


21世紀に重要視される唯一のスキルは、新しいものを学ぶスキルである。それ以外はすべて時間と共にすたれてゆく

心に鍵をかけてるひと。かけすぎて人と話すのが苦手になったりしてる人。自殺をしようとした事がある人。俺はそのままでもいいと思うよ。かっこ良いと思うよ。でもどうか生き延びてください

企業の目的は顧客創造である以上、企業の基本的な機能はマーケティングとイノベーションの2つしかなく、そのほかはすべてコストだ

俺がとりたいのは100点じゃないんだ。ロックンロールが100点満点だとしたら10000点くらい取りたいんだ。

直観力と想像力を、抑え込んではならない

誰をも恐れない者は、誰からも恐れられている者に劣らず強い

ロックであるとかないとか言ってるアンタが一番ロックじゃねえんだよ

(今の社会、政治についてどう思うか問われて)僕がちょっと油断してたから悪くなりました。どうもすみません。

芸術に従って芸術を作ってはならぬ

詩人は賞賛など求めてはいない。信じてもらいたいだけだ

神童などという言葉は、家族のつくったものだ

眼前のものに深く入ること。そしてできうる限り論理的な自己表現を、忍耐強く行うことです

情欲に流されるのはいい。だけど、流されているという自覚を持つんだ

自分を支えているのは、自分

好きなことをやるためには没頭する時間が必要だろ。

紅葉ってさぁ、葉っぱなの木なの?」(05年夏フェスにて)

全てのものは限られた量しかない。特に幸福は

中学時代はラジオが好きで、「オールナイトニッポン」をよく聞いていました

音楽って難しいけど楽しいな。昨日今日でやってこと、明日全部やり直し。でも、そういうの嫌じゃない。多分、必要なプロセス。

何もしなくても、ほっといても勝手に時間は進む

純粋に泣けてしまうことって本当にある

画家は労働者が働くように勉強しなければならない

音楽っていうのは、96%まで技術です

僕の部屋は僕を守るけど、僕をひとりぼっちにする

今日と明日と明後日のことぐらいを考えていればいいんだよ

膝からなし崩しに倒れてしまうような、そういう曲ができちゃって。『なんだこれ?』と思って。とりあえずでも1曲出来上がったと。わけわかんねえって気分のまま東京に帰って。で、歌ってみて、そういう現象で。人知れずひっそり泣いてみたりとか泣けなかったりとかそういう夜もあったりして。(Title of mineについて)

普通なことが特別で特別であることが普通なこと

大小様々な仮想敵を作って「XXXXよりこっちが良い!」みたいに比較するのではなくて、「楽しい!」とか「ヤベー!」とか、言葉にできない魅力とか、そういうことをシェアしたいなって思う。

多数とは何か?多数は阿呆のみ、真理は常に少数者にある

たった一曲だって、他人に最後まで聴かせるということは、結構すごいことなんだ。音楽に限らず、映画だってマンガだってお笑いだってね

もし、黄色と橙色がなければ青色もない

暴力は、常に恐ろしいものだ。たとえそれが正義のためであっても

期限までに毎日どのくらいのペースでやっていかなければならないか考える

人間は精神が拡がる時と、閉じこもる時が必ずある。強烈に閉じこもりがちな人ほど逆に広がる時がくる

私は努力をしてこなかった人間。ただ努力をしなかった分、自分の好きなものに囲まれて生きることはできたというか

絵を描き始める前に、すでにそれは私の心の中に形作られている

”世界”というのは自分の中にあるんです

俺は、正直モンが好きなだけや。人の顔色うかがったりせんと。俺が、そうやからなぁ。

その人がいい趣味をしてるかどうかを見極めるのは簡単だ。絨毯と眉毛がマッチしているかだ

傑作なのか屑なのかわからない

壊れたギリシアの彫刻は、多くの傑作に分かたれた傑作です

運命というのもひょっとしてウィルスみたいなものではないだろうか。それ自体では何事も起きないけど、他の実力をもったサルモネラ菌や、あるいは紙幣や、恋文や、試験の答案用紙や、いろんな物につくことで、それを動かす。でもそれ自体は姿も形もなくて、見ることができない

人は見た目で判断する、そんなもんだ

音楽を創る上で一番大切な感受性は習って身につくものではない

青春小説、青春映画っていうのがあるんだから、青春音楽っていうのもあっていいんだ

笑ってくれりゃあ本望だよ

誰かが勇気ある決断をしなければ、どんな事業も成功しないだろう

偉大な精神は、静かに忍耐する事を知っている

人生は退屈すれば長く、充実すれば短い

無茶苦茶だよ。熱だけしかなくてさ、意味はないんだよ。

被写体に最初に出会った時の写真が一番良いんですね。うまく撮ろうとたくらんだ写真は、素直な力がなくなる

苦労しないでフッと浮かんだ曲が結果的にいい曲になる

選んだ道のその先よりも、選ばなかった道の運命を考えることの方が多い

何があっても、賛成反対両方あるのは自然

楽しいことは、みんないい事だとは思わないか?つまらないことは、罪悪だとは思わないか?

頑張ってる最中の奴を手助けしないで見守ることをみんなできるはずなのに、そこで水差すのはいいかっこしたいからじゃん。僕は私は、こういう困ってる人は見過ごせない。自分より弱い立場の人は絶対助けてあげなきゃいけないほど心の優しい人間です。そういう心の持ち主ですって他にアピールしたいだけじゃないの?恥を知れ!

私は日頃悩んでる事が作品になって、日記みたいなもんなんだけど……

子どもが大人になった時に、母が自分との時間を犠牲にしてまで、何を作っていたのか。知られた時に、恥ずかしくないもの、単純にわかるものを残したい。

すべての偉大な画家はみな空間を探ります。厚みの観念の中にこそ彼らの力は宿るのです

オルタナをやり始めた時は、「暗い」「分かりにくい」という声があって、若干構えてしまったんです。力技で分からせてやるみたいな余計な力が抜けたんじゃないかな。すごく文字にしづらいかもしれないけど、スイングスピードが速いストレートを自然体のフォームで打てるようになったというか

何十年後も、みんなが知ってるし、歌えるし、聴かれているという音楽を作りたいなと思いますね。芸術は残らなきゃいけないと思っているので。

ヘルマン・ヘッセも書いている。ユーモアが大切なんだ。ユーモアのわからない人間が戦争を始めるんだってね。

最も美しい主題は君たちの前にある。なぜといえばそれらのものこそ君たちが一番よく知っているからである

何もかも切り離さずにやってる人たちはたくさんいるよ。ずっと、ちゃんと、いる。

すべては奇跡だ。例えば、お風呂に入ったとき、あなたがお湯に溶けてしまわないことだって

せやけど俺は……何があっても親父の子ですわ

部下の成長は、育成した者にとって昇進に値する貢献としなければならない

ただこの世の中に生まれてきたから、惰性で生きてるなんて、そんなやつは、生きてる必要ない

一度志を立てた以上は、何よりもまず目的を定め、少しの時間も無駄にせず、確実な道を歩んで、その目的を達成するように努力するのがよい

太陽が輝くかぎり、希望もまた輝く

運命は、むしろ降ってきたものを遊んだ方がいいのだろう。自分で選ぶとなれば運命として遊べないが、上から下りてくる運命は、むしろそれ自体を遊べる。自決できる世界は考えたら自分の範囲の狭いものだが、突然やってくる他からの運命の世界は自分よりも広い。どうも運命を遊ぶ気持ちが、他力思想の自在さに繋がっていくような気がする

あいつが…運命と闘うなら…、俺はあいつのために、命張ってやろうと思うんだ。

音楽は、常に論理と感性、車の両輪で出来る

汝が死ぬ前日に懺悔せよ

私は同時に他人の自由をも目標にするのでなければ、自分の自由を目標にすることはできない

僕は楽しいから、成功していると思う

女が何を考えているのか、すっかりわかれば、男は何千倍も大胆になるだろう

指揮者は、一人の人間を受け入れるために楽譜を書き直したりはしない

心の底から平気で、出世なんかしなくていいと思っていれば、遠くの方でちぢこまっている犬のようにはみえないんだ

(カメラは)カビたり錆びたりもしますから、送られてきたお菓子とかに入っているシリカゲルを棚に入れたりしています。まあ、普通に置いてます

何百万枚も売れるロックなんて、あんましロックじゃない

私が誰かの背中を押したくて作った曲が背中を押すわけでもないし、そんなことを考えずに書いた曲が誰かに「助けられました」って言ってもらえればいい。

俺以外のメンバーってのはすごいいいヤツでさ、見てて眩しいんだ。誰見てても眩しいんだ。それはうちのスタッフ、ファンもそう。嬉しいし、最高なんだけど、自分が最低の人間だなって思わされる

これまでの実績など捨てなさい。自分の強みを過信した者は生き残れません

正しくない事を言ったりしてるやつが居たら自分ひとりでもちゃんと「それは違う」って言えよ。そしたら俺みたいに嫌われたりもするだろうけど、最後は正直者が笑うんだからさ

危険だ、という道は必ず、自分の行きたい道なのだ

人間は老けるよ。あたりまえじゃん。だけどさ、ロックンロールは年をとらないんだよ。ロックンロールっていうのはやっぱりね時空を越えていくんだ!

手段ではなくて目的

創造の泉を自分の内に持っていれば、書きたいものを書き続けられる

急流中底の柱、即ち是れ大丈夫の心

楽しいと楽は違うよ。楽しいと楽は対極だよ。楽しいことがしたいんだったら楽はしちゃダメだと思うよ。楽しようと思ったら、楽しいことはあきらめなきゃダメだね。ただ、生活は楽な方が絶対いいと思うよ。でも人生は楽しい方がいいじゃん。生活は楽に、余計なことには気をとられず人生は楽しく。

原因は何十年かのちに学者が明らかにするだろうが、行動する経営者としては待っていられないだろう。使えるもの、分かったことはどんどん使いなさい

あなたの中に、あなたの知らない芸術家がいる。彼は月夜に物事がどの様に違って見えるか興味がないのだ

マンホールをずっと撮っている林丈二さんも、オートになってから奥さんに「ちょっと、あなたの写真、最近、あんまりよくない」って言われたらしいです。どっかに出ちゃうんですね。何でしょうね。自覚して使えばいいんだけど、カメラの機能に寄りかかって撮っちゃうとダメなんでしょうね。何にでもそういうことはいえますね

思い出すのは、あんまよくないよ

郡山って水うまいの?(06年 HipShotJAPANライブ中にて)

いかなる成果もあげられない人の方がよく働いている。成果の上がらない人は、第一に、ひとつの仕事に必要な時間を過小評価する。第二に、彼らは急ごうとする。第三に、彼らは同時にいくつかのことをしようとする

私の誕生の日から、死がその歩みを始めている。急ぐこともなく、死は私に向かって歩いている
