


生き方の基準は、正しいか正しくないかではなく、美しいか否かである

生まれたからには、生きてやる。

芸術に従って芸術を作ってはならぬ

最も美しい主題は君たちの前にある。なぜといえばそれらのものこそ君たちが一番よく知っているからである

DQのスライムは可愛いんだよね。これで僕の基本的な音楽の方向性も決まったなぁという感じ

神は勇者を叩く

自分の打ったボールがどこへ飛ぼうがかまわない。スカッと飛びさえすれば、いい気持ちなんだ

自分がちゃんと物事をやってる時って人はさ、温和でいられるけど、自分が何もしてない時ほど人が醜く見えるモンだから。

一生のうちの勇気の絶対量があるとしたら、もう使い果たしていると思うんですよ、ビビりだから。

頭を使いすぎると楽しくなくなる。それより 大事なのはココ(胸を叩いて)じゃん。誰にも譲れねぇってものが1つや2つ絶対あるだろ。それを大事にしてやろうぜ

この街は牢獄や……。俺が塀の外に出られんのは いつなんやろな兄弟……

もし婦人の乳ぶさと尻がなかったら、私は絵を描かなかったかもしれない

”世界”というのは自分の中にあるんです

被写体に最初に出会った時の写真が一番良いんですね。うまく撮ろうとたくらんだ写真は、素直な力がなくなる

私は対象を見えるようにではなく、私が思うように描くのだ

お前らの人生がライブハウスみたいだったらいいなぁ。おされたり、ぶつかり合ったり、倒れちゃったりして、でも自分の力で立ち上がったり、時には周りの人に助けられたりしながら起き上がって、次の瞬間にはものっすごい笑顔で前を向いてる。お前らの人生がそんなだったらいいなぁ

絵というものはぼくにとって、愛すべきもの、愉しくて美しいものでなければならないんだよ。そう、美しいものだ!人生には厭なことが多すぎるんでね、これ以上厭なものなんかこしらえたくないんだよ

大体、いちばん素晴らしい絵を描くのは四、五才くらいの子どもだよ

(死は)誰でも迎えるものなのに、それを忌々しく言うのは変だし、滑稽だなって思います

デビューした時は、前途多難だなぁっていう感じでしたね。決して華々しい感じじゃなかった

人は、まず当たり前の作品に対してでも、ある程度は尊重して、それも少しは何かを表していることを認めなければいけない。そして、大いに努力しなければ、その程度にすら到達できない

じいちゃんばあちゃん天国で見ててけろ。明日も歌うからよ

私はユダヤの偉大な指導者、モーゼのように約束の土地に入れるのでしょうか?わずかに進歩しましたが、なぜこんなに遅々として骨が折れるのでしょう。芸術とは、ほんとうに聖職者のように、それに全身全霊を捧げる純粋な人々を求めるものなのでしょうか?

お前らがここに来るまでに何があったかなんかどーでもいい。お前らの父親が死のうが母親が死のうがそんなのかんけーない。ただこの中で思いっきり楽しんでいってくれー!!

自分の姿をありのまま直視する、それは強さだ

桐生ちゃん。わしなあ……ゾンビになってしもたかもしれん。

沈黙は絶叫よりも恐ろしい

ありがとうじゃ足りないけどありがとうしかない。悔しい

ゴッホは美しい。しかしきれいではない。ピカソは美しい。しかし、決してキレイではない

誰のために創るんだろう。考えたことあるか。自分のために?そんなの甘っちょろいよ。植木づくりでもやるんならそれでいいんだ。金のために?だったら創るより早いやり方がいくらでもあるだろう

ステージに出る前、死刑台に上がってく気分になるときがあるんだ。ギロチンの下に頭を置いて審判が下される。

負けず嫌いなので、自分の人生には刺激が足りない、喜怒哀楽においてのすべての感情が足りない

焦点の定まった明確な使命がなければ、組織はただちに組織としての信頼性を失う

人間を偉大にしたり卑小にしたりするのは、その人の志である

お金なかったのでお母さんのお兄ちゃんにトラック運転してもらってトラックで上京した

会いたいって言った方が負けみたいなとこある気がする。男女

俺もな、お前と一緒で目の前に困ってるガキがいると放っておけない性質なんだ

自分の中で一度燃え上がった想いというのは、止めることが出来ない

部下の成長は、育成した者にとって昇進に値する貢献としなければならない

自分の好きな音を勝手に出す、出したい音を出したらいい

基本的に全てのキャラクターは、レベル99まで上げます(※自身が無類のゲーム好き)

「独りでも生きていける強さ」なんてモノは要らん。リボン付きでプレゼントされても捨てちまうだろうな。独りで生きる意味ってあるのか?俺は孤独には全力で抵抗するよ。いつだって誰かを探すよ。他人が居てこその俺だろう。傷付け合って存在確認だろう。これらを放棄した俺なんて死んでいる様なモンだ。

「たかが音楽にのせる飾りじゃないか」という想いと、「誰かの一生をも変えてしまうかもしれない不思議な魔法」という想い。その間で僕は今も歌詞を書く。

ゆっくり急げ。美よりも速く走れ

芸術家は自然の親友である。草花は茎の優美な曲線と花びらの調和のとれた色合いで芸術と対話をする。どの花にも、自然が芸術家に心から語りかける言葉があるのだ

アバウトは健康にいい

(死んだら地獄と極楽のとちらに行きたいか?)どっちでもいいさ。そのどちらにも会いたい友人がいるのでね

絶対仲良くなれない奴いるよね? 俺超友達少ないもん。でも音楽の上ではこんなに愛し合えるんだよ。実際の世界よりも僕は好きだから、ライブの空間と音楽の空間が。

俺はゆるキャラだがなぁ、お前らを見逃すほどゆるくねぇんだよ

そや桐生チャン…龍司とかいう奴に負けたら承知せぇへんで。俺との勝負も残っとるんやからなぁ。

夫婦とは二つの半分になるのではなく、一つの全体になる事だ

上手であることはそんなにいいことか?とも思う

あたしロマン派だから。猫の名前もゲーテとシューマンだし。

方向性に迷った時は僕は初めのイメージに立ち返る

集中が必要なのは、仕事の本質と人間の本質による。いくつかの理由はすでに明らかである。貢献を行うための時間よりも、行わなければならない貢献の方が多いからである

みんながいなくなったらどうしよう。その不安で毎日押しつぶされそうだけど、俺が今から作る曲をみんなが無条件に聴いてくれるなんてありえないこと、あたりまえにわかってるから。頑張って頑張って自分史上最高の曲を書いて、何食わぬ顔で届けるから。俺はそーゆー虫になるから

僕は口が裂けても、諦めるなどとは言わない

私は天才になるし、世界は私を称賛するだろう。評価されないかもしれないし、理解されないかもしれない。しかし天才になる、偉大な天才にね。なぜなら私はそのことを確信しているからさ

真のイノベーションと新奇さを混同してはいけない。イノベーションは価値を生む。新奇さは面白いだけである。ところが組織の多くが毎日同じことを行い、毎日同じものをつくることに飽きたというだけで、新奇なものに取り組んでしまう

自分には才能がないって思っていたんですけど、今は自分には絶対に音楽の才能があるんだと思いながらやっています。

誰かが勇気ある決断をしなければ、どんな事業も成功しないだろう

Alone we can do so little; together we can do so much.
私たちがひとりで出来ることはほとんど無い。私たちが一緒に出来ることはたくさんある。

One can never consent to creep when one feels an impulse to soar.
羽ばたきたい衝動を感じたら、這いつくばることに耐えられはしない。

お前らが死んでも音楽は何万年も続いていくんだよ

この曲に関しては、音圧があったほうがいいかなって。ハジけたところがあったほうがいい、って思ったし。でも、気持ち的には大きいかもしれないですね。開いた気分でやれば、そうなるだろうし。(『或る街の群青』について)

自分にとっては結構厳しいなと思う瞬間だったり、もうめちゃめちゃ悔しい経験もしてきたから、そのときの気持ちを忘れたくない

恋の始まりは瞬間でも、つきあいが長引くかどうかは、美醜よりも人間味にかかわる問題だ

最終日だからって、特別なことはありません。最終日が特別なんじゃないんだよ。ロックンロールが特別なんだよ

嫌な事は3秒で忘れる

指揮者は、一人の人間を受け入れるために楽譜を書き直したりはしない

全部は混沌としてるから面白い

(ゲーム好きになったきっかけは〉東京大のマージャン部に所属し、後に厚生省などに務めた公務員の父と、東京女子医大出身の母の影響が大きい

線の芸術と色の芸術とがあるように、言葉の芸術だってそれより劣るものじゃない

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

最高や 、まさかゾンビとやりあえる日が来るとはのお。

本当の芸術というのは、音楽にしたって映画にしたって文章にしたって演芸にしたってなんにしたって、ドアが開かぬままにあなたに会いに行ける魔法だって。

昔の夢によりかかったり、くよくよすることは、現在を侮辱し、おのれを貧困化することにしかならない

コミュニケーションで一番大切なことは、相手が口にしていない言葉を聞き分ける力である

ものがそこにあるという尊厳。これはいったいなんだろう。ただあるというだけなのに

人の評価なんかどうでもいいし

40歳になって「来た来た!」と思っています。40歳からが私に似合う年齢だと思っていましたから、それまで、どうやって時間をつぶしたらいいかと長く苦しんでいました。

女が何を考えているのか、すっかりわかれば、男は何千倍も大胆になるだろう

志を立て、その目的を達成する手段の中で最も近道だと思うのは、聖人の書物や種々の歴史本の中で、自分が特に刺激を受けた部分を別紙に書き抜いて壁に貼っておくか、扇などに書いておき、日夜朝夕それを眺め、常に反省しつつ及ばない点について勉め、進歩を楽しむのがよい

運が続くというのは、じつはどこかで運のウィルスに感染して、症状が広がっている、という状態なのではないだろうか

トマソンには作者というものがいないんです。そこがむしろ面白くて、だから「偶然」とか「出会い」ってことが一番不思議なことに思えてくる

清志郎。あなたとの思い出に、ろくなものはございません。今日もそうだよ・・・。ひどいよ、この冗談は。ありがとう。一生忘れないよ。

自分を肯定するために一所懸命考えるんだ

確実にたくさんの曲を作り続けていくには、気分の波に流されてはいけない

最近はお金持は多いけど、上品なお金持はなかなかいない。だいたいは下品だ

冒険こそが、わたしの存在理由である

毎朝起きるたびに、私は最高の喜びを感じる。「サルバドール・ダリである」という喜びを

僕はいつも自分が純粋に感じたこと、考えたことを、理解されようがされまいがダイレクトにぶつける

時間こそ真に普遍的な制約条件である。あらゆる仕事が時間の中で行われ、時間を費やす。それなのに、ほとんどの人が、この代替できない必要不可欠な資源を重要ではないもののように扱う。

普通、表現の仕事であれば作者というものがいますよね。しかし、トマソンには作者というものがいないんです。そこがむしろ面白くて、だから「偶然」とか「出会い」ってことが一番不思議なことに思えてくるんですよね

憎しみや苦しみのない世界があるからお前来ない?って言われたら、「俺はいかない」って言うわ

全然文明化されていない環境と孤独が、死の間際にいたり、私の内部で、最後の熱情のひらめきを復活させるのです。そしてその熱情こそ、私の想像力を、今いちど燃やし、私の才能を、最後の出口へと導いてくれるものなのです

極端な話だけど、希望と絶望が同時に存在するのがいい日々だと思うんです。

俺は巨大な産業としての音楽が崩壊しつつある中で、平たくなった場所はすごく楽しい遊び場になっていくと思うんですよ
