


部下の成長は、育成した者にとって昇進に値する貢献としなければならない

自然には未だ知られていない諸力がある。我々が自分自身の余すことなき全てを自然へ委ねるとき、自然はそれらの力を我々に貸してくれる。我々の眼では見えず、知性でも理解・推測できないその諸力の形相を示してくれる

(どんな時に曲が思い浮かぶ?)ほっといて、浮かんでくるのを待つ

他者同士だからさ、分かりあえなくて当然

予感というのも、努力の重なりの上に出来る、透明な上澄みのような感覚だと思う

私は仕事をしているとくつろげる。何もしていなかったり、訪問客の相手をしていたりすると疲れる

アイディアは出発点以上のものではない。固まったらその先かたちを決めるのは思考だ

儚いって言う字は『人』の『夢』っていう形をしているけれどそんなものぶち壊して、ざまぁ見ろって言ってやりな。

聴いてる音楽とやってる音楽がつながらなくても、それはどうでもいいんです。

何百万枚も売れるロックなんて、あんましロックじゃない

猛烈に自分を強くし、鋭くし、責任をとって問題を進めていく以外にない

詩はなくてはならないものだ。ただそれが何のためにあるのかを知ってさえいればなあ

何十年先も俺たちの曲は君のそばにいる

美しい景色を探すな。景色の中に美しいものを見つけるんだ

成果をあげる人とあげない人の差は才能ではない。いくつかの習慣的な姿勢と、基礎的な方法を身につけているかどうかの問題である。しかし、組織というものが最近の発明であるために、人はまだこれらのことに優れるに至っていない

出会えた喜びはいつも一瞬なのにどうして別れの悲しみは永遠なの

そもそも不用のものや、そこに転がっているものに「妙なもの」があるんです。これは「妙なもの」としか言いようがないんですけど、それは、まだ誰も見ていないということもあって、それを発見するのが面白かったんですね

事業を行うときは、次の4つの条件を満たしておかなければならない。まず経営環境、使命、強みが現実と一致していること。そして、それらの条件が互いに合致していること。そして、周知徹底されなければならない。さらに、たえず検証されなければならない

広島も付き合い長いな。しかし、付き合い長いとなんか感情が湧いてくるよな。こういうの、何ていうんだ?……憎しみ? (広島ライブにて)

かつて「ロックスターは27歳で死ななきゃいけない」という手紙が送られてきて。でも私ドラッグはやらないし、自分のアドレナリンだけで絶対生き抜いてやると思ってますから。それがいかに新しいか、それを立証しなければいけないという使命感がものすごくあるんです。

愛しあってるかい?

いいかい、気をつけろよ。だまされんなよ。腐った奴らが増えているんだ。自分を見失わないで欲しいんだ

人間は、毎日生まれ変わる

腰の引けたイクジ無しどもがこの世の中を動かしてるのさ。

コピーとかカバーっていうのもそうで、曲をカバーするんじゃなくて、そこにある熱をカバーするんだよ。

もし仕事というものが、人間にとって生きることのあがないではなく、生きることの目的であったら、人間はどんなに幸福だろう

究極の善、究極の悪、究極の価値がなければ、人間のある活動が別の活動よりも本質的に優っていることなどあり得ない。だから、全ての行為が同じ価値しか持っていないということを認めざるを得ない。とするなら、一つの行為を別の行為よりも優先させるのは、我々が自分で独自の選択を行っているからある

作家だとか、法律家だとか、政治家だとかをやってる女っていうのは、怪物だと思うね

まっさらな目をもて!そして目的を捨てろ!

人々を動機付ける能力がなくては、経営者とは言えない

大体、いちばん素晴らしい絵を描くのは四、五才くらいの子どもだよ

単純なことを完璧にやり続ける忍耐力の持ち主だけが、偉大なことを成し遂げる

おれたちみたいにブサイクに生まれたやつがカッコよく見せれるとこってのはひとつしかないよな、そうだな“生きざま”だよな

イライラや不満を、ただ我慢することなんだよ。いつか来るための大切なエネルギーだから

何よりも辛いのは、永遠に完成することがないということだ

自分の打ったボールがどこへ飛ぼうがかまわない。スカッと飛びさえすれば、いい気持ちなんだ

最近は安定して良いライブが出来ているけれども、もっと陰に転がり込んでしまって、どうにもならなくなってた時もあるんですよ。ステージの上で、「客席のみんなが俺のことを嫌いなんだ」としか思えない瞬間があったりして。パニック障害というか、今この瞬間、全員が俺を憎んでいると思ってしまう。みんなチケットを買ってライブに来てくれているのだから、そんなはずはないのにね

ジョークを言った本人が笑ったら、そのジョークはジョークでなくなる

成功する人間に必要な生まれつきの能力などありはしない。ただ、あなたが成し遂げたいことに、必要な能力だけを身につければいいのだ

同じことは二度とできないし、マネもできないんですよ。

「今日単車で来たやついるか?」(客ワァァァ)「気をつけろよ」→GT400演奏(FRFにて)

音楽が自分のすべてです

「病気になったのは罰なんだ」「人の言うことを聞かないからこういうことになるんだ」と、自分を責める気持ちから曲が生まれた。ネガティブな気持ちを書いている。

あせってはなかったね。いつでも出来るし、やり始めたら一瞬だって思ったから

なんでもいいから、まずやってみる

オリンピックってどこが優勝したか知ってる?(長野オリンピック後の長野ライブにて)

いい子な自分と、悪い子な自分、みんな含めて一人の自分

自分の個性に 自信を持てよ。そうすりゃあ自分好きになれる。姿形よりも 自分って人間を。磨いて輝る 美しさを

You either get tired fighting for peace, or you die.
平和のために戦うことに疲れるか、死ぬかだ。

コレラや尿石や結核や癌は、天上へ行く交通機関

私の誕生の日から、死がその歩みを始めている。急ぐこともなく、死は私に向かって歩いている

「志」のない知恵は、翼のない鳥に等しい

選んだ道のその先よりも、選ばなかった道の運命を考えることの方が多い

なんかさー、ほら、あんまり愛された経験とかねぇだろ? お前らもそうだと思うけどさ。もう受け止めきれないんだよね。幸せ死にっていうジャンルがあったら確実に死んでる…いま

ネガティブな奴とポジティブな奴はまるで行動の仕方が変わってくるのさ

画家とは売れるものを描く人のことで、アーティストとは描くものが売れる人のことをいう

人間は自らが望む未来の大きさに合わせて、成長する

今日から聖人、豪傑を志した者が、明日、明後日と順次にそれに合わない性質を少しづつ取り去れば、最初は才能の無い者でも、聖人・豪傑の地位にまで達することが必ずできる

(身長・体重・胸囲は?)168cmぐらい、50kgそこそこ。胸囲は僕に抱かれてみて判断しろ

親からもらった立派な体、というけど、じつは親からもらっているのは運の方かもしれない。運が脊髄のように芯としてあって、人間の人生というのはその運命の芯の回りにまつわる蛋白質、あるいは脂肪質、悪くいうと贅肉みたいなものなのだろうか

人生、回り道も大事やからな。いっつも最短ルート歩いててもしゃあない。

与えようとばかりして、貰おうとしなかった。なんと愚かな、間違った、誇張された、高慢な、短気な恋愛ではなかったか。ただ相手に与えるだけではいけない。相手からも貰わなくては

今度会うときも、今持ってるもの失わないでほしい。今のまんまで

人は大きな目的を持ってこそ、おのずから大きくなれる

世間が決して飽きない唯一のものは誇張表現だ

限界を越えることは絶対できないと思うんです。 越えられないから限界と書くわけで。でも越えるから不思議なんです。

ブルースを忘れない方がいい。いろいろな名前の音楽が流行するけれど基本はすべてブルースなのだ

芸術作品は、部屋を飾るためにあるのではない。敵との闘争における武器なのだ

みんなの愛にこたえてちゃんと元気になるから、全然大丈夫だよ。心配しないで待っててね

今真剣なんだ。邪魔するな!

(ビリーアイリッシュの曲で、あえて「音圧」という言葉を使ったのは、低い音って部屋自体が振動して、まさに音の圧って感じがするんですよね。プレッシャーみたいな音というか。これまでの「音圧」みたいな言葉は、ラウドネスメーターの数値の話だと思うので、それとは別の感覚についての話です)

大事なものは他者に求めてはいけないと思ってた

気がつけば少しずつ転んでいくのは人生の常

例えばスリーコードでエイトビートならみんなロックンロールかって言ったらそうじゃないものもあるわけ。スタイルじゃないんですよ。だから様式美ではなく、そこにある熱が大事なんですね。

色々と余計なこと考えすぎて眠れなくなった夜には必ずといっていいくらいに見まくった立川談志さんの落語のビデオ

音楽は、常に論理と感性、車の両輪で出来る

手を伸ばせば掴んでやるよ。掴んだら離さねぇぞって自信はある

周囲からの反対やら妨害やら軋轢やらがあるからこそ、自分が本当は何をやりたいのか、何になりたいのか輪郭がはっきりしてきて、よし、オレの気持ちはホンモノだっていう確信が固まっていく……そういうものなんじゃないのか?

偉大な精神は、静かに忍耐する事を知っている

運命というのもひょっとしてウィルスみたいなものではないだろうか。それ自体では何事も起きないけど、他の実力をもったサルモネラ菌や、あるいは紙幣や、恋文や、試験の答案用紙や、いろんな物につくことで、それを動かす。でもそれ自体は姿も形もなくて、見ることができない

少なくとも僕にも誰かを楽しませることはできる

俺もお前らも不器用なんだから、だからとりあえず信じよう。それでもし裏切られたら傷つこう。それを繰り返すだけ

死を忌まわしいものと考えて、遠ざけたがる。死の匂いのするものを隔離して暮らしていく。そうやって管理するのは便利だろうし、すごく現代的だと思うけど、私はちっともいいと思っていなくて。

世の中の物事には似たようなものが満ちあふれているわけで、手探りでいく文章とはその似たようなものを飛び石伝いに踏んで渡って行くようなことである。似たようなものをいくつも乗り換えて渡って行くうちに、探しているものの形に次第に近づいていく

今やらなきゃならないことは今やれ。今しかないこの時間はもう、取り戻せないから。

この会場には仕事やっとるやつ、やっとらんやつ、学校行っとるやつ、行っとらんやつ。いろんな人がおると思うけど、お前らはライブを見に来とる。俺らはライブをやりに来とる。それで問題なかろう。

手段ではなくて目的

NUTOPIA has no land, no boundaries, no passports, only people.
ヌートピアには、国土も国境もパスポートも持たない。人々だけだ。

歴史上いかなる国においても、企業とくに大企業は株主のためにのみマネジメントすべきであるという主張はもちろん、主として株主のためにマネジメントすべきであるという主張さえ、主流になったことはない

自信のあるものは「自信があります」ということが大事

幸せじゃない瞬間も含めて、幸せだと思いますね。

生きてると後悔はつきもの

世の中に言いきれることってねえが。 でも恋愛は絶対素晴らしいと言いきるよ

「五稜郭ジャンキーズ! 」「みんな、牛好きかー?!ジンギスカーン!」(札幌ライブにて)

すべての偉大な成功は、地味で面倒な事の積み重ねの上に成り立っている

お金って、ただの道具じゃないですか

芸術愛は真の愛情を失わせる

やっぱりその時(写真を撮った時)に「良い」と気が付くのは感覚というか、その時の感受性ですからね。それがないとゴミはゴミのままなんですね。実際にゴミだったのかも知れないし、わからないですよね。写真は固定されたものではないっていうのを実感しますね
