


成果をあげるための秘訣をひとつだけ挙げるならば、それは集中である

商業的に音楽を作ろうと思ってしまったら、多分やる気をなくします。

さっき決めたんだーどうしてもどうしてもどうしても笑顔じゃいられない時以外は、笑っていようって

マンホールをずっと撮っている林丈二さんも、オートになってから奥さんに「ちょっと、あなたの写真、最近、あんまりよくない」って言われたらしいです。どっかに出ちゃうんですね。何でしょうね。自覚して使えばいいんだけど、カメラの機能に寄りかかって撮っちゃうとダメなんでしょうね。何にでもそういうことはいえますね

もともと変わった曲にしようとしていたわけじゃなくて、自然に出来たんで。まぁ、奇跡って言い方はおかしいですけど、偶然的にあのような曲になったっていうところも大きいんですよね(『サイレン』について)

偉人の経歴を読書により知って憧れること、師や友から聞いたことに発憤すること、自分が逆境に陥ったときに勇猛心を起こすこと、感激することの四つが志を立てる大きな理由となる

どうしようもないことをコントロールしようとする気持ちが少ないのかも

彫刻に独創はいらない。生命がいる

絵画というのは手で作った写真だ

私は絵の中で、音楽のように何か心慰めるものを表現したい

You may say I’m a dreamer, but I’m not the only one. I hope someday you’ll join us, and the world will be as one.
僕のことを夢想家だと言うだろう、でも僕は一人じゃない。いつか君も仲間になって、世界はきっとひとつになるんだ。

戦争は戦争を養う

悪い種子からは悪い実ができる

長く生きてるほうが絶対おもしろいよ

仕事はまず核心をつく、一番大事なところからやるようにしている

美はざっと見てもわからない

少しくらい年を重ねたからってわかったような顔をしてもらいたくないんだ。俺は同世代のオヤジどもにそれが言いたい。

一生懸命考えたり思ったりしてわからなくなって、最後の最後のところで逃げ場のないところまで追い詰められて、だからロックンロールをやってる気がするんだよ

やっぱり大事な人ほど傷つけてるなという感覚と、傷つけてまで一緒にいたい、愛したいという感覚。それが自分の根本なんだなって。

「満足」って言葉は究極以外使っちゃいけないんだよ

It is for us to pray not for tasks equal to our powers, but for powers equal to our tasks, to go forward with a great desire forever beating at the door of our hearts as we travel toward our distant goal.
私たちは、自分の力に見合った課題を願うのではなく、課題に見合った力を願うべきです。心の扉を叩き続ける強い願望と共に、遠い目標に向かって旅を進めるのです。

「焦りすぎないでいいよ」と言われ焦った

与えようとばかりして、貰おうとしなかった。なんと愚かな、間違った、誇張された、高慢な、短気な恋愛ではなかったか。ただ相手に与えるだけではいけない。相手からも貰わなくては

毎回が真剣勝負

被写体に最初に出会った時の写真が一番良いんですね。うまく撮ろうとたくらんだ写真は、素直な力がなくなる

カニバリズムは最も明確な優しさの表現のひとつだ

「今日単車で来たやついるか?」(客ワァァァ)「気をつけろよ」→GT400演奏(FRFにて)

低気圧が僕を責め立てる。

俺は本当はもっとすごいんだけど、というのがどっかにある

体力的な無理はできるけど、精神的な無理は良くない

Security is mostly a superstition. It does not exist in nature, nor do the children of men as a whole experience it. Avoiding danger is no safer in the long run than outright exposure. Life is either a daring adventure, or nothing.
安全とは思いこみにすぎない場合が多いのです。現実には安全というものは存在せず、子供たちも、誰一人として安全とは言えません。危険を避けるのも、危険に身をさらすのと同じくらい危険なのです。人生は危険に満ちた冒険か、もしくは無か、そのどちらかを選ぶ以外にはありません。

(どんな時に曲が思い浮かぶ?)ほっといて、浮かんでくるのを待つ

私は毎日進歩しつつある。私の本領はこれだけだ

時間は私たちに残された数少ない大切なものだ

空気の大事さなんて、なくなんないとわかんないですよ。溺れて初めて空気の美味さって感じるんですよ。なくなんないとわかんない大事さ。相手のことをそんなもの(空気みたいな存在)にしてしまったのかって思ってしまう。

幸せを手に入れるんじゃない、幸せを感じることのできる心を手に入れるんじゃ

曲を書く際に、人を感動させようとか、美しいメロディーを書いてやろう、と考えているわけではない

大好きなものと付き合っていくことだよ

何かがあった瞬間というのは、何かが終わった瞬間だと思う。 何かが終わった瞬間が、何かが始まった瞬間だと思う。

音を出すことで何を伝えたいのか

帰ってきたぜ!もうどこにも行かないぜ!(アベ加入後、初のライブにて)

生産性の本質を測る真の基準は「量」ではなく、「質」である

赤がなければ、青を使います

芸術家を何とお思いか。画家なら目、音楽家なら耳、詩人であれば心に抒情、ボクサーなら筋肉のほかに何も持たない愚か者とでもお思いか。それはとんでもない勘違い。芸術家はそれだけでなく、政治的な存在でもあり、世の中の悲しみ、情熱、あるいは歓びにもつねに関心を抱き、ただその印象に沿って自らを形作っている

いまだに『磔磔』って字が書けない…。 (03年京都磔磔にて)

みんな同じなんだよ。大人も子供も、上も下もなくて、ただ同じ地面の上にみんな立ってるだけで。そういうことが、28になってわかった気がする。だから、みんなも長生きしてさ、精一杯生きてください。

人は見た目で判断する、そんなもんだ

俺にとって音楽って魔物でしかなくて、常に。ごほうびなんて与えてくれないんですよ、基本的に。とにかく捧げものをひたすた貢いで貢いで貢いで貢いで、で、ちょっとおこぼれをいただくような真っ黒い、闇みたいな存在だった

創造力で大きな仕事をしていく人たちは予定調和を嫌う

死を怖れない者に何を怖れろというのだ

とにかく俺は本気で、音楽で少しでもこの世界をよくできると信じてる。いつ終わるかわからない自分の人生を、その目的のために捧げたいといつからか思うようになりました。だから、休んでる暇なんかない

やるからにはナンバーワンを目指したい

情熱をもって君たちの使命を愛せよ。これより美しいことはない

人生はほんの一瞬のことに過ぎない。死もまたほんの一瞬である

人生の目的は悟ることではありません。生きるんです

若い時から優れた作品に触れることが重要

若き時代に数千の帆柱を押し立てて船出したその港へ、老いさらばえて救いのボートに助けられ、人知れず帰ってくる

「ヒットさせなきゃ」とかはないです。ただ、自分自身が毎回前作を超えたいだけで。

芸術が愛らしいものであってなぜいけないんだ?世の中は不愉快なことだらけじゃないか

音楽っていうものは言ってしまえば母の腹の中に着床した時からだと思うんですけど。その後は、父のモーツァルト好きが高じて多分モーツァルトが多かっただろうと。で、私が「音楽」として自覚したのはそれを否定し始めたときだと思う

人間一人ひとりを見ると、みんな利口で分別ありげだが、集団をなせばたちまち馬鹿が出てくる

銀杏BOYZ聴いてるつってよ、そのよ、会社の中でそんなのがバレてしまったらよ、「うぇ、アイツ銀杏BOYZ聴いてんの?」なんて差別されるような音楽を俺は作っていきたいワケ

自然は無限に分割された神である。神と自然は、完全に相等しい二つの偉大な力である

幸せじゃない瞬間も含めて、幸せだと思いますね。

21世紀に重要視される唯一のスキルは、新しいものを学ぶスキルである。それ以外はすべて時間と共にすたれてゆく

生命の一分が過ぎていく!それを在るがままに描き、それをなすためにはあらゆるものを忘れよ!そのものになりきれ・・実際に見るもののイメージを与えよ

国際級のすごいソリストを入れても、中に一人下手な人間がいるとアンサンブルとしての実力は、そのレベルに下がってしまう

人間が生きている社会基盤は、一瞬なりとも安定することなく、さまざまな変動によってつねに変化する

指輪によって結婚はなりたつ。つまり、指輪とは鎖を編むものなのです

若いとき旅をしなければ、老いてからの物語がない

建造物を新しく建てるとき、その外壁に現地の砂を混ぜるように、作詞段階で現地の砂を混ぜて仕上げるというのが、ずっと変わらない自分のやり方です。

I do not want the peace which passeth understanding, I want the understanding which bringeth peace.
私は理解を超えた平穏を求めているのではありません。むしろ、平穏をもたらす理解を求めています。

苦労しないでフッと浮かんだ曲が結果的にいい曲になる

やりたい事やったもん勝ちなので全部やりたい

俺は右でも左でもかまわないんだ。そんなことどーでもいいんだ。右にどんどん行ってみろ。やがて左側に来ているのさ。地球は丸いからね。

You either get tired fighting for peace, or you die.
平和のために戦うことに疲れるか、死ぬかだ。

偉大な精神は、静かに忍耐する事を知っている

いかなる成果もあげられない人の方がよく働いている。成果の上がらない人は、第一に、ひとつの仕事に必要な時間を過小評価する。第二に、彼らは急ごうとする。第三に、彼らは同時にいくつかのことをしようとする

例え、一流よりもいい音が出せたとしてもまだニ流なのです。大事なのは、その音を出し続けることができるかということ

書いたり発したりすることも大切だけど、今必要なのはちゃんと耳を傾けることなんじゃないかと思います。読むこと、感じること、と言い換えてもいい。受け取ること。吸い込むこと。それを温めること。そのうえで書くこと、発すること。それをまた、お互いによく聞くこと。俺もできてませんが…。

わたしは立ち止まりはしない

Prime Minister: Whenever I get gloomy with the state of the world, I think about the arrivals gate at Heathrow Airport. General opinion’s starting to make out that we live in a world of hatred and greed, but I don’t see that. It seems to me that love is everywhere. Often, it’s not particularly dignified or newsworthy, but it’s always there – fathers and sons, mothers and daughters, husbands and wives, boyfriends, girlfriends, old friends. When the planes hit the Twin Towers, as far as I know, none of the phone calls from the people on board were messages of hate or revenge – they were all messages of love. If you look for it, I’ve got a sneaky feeling you’ll find that love actually is all around.
デイヴィッド「私は世界のことを考えて落ち込むと、ヒースロー空港の到着ゲートのことを考える。有識者は、世界が憎しみや強欲で満ちているというけれど、私はそうは思わない。愛があちこちに存在していると思う。神々しいわけでも、ニュース性があるわけでもないが、愛はいつもそこにある。父と子、母と娘、夫と妻、彼氏と彼女、旧友。飛行機がツインタワーに突入したときでさえ、私の知る限りは誰も憎しみや復讐に満ちたメッセージを電話で送ったりはしなかった。それは愛のメッセージだった。見つけたかったら、探そうとしなくても、実は愛はいたるところで見つけられる」

パンのための学問

意味もなく生まれてきた人は一人もいない!自分でも気付かないんだ。だから自分らしい生き方をしろ!

私は憧れの人になれないけど、私は私になれたし、よかった

あせってはなかったね。いつでも出来るし、やり始めたら一瞬だって思ったから

フッ…… まったく不謹慎やのお〜……お前ら、最高やで!

美しい景色を探すな。景色の中に美しいものを見つけるんだ

不得手なことの改善にあまり時間を使ってはならない。自らの強みに集中すべきである

嫌な事は3秒で忘れる

インディーズの頃は、有名になって注目されたいとか、めっちゃ広い家に住みたいということが活力になってて

家族でも、うっかり見ていないゲームの結果を言おうものなら、次の日までずっと機嫌悪いみたいな。「センスねえ人間だ」っていう感じになっちゃうじゃないですか(笑)。サッカーには、人をそうさせる何かがある。熱くさせるスポーツですよね

好きだから、大切だからこそ人は高いところを目指す

真摯さはごまかせない

秘訣というものはない。ただ正しさの法則があるばかりだ

憎しみや苦しみのない世界があるからお前来ない?って言われたら、「俺はいかない」って言うわ

聴くのをサボんなよ。俺歌うから

同じことばっかりやるのはつまらない。だから私はいつも自分が良いと思うことを自由にやっています。

Keep your face to the sunshine and you cannot see a shadow.
顔を太陽の方に向けていなさい。そうすれば影が見えないから。