


福島っていうからには…やっぱり福がいっぱいあるんでしょうねぇ。(福島ライブにて)

(ビリーアイリッシュの曲で、あえて「音圧」という言葉を使ったのは、低い音って部屋自体が振動して、まさに音の圧って感じがするんですよね。プレッシャーみたいな音というか。これまでの「音圧」みたいな言葉は、ラウドネスメーターの数値の話だと思うので、それとは別の感覚についての話です)

自分にとっていちばん面白いのは、思いもしないものに出会うことだ。自分の思いを超えたものにめぐり合うことである。何故それが面白いかといえば、そのことで自分が広がっていく快感があるからである

芸術は、われわれに自然が永遠であることを味わわせなければならない

Self-pity is our worst enemy and if we yield to it, we can never do anything wise in this world.
自己憐憫は最悪の敵です。それに負けたら、この世で賢明なことは何一つできないのです。

綺麗に生きるなんて、誰ができるんだ

神は勇者を叩く

リーダーは尊敬されるが、必ずしも好かれるとは限らない

俺は巨大な産業としての音楽が崩壊しつつある中で、平たくなった場所はすごく楽しい遊び場になっていくと思うんですよ

人間は精神が拡がる時と、閉じこもる時が必ずある。強烈に閉じこもりがちな人ほど逆に広がる時がくる

管理者は高潔な品性をもってこそ、指導力を発揮し、多くの人の模範となりうる

恋の始まりは瞬間でも、つきあいが長引くかどうかは、美醜よりも人間味にかかわる問題だ

自分のなかに自分だけが感じている匂いみたいなものだとか、あると思うんですけど。

他人に興味を持ってもらいたければ挑発しなければならない

創造性の最大の敵は良きセンスだ

人間と人間社会の問題なのかもしれない。つまり偶然というのは、本当はこの世の中を無数に満たしている事柄なのかもしれない。世の中はむしろ無限の偶然で成り立っている

すべては奇跡だ。例えば、お風呂に入ったとき、あなたがお湯に溶けてしまわないことだって

憎しみや苦しみのない世界があるからお前来ない?って言われたら、「俺はいかない」って言うわ

何かを成し遂げるためには、そのことをしか考えられないという“狂い”が必要となる

どうせやり切るなら極限までやっちゃえ!

友達に好かれようなどと思わず、友達から孤立してもいいと腹をきめて、自分を貫いていけば、本当の意味でみんなに喜ばれる人間になれる

意図して作ったものがそういう結果になるとは限らないし、絶対、狙いにいかないほうがいい

私は毎日進歩しつつある。私の本領はこれだけだ

僕は楽しいから、成功していると思う

You either get tired fighting for peace, or you die.
平和のために戦うことに疲れるか、死ぬかだ。

安定とか定着ならこっちから願い下げだ。媚びるのも飼いならされるのもごめんだ。すごいシンプルにいこう。作家は作れなければ死ぬだけだ。そのルールに異論は全くない。やったろうじゃんか

アンタには諦めんことの重要さを教わったわ。俺も執着するで、真島吾朗っちゅう男の生き方に

ああ、俺にもできそうだ!

明日描く絵が、一番すばらしい

「お客様は神様」ですから

Until the great mass of the people shall be filled with the sense of responsibility for each other’s welfare, social justice can never be attained.
社会正義は、人々の大多数がお互いの福祉に対する責任感で満たされるまで、決して達成されることはありません。

オリンピックってどこが優勝したか知ってる?(長野オリンピック後の長野ライブにて)

どうしてなんだ?どうして俺が来るとこうなるんだ?どうして誰かが、犠牲にならなきゃならないんだ……? なんでだ?なんでなんだ……!

人の卓越性は、ひとつの分野、あるいはわずかの分野においてのみ、実現されるのである

真のマーケティングは顧客から出発する。すなわち人間、現実、欲求、価値から出発する

第一番に稚心を去らねばならぬ

絵を描き始める前に、すでにそれは私の心の中に形作られている

俺は決めたんや。何が正しくて 何が悪いか分からんこの街で誰よりも楽しく 誰よりも狂った生き方 したるってな

孤独であって、充実している、そういうのが人間だ

老年は騒音から遠ざかる。沈黙と忘却に仕える

人生をね、棒に振りたいんだよ

人間は自らが望む未来の大きさに合わせて、成長する

私たちは生涯、忠義を尽くし、御恩に報いる目的で一切の艱難を乗り越えなければならない

たった一曲だって、他人に最後まで聴かせるということは、結構すごいことなんだ。音楽に限らず、映画だってマンガだってお笑いだってね

他人というものがいなければ「一人が一番好き」っという気持ちもない訳で、そして一人の良さなんてわからない訳で。 その台詞はつまり、他人というものを一番意識していて、一番人とのつながりを求めている人なんじゃないのかなと。

All you need is love.
愛こそはすべて。

何もかも切り離さずにやってる人たちはたくさんいるよ。ずっと、ちゃんと、いる。

興奮した党派の叫びの中から、真理の声を聞き取ることは難しい

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

くたばりたいってのはもう無くなりましたね。それは多分、裏返しじゃないですか、生きていたいっていう事の

現代人の欠点は自分の職業に愛と誇りを持っていないことである。多くの人が職業を必要悪の労役苦役と考えている

大胆のコツは、度が過ぎない程度にどこまで遠くへ行けるかを知ることである

私、雑音がほしくて。綺麗なノイズのない環境が嫌

たぶん不安とかっていう感情は、こう、戦う覚悟を決めないで中途半端な気持ちでその先に進もうとするから生まれるものだと思うんだ。どーせ逃げもしねぇくせに戦う覚悟をきめないから。だから、お前ら、覚悟決めろよ

路上観察の場合はある種の説明で、見る人の手助けになるようにと思って書いています。でも、作品としての写真となると、見る人がその作品の中にどうやって入っていけば良いかわからない…入り口のない場合が多いんですね

じいちゃんばあちゃん天国で見ててけろ。明日も歌うからよ

What I am looking for is not out there, it is in me.
探しているものは外になく、自身の中にあるものです。

大リーグで活躍したいと思うことは夢じゃないんだよ。野球をやりたいというのが夢だ。

お前らがライヴを見ている瞬間は、甲本ヒロト、そしてブルーハーツってバンドはこの宇宙のどこをくまなく探しても、お前らの目の前にしかおらんのじゃ。

一人立てる時に強き者は、真正の勇者なり

後世必ず吾が心を知り、吾が志を憐み、吾が道を信ずる者あらんか

なんで一番光るのが一番最後でさあ、なんでそれを僕らがここで見た時にはもう手遅れなんだろう?って。ほんとに子供心ながらにせつなすぎて愛しすぎて。全部そうじゃないですか。人の死んじゃう時とか、もうバイバイしなきゃいけない時とか。だから、あの…適当に生きてちゃダメですね。(supernovaについて)

お先真っ暗はすげー前向きな言葉。

私が生まれるということは不条理である。私が死ぬということも不条理である

私は「わかってたまるか」っていうことをやるのも面白いと思ってます。いまだに。

信念のためには、たとえ敗れると分かっていても、おのれを貫くそういう精神の高貴さがなくて、何が人間ぞと僕は言いたいんだ

アイディアは出発点以上のものではない。固まったらその先かたちを決めるのは思考だ

問題になろうがどうしようがいいんだもん。それはまた対処していけば。だけど大人たちに相談しちゃうと問題になりそうだからやめようってことになっちゃうんだ。

本当の芸術というのは、音楽にしたって映画にしたって文章にしたって演芸にしたってなんにしたって、ドアが開かぬままにあなたに会いに行ける魔法だって

わがままさっていうのはさ、必要なんじゃねえかなあ

ダサいんですね。言葉を入れすぎると説明になっちゃって、言葉も写真もつまらないものになってしまうんです

心の底から平気で、出世なんかしなくていいと思っていれば、遠くの方でちぢこまっている犬のようにはみえないんだ

今までやってきたことを、ひとりひとりが一所懸命やることだよ

選んだ道のその先よりも、選ばなかった道の運命を考えることの方が多い

不幸はなにも生まないね。不幸とか苦労とかは人をどんどんダメにする。苦労話とかする奴は「俺はこんなにだめなんだぜ!」って言って今まで何をしてきたかをひけらす人でしょ。ひけらかして自分の価値を認めさせようとするわけだ。そんなのは最低だ。

アァン?…お前、ベッピンさんやないかい。どや、俺の女にならんかぁ?どやねん? えぇ〜?

トマソンには作者というものがいないんです。そこがむしろ面白くて、だから「偶然」とか「出会い」ってことが一番不思議なことに思えてくる

100の好きを見つけても1の嫌いに心を裂かれたりもするし、言葉や感情は、削れば削るほど尖っていったり伝わりやすくなったり。自由自在の怖さ!

楽しいことは、みんないい事だとは思わないか?つまらないことは、罪悪だとは思わないか?

癒しという言葉が丸薬みたいに使われるようになった最初は、大江健三郎のノーベル文学賞だと思う。あのストックホルムでの授賞式の講演の中で、癒すとか癒されるとかいう副次的な意味で使われていた言葉が『癒し』として、名詞みたいに、テーマに坐る言葉として使われていた

親からもらった立派な体、というけど、じつは親からもらっているのは運の方かもしれない。運が脊髄のように芯としてあって、人間の人生というのはその運命の芯の回りにまつわる蛋白質、あるいは脂肪質、悪くいうと贅肉みたいなものなのだろうか

本当の芸術というのは、音楽にしたって映画にしたって文章にしたって演芸にしたってなんにしたって、ドアが開かぬままにあなたに会いに行ける魔法だって。

常に恥とは何かを知り、人に負けない様に強い気を持ち、どんなときでも権力に盲従してはならない

悲しいことも苦しいことも、全てを楽しみに変えていけるのが人間の力だよ

若いとき旅をしなければ、老いてからの物語がない

「今日単車で来たやついるか?」(客ワァァァ)「気をつけろよ」→GT400演奏(FRFにて)

純粋に泣けてしまうことって本当にある

「これはしたくない」「こういうやり方はしない」っていうことさえ自分でわかっていれば、何とかなる気がする

「最初はグー」ってなんであるんだろう。

確かに2年前、俺はお前の相手が出来んかった。それはなぁ…… あん時のお前が弱過ぎたからや!

詩人にとって最大の悲劇は、誤解によって賞嘆されることだ

自分の声は好きじゃなかったです。凄い低いし。でも音楽やりはじめてからは気に入ってる

音楽は言語のルーツなんじゃないかな

僕の人生はそれほど長くないだろう。だから僕は一つのことしか目に入らない無知な人となって仕事をするつもりだ。ここ数年のうちに何がしかの仕事をやり遂げてみせる

もうすぐクリスマスだねぇ・・・なんか楽しいねぇ(笑)(2006/12 The Birthday広島にて)

生きてりゃ、そりゃあシラケるだろう

生産性を上げる一番簡単な方法は、今、一番成果が出ている仕事に集中し、成果が出ていない仕事からは、撤退してしまうことである

お前等聴いてるよな。さっきから聴いてるなって思ってたんだ。だからこっちも唄ってやるぞ!って思ったよ。聴いててくれて嬉しかったよ。ありがとね。

As usual, there is a great woman behind every idiot.
いつだってバカを支えているのは偉大な女性だ。