


人間は、毎日生まれ変わる

自分には才能がないって思っていたんですけど、今は自分には絶対に音楽の才能があるんだと思いながらやっています。

歌なんて誰でも歌えるからヴォーカリストになった。だから、誰にでも歌えるような歌しか歌わないんよ。

後回しにできないあせりみたいなものが非常にあって。ボヤボヤしてられないんだよ、休んでる場合じゃないんだよ

これからは自分の為に歌おうと思います。 俺が俺であることを好きでいるとその日はすげぇー楽しいのね。でも俺が俺であることが嫌になってしまうと、その日1日もぅ何もかもが駄目なわけ。俺はかっこよく生きたいです

10年後に生きている確率より明日生きている確率の方が高いので明日持つ夢が大事

何もすることがないから明るく引きこもってるんだ。でも結構楽しいです

このまま行けと、僕の中の僕が命じるんだ

音楽は言語のルーツなんじゃないかな

さっき決めたんだーどうしてもどうしてもどうしても笑顔じゃいられない時以外は、笑っていようって

僕の場合、作曲の作業に入っているときは生活も一定のペースを保ち、できるだけ規則的に坦々と過ごすように心がけている

感覚って信じてます? 僕は感覚なんて全く信じていない

売れているものが良いものなら、世界一のラーメンはカップラーメンだよ。

同じことを繰り返すくらいなら、死んでしまえ

現状を把握しなければ未来は語れない

もう俺は、相手がお客さんであろうが、メンバーであろうが、友人であろうが、音楽でしかきっと何も伝えられない。

Imagine all the people living life in peace.
想像してごらん。だれもが平和に生きていることを。

誰をも恐れない者は、誰からも恐れられている者に劣らず強い

Count your age by friends, not years. Count your life by smiles, not tears.
年ではなく友人で年齢を数え、涙ではなく笑顔で人生を数えようよ。

いや、40年と30秒だよ

明日に引き伸ばせば、それは死んでしまう

出会えた喜びはいつも一瞬なのにどうして別れの悲しみは永遠なの

The heresy of one age becomes the orthodoxy of the next.
ある時代の異端は、次の時代の正統になるのです。

挑戦した不成功者には、再挑戦者としての新しい輝きが約束されるだろうが、挑戦を避けたままオリてしまったやつには新しい人生などはない

何百万枚も売れるロックなんて、あんましロックじゃない

芸術家は自然の親友である。草花は茎の優美な曲線と花びらの調和のとれた色合いで芸術と対話をする。どの花にも、自然が芸術家に心から語りかける言葉があるのだ

いつからこの国はこんなにもセコイ人間の集まりになってしまったんだ。

歌だってそうなんだ。歌唱力がうまいへたではなくってね、ちゃんとあなたのところに飛んでいくようなメロディを歌いたい

僕は口が裂けても、諦めるなどとは言わない

音楽は、常に論理と感性、車の両輪で出来る

沈黙は絶叫よりも恐ろしい

自然に基づいて絵画を描くことは、対称を写生することではない。自分の感動を現実化することである

Before Elvis, there was nothing.
すべての始まりは、エルヴィスだった。

Alone we can do so little; together we can do so much.
私たちがひとりで出来ることはほとんど無い。私たちが一緒に出来ることはたくさんある。

日々楽しく過ごしているということは、今を生きているということなんだ

そもそも不用のものや、そこに転がっているものに「妙なもの」があるんです。これは「妙なもの」としか言いようがないんですけど、それは、まだ誰も見ていないということもあって、それを発見するのが面白かったんですね

あのアナウンス(「ファウルボールにはご注意下さい」)であらためて注意する間抜けはいない。でもあのようにいっておかないと、後で怪我して訴えられたら困るというのがある。アメリカ仕込みの訴訟社会の風習である

言葉は自由自在なので、聞き手や語り手によって自分も全く思ってもいない方向に変形してしまう面白さもあれば、それが自分の考えとは真逆に動きすぎて混乱しまう場合もあります

同じことばっかりやるのはつまらない。だから私はいつも自分が良いと思うことを自由にやっています。

Walking with a friend in the dark is better than walking alone in the light.
暗闇の中を友達と歩くことは、明るい中を一人で歩くことより良いもの。

同じことは二度とできないし、マネもできないんですよ。

経営者がかならず身につけておかなければいけない、大事な要素がひとつだけある。それは品性である

みんな神話が好きだ。だから私の絵を愛するのだ

私には規則や方式は一切ない。裸婦を見る、すると幾千ものちいさな色合いが見えてくる。その中から、生き続けるものを探し出し、そのようにして真新しい色調をキャンバスの上に躍動させるのだ

私は「わかってたまるか」っていうことをやるのも面白いと思ってます。いまだに

自分の声に何かがあって、歌えなくなったとしても、作詞は続ける。

私は死ぬまで死ぬことについて、そして生きる事について考えていると思う

終わりのあるものしか信用できない。終わりのあるものしか生きてないからね。

芸術作品が時代に先駆けてあらわれるとき、時代は芸術作品の後ろでもたもたしている

私、雑音がほしくて。綺麗なノイズのない環境が嫌

手には、物を掴む手と放す手がある

すべての偉大な成功は、地味で面倒な事の積み重ねの上に成り立っている

真理に年齢はない

考えられないですよ、東京事変がない状態って。いろんな意味で、どうしても、こうしなきゃいけなかったというか。うーん、抗えなかった。避ける道がなかったと思いますけどね。

期限までに毎日どのくらいのペースでやっていかなければならないか考える

効率とは物事を正しく行うことで、有効性とは正しいことを行うことである

絶対に誰かと肩がぶつかる。でも『ごめんね』って言うしかないんです。『ごめんね、でも俺も生きてるし、お前も生きてるからさぁ』って。『お互い痛いわけだしさぁ』っていうね。そういうのをお互いが感じるんだと思います。そういう肩がぶつかったその痛みすら、俺は愛しいと思えるんです。確実に自分も存在してるし、その人も存在してるから。肩がぶつかるよりも、抱き合えたら1番嬉しいんですけど。

私は常々「偶然耳にされたリスナーの方が、わくわくなさるような時間を提供せねば」と考えています。せっかくなら。子供の頃観た歌番組では、いろいろな歌手がよく、一緒に歌ったりしていました。ああいうフランクさが近年どんどん失われているのを寂しく思っています。

「満足」って言葉は究極以外使っちゃいけないんだよ

人生には不愉快な事柄が多い。だからこれ以上、不愉快なものを作る必要はない

私はドラッグをしない。私自身がドラッグだ

We were a savage little lot, Liverpool kids, not pacifist or vegetarian or anything. But I feel I’ve gone beyond that, and that it was immature to be so prejudiced and believe in all the stereotypes.
俺たちは、リバプールの子供たちで、非暴力主義者でも菜食主義者でも何でもなかった。しかし、俺はそれを超えてきたと感じていて、偏見を持ち、全てのステレオタイプを信じることは未熟だったと思う。

自分に能力がないなんて決めて、引っ込んでしまっては駄目だ。なければ尚いい、今まで世の中で能力とか、才能なんて思われていたものを越えた、決意の凄みを見せてやる、というつもりでやればいいんだよ

ライブで観たときのダイナミクスってすごいでしょう。そのための技術を磨いておきたいと思いながらやってきたけれども、ライブってそれだけじゃ足りなくなる瞬間があって。そのときに引っ張り出されてきているのが人間力みたいなものなのかもしれないけれど、あまりそこに頼りたくないと思いつつ、歌っているだけですごいと言われるような歌い手になりたいというのはずっとあるんだよね

僕は流れるって感じが好きなんだ。固定したものは全然つまらない。人生だってそうだろう?いつも流動的で、何が起こるかわからない。だから面白いんだ

気がつけば少しずつ転んでいくのは人生の常

秘訣というものはない。ただ正しさの法則があるばかりだ

No pessimist ever discovered the secret of the stars, or sailed to an uncharted land, or opened a new doorway for the human spirit.
悲観論者は星の神秘を発見したり、未発見の土地に航海したり、人類の魂への新しい扉を開くことは決してできません。

僕はずっと一人ぼっちでいるせいか、人と話すと自分のことばかり話してしまう

俺は巨大な産業としての音楽が崩壊しつつある中で、平たくなった場所はすごく楽しい遊び場になっていくと思うんですよ

生きる日のよろこび、悲しみ。一日一日が新しい彩りをもって息づいている

今、俺の考えるライブは祭りだから、日本各地でみんなと祭りをやるという感覚が楽しみでしょうがない。小難しいことを考えず、嫌なことも全部置いてくればいいと思うんだ。きっと楽しめるはずだから

老年は騒音から遠ざかる。沈黙と忘却に仕える

失敗者が何をして失敗したかよりも、成功者が何をして成功したかを学びなさい

僕は音楽が大好きです、本当に。感情論や云々より音楽が大好きなんですね。メロディ、リズム、和音。その三大要素からなる音楽っていうものが大好きです。

人間はコンピュータとは違って揺れ動いてますよね。だから、すべてのものを何かの思い入れを持って見ているんですね。なので、その時々によって違って見えてくることがあるんでしょうね

自分のなかに自分だけが感じている匂いみたいなものだとか、あると思うんですけど

なんで一番光るのが一番最後でさあ、なんでそれを僕らがここで見た時にはもう手遅れなんだろう?って。ほんとに子供心ながらにせつなすぎて愛しすぎて。全部そうじゃないですか。人の死んじゃう時とか、もうバイバイしなきゃいけない時とか。だから、あの…適当に生きてちゃダメですね。(supernovaについて)

現代人の欠点は自分の職業に愛と誇りを持っていないことである。多くの人が職業を必要悪の労役苦役と考えている

あまいなぁ〜 桐生ちゃん …アマアマや!

生きてりゃ、そりゃあシラケるだろう

犬や猫は偶然など当たり前のこととして、偶然の海をゆったりと泳いでいるのではないだろうか

あなたの日常は唄になるんです。

人間、しがみついてでも、這いつくばってでも、生きることに価値があるんだ。分かるか?

いつでも大空が、自然の果てしないものが私を引きつけ、喜びをもって眺める機会を私に与えてくれる

音楽にはいろんな力がある

モノを作るというのは、そういう多様な面を併せ持った自分を総動員させながらも、本人が意識しているものを剥ぎ取ったところに妙味が出るものなのではないだろうか

ルソーの「ラブレターを書く時は、何を書きたいか何も考えずに書き始めて、それが思い浮かぶ前に書き終えろ」っていう言葉があって。

結局芸術の唯一の原則は、見るものを模写することだ

全生命が瞬間に開ききること。それが爆発だ

俺には嫌いなタイプの人間が2種類おってなぁ。1つは、人が苦労して取ったぬいぐるみちゃんたちをバラすようなアホンダラ……もう1つは、立場の弱い女子供を食い物にするようなクソッタレ……どっちもお前らのことじゃボケェ!

約束の額だ・・・悪く思うな。

大多数の世間の人々が、平凡な一生を終るのは志が小さく、意志が弱いからだ

自分の中にどうしても譲れないものがある。それを守ろうとするから弱くなる。そんなもの、ぶち壊してしまえ!

運命というのもひょっとしてウィルスみたいなものではないだろうか。それ自体では何事も起きないけど、他の実力をもったサルモネラ菌や、あるいは紙幣や、恋文や、試験の答案用紙や、いろんな物につくことで、それを動かす。でもそれ自体は姿も形もなくて、見ることができない

なんかやろうと思えば、何でもできるもんやねー

ギタリストのピークはギターを初めて弾いて感動した瞬間。

私はいつも、まだ自分ができないことをする
