


見るために、私は目を閉じる

I used to think that anyone doing anything weird was weird. I suddenly realized that anyone doing anything weird wasn’t weird at all and it was the people saying they were weird that were weird.
かつて私は何か奇妙なことをしている人は全員奇妙だと思っていた。突然気づいたんだけど、実際には何か奇妙なことをしている人はまったく奇妙ではなくて、彼らを奇妙だと言っている人こそが奇妙だということに気づいたんだ。

筋肉で力任せに殴るよりも、腰を入れて体重の乗ったストレートの方がズドンと重いじゃないですか

間違いや失敗を犯したことのない者というのは、単に無難なこと、安全なこと、つまらないことしか、やってこなかっただけである。逆に優れている者ほど、数えきれない間違いを犯すものであり、これは常に新しいことに挑戦している証拠である

君を見つけ出した時の感情が、今も骨の髄まで動かしてんだ

生きてりゃ、そりゃあシラケるだろう

「最初はグー」ってなんであるんだろう。

涙が出てきたら、耐えて、苦しんで、そして前進あるのみだ

人間、しがみついてでも、這いつくばってでも、生きることに価値があるんだ。分かるか?

イノベーションを成功するためには、小さくスタートしなければならない。大がかりであってはならない。具体的なことだけに絞らなければならない

頑張ってる最中の奴を手助けしないで見守ることをみんなできるはずなのに、そこで水差すのはいいかっこしたいからじゃん。僕は私は、こういう困ってる人は見過ごせない。自分より弱い立場の人は絶対助けてあげなきゃいけないほど心の優しい人間です。そういう心の持ち主ですって他にアピールしたいだけじゃないの?恥を知れ!

ロックであるとかないとか言ってるアンタが一番ロックじゃねえんだよ

ふつうは歳をとったとかモーロクしたとかあいつもだいぶボケたとかいうんだけどそういう言葉の代わりに「あいつもかなり老人力がついてきたな」という風に言うのである。そうすると何だか歳をとることに積極性が出てきてなかなかいい

歌詞を書いてて出てこない時って、頑張って出そうとして出てくるものじゃない

(ゲーム好きになったきっかけは〉東京大のマージャン部に所属し、後に厚生省などに務めた公務員の父と、東京女子医大出身の母の影響が大きい

指揮者は、一人の人間を受け入れるために楽譜を書き直したりはしない

歴史上いかなる国においても、企業とくに大企業は株主のためにのみマネジメントすべきであるという主張はもちろん、主として株主のためにマネジメントすべきであるという主張さえ、主流になったことはない

何百万枚も売れるロックなんて、あんましロックじゃない

今までやってきたことを、ひとりひとりが一所懸命やることだよ

苦労しないでフッと浮かんだ曲が結果的にいい曲になる

楽しいと楽は違うよ。楽しいと楽は対極だよ。楽しいことがしたいんだったら楽はしちゃダメだと思うよ。楽しようと思ったら、楽しいことはあきらめなきゃダメだね。ただ、生活は楽な方が絶対いいと思うよ。でも人生は楽しい方がいいじゃん。生活は楽に、余計なことには気をとられず人生は楽しく。

未来は誰のものでもない。先駆者というものはおらず、時間に遅れた者しかいないのだ

期限までに毎日どのくらいのペースでやっていかなければならないか考える

私が生まれるということは不条理である。私が死ぬということも不条理である

芸術作品が時代に先駆けてあらわれるとき、時代は芸術作品の後ろでもたもたしている

調子が良くなかろうが、ノルマを達成するように進めていかなければこなしきれない

People do not like to think. If one thinks, one must reach conclusions. Conclusions are not always pleasant.
人々は考えることを好みません、もし考えれば、結論に到達しないといけないから。結論はいつも心地よいとは限らないのです。

今までの後悔とか、辛かった事とか、選択も全て間違いじゃなかった

「独りでも生きていける強さ」なんてモノは要らん。リボン付きでプレゼントされても捨てちまうだろうな。独りで生きる意味ってあるのか?俺は孤独には全力で抵抗するよ。いつだって誰かを探すよ。他人が居てこその俺だろう。傷付け合って存在確認だろう。これらを放棄した俺なんて死んでいる様なモンだ。

どんな顔の人だって輝くときはとてもいい顔だ。どんな美形だってつまらない人間では、それほど美しくもないぜ。

自分の中で一度燃え上がった想いというのは、止めることが出来ない

(曲を)作ること自体が究極のセラピー

不得手なことの改善にあまり時間を使ってはならない。自らの強みに集中すべきである

皆ね、知らず知らずのうちに、はじき出したビー玉持ってると思いますよ。その存在がおそらく誰にでもあると思いますよ。だから場所をとってるわけですよね、僕らはね。

だいたい世の中にある「もの」って用件のあるものですよね。でも、単に「もの」を道具としてみるのではなくて、ものの見方の楽しさを感じて欲しいと思います。こういうのってフィールドワークなんです

明日に引き伸ばせば、それは死んでしまう

人間と人間社会の問題なのかもしれない。つまり偶然というのは、本当はこの世の中を無数に満たしている事柄なのかもしれない。世の中はむしろ無限の偶然で成り立っている

真のマーケティングは顧客から出発する。すなわち人間、現実、欲求、価値から出発する

私は自分がやりたいことをやっているだけ

手段ではなくて目的

経営者は常に現実的でなければならない

私は常々「偶然耳にされたリスナーの方が、わくわくなさるような時間を提供せねば」と考えています。せっかくなら。子供の頃観た歌番組では、いろいろな歌手がよく、一緒に歌ったりしていました。ああいうフランクさが近年どんどん失われているのを寂しく思っています。

ライブってゆうのはお茶の間でせんべえかじりながら見るようなもんじゃねぇんだよ。チケット取れなかったとか色々あるかもしれないけど死ぬ気でチケット取れ。で、見にこい。俺らあれだから。ブラウン管の前で評価されたくねえから

僕は死なないと思いながら死ぬんだろうな。

フィディアスとミケランジェロの前には平伏せよ

優しくなりたいと思う人は、優しいんだと思います。

音楽は、常に論理と感性、車の両輪で出来る

No pessimist ever discovered the secret of the stars, or sailed to an uncharted land, or opened a new doorway for the human spirit.
悲観論者は星の神秘を発見したり、未発見の土地に航海したり、人類の魂への新しい扉を開くことは決してできません。

俺は最近認めてるよ。自分のなかのリベンジを

人生には不愉快な事柄が多い。だからこれ以上、不愉快なものを作る必要はない

I do not want the peace which passeth understanding, I want the understanding which bringeth peace.
私は理解を超えた平穏を求めているのではありません。むしろ、平穏をもたらす理解を求めています。

自分には才能がないって思っていたんですけど、今は自分には絶対に音楽の才能があるんだと思いながらやっています。

女の顔はキャンバスだ 毎日女は少しだけ若い自画像をそこに描いている

言いたいことは言う。 その時は心を込めて言う。

幅を広げたかったら、知性を磨くことと本当の修羅場をくぐり抜けること

運命に抵抗したってしょうがないんですよ。 どうしようもないんですよ。 そういう俺が「sailing day」で運命に抵抗って歌詞を書いてるんですよ。 だってその方が楽しいじゃないですか。

(上京前に自身で)ツイキャスで配信やってて、オールナイトすっぽんぽんっていうのをやってた

素朴に、無邪気に、幼児のような眼をみはらなければ、世界はふくらまない

前の方にいようが、そんなの関係ない。俺はそんなにやわに唄ってないからさ。

芸術は醜いものを生み出すが、しばしばそれは時とともに美しくなる。一方、流行は美しいものを生み出すが、それは常に時とともに醜くなる

全生命が瞬間に開ききること。それが爆発だ

僕は一貫して自己満足です、めざすものは

俺は右でも左でもかまわないんだ。そんなことどーでもいいんだ。右にどんどん行ってみろ。やがて左側に来ているのさ。地球は丸いからね。

いつでも大空が、自然の果てしないものが私を引きつけ、喜びをもって眺める機会を私に与えてくれる

自分自身がありのままでいられないから、ありのままであろうとする

As selfishness and complaint pervert the mind, so love with its joy clears and sharpens the vision.
わがままと不平は、心を歪めたり曇ったりさせるように、 愛の喜びは視界をクリアにし、鋭敏にさせる。

何かをうまく語ることは、何かをうまく描くことと同様に難しくもあり面白いものだ

目標に達するまでの道筋を多くしないこと

何が正しいかなんてわからんでしょ。俺が死んでも答えは出んよ。 そんなら好きだと思う事やるしかないんじゃないかなあ。

明日に延ばしてもいいのは、やり残して死んでもかまわないことだけ

なんでもいいから、まずやってみる

自らの果たすべき貢献は何かという問いからスタートするとき、人は自由となる。責任をもつがゆえに、自由となる

カメラっていうのは難しいんですね。湿気が一番良くないんだけど、乾燥しすぎても良くないらしい。湿度調整する装置がありますけど、あれで安心しても良くないらしいとか。やっぱり、使っているのが一番良くて、しまい込むのが一番良くないんですね。人間と同じなんですね。人間だって引きこもってばかりじゃよくないしね

どうせやり切るなら極限までやっちゃえ!

妙に前向きになるのはなぜだろう。心配はしないでくれ。このくらいのこと(癌が腰に転移したこと)は覚悟してた。

企業の目的は顧客創造である以上、企業の基本的な機能はマーケティングとイノベーションの2つしかなく、そのほかはすべてコストだ

誰もが芸術を理解しようとする。ならば、なぜ鳥の声を理解しようとはしないのか

「ありきたりな女」を書いたのは、次の曲の「カーネーション」を聴かせたかったからでもあるんです。「カーネーション」は「何を言っているかわからない」とか、散々言われたので。私が意図した通りに聴いていただくために、その導入部分が書きたいな、と思って

これからは、誰もが自らをマネジメントしなければならない。自らを最も貢献できる場所に置き、成長していかなければならない

重要なことは明日何をするかではなく、今日、何をしたかである

ライブで観たときのダイナミクスってすごいでしょう。そのための技術を磨いておきたいと思いながらやってきたけれども、ライブってそれだけじゃ足りなくなる瞬間があって。そのときに引っ張り出されてきているのが人間力みたいなものなのかもしれないけれど、あまりそこに頼りたくないと思いつつ、歌っているだけですごいと言われるような歌い手になりたいというのはずっとあるんだよね

とどのつまり歴史とは何か?歴史とは伝説と化した事実であり、伝説とは歴史と化したウソである

僕もほっときゃ歳も取るからさ、今と昔をそのまま比べることはできないけど、基本的にやっぱ何も考えてなくて、たいして成長も進歩もしてないからおんなじようなものがいつもステージに乗っかってるんだと思うんだ。

人生の目的は悟ることではありません。生きるんです

今どきレコード評なんか読んでる奴はいやしないさ。評論家が書いてることなんて、もう誰も相手にしないぜ

内を見るよりも外を見るほうが易しい。しかもそのほうが賢い

何かを作りたいと思ってエキサイトしている状態っていうのは、めちゃめちゃ青春しているんやって思った。

ドリフターズのお客さんを見てごらん? 大人がいないだろう? 小学生くらいの子供たちでいっつも会場は満員なの。で、大人になったらその子たちは卒業していなくなる。でも次の子たちが入学してまたドリフターズを観に来るの。

ゲームも人生も、逃げたら経験値は上がりません

ここ何県?(ロサンゼルスにて)

市場において目指すべき地位は、最大ではなく、最適である

いつからこの国はこんなにもセコイ人間の集まりになってしまったんだ。

モノを作ることを職業としていくには、一つや二ついいものができるだけではダメだ

焦点の定まった明確な使命がなければ、組織はただちに組織としての信頼性を失う

お前らもありがとな。なんか、勘違いしてるやつがいたら言っといて。これが最後じゃないからね

大事なものは他者に求めてはいけないと思ってた

The heresy of one age becomes the orthodoxy of the next.
ある時代の異端は、次の時代の正統になるのです。

一人前になるっていうのは、すげえかっこいいこと
