


『自分の謎』で言っているような、自分への不思議な感覚というのはみんなもっているはずだけど、ほかの遊びに忙しくなって、どんどん忘れていっちゃう。でもその感覚ってどこかには残ってるんですね

私はあるがままの自分を受け入れてくれることだけを望む

失敗する子が減ったかも知れない。安全な道を選びがちだけど、危険な道ほど行ってみようって思う気持ちも大事。

思い出すのは、あんまよくないよ

全部は混沌としてるから面白い

壁は自分自身だ

声が出なくなっても僕は(ロックンロールを)止めないなと思った

芸術家にとって、自然の中に醜いものなど決して存在しない

人間おのずから用に適する所あり、天下何ぞなすべき時なからむ

コレラや尿石や結核や癌は、天上へ行く交通機関

ロック・ミュージシャンになりたいなんて言ったら、親も教師も友達も、みんながみんな反対してくれたもんだった。もうそれだけで社会の落伍者みたいなもんだから。でも、それはとても幸福なことだったと、今は思える。

いつもとは違う部屋の中に見たくないものを置いておく

確かに……一度 “黒” に染まったモンはどこまでいっても “黒” や。そっから抜けることはできん。けどな、それでも噛みつく相手選ぶくらいはできる。それが俺の流儀や

運が続くというのは、じつはどこかで運のウィルスに感染して、症状が広がっている、という状態なのではないだろうか

女の顔はキャンバスだ 毎日女は少しだけ若い自画像をそこに描いている

(20代の時にやっておいた方がいいことはありますか?という質問に対し)簡単だよ、やりたいこと。

気とは人に負けまいと思う心、すなわち負けじ魂と恥辱を知ってそれを悔しく思う気象のことである

どんな顔の人だって輝くときはとてもいい顔だ。どんな美形だってつまらない人間では、それほど美しくもないぜ。

自分のなかに自分だけが感じている匂いみたいなものだとか、あると思うんですけど

自信のあるものは「自信があります」ということが大事

作曲の際はパソコンを使って作業しています。もちろん昔は五線紙に鉛筆で楽譜を書いていました

確信を持つこと、いや確信を持っているかのように行動しなさい。そうすれば次第に本物の確信が生まれてくる

高校生の時、僕はズブズブと音楽にのめりこんだ。なにかあるたんびに寂しく一人で音楽を聴くような、僕をそんな人間にしたのは間違いなくパンクがきっかけだと思う

恋はその始まりがいつも美しすぎる。だから結末が決して良くないのも無理はない

多少体調が悪くても、気分が優れなくてもベースは崩さないように努める

死ぬと分かってて戦うのが一人前の男って訳じゃない。男なら命を張る場面はきっと来る。お前にその時が来たら、思いきりやればいい。

偽物が本物に変身する瞬間がある

いいんだよ。 消えないもんは消えないままで。 消えないもんを消そうっていうのは嘘だから。 だって傷は癒えるったってそんな簡単に癒えるわけないじゃん。 傷を負ったっていう過去は消えないんだよ。 消えない傷を持ってて、でもそれは今を生きてる証拠なんだと。

何かを成し遂げるためには、そのことをしか考えられないという“狂い”が必要となる

全力を注がなければ、単に約束と希望があるだけで、計画はない

盗作は情けない

それしかないんだから。腹をくくって、あきらめて。そこに行き着くまでにいっぱい考えればいいと思うし、失敗もすればいいと思うんだよ。

著者の死後、彼の日記を読むことは、彼からの長い手紙を受け取るようなものだ

自分がちゃんと物事をやってる時って人はさ、温和でいられるけど、自分が何もしてない時ほど人が醜く見えるモンだから。

1回でもつまらない仕事をしちゃえば、そこで終わり

誰かと肩がぶつかる。生きるってそういう事だと思う。

大人のくせに子供と同じような人間ばっかりになっちまったんじゃねえのか。

Our life is our art.
人生はアートだ。

絶対に言えるのは、時間が経つとワインと同じで良くなるんです。少々の時間じゃだめだけどね、100年後とかね。何でもない写真でも100年経ったらすごく良く感じるんですよ

無能を並みの水準にするには一流を超一流にするよりも、はるかに多くのエネルギーと努力を必要とする

私は今、生きようと努めている。というよりも、どのように生きるかを、私の中の死に教えようとしている

私はいつも自分のできないことをしている。そうすればそのやり方を学べるからだ

俺の喜びはいつか忘れるもんばかりだった。でも忘れたくない。

俺達の事な、忘れてもいいけど、此処でお前らがしてるその顔を忘れんな!お前等一人一人が主役なんだ!

私は最初、写真っていうのは、機械が撮るもんだから誰が撮っても一緒。だから絵とは違うなって思っていたんですけど、そうじゃないんですね。写真って、あなどれないなと思いました

フィディアスとミケランジェロの前には平伏せよ

芸術は、われわれに自然が永遠であることを味わわせなければならない

楽曲を作ることの方が楽しい。それをいつ本業にできるかって最初から思ってた。

All the world is full of suffering. It is also full of overcoming.
世界は苦しみで満ちています。しかし同時に、克服の光も満ちています。

成功する人間に必要な生まれつきの能力などありはしない。ただ、あなたが成し遂げたいことに、必要な能力だけを身につければいいのだ

ものがそこにあるという尊厳。これはいったいなんだろう。ただあるというだけなのに

上手い歌なんか歌いたくないんだよな。いくらでもいるし。

聴く人がどう受け止めるかは、聴く人の自由

俺は黒にはすごく強いイメージを持っていて。例えば、何も悪いことをやっていない神父さんもいれば、元死刑囚だけど途中で神に出会って神父さんになるのでは全然違うでしょう。そういう存在に対する憧れがありますね。そういう人にしか出せない優しさみたいなものがすごく好き。逆に、潔白潔癖なものには優しくない感じがあるんですよ

暴力は、常に恐ろしいものだ。たとえそれが正義のためであっても

生きてると後悔はつきもの

調子が良くなかろうが、ノルマを達成するように進めていかなければこなしきれない

(初めて買ったCDは?)中学生の時に買った久保田利伸さんのアルバム

神は、もはや人間の力では助けられない時のみ助ける

世界一になりなさい。さもなければ撤退しなさい

人々の求めるニーズに無関係であってはならない、かといってニーズに迎合してもいけない

最初っからうまくいくことなんてねぇよ。みんな。本気で手に入れたい世界が俺達にあって、それが今この世にないんなら一から作りゃいいじゃねぇか

生きる日のよろこび、悲しみ。一日一日が新しい彩りをもって息づいている

死を怖れない者に何を怖れろというのだ

Surrealism had a great effect on me because then I realised that the imagery in my mind wasn’t insanity. Surrealism to me is reality.
シュルレアリスムは僕に大きな影響を与えた。僕の頭の中のイメージが狂気ではないことに気づいたんだ。シュルレアリスムは、僕にとって現実そのものなんだ。

苦労して獲得した金メダルをおじさんに齧られるのって、自分ごととして想像し直すとあれかな、メインのレスポールSPのヘッドを齧られるみたいな感じかな…。正気でいられる自信ないな、俺。

今が楽しいかどうかは自分が今を楽しんでいるかにかかっていること 目の前にある大事な事 見失うほど未来に目をやってしまうのはとても愚かな事

自分を、好きな人、嫌いな人、世界を知りたいから歌詞を書いている。

子どもの頃は、おもちゃよりもレコードを買ってもらう方が嬉しかった

明日のための今日じゃありません。今日のための今日です

お前らの人生がライブハウスみたいだったらいいなぁ。おされたり、ぶつかり合ったり、倒れちゃったりして、でも自分の力で立ち上がったり、時には周りの人に助けられたりしながら起き上がって、次の瞬間にはものっすごい笑顔で前を向いてる。お前らの人生がそんなだったらいいなぁ

子どもの時から音楽が好きでしたので、音楽学校に行くことも考えましたが、音大の入試にパスするほどピアノが弾けませんでした(最終学歴:東京大学教育学部教育心理学科)

世の中の物事には似たようなものが満ちあふれているわけで、手探りでいく文章とはその似たようなものを飛び石伝いに踏んで渡って行くようなことである。似たようなものをいくつも乗り換えて渡って行くうちに、探しているものの形に次第に近づいていく

人生で起こりうる悪いことは二つしかない。パブロ・ピカソになることか、サルバドール・ダリになれないこと

聴くのをサボんなよ。俺歌うから

(「日出処」のタイトルについて)意味としては、「メーン・ストリート、目抜き通りを闊歩したいと願っている人物の、色んな瞬間を切り取った曲たち」という風にストーリーをつくりたかったんです

大人になったらなったで、子供の頃よりもっと自分と向き合うんだと思うんです。

傷ついても裏切られても、人を最初から疑ってかかるような生き方はしたくないと思うんだよね。裏切られたりして傷つく部分と、すげぇ嬉しいと思う部分て心の同じ部分で、同じところが傷ついたり喜んだりしてるから、傷つかないように心にふたをしていってしまうと、喜びまで感じなくなってしまうんじゃないかなぁ

偶然というのは、結局人間的なことなんじゃないか

他の人間はなぜそうなったかを問う。私はいつも何ができるのか、なぜできないのかを問う

時間は私たちに残された数少ない大切なものだ

この世は、良いのと悪いのとかさ、苦痛と幸福とかさ、相反するふたつのことで成り立ってると思うわけ。俺は、頭が悪いなりに考えた結果ね。で、頭がいい人とバカっていう争いもあると思うんだよ。今日は、三万人もバカばっか集まってくださってどうもありがとうございます

何も真似したくないと思う者は、何も生み出さない

ほうきとか持ってエアギターとかしたりするわけじゃん、憧れて。それの延長なんだよ

人生において、諸君には二つの道が拓かれている。一つは理想へ、他の一つは死へと通じている

未来は誰のものでもない。先駆者というものはおらず、時間に遅れた者しかいないのだ

あなたの人生の灰色を消してごらん。そして内に秘めたカラーで彩るんだ

I do not want the peace which passeth understanding, I want the understanding which bringeth peace.
私は理解を超えた平穏を求めているのではありません。むしろ、平穏をもたらす理解を求めています。

働く人たちの姿勢は、何にもまして経営管理者の行動を反映する。彼らの姿勢は、経営管理者の能力と構造を映す

平等は人道の神聖な法則である

鉛筆や紙と同等の費用で映画が創れたときにのみ、映画は芸術作品となるだろう

作曲家の基本命題は「いい曲をつくる」こと

久しぶりー、前橋!……ごめん間違えた宇都宮!(栃木ライブにて)

日本の文化っていうのは、常に「明日は知れぬ身」って考えるのが基本じゃないですか

沈黙は絶叫よりも恐ろしい

10年後に生きている確率よりも、明日生きている確率の方がきっと高いじゃないですか。だから明日持つ夢の方がすごく大事です。

音楽を創る上で一番大切な感受性は習って身につくものではない

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎
