


限界を越えることは絶対できないと思うんです。 越えられないから限界と書くわけで。でも越えるから不思議なんです。

偉人の経歴を読書により知って憧れること、師や友から聞いたことに発憤すること、自分が逆境に陥ったときに勇猛心を起こすこと、感激することの四つが志を立てる大きな理由となる

芸術は、われわれに自然が永遠であることを味わわせなければならない

ルール破ってもマナーは守れよ

最初にして最高の聴き手は自分自身

歓びは、自然を動かす強いバネ。歓びこそは、大宇宙の時計仕掛けの歯車を回すもの

何事もそうだが、中途半端な決断で道を選ぶと、途中で大変な試練があったときに気持ちが挫けやすい

そやったわ。わし花粉症やったわ。

著者の死後、彼の日記を読むことは、彼からの長い手紙を受け取るようなものだ

ただこの世の中に生まれてきたから、惰性で生きてるなんて、そんなやつは、生きてる必要ない

迷い、夢見ることをはばかるな。高い志向はしばしば子供じみた遊びの中にあるのだ

自分の作った曲で自分が震えたいし、自分を感じたいし、伝えたいし、証明したい。

最後は直感なのだ

基本的に全てのキャラクターは、レベル99まで上げます(※自身が無類のゲーム好き)

ベートーベン、モーツアルトなどのクラシック音楽を全人類が200年以上聴いていてもまだ飽きないというのは、飽きない音楽の真髄

日本人はやはり全員が五、六歳か、もしくはたんなる訴訟の素材なのだ

美しさの極致は一人の女にだけあるのではない。すべての女にある。彼女たちはそれを知らないが、皆がこの美に到達するのだ。ちょうど果実が熟するように

曲って自分の子供みたいなもんでさ、自分から生み出したものだけど喧嘩して遠ざけたり、仲直りしたりして、時には向き合うことができなくなったりもして。

マーケティングは事業全体を完全に包含する。それは最終成果の観点、つまり顧客の視点から見たビジネスすべてである。それゆえにマーケティングに対する配慮と責任は企業全体に浸透していなければならない

Life is very short and there’s no time for fussing and fighting, my friends.
人生は本当に短い。空騒ぎしたり、争ったりする暇なんてないんだ。

誰かが勇気ある決断をしなければ、どんな事業も成功しないだろう

人間を偉大にしたり卑小にしたりするのは、その人の志である

こんなに色んな人が関わりあうのは、俺、音楽しかねぇと思うんだ。てか、音楽しかしらねぇ

夏は嫌いなんだけど、夏の土の臭いが凄い好き。

Love is like a beautiful flower which I may not touch, but whose fragrance makes the garden a place of delight just the same.
愛は美しい花のようなもの。それに触れることはないかもしれないけれど、その香りは花と同じように庭を喜びの場所にしてくれます。

売れているものが良いものなら、世界一のラーメンはカップラーメンだよ。

破壊こそ創造の母だ

Your success and happiness lies in you. Resolve to keep happy, and your joy and you shall form an invincible host against difficulties.
あなたの成功と幸福はあなた自身にあります。幸せであることを心に決めれば、あなたの喜びとあなた自身は困難に対して決してくじけません。

俺はあれについて、一つ勘違いして欲しくない事は、孤独に強くなって欲しんじゃなくて、今よりもっと孤独を怖がって欲しいって事。(バイバイサンキューについて)

最初はダメでも何度でもやり直せという態度は誤りである

自分の置かれている環境を整備しないと、レベルというものは、いとも簡単に下がっていく

ほうきとか持ってエアギターとかしたりするわけじゃん、憧れて。それの延長なんだよ

もうすぐクリスマスだねぇ・・・なんか楽しいねぇ(笑)(2006/12 The Birthday広島にて)

私は仕事をしているとくつろげる。何もしていなかったり、訪問客の相手をしていたりすると疲れる

ストーンズだけどさ、あのステージを観たら、なんて言うか、…孤独感が消えたんだよね。ほら、…僕は孤独でしょ(笑)。でも、もう孤独感は消えた。…うまく言えないけど。

沖縄、色んなものがあるんでしょうね。…珍しい鳥もいるんだろうね…ほら、青いのとか…(石垣島にて)

幸せじゃない瞬間も含めて、幸せだと思いますね。

今日と明日と明後日のことぐらいを考えていればいいんだよ

Keep your face to the sunshine and you cannot see a shadow.
顔を太陽の方に向けていなさい。そうすれば影が見えないから。

自分自身によかれと思う者は、好ましく心やさしい妻をめとるがいい。さもなければ、いっそめとらぬがいい

ルソーの「ラブレターを書く時は、何を書きたいか何も考えずに書き始めて、それが思い浮かぶ前に書き終えろ」っていう言葉があって。

俺はすごく欲張りな人間で完璧主義なの。表現の間口を広げていた時期は、まずはひとつのことに特化していって。例えば、「甘いものってなんだろう?」と考え始めると、甘いものを徹底的に追求していたけれども、最終的にはひとつのことが満たされたとしても物足りないんですよね

生まれたからには、生きてやる。

何よりも辛いのは、永遠に完成することがないということだ

俺達が、日本のミッシェル・ガン・エレファントだー!(98年フジロックにて)

すべての偉大な画家はみな空間を探ります。厚みの観念の中にこそ彼らの力は宿るのです

もともと変わった曲にしようとしていたわけじゃなくて、自然に出来たんで。まぁ、奇跡って言い方はおかしいですけど、偶然的にあのような曲になったっていうところも大きいんですよね(『サイレン』について)

偽物が本物に変身する瞬間がある

作詞には苦しむことが多いです。曲がもともと持っている性格みたいなものは自分でコントロールしてるわけじゃない。自然に持ってるもので、それをいかに感じ取ってふさわしいものにするか。ふさわしい詞というのはもともと決まっているようなものという認識。

夢を語る奴のことをバカにしたことはない、そういう奴の為にグングニルって曲が出てきたりします。俺は決して笑わないって歌。そして俺もそういうことをしすぎて目が悪くなりました。夢の見過ぎで悪くなりました。そういう歌も歌ったことがある。でも結局のとこドリーマーです。永遠のドリーマーです。

私が独りでいることは決してない。いつだってサルバドール・ダリといるのが習慣なんだ。信じておくれよ、それは永遠のパーティーってことなんだ

楽曲を作ることの方が楽しい。それをいつ本業にできるかって最初から思ってた。

ようやく子どものような絵が描けるようになった。ここまで来るのにずいぶん時間がかかったものだ

人生自体にも限りがあって、いつ終わるか分からなくて、その中で『たった今、美しい者を求めても構わないんじゃないか?』って思って、 『どうせそれが繋がって積み重なって美学というものになってんじゃないの?』と

これからは、誰もが自らをマネジメントしなければならない。自らを最も貢献できる場所に置き、成長していかなければならない

芸術家にとって、自然の中に醜いものなど決して存在しない

僕と貴方達との距離は はたして何キロぐらいだ

どーだろう?日本は民主主義国家だなんて言ってないで、事無かれ主義国家だって世界に向けて言った方がよっぽどカッコいいんじゃねえか。ロックっぽいぜ。

やっぱり音楽は大好きなことで、他に代わりがないから緊張するんですよ。今日のライブがダメでも、他でがんばればいいやとか、そういうもんじゃないから。

極端な話だけど、希望と絶望が同時に存在するのがいい日々だと思うんです。

何が正しいかなんてわからんでしょ。俺が死んでも答えは出んよ。 そんなら好きだと思う事やるしかないんじゃないかなあ。

コンピューターなんて役に立たない。だって、答を出すだけなんだから

以前にも成功をおさめたからといって、今度も以前と同様の仕事のやり方をし続ける経営者というものは必然的に失敗する運命にある

長く続いた友情なのに、別れるときはあっという間だ

僕らの音楽は誰にも揺るがされなくなりました。他のどんな要素にもびくともしない、僕らと音楽の関係が完全に守られました。

何かを生み出していくと、いつか誰かが見つけてくれることもある

(死は)誰でも迎えるものなのに、それを忌々しく言うのは変だし、滑稽だなって思います

好きなことをやるためには没頭する時間が必要だろ。

声が出なくなっても僕は(ロックンロールを)止めないなと思った

やり方を学ぶ

今の音楽の置かれてる状況の事とか、悲しくなっちゃう所がありますよね。パソコンで150円で買えるとか、若い頃の自分にとって凄い高かった、3000円とか2800円っていう感覚、その感じがもう無いっていうのは、なんかちょっと悲しいですね。

人生をね、棒に振りたいんだよ

自分を混乱させるような何かが欲しい。それによって私は新しいものを生み出す

最も美しい主題は君たちの前にある。なぜといえばそれらのものこそ君たちが一番よく知っているからである

他人を、誰かを愛するという行為は、全ての可能性の始まりだと思っている。

とどのつまり歴史とは何か?歴史とは伝説と化した事実であり、伝説とは歴史と化したウソである

相手を尊敬することができぬなら恋は起こりえない

世界一になりなさい。さもなければ撤退しなさい

監督の意向に従うことは大事だが、望んでいる通りのものを書いていたのではいけない

Part of me suspects that I’m a loser, and the other part of me thinks I’m God Almighty.
自分が負け犬じゃないかと思う一方で、全能の神のように感じる自分もいるんだ。

飛べないホソミはただのタケシだぜ

恥ずかしくない生き方はしたくないもんね。だから恥をかくんだよ

明日に引き伸ばせば、それは死んでしまう

上手であることはそんなにいいことか?とも思う

イメージの共有がしたいだけなんだ。言葉の共有じゃなくてどこかもやもやっとしたイメージをひねりだして曲にする。そのもやもやを共有したいだけなんだ。それで「生きてやるぜ!」って思ってもらえれば、「生きるっていいな」と思ってくれればそれでいいです。

人生の目的は悟ることではありません。生きるんです

完璧な青写真なるものは、二重に人を欺く。それは、問題を解決できないだけでなく、問題を隠すことによって、本当の解決を難しくする

子どものころから、四角形に対する漠然とした疑問はありましたね

客の二酸化炭素は俺らの酸素なんだ

彫刻は、凹凸の術である

理論というものは現実に従って変化していく

どんどん、くだらなくなっていってる。音楽もTVも低能になっていってる。殺人も犯罪も短絡的になっている。警察は庶民を守ってはくれなくなった。

明日からさ、また頑張れよ。お前らの周りにはさクソみたいにどうしようもないヤツがいるだろ? そんなのに限って良い点取ったりすげぇ稼いだりするんだよな。そんなのにぜってぇ負けんじゃねぇぞ

人って、炎とか波とか、長い時間見てても飽きないらしい。同じ形になることがないから、って。変化し続けるものって儚い

真のマーケティングは顧客から出発する。すなわち人間、現実、欲求、価値から出発する

おお嫉妬よ!お前は細事の拡大したものである

この余白にたくさんの文字を書いたけど、沢山消した。俺の喉から貴方の耳まで新しい唄がお使いに行く。俺の唄は迷わないから、俺も心配しない。いってらっしゃい。

私、雑音がほしくて。綺麗なノイズのない環境が嫌
