


最高で当たり前なんだよ

未来を予知しようとすることは、夜中に田舎道をライトもつけずに走りながら、後ろの窓から外を見るようなものである

ほうきとか持ってエアギターとかしたりするわけじゃん、憧れて。それの延長なんだよ

ウィンターってウィンターって意味じゃないらしいよ。(The Birthdayの神戸ウィンターランドでのライブにて)

変わるっていうのはそんな大きな話じゃなくて。今日の夜から、母ちゃんにありがとうって言ってみるとか、言えなかったひと言を言ってみるとか…。100年後、ここにいる全員がいないから、たぶんね。それぐらいあっという間のことなんだよ。

言葉は自由自在なので、聞き手や語り手によって自分も全く思ってもいない方向に変形してしまう面白さもあれば、それが自分の考えとは真逆に動きすぎて混乱しまう場合もあります

非合理的な顧客なるものは存在しない。顧客は、顧客にとっての現実にもとづいて合理的に行動している

シュルレアリズムは破壊的だ。しかし、それは我々のビジョンを限定する錠の留め金とみなされるものだけを破壊するものだ

「楽しく続いていくうちは最高に楽しいことをやろうぜ。駄目になったら、それはそれ」っていう考え方の方が、逆に物事が続いてったりするじゃん。もちろん続けることは大切な意味があるけれど、それが目標になっちゃうと挑戦も冒険もできなくなっちゃうからね

大切なことは、熱狂的状況をつくり出すことだ

ちょっと力抜いちゃうと(ライブ会場の雰囲気に)飲まれそうになっちゃうから、ずっと気を張っていなくちゃいけない

顧客にとっての価値を想像してはならない。直に聞かなければならない

この余白にたくさんの文字を書いたけど、沢山消した。俺の喉から貴方の耳まで新しい唄がお使いに行く。俺の唄は迷わないから、俺も心配しない。いってらっしゃい。

負けず嫌いなので、自分の人生には刺激が足りない、喜怒哀楽においてのすべての感情が足りない

生命の一分が過ぎていく!それを在るがままに描き、それをなすためにはあらゆるものを忘れよ!そのものになりきれ・・実際に見るもののイメージを与えよ

仕事はまず核心をつく、一番大事なところからやるようにしている

明日は明日の風が吹くんだ。明日の風には誰も逆らえないぜ。今日を生きるしかないだろう。明日も生きてるとは限らないしな。

書いたり発したりすることも大切だけど、今必要なのはちゃんと耳を傾けることなんじゃないかと思います。読むこと、感じること、と言い換えてもいい。受け取ること。吸い込むこと。それを温めること。そのうえで書くこと、発すること。それをまた、お互いによく聞くこと。俺もできてませんが…。

いま大戦中でもないのに、人に「どっちなんだ!?右なのか、左なのか」と問うこと自体、ナンセンスだとは思います

人はあらゆる物や人に意味を見出そうとする。これは我々の時代にはびこる病気だ

Walking with a friend in the dark is better than walking alone in the light.
暗闇の中を友達と歩くことは、明るい中を一人で歩くことより良いもの。

かっちょよく死ぬ瞬間を逃してしまったんだよ。俺たち人類はもうさ生きのびちゃったんだからさ。もうかっこよく終われないんだよ。人類は。だからかっこよく終われないんだから終わらせないようにしようぜって思うんだよ

凡庸な人間が自然を模写しても決して芸術品にはなりません。それは彼が「見」ないで眺めるからです

自分が何をやりたいか、何を伝えたいかが分かっていたら、技術は後からついてくる

As selfishness and complaint pervert the mind, so love with its joy clears and sharpens the vision.
わがままと不平は、心を歪めたり曇ったりさせるように、 愛の喜びは視界をクリアにし、鋭敏にさせる。

長く生きてるほうが絶対おもしろいよ

素晴らしくマネジメントされた組織というものは、日常はむしろ退屈な組織である

わたしは立ち止まりはしない

ひらめくまで待つ

たった一曲だって、他人に最後まで聴かせるということは、結構すごいことなんだ。音楽に限らず、映画だってマンガだってお笑いだってね

お前が刹那から追い出したものを永遠は返してはくれない

僕はずっと一人ぼっちでいるせいか、人と話すと自分のことばかり話してしまう

チャンスとは一つのことに心に集中することによって、かろうじて見つけることができるものである

明日に引き伸ばせば、それは死んでしまう

その瞬間に爆発していればカッコいい

何にもなりはしない。僕が生きていれば、悲しみはいつまでも続くだろう。僕はこんな風に死んでゆきたいと思ってだんだ

全部は混沌としてるから面白い

ロックであるとかないとか言ってるアンタが一番ロックじゃねえんだよ

人間の運命は人間の手中にある

本当に死んでもいいくらい好きって奴は、認められないなんてことで不平を言わないよね

組織は常に進化していなくてはならない

経営者がかならず身につけておかなければいけない、大事な要素がひとつだけある。それは品性である

自分を実際そうである以上に見たがったり、また見せようとしたり、あるいは逆に、実力以下に感じて卑屈になってみたり、また自己防衛本能から安全なカラの中にはいって身を守るために、わざと自分を低く見せようとすること、そこから堕落していくんだよ

苦痛は短く、喜びは永遠である

芸術家というものは、自分に才能があると思うとだめになってしまう。つけあがらず、職人みたいに仕事をしてこそ、はじめて救われる

曲を書く際に、人を感動させようとか、美しいメロディーを書いてやろう、と考えているわけではない

『何をやるか』じゃなくて、『どんなふうにやるか』

これからは自分の為に歌おうと思います。 俺が俺であることを好きでいるとその日はすげぇー楽しいのね。でも俺が俺であることが嫌になってしまうと、その日1日もぅ何もかもが駄目なわけ。俺はかっこよく生きたいです

型にはハマらずにいたい

石狩は、日本のサンフランシスコだー!(第一回RSRにて)

生産性の本質を測る真の基準は「量」ではなく、「質」である

自然に基づいて絵画を描くことは、対称を写生することではない。自分の感動を現実化することである

コレラや尿石や結核や癌は、天上へ行く交通機関

世の中で生きてるうちに起こるほとんどのことは僕にとってたいしたことじゃない。それよりも1回のロックンロールコンサートの方が大きい。1枚のCDを聴くことの方がよっぽど大事件なんだ

痛みはいつか消えるが、美は永遠に残る

この街は牢獄や……。俺が塀の外に出られんのは いつなんやろな兄弟……

久しぶりー、前橋!……ごめん間違えた宇都宮!(栃木ライブにて)

大人のくせに子供と同じような人間ばっかりになっちまったんじゃねえのか。

情熱をもって君たちの使命を愛せよ。これより美しいことはない

ぼくはいつでも、一生懸命歌を作ってるんだよ。才能があるから歌が出来ると思ってるのかも知れないが、それはちがう。作っているんだよ。

いつからこの国はこんなにもセコイ人間の集まりになってしまったんだ。

人は大きな目的を持ってこそ、おのずから大きくなれる

(中学を卒業したら東京に行かせてくれ、と父親に言ったときに反論されて)お父さん、僕を止められるんか。音楽しかやりたいことないんじゃ。お父さんには、僕の音楽を反対するだけの材料があるんか。

偉人の経歴を読書により知って憧れること、師や友から聞いたことに発憤すること、自分が逆境に陥ったときに勇猛心を起こすこと、感激することの四つが志を立てる大きな理由となる

明日のための今日じゃありません。今日のための今日です

壁を見つけて超えていく……。人ってのは乗り越えることでしか成長できねぇんだ。 お前の理屈は間違っちゃいない。乗り越えるべき壁が俺だと言うのなら、付き合ってやる。二度と乗り越えようとすら思えない力の差――一度だけ味あわせてやる

青年は決して安全な株を買ってはならない

我々は決して悪を選ぶことが出来ない。我々が選ぶのは常に善である

確かに2年前、俺はお前の相手が出来んかった。それはなぁ…… あん時のお前が弱過ぎたからや!

聴いてくれる君が居なきゃ、俺は歌えないんだ。自分の事を「世の中に必要無い人間」なんて思わないで下さい。現にこんなにも俺が必要としています。どうか生きてください

同じことを繰り返すくらいなら、死んでしまえ

終わりのあるものしか信用できない。終わりのあるものしか生きてないからね。

若さと年齢は無関係

少なくとも自然は、生命を更新するためにのみ死を役立てます

愛することは、愛されること

選択肢を前にした若者が答えるべき問題は、正確には、何をしたらよいかではなく、自分を使って何をしたいかである

ライブってゆうのはお茶の間でせんべえかじりながら見るようなもんじゃねぇんだよ。チケット取れなかったとか色々あるかもしれないけど死ぬ気でチケット取れ。で、見にこい。俺らあれだから。ブラウン管の前で評価されたくねえから

小ちゃい頃、私が思ってる自分よりも女っていう生き物としての男の人は見るんだな」って意識した時に凄く嫌悪感があった

映画を観てる時もご飯食べてる時も漫画読んでる時も友達と喋ってる時も、なんにもしていない時なんて特に、いつもいつも音楽のことを考えてる

誰でも自らの強みについてはよく分かっている。だが、たいていは間違っている。わかっているのはせいぜい弱みである。それさえ間違っていることが多い

昔のファミコンの音楽は、3音しかありません。だから、本当に必要な音だけを残す作業を行いました

モネは、ひとえに眼にほかならない。しかし、何という眼だろう

真夜中の空を僕は今ひさしぶりに見ている

仕事のやり方を変えるのではなく、仕事の意味を考えなさい

(音楽にスーパースターは必要?という質問に対し)自分がなればいいんじゃないッスか、自分にとってね。そう思えないヤツはずっと誰かの真似になっちゃうんじゃないかな。

(どんな時に曲が思い浮かぶ?)ほっといて、浮かんでくるのを待つ

建造物を新しく建てるとき、その外壁に現地の砂を混ぜるように、作詞段階で現地の砂を混ぜて仕上げるというのが、ずっと変わらない自分のやり方です。

僕は自慢ができることが1つあるの。それは自分の中学生時代に、リアルにパンクを体験したってこと。

芸術というものは自然の研究に過ぎません。自然です。何もかもそこにあります

コミュニケーションで最も大切なことは、相手の言わない本音の部分を聞くことである

横浜港町・・・・・(この間、観客の歓声)おぅ、何か、微かに海の匂いがするぜ。(99年1月17日横浜アリーナにて)

桐生ちゃん。わしなあ……ゾンビになってしもたかもしれん。

All the world is full of suffering. It is also full of overcoming.
世界は苦しみで満ちています。しかし同時に、克服の光も満ちています。

大人になって大好きな人ができて、今まで男の子とチョメチョメしてきたのがリハーサルだったのかと思うぐらい、「私はこの人のために、経験や知識やこれから学ぶこと全部を捧げなければいけない。捧げるべきなんだ」って心に決める。すごく本能的に感じるんですよね

文明とは、麻痺状態のことだ

不幸はなにも生まないね。不幸とか苦労とかは人をどんどんダメにする。苦労話とかする奴は「俺はこんなにだめなんだぜ!」って言って今まで何をしてきたかをひけらす人でしょ。ひけらかして自分の価値を認めさせようとするわけだ。そんなのは最低だ。

批評家は常に比較する。比較できないもの、つまり「類まれなもの」はそこからすり抜ける

あんたがたが俺の財産だ。俺達の誇りだ。それで生きていられるんだ。いっつも助けられっぱなしで申し訳ねぇと思う。精一杯作曲する。本当にありがとう
