


高校生の時、僕はズブズブと音楽にのめりこんだ。なにかあるたんびに寂しく一人で音楽を聴くような、僕をそんな人間にしたのは間違いなくパンクがきっかけだと思う

「焦りすぎないでいいよ」と言われ焦った

私は子供のときに自転車に乗ったことのない唯一の男である。描くことにしか興味がなかった

お前等聴いてるよな。さっきから聴いてるなって思ってたんだ。だからこっちも唄ってやるぞ!って思ったよ。聴いててくれて嬉しかったよ。ありがとね。

もし全員に好まれるものがあるとしたら、それは間違いなくくだらないものだ

ここ何県?(ロサンゼルスにて)

久ぶりやのぅ… 桐生チャン!!ワシャ〜 嬉しゅうてたまらんのやぁ。“堂島の龍” と直接やり合える…本物の命張った ケンカができる。なぁ、桐生チャンなら 分かるやろぉ?…なぁ!?

腑に落ちた道を進んでいかないと、 苦労や失敗を背負い込む覚悟もできない

壁は自分自身だ

音楽は、常に論理と感性、車の両輪で出来る

周りからどんなにバカに見られたって俺らが楽しけりゃ俺らの勝ちだよな

自分があまりにも日本語を知らな過ぎることがコンプレックスでした

マーケティングは事業全体を完全に包含する。それは最終成果の観点、つまり顧客の視点から見たビジネスすべてである。それゆえにマーケティングに対する配慮と責任は企業全体に浸透していなければならない

人は幸運の時は偉大に見えるかもしれないが、真に向上するのは不運の時である

深く、恐ろしく真実を語る者であれ

もうすぐクリスマスだねぇ・・・なんか楽しいねぇ(笑)(2006/12 The Birthday広島にて)

大事は寄せ集められた小事によってなされる

やっぱり音楽は大好きなことで、他に代わりがないから緊張するんですよ。今日のライブがダメでも、他でがんばればいいやとか、そういうもんじゃないから。

手加減はしねぇ、死にてぇ奴だけかかってこい!!!

私の誕生の日から、死がその歩みを始めている。急ぐこともなく、死は私に向かって歩いている

僕の部屋は僕を守るけど、僕をひとりぼっちにする

俺は本当はもっとすごいんだけど、というのがどっかにある

お前らの人生がライブハウスみたいだったらいいなぁ。おされたり、ぶつかり合ったり、倒れちゃったりして、でも自分の力で立ち上がったり、時には周りの人に助けられたりしながら起き上がって、次の瞬間にはものっすごい笑顔で前を向いてる。お前らの人生がそんなだったらいいなぁ

スペイン内戦は、スペイン人民と自由に対して、反動勢力が仕掛けた戦争である。私の芸術家としての生涯は反動勢力に対する絶え間なき闘争以外の何物でもなかった。私が反動勢力すなわち死に対して賛成できるなどと誰が考えることができようか。私は「ゲルニカ」と名付ける現在制作中の作品において、スペインを苦痛と死の中に沈めてしまったファシズムに対する嫌悪をはっきりと表明する

一人前になるっていうのは、すげえかっこいいこと

(初めて買ったCDは?)中学生の時に買った久保田利伸さんのアルバム

失敗することを恐れず、とりあえず何となくやりたい事をやってみたら?

傑作なのか屑なのかわからない

わたしは立ち止まりはしない

どうか、履き違えないで欲しい。人の足を止めるのは、絶望じゃなく諦めだけだということを。

While they were saying among themselves it cannot be done, it was done.
不可能だとみんなが内輪で言っている間に、それはなされました。

顔に性格が表れるように、声には人生が現れる。言葉でどうこうするより、何万時間語り合うより、一曲でいいから自分の書いた歌を聴いてもらえば分かりあえる気がしちゃうんだよな

お金って、ただの道具じゃないですか

人は、若くても年をとっても、絶えず成長したり変化したりしていますよね。固定したものはないんですね。だから、今、面白くないものは、あえて見ることもないなっていう気もします

(音楽にスーパースターは必要?という質問に対し)自分がなればいいんじゃないッスか、自分にとってね。そう思えないヤツはずっと誰かの真似になっちゃうんじゃないかな。

私は、愛したいと思いながら、それができない。私は、愛すまいと思いながら、それができない

芸術に従って芸術を作ってはならぬ

人の評価なんかどうでもいいし

(「日出処」のタイトルについて)もっとビビッドで、私たちが知ってるお日様って何だろうって思った時に、こういうタイトルになりました

人の曲を歌う時こそ、恥ずかしい気持ちもなく思い切り出せる声もあるのかもしれないとも思ったし、その、声に焦点を絞ったものもやってみたいって考えられるようにもなってきて

さっき決めたんだーどうしてもどうしてもどうしても笑顔じゃいられない時以外は、笑っていようって

さみだれの かぎり有りとは しりながら 照る日をいのる こころせはしき

自分を混乱させるような何かが欲しい。それによって私は新しいものを生み出す

(印象派について)彼らはもっぱらその装飾の結果のために、真実を妨害するように、自由なしで、色を使っています。彼らは目だけで物を見て、神秘的な思念を基にしていません。彼らは単に明日の公式画家です

女の美は性格の中にあるのです。情熱の中にあるのです

著者の死後、彼の日記を読むことは、彼からの長い手紙を受け取るようなものだ

藤くん、心からおめでとう。本当に本当に嬉しかった。他人のことでこんなに嬉しかったのはいつ以来だろう。昨日もらった連絡で僕は眠れなくなりました。これからも大好き。おめでとうございます。

約束の額だ・・・悪く思うな。

神童。それは多くの場合、非常に想像力の豊かな親を持った子供のことである

私が死んだら、まるで船が遭難するようなものだな。大きな船が沈むと、その近くにいる人はみな、渦に巻き込まれてしまうんだ

経営者がかならず身につけておかなければいけない、大事な要素がひとつだけある。それは品性である

もって行かれるぞ。甘い考えで生きてるとあっという間にもって行かれてしまう。この国をたて直すためには戦争をするしかないと考える人間がたくさん居るんだ。

今までの後悔とか、辛かった事とか、選択も全て間違いじゃなかった

人間さ、もちろん嫌いな人とか誰だっていると思うの。でも1個は絶対いいとこあるんだよ。例え100個嫌いなとこあっても、1個いいとこあればその人と友達になれると思うんだ。だから俺も桑とこうやってるんだよね笑。

予感というのも、努力の重なりの上に出来る、透明な上澄みのような感覚だと思う

芸術家というものは、自分に才能があると思うとだめになってしまう。つけあがらず、職人みたいに仕事をしてこそ、はじめて救われる

運が悪かったんだよ …お前等は

人間生きてりゃ、終わりなんて無い。いつだってやり直せるんだ。

幹部の仕事と知識とは、あまり関係はない

Optimism is the faith that leads to achievement. Nothing can be done without hope and confidence.
楽観主義は達成へとつながる信念である。 希望と自信なくして何事も成しえない。

数曲唄って思ったけど、見える・見えないの問題じゃねぇな。きっと、何処にでも届いてると思う。

詩人にとって最大の悲劇は、誤解によって賞嘆されることだ

一個気に入ったモノが見つかったらずっとそれでいいんだ。俺にはお前らしか要らねぇから

普段は用途だけで見ているからわかんないんだけど、そのものだけをいきなり切り取って見たら、結構すごいものがいっぱいあります

完璧な青写真なるものは、二重に人を欺く。それは、問題を解決できないだけでなく、問題を隠すことによって、本当の解決を難しくする

何かを成し遂げるためには、そのことをしか考えられないという“狂い”が必要となる

線の芸術と色の芸術とがあるように、言葉の芸術だってそれより劣るものじゃない

俺達の事な、忘れてもいいけど、此処でお前らがしてるその顔を忘れんな!お前等一人一人が主役なんだ!

同じことは二度とできないし、マネもできないんですよ。

人を掴むのはコンセプトの面白さじゃなくて、それを実行に移している瞬間のテンション

死ぬと分かってて戦うのが一人前の男って訳じゃない。男なら命を張る場面はきっと来る。お前にその時が来たら、思いきりやればいい。

大人になって大好きな人ができて、今まで男の子とチョメチョメしてきたのがリハーサルだったのかと思うぐらい、「私はこの人のために、経験や知識やこれから学ぶこと全部を捧げなければいけない。捧げるべきなんだ」って心に決める。すごく本能的に感じるんですよね

この街は牢獄や……。俺が塀の外に出られんのは いつなんやろな兄弟……

侮辱に悪影響を受けるのは、侮辱に感染しているのだ

人と同じものが嫌とか、そういうのはあまりない。自分が好きなものを集めてたら、人と同じにはならないでしょう?

It is for us to pray not for tasks equal to our powers, but for powers equal to our tasks, to go forward with a great desire forever beating at the door of our hearts as we travel toward our distant goal.
私たちは、自分の力に見合った課題を願うのではなく、課題に見合った力を願うべきです。心の扉を叩き続ける強い願望と共に、遠い目標に向かって旅を進めるのです。

愛は永久不滅なもの。姿かたちを変えることはあるが、本質は決して変わらない

本物の画家というのは歴史の騒乱に囲まれながらも洋ナシを根気強く描ける人だ

それは夢のまた夢、夢の中の夢の中の夢の中のそのまた夢の中の、夢の夢さ。でも、夢はあきらめない方がいいぜ

「桃太郎ってどこにいるの? 山? (客:『家にいるよ!』) 今度見せて。」(岡山ライブにて)

色彩は、それ自体が何かを表現している

音楽は心のタイムマシーン。 〜中略〜 音楽を聴くことによって、その音楽に初めて触れたとき、音楽で何かを感じたとき、そのときの気持ちに、それが10年前であろうと20年前であろうと一瞬にしてパーンとその人をその時の気持や情景に送り込むことができる

数字なんて関係ねーんだ。ホント関係ねーんだ。お前らもよく虐げられてるだろ? 数字の強い人たちにさ

東芝で電話番しながら、すごいハッタリ言ってました。「やれば売れるって誰に言ったら分かってくれる?何でも歌うよ?社長呼んできてよ!!」って。

感動っていうものに限界は無いじゃないですか、日々。それに突き動かされるんですよ

「久しぶりィ、四つの国ィ」「サロンでキティだぜ!」(松山サロンキティライブにて)

(バンド活動においての演奏技術など)スマートにできない分、ぶつかって行くしかない、気持ちで行くしかない

憎しみや苦しみのない世界があるからお前来ない?って言われたら、「俺はいかない」って言うわ

志を立て、その目的を達成する手段の中で最も近道だと思うのは、聖人の書物や種々の歴史本の中で、自分が特に刺激を受けた部分を別紙に書き抜いて壁に貼っておくか、扇などに書いておき、日夜朝夕それを眺め、常に反省しつつ及ばない点について勉め、進歩を楽しむのがよい

自分が何をやるかさえ確かだったら、少しぐらい待ってもなんでもない

笑ってくれりゃあ本望だよ

音楽が自分のすべてです

私はあるがままの自分を受け入れてくれることだけを望む

生まれたら最後死ぬ訳じゃないですか。それはもう生き物として当たり前の事で。

僕はどんな完成の仕方をしてもその人の実力だと思う。聴く人の実力。だからみんなそれぞれ立派に仕上げてください。そこで自分が楽しい 最高じゃんと思ってくれたらすごく嬉しい。

涙が出てきたら、耐えて、苦しんで、そして前進あるのみだ

過去のバンドの名前や音楽を具体的に挙げて、こういうふうにしようと話し合ったことはない。やりたいときに、やりたいことを、やりたいようにやる。そんな自由さを失わずにいこう、みたいなことは話したけど。

我々は何をするにも、常に自分自身に問わなければならない。もし皆がそうしたら、どんなことになるだろうと
