重要さを教わったわ。俺も執着するで、真島吾朗っちゅう男の生き方に

芸術家の資格は、智慧と注意と誠実と意志のみである

正義の尺度は声の多数ではない

何が伝わってほしいって言ってさ、いろんなメッセージとか、いろんなことを訊かれるんだけど、何もないんだよ。みんなが楽しくなってくれたら、もうそれで僕たちがやりたいことは100%成し遂げられてるんだ

喜びは成果の中になければならない。石臼に向かいながらも丘の上を見なければならない

なんか最近いろんなことが理屈っぽくなってるじゃない。でも人をふさぎ込ませるものなんてそんなになくていいんだよ。悲しいことは世の中にいっぱいあるんだから。

神に誓うな、己に誓え

誰にも何の役にも立たないではないか。絵、展覧会──それがいったい何になる

正しい構造が成果を約束してくれるわけではない。しかし、間違った構造は成果を生まず、最高の努力を無駄にしてしまう

ありとあらゆる感覚を総動員させ、自分を限界まで追い込んでいく

多数とは何か?多数は阿呆のみ、真理は常に少数者にある

ブルースって、どうしてブルースっていうか、知ってる?それはブルースが悲しいから…(02年RSR)

人生で起こりうる悪いことは二つしかない。パブロ・ピカソになることか、サルバドール・ダリになれないこと

みんなにとってこの曲がどんな意味を持つかは分からないけど、俺はこの曲が嫌いなうちはさ、なんでこんな曲作っちゃったんだろうって思ってるうちは、あぁ俺幸せなんだなって思えるから。

新しい事業をつくり出すときは、大きなビジョンである必要はない。しかし、今日の常識とは違うものでなければならない

天才?そんなものは決してない。ただ勉強である。方法である。不断に計画しているということだ

やっぱりゴツいなぁ。桐生ちゃんよ。

理論というものは現実に従って変化していく

この国は島国だから、なかなか人間の本当の痛みは伝わってこない

成し遂げたいことに必要な条件を、明確に把握すればするほど、達成される確率は高まっていく

何だって自分次第なんだわ。んなもん、当たり前だよな。お前がクソなら、世の中はクソだよ。

恥ずかしくない生き方はしたくないもんね。だから恥をかくんだよ

自らの果たすべき貢献は何かという問いからスタートするとき、人は自由となる。責任をもつがゆえに、自由となる

侮辱に悪影響を受けるのは、侮辱に感染しているのだ

風景なら その中を散歩したくなるような、女性なら その人を抱きしめたくなるような、そんな絵を私は描きたい

私は大理石の石塊を選び、必要としないものは何でも切り落とす

聴く人がどう受け止めるかは、聴く人の自由

俺らはハリウッドスターほど会えない人達ではない。現に俺らは曲で君達のそばにいるから

限界を越えることは絶対できないと思うんです。 越えられないから限界と書くわけで。でも越えるから不思議なんです。

凡庸な人間が自然を模写しても決して芸術品にはなりません。それは彼が「見」ないで眺めるからです

太陽を黄色い点に変えてしまう絵描きもいれば、黄色い点を太陽へと変えられる絵描きもいる

どんな顔の人だって輝くときはとてもいい顔だ。どんな美形だってつまらない人間では、それほど美しくもないぜ。

感情が伴わない作品は、芸術ではない

返信への返信(「Re:Re:」)という意味ですが、アルバムの場合、曲の並びが“ラストシーン”から“サイレン”で悲しすぎたので、『もう一度』という意味をこめてタイトルをつけました。(『Re:Re』について)

マーケティングの理想は販売を不要にすることである。つまり、製品がおのずから売れるようにすることである

アクシデントが起きると、人はそれを変えようとするが、人には変えることが出来ない。アクシデントが人の内面を明らかにするだけだ

家族でも、うっかり見ていないゲームの結果を言おうものなら、次の日までずっと機嫌悪いみたいな。「センスねえ人間だ」っていう感じになっちゃうじゃないですか(笑)。サッカーには、人をそうさせる何かがある。熱くさせるスポーツですよね

自分の声は好きじゃなかったです。凄い低いし。でも音楽やりはじめてからは気に入ってる

創造力で大きな仕事をしていく人たちは予定調和を嫌う

その曲の伝えたい事が、あなたがあなたに伝えたい事だと思って欲しい。

コーヒーのブラックが飲めない。頭が痛くなるから

椎名林檎っていう名義は辞めますよ。もう無理。本名のあたしであることを誰も守ってくれないんだよ?でも、そんなの当たり前じゃないですか、一個の大人だから。「自分で守んなきゃいけないんだから、辞めたっていいだろ!」とか思って

まじめに考えて出てくる答えっていうのはろくなもんじゃないんです

寝床につくときに、翌朝起きることを楽しみにしている人間は、幸福である

成功する人間に必要な生まれつきの能力などありはしない。ただ、あなたが成し遂げたいことに、必要な能力だけを身につければいいのだ

感覚って信じてます? 僕は感覚なんて全く信じていない

成功する企業というのは、「問題」ではなく、「チャンス」に目を向けている

私の観察によれば、成果をあげる者は仕事からスタートしない。時間からスタートする。計画からもスタートしない。何に時間がとられているかを明らかにすることからスタートする。次に、時間を管理すべく自らの時間を奪おうとする非生産的な要素を退ける

自殺はやめろ。生きろ。

平等は人道の神聖な法則である

自分の強さを実感している人は、謙虚になる

赤がなければ、青を使います

儚いって言う字は『人』の『夢』っていう形をしているけれどそんなものぶち壊して、ざまぁ見ろって言ってやりな。

どうしようもないことをコントロールしようとする気持ちが少ないのかも

僕は音楽が大好きです、本当に。感情論や云々より音楽が大好きなんですね。メロディ、リズム、和音。その三大要素からなる音楽っていうものが大好きです。

ただ大人たちにほめられるようなバカにはなりたくない

全部欲しいって言ってたら、本当に欲しいものが薄くなっちゃうよ

突破口は1つしかないんだ。ほかにもう道はないんだ。ロックンロールしかないんだよ。それがわかったときにさ、そこにやっぱり全身全霊を傾けるしかないじゃん。

生きているうちに天才って言われたい

名古屋ってダイヤモンドが特産か? …いや、ここに来る途中で『名古屋ダイヤモンド工業』って見かけてさー…ここも『ダイヤモンドホール』だし…。」

単純なことを完璧にやり続ける忍耐力の持ち主だけが、偉大なことを成し遂げる

基本的に全てのキャラクターは、レベル99まで上げます(※自身が無類のゲーム好き)

老年は騒音から遠ざかる。沈黙と忘却に仕える

私は、愛したいと思いながら、それができない。私は、愛すまいと思いながら、それができない

「五稜郭ジャンキーズ! 」「みんな、牛好きかー?!ジンギスカーン!」(札幌ライブにて)

いつまで出来るか分からないことだし、毎回これが人生最後でも後悔しないというツアーをやりたくて生きているから、今回も長ければ長いほどいいんですよ

別に社会に出ようが学生だろうが変わらねぇと思うけど、あの、…結局ね戦い、だと思うよ人生。 戦わなきゃぁそりゃ、寄ってたかって叩かれて、お終いさぁ。だから、不安なのはしょうがないけど、自分の足で立つしかねぇんじゃね

運命に抵抗したってしょうがないんですよ。 どうしようもないんですよ。 そういう俺が「sailing day」で運命に抵抗って歌詞を書いてるんですよ。 だってその方が楽しいじゃないですか。

人って、炎とか波とか、長い時間見てても飽きないらしい。同じ形になることがないから、って。変化し続けるものって儚い

毎日必ずギターには触っていますし、ずっと続けていきたいのは音楽です

いまだに『磔磔』って字が書けない…。 (03年京都磔磔にて)

自然が本当に好きなら、あらゆるところで美を見い出せるだろう

友人の中にも損友と益友がある。益友とは自分の欠点を遠慮なく告げてくれる友のことである。益友の印象は悪い。時には自分の感情を害する言行もあるが、大切にしなければならない。益友の言葉により自分を正しい道に導き、欠点に気付き、矯正するのがよい

あたしロマン派だから。猫の名前もゲーテとシューマンだし。

College isn’t the place to go for ideas.
大学はアイデアを得るための場所ではありません。

人生をね、棒に振りたいんだよ

俺はすごく欲張りな人間で完璧主義なの。表現の間口を広げていた時期は、まずはひとつのことに特化していって。例えば、「甘いものってなんだろう?」と考え始めると、甘いものを徹底的に追求していたけれども、最終的にはひとつのことが満たされたとしても物足りないんですよね

「とりあえず、テレビのドラマに合った曲を書かなきゃいけない」とかって音楽の価値を下げることだと思う

曲のメロディはもちろん大事ですが、大きな構造で考えるとスコアは設計図みたいなもの

一番美しい絵は、寝床のなかでパイプをくゆらしながら夢見て、決して実現しない絵だ

飛べないホソミはただのタケシだぜ

若い時から優れた作品に触れることが重要

(どうしてすぎやまこういちと平仮名なの?)漢字では椙山浩一と書くのですが、間違えて「まさやま」と読む人がいたり、「杉山」と書く人がいるので

心が揺れたところで決着はもうついてんだ

若くなるには時間がかかる

やっぱ俺は唄を選んだ人間なんだなって思ったんだよ。どんどん喋るのが下手になってって、どんどん唄うのが好きになってって、これは唄えって事だ。

もし私が犬よりも猫が好きだというのなら、それは警察猫というものがいないからである

We could never learn to be brave and patient, if there were only joy in the world.
もしもこの世が喜びばかりなら、人は決して勇気と忍耐を学ばないでしょう。

見るために、私は目を閉じる

自然にやってく中でぼんやり何となく楽しいっていうのは、凄く大事なこと

本当に死んでもいいくらい好きって奴は、認められないなんてことで不平を言わないよね

何びとも信用しない者は、己れ自身が信用されていないことを知っている

楽曲を作ることの方が楽しい。それをいつ本業にできるかって最初から思ってた。

I do not want the peace which passeth understanding, I want the understanding which bringeth peace.
私は理解を超えた平穏を求めているのではありません。むしろ、平穏をもたらす理解を求めています。

Prime Minister: Whenever I get gloomy with the state of the world, I think about the arrivals gate at Heathrow Airport. General opinion’s starting to make out that we live in a world of hatred and greed, but I don’t see that. It seems to me that love is everywhere. Often, it’s not particularly dignified or newsworthy, but it’s always there – fathers and sons, mothers and daughters, husbands and wives, boyfriends, girlfriends, old friends. When the planes hit the Twin Towers, as far as I know, none of the phone calls from the people on board were messages of hate or revenge – they were all messages of love. If you look for it, I’ve got a sneaky feeling you’ll find that love actually is all around.
デイヴィッド「私は世界のことを考えて落ち込むと、ヒースロー空港の到着ゲートのことを考える。有識者は、世界が憎しみや強欲で満ちているというけれど、私はそうは思わない。愛があちこちに存在していると思う。神々しいわけでも、ニュース性があるわけでもないが、愛はいつもそこにある。父と子、母と娘、夫と妻、彼氏と彼女、旧友。飛行機がツインタワーに突入したときでさえ、私の知る限りは誰も憎しみや復讐に満ちたメッセージを電話で送ったりはしなかった。それは愛のメッセージだった。見つけたかったら、探そうとしなくても、実は愛はいたるところで見つけられる」