


銀杏BOYZ聴いてるつってよ、そのよ、会社の中でそんなのがバレてしまったらよ、「うぇ、アイツ銀杏BOYZ聴いてんの?」なんて差別されるような音楽を俺は作っていきたいワケ

本当に口うるさいロックン・ロールや、口の匂いまでするようなリズム&ブルース。そんな音楽は21世紀には無くなってしまうのだろうか。ロボットやサイボーグが聴くような計算された音楽だけが市場にあふれている。

親からもらった立派な体、というけど、じつは親からもらっているのは運の方かもしれない。運が脊髄のように芯としてあって、人間の人生というのはその運命の芯の回りにまつわる蛋白質、あるいは脂肪質、悪くいうと贅肉みたいなものなのだろうか

まったくもってロックンロールはすげえ。ほんとに。だけど そんなにすごいロックンロールでも 世界中に一握りしかいないんだ

上司を過大評価することはあってもいいが、決して過小評価するな

俺は錦みてえにはなれねえよ

「桃太郎ってどこにいるの? 山? (客:『家にいるよ!』) 今度見せて。」(岡山ライブにて)

現状を把握しなければ未来は語れない

自然には未だ知られていない諸力がある。我々が自分自身の余すことなき全てを自然へ委ねるとき、自然はそれらの力を我々に貸してくれる。我々の眼では見えず、知性でも理解・推測できないその諸力の形相を示してくれる

ギタリストのピークはギターを初めて弾いて感動した瞬間。

顧客にとっての価値を想像してはならない。直に聞かなければならない

さぁライヴハウスへ帰ろう

10年後に生きている確率よりも、明日生きている確率の方がきっと高いじゃないですか。だから明日持つ夢の方がすごく大事です。

ありとあらゆる感覚を総動員させ、自分を限界まで追い込んでいく

例えば勉強ができるから偉い、運動ができるから偉い、友達と仲良くできるから偉いとか、なんかあるんだけど、ロックンロールを聴いた時に何もしなくても偉いんだと思って。

やっぱ東城会はアホばっかりや。大好きやで。

ようやく何かわかりかけてきたような気がする。私はまだ、進歩している

詩人は未来を回想する

あのアナウンス(「ファウルボールにはご注意下さい」)であらためて注意する間抜けはいない。でもあのようにいっておかないと、後で怪我して訴えられたら困るというのがある。アメリカ仕込みの訴訟社会の風習である

その瞬間に爆発していればカッコいい

自分の思い通りにしかできないことは、自分の思いだけに閉じ込められるということになる。自分の思い通りが突っ走った結果は、自分が自分の壁の中に閉じ込められて、外気は遮断されて、そのままでは一酸化炭素中毒となってしまう

津波が来ます。(酒に酔いながらのラヂヲで地震が来たとき勝手に)

日本人はやはり全員が五、六歳か、もしくはたんなる訴訟の素材なのだ

どうせやり切るなら極限までやっちゃえ!

若くなるには時間がかかる

幅を広げたかったら、知性を磨くことと本当の修羅場をくぐり抜けること

いまだに『磔磔』って字が書けない…。 (03年京都磔磔にて)

夫婦とは二つの半分になるのではなく、一つの全体になる事だ

何十年先も俺たちの曲は君のそばにいる

The highest result of education is tolerance.
教育の最高の成果は寛容さです。

出産じゃなくても、女の人にはあることだと思いますよ。(感覚ではなく)頭で理解しようとしちゃう瞬間が、人生で何度かあるんじゃないでしょうか。大きな選択っていうか

映画を観てる時もご飯食べてる時も漫画読んでる時も友達と喋ってる時も、なんにもしていない時なんて特に、いつもいつも音楽のことを考えてる

多数とは何か?多数は阿呆のみ、真理は常に少数者にある

大リーグで活躍したいと思うことは夢じゃないんだよ。野球をやりたいというのが夢だ。

オレは糞っタレのダメ人間!お前ら、オレみたいになんなよ!…でもさ、お前らがいるからこんなオレでもここに立てた。今のオレにはもう歌うしかねぇ、だからお前ら、オレにもう少し付きあってくれ

世の中には違った考え方をする種族がいる

憎しみや苦しみのない世界があるからお前来ない?って言われたら、「俺はいかない」って言うわ

とどのつまり歴史とは何か?歴史とは伝説と化した事実であり、伝説とは歴史と化したウソである

人のだらしなさって、たまに妙な愛しさがあるからずるい

真のイノベーションと新奇さを混同してはいけない。イノベーションは価値を生む。新奇さは面白いだけである。ところが組織の多くが毎日同じことを行い、毎日同じものをつくることに飽きたというだけで、新奇なものに取り組んでしまう

若いとき旅をしなければ、老いてからの物語がない

孤独であって、充実している、そういうのが人間だ

さよならとか別れとか、似たことしか歌わなくなってきたなあって。でも本能では、自分はそういうものを書いていくんだろうなってわかっていて

俺達が、日本のミッシェル・ガン・エレファントだー!(98年フジロックにて)

この曲はもう一回は出来ねぇんだ申し訳ねぇ…出来ねぇなぁ。だけど俺たちとお前らで出来ないことが、出来なかったことがあってもいいじゃん。次はうまくやろうぜ

思い出すのは、あんまよくないよ

長く生きてるほうが絶対おもしろいよ

僕はどんな完成の仕方をしてもその人の実力だと思う。聴く人の実力。だからみんなそれぞれ立派に仕上げてください。そこで自分が楽しい 最高じゃんと思ってくれたらすごく嬉しい。

(ゲーム音楽は)何回聴いても飽きない曲でないといけない

アホくさ。喧嘩すんのは結構やが、もしウチのシマに入ってきたら・・・そん時は怪我するだけじゃすまへんで。

目立たないように目立たないように、さりげなくさりげなく自分の存在を消し続けた(高校)三年間

芸術家になるためには、まず自分の目や耳でよいものを感じて選びとる「審美眼」が大切

本当を言えば、すべてが思想で、すべてが象徴である

感性を磨くとは、こうした直感を鍛えることだと思う

アキラメというのは人生的なものである。体験に基づくというか、体験の集積というか、いずれにしろ体に発するというか、体からじわりと湧き出る。それにひきかえ、シラケというのは、体験からのものとは違う

んだ。学びは終わらない。んだ。

もし私が犬よりも猫が好きだというのなら、それは警察猫というものがいないからである

素描を通してのみわれわれは陰影の知識に到達する

何よりも辛いのは、永遠に完成することがないということだ

ジャンルがどうとかじゃなくて、音楽全般、様々な角度と方向にどんどん広がってほしいと思う。限りある音楽ファンを奪い合うイメージで話しちゃうとどんどん貧しくなるけど、そもそも、音楽文化自体にそれほど興味を持ってもらえてないってのは骨身に沁みてる。

(初めて買ったCDは?)中学生の時に買った久保田利伸さんのアルバム

真理に年齢はない

突破口は1つしかないんだ。ほかにもう道はないんだ。ロックンロールしかないんだよ。それがわかったときにさ、そこにやっぱり全身全霊を傾けるしかないじゃん。

人は素敵な経験があるか無いかで、心の汚れが全然変わってくる

成功する人に共通しているのは、ひたすらひとつの事に集中しているという点である

Life is what happens to you while you’re busy making other plans.
人生とは、人生以外のことを夢中で考えている時にあるんだよ。

汝が死ぬ前日に懺悔せよ

自分の強さを実感している人は、謙虚になる

作家だとか、法律家だとか、政治家だとかをやってる女っていうのは、怪物だと思うね

絵というものはぼくにとって、愛すべきもの、愉しくて美しいものでなければならないんだよ。そう、美しいものだ!人生には厭なことが多すぎるんでね、これ以上厭なものなんかこしらえたくないんだよ

もしも明日の朝が来なければ、俺は最高傑作をいくらでも作ることができただろう。

よう動く舌やなあどないな作りになっとんねん?もうすぐ夜やで。次のパーティーの話はまだ早すぎなんとちゃうか?

母は、私にこう言った。「あなたは、軍人になれば、いずれ将軍となるでしょう。修道士になれば、最後には法王となるでしょう」私は、その代わりに画家になり、結局ピカソとなった

今、俺の考えるライブは祭りだから、日本各地でみんなと祭りをやるという感覚が楽しみでしょうがない。小難しいことを考えず、嫌なことも全部置いてくればいいと思うんだ。きっと楽しめるはずだから

よほど守らなきゃいけないものができるとか。自分の人生をすべて捧げなきゃいけない時が来るんですよね。

終わりのあるものしか信用できない。終わりのあるものしか生きてないからね。

問題の分析によって解決案が一つしか見つからなければ、その解決案は先入観に理屈をつけたにすぎないものと疑うべきである

「最近バンドの調子がいいですね。」とか会ったこともない奴に言われる機会が増えました。そういう奴らには、これからも「おめー誰だよ!!??」ってやっていくんで、皆さんよろしくお願いします

後回しにできないあせりみたいなものが非常にあって。ボヤボヤしてられないんだよ、休んでる場合じゃないんだよ

『自分にはなにもない』って言う人いるけど、そんなことない。コンビニの店員がいなかったら、お弁当あっためてもらえない、銭湯のおばちゃんがいなかったら、銭湯入れない。みんなやることやってる。それを誇りに持てよ!

ようやく子どものような絵が描けるようになった。ここまで来るのにずいぶん時間がかかったものだ

世の中の物事には似たようなものが満ちあふれているわけで、手探りでいく文章とはその似たようなものを飛び石伝いに踏んで渡って行くようなことである。似たようなものをいくつも乗り換えて渡って行くうちに、探しているものの形に次第に近づいていく

かぶりついて仕事せよ

やった分しか、返ってこない。適当にやっていて、超ラッキーでこんなすごいことになっちゃいましたってことは絶対ないよ。そんなに甘くないから。

欲張りな人間が、諦観を覚えたときは強いよ

覚えておくんだ。生涯あなたに付き添ってくれる唯一の人はあなた自身なんだ

たぶん不安とかっていう感情は、こう、戦う覚悟を決めないで中途半端な気持ちでその先に進もうとするから生まれるものだと思うんだ。どーせ逃げもしねぇくせに戦う覚悟をきめないから。だから、おまえら、覚悟決めろよ

仕事のやり方を変えるのではなく、仕事の意味を考えなさい

Self-pity is our worst enemy and if we yield to it, we can never do anything wise in this world.
自己憐憫は最悪の敵です。それに負けたら、この世で賢明なことは何一つできないのです。

言葉なんていらなくなるよ、きっと。僕が立派になれれば

楽しくなかったら絵なんか描きませんよ

あなたには安らぎがある。贅沢さはない。お金が一端を握っているなんて言わないでくれ。私が提案している贅沢には、金はまったく関係ない

飛べないホソミはただのタケシだぜ

人間一人ひとりを見ると、みんな利口で分別ありげだが、集団をなせばたちまち馬鹿が出てくる

出会わなければ良かった出会いなんてきっとない…ないよ。

今日はジョン・レノンの命日。家に帰ってイマジンを聴く

楽曲は成り行きだけど、僕とマーシーは20数年間、その成り行きの『成り行かせ方』をやってきた。スタジオに入った瞬間に、僕とマーシーの空気はあるんだと思う。今は4人でうまーい成り行かせ方をしてんじゃない?そんな気がする

人生は意義ある悲劇だ。それで美しいのだ。生き甲斐がある
