


僕がどうしてもそこから逃げられないぐらいに取り憑かれてるものっていうのはロックンロールに秘められた把握できない未知の価値観なんだよ。

なんで嫌な時に笑ってんだよ。なんで悲しいのに笑ってんだよ。泣きたい時は泣いて、笑うときにバカみたいに笑えよ

感覚って信じてます? 僕は感覚なんて全く信じていない

子供の頃からやりたいことは変わってなくて、それができるようになるのが大人

Half of what I say is meaningless, but I say it just to reach you.
僕の言うことの半分は意味もない。ただ君に聞いて欲しくて話しているんだ。

思いついたことは出来る。思いつかないものは出来ない。これは避けがたく、明白なことだ

期限までに毎日どのくらいのペースでやっていかなければならないか考える

希望を捨てない方がいい。俺はサイコーなんだって信じるんだ。既成の概念なんか疑ってかかった方がいい。「なんでなんだ?」っていつも子供みたいに感じていたいぜ。

(それぞれの曲に色んな人物や設定を想定しているのですか)場面は変わりますが、一人称はずっと同じイメージです

幸せを手に入れるんじゃない、幸せを感じることのできる心を手に入れるんじゃ

人は幸運の時は偉大に見えるかもしれないが、真に向上するのは不運の時である

効率とは、現在既に行われている事をより洗練させることである

自分が歌っていて気持ちよかったり、いい歌詞が書けたかも知れないなって思う瞬間を大事にしたい。

「楽しく続いていくうちは最高に楽しいことをやろうぜ。駄目になったら、それはそれ」っていう考え方の方が、逆に物事が続いてったりするじゃん。もちろん続けることは大切な意味があるけれど、それが目標になっちゃうと挑戦も冒険もできなくなっちゃうからね

自然は無限に分割された神である。神と自然は、完全に相等しい二つの偉大な力である

オレは糞っタレのダメ人間!お前ら、オレみたいになんなよ!…でもさ、お前らがいるからこんなオレでもここに立てた。今のオレにはもう歌うしかねぇ、だからお前ら、オレにもう少し付きあってくれ

宇宙には緊急な、致命的な、動かせない法則がある。なければならぬ

教養ある人間は、勉強し続けなければならないということを自覚している

神童。それは多くの場合、非常に想像力の豊かな親を持った子供のことである

「林檎」は筆名で。17ぐらいの時に。「少女A」みたいな名前だから、実際に何言われても平気。

人は、若くても年をとっても、絶えず成長したり変化したりしていますよね。固定したものはないんですね。だから、今、面白くないものは、あえて見ることもないなっていう気もします

絵を描くのは美的活動ではない。この敵意に満ちた奇妙な世界と我々の間を取り次ぐ、一種の魔術なのだ

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

自然に線は存在しない

世の中は悪くなっている。おそろしく退化している。何も考えない人間が増えている。甘ったれたバカが増殖している

他人のためにやるんじゃないよ。自分がやりたいからやるんだ。

昔、『天空の城ラピュタ』を観て、自分の目の前には守るべき少女も追いかけるべき宝もないことに絶望した

とにかく俺は本気で、音楽で少しでもこの世界をよくできると信じてる。いつ終わるかわからない自分の人生を、その目的のために捧げたいといつからか思うようになりました。だから、休んでる暇なんかない

成果をあげるための秘訣をひとつだけ挙げるならば、それは集中である

高松の不良の皆さんこんばんは!(高知ライヴにて)

みんなの愛にこたえてちゃんと元気になるから、全然大丈夫だよ。心配しないで待っててね

悪趣味とはクリエイティブなもので、生物学を知識で操るようなもの

「時」の歩みは三重である。未来はためらいつつ近づき、現在は矢のように速く飛び去り、過去は永久に静かに立っている

音楽は心のタイムマシーン。 〜中略〜 音楽を聴くことによって、その音楽に初めて触れたとき、音楽で何かを感じたとき、そのときの気持ちに、それが10年前であろうと20年前であろうと一瞬にしてパーンとその人をその時の気持や情景に送り込むことができる

やっぱり音楽は大好きなことで、他に代わりがないから緊張するんですよ。今日のライブがダメでも、他でがんばればいいやとか、そういうもんじゃないから。

自分の感情を音楽を通じて人々の前に発表してみたいという心がなければ、作曲しないほうがいい

音楽は言語のルーツなんじゃないかな

情欲に流されるのはいい。だけど、流されているという自覚を持つんだ

自分の夢に必要やと思えるもの、好きやと思えるものには一生懸命になったらいい。

デッサンと色彩とは区別することはできぬもので、彩色をほどこすにつれてデッサンがなり、色彩が調和していくにつれてデッサンは正確になる。色彩が豊富になる時、形も充実する

上手い歌なんか歌いたくないんだよな。いくらでもいるし。

希望と失望は同じものですよね? 心が優しい人ほど毎日泣いていて幸せな時間ほど早く過ぎて、失望したことがない人は希望の意味を知らないし。同じものなんですよね。だから、俺はひたすら希望を綴っているだけなんです

愛をうまく告白しようとか、自分の気持ちを言葉で訴えようなんて、構える必要はない。きみの体全体が愛の告白なのだ

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

たとえ僕の人生が負け戦であっても、僕は最後まで戦いたいんだ

感動の出発点は感動にあると思うんだ。なんで感動したのかを辿っていくと、表現されたものがどう作られていて、「だから俺は感動したのか」って分かる。もっともっと辿っていくと、その表現者が、かつて感動した瞬間に帰結すると思うんだよ。それが色んな何かをぐるぐると通過して、また人に届く。錬金術なんかじゃないんだよ。感動が伝わって、感動を生む。

聴いてる音楽とやってる音楽がつながらなくても、それはどうでもいいんです。

平等は人道の神聖な法則である

現状を把握しなければ未来は語れない

夢見ることをやめてはいけない

自然に生き、自分の気持ちをほんとうに伸ばしてゆこうとすれば、まず、いたるところで残酷に、壁に突きあたる

生活と人生は違う。質素な生活、豊かな人生。

学問は生涯を通じて心掛けねばならない

恋はその始まりがいつも美しすぎる。だから結末が決して良くないのも無理はない

俺はゆるキャラだがなぁ、お前らを見逃すほどゆるくねぇんだよ

Until the great mass of the people shall be filled with the sense of responsibility for each other’s welfare, social justice can never be attained.
社会正義は、人々の大多数がお互いの福祉に対する責任感で満たされるまで、決して達成されることはありません。

人間にとって成功とはいったいなんだろう。結局のところ、自分の夢に向かって自分がどれだけ挑んだか、努力したかどうか、ではないだろうか

俺らも街頭に立って声を張り上げて生活費稼いでるあの人たちと一緒ですよ。『生きようとしている』人たちなんですよ。だから本当に、僕らが歌うこととホームレスの人たちがこの雑誌(THE BIG ISSUE JAPAN)を持って駅前で声を張り上げるのは、同じ行為だと思ってるんです。

これからは、誰もが自らをマネジメントしなければならない。自らを最も貢献できる場所に置き、成長していかなければならない

ミュージシャンなんて死ぬほどいっぱいいるじゃないですか。そんな中で俺らの曲を見つけてくれてね、自分が求めてるものがあるってなんとなく感じて、その中から探そうって思ったその感覚がまずその人の才能であり、努力だったんじゃねぇかな。

何かをするのに私は歳を取りすぎてると言われたら、そのことにすぐに取り組むようにしている

じいちゃんばあちゃん天国で見ててけろ。明日も歌うからよ

自然を円筒形と球形と円錐形によって扱いなさい。自然は平面よりも深さにおいて存在します。そのため、赤と黄で示される光の震動の中に空気を感じさせる青系統を入れる必要性があるのです

イノベーションを成功するためには、小さくスタートしなければならない。大がかりであってはならない。具体的なことだけに絞らなければならない

被写体に最初に出会った時の写真が一番良いんですね。うまく撮ろうとたくらんだ写真は、素直な力がなくなる

路上観察の場合はある種の説明で、見る人の手助けになるようにと思って書いています。でも、作品としての写真となると、見る人がその作品の中にどうやって入っていけば良いかわからない…入り口のない場合が多いんですね

人が、夜や花を、そして自分を取り巻く全てのものを、理解しようとしないで愛せるのはなぜだろうか。なぜか芸術に限って、人は理解したがるのだ

芸術というものは自然の研究に過ぎません。自然です。何もかもそこにあります

私は、人生の岐路に立った時、いつも困難な方の道を選んできた

国が無くなっても自由に生きられるよ。国なんていう考え方に縛られているのは人間だけだ。

好きなものは変わらなんなあ。歳をとるほど、より確信になる

「最近バンドの調子がいいですね。」とか会ったこともない奴に言われる機会が増えました。そういう奴らには、これからも「おめー誰だよ!!??」ってやっていくんで、皆さんよろしくお願いします

自らに求めるものが少なければ、成長しない。多くを自らに求めるなら、成長しない者と同程度の努力で巨人に成長できる

やっぱり大事な人ほど傷つけてるなという感覚と、傷つけてまで一緒にいたい、愛したいという感覚。それが自分の根本なんだなって。

幹部の仕事と知識とは、あまり関係はない

偽物が本物に変身する瞬間がある

終わりのあるものしか信用できない。終わりのあるものしか生きてないからね。

楽しいことは、みんないい事だとは思わないか?つまらないことは、罪悪だとは思わないか?

成果をあげる者は、時間が制約要因であることを知っている。あらゆるプロセスにおいて、成果の限界を規定するものは、最も欠乏した資源である。それが時間である

お前らもありがとな。なんか、勘違いしてるやつがいたら言っといて。これが最後じゃないからね

もう俺は、相手がお客さんであろうが、メンバーであろうが、友人であろうが、音楽でしかきっと何も伝えられない。

自分じゃない自分を出すのが怖い

『自分の謎』で言っているような、自分への不思議な感覚というのはみんなもっているはずだけど、ほかの遊びに忙しくなって、どんどん忘れていっちゃう。でもその感覚ってどこかには残ってるんですね

限界を越えることは絶対出来ないと思うんです。越えられないから限界と書くわけで。でも越えられるから不思議なんです。

フッ…… まったく不謹慎やのお〜……お前ら、最高やで!

私は、愛したいと思いながら、それができない。私は、愛すまいと思いながら、それができない

若いとき旅をしなければ、老いてからの物語がない

美しさの極致は一人の女にだけあるのではない。すべての女にある。彼女たちはそれを知らないが、皆がこの美に到達するのだ。ちょうど果実が熟するように

それは所詮、極道の勝手な都合ってやつだ!

基本的に私は家の中で曲を作る

悪魔は悪しか行なうことができないゆえに純粋である

いかなる革命も、3日目から堕落が始まる

(死は)誰でも迎えるものなのに、それを忌々しく言うのは変だし、滑稽だなって思います

10年後に生きている確率より明日生きている確率の方が高いので明日持つ夢が大事

そや桐生チャン…龍司とかいう奴に負けたら承知せぇへんで。俺との勝負も残っとるんやからなぁ。

藤くん、心からおめでとう。本当に本当に嬉しかった。他人のことでこんなに嬉しかったのはいつ以来だろう。昨日もらった連絡で僕は眠れなくなりました。これからも大好き。おめでとうございます。

常に100%満足できる作品を作るべきだと思うし、そうすることが俺らの音楽を待ってくれる人たちへの最高の礼儀だと思うんですよ。

フィディアスとミケランジェロの前には平伏せよ
