


自分の個性に 自信を持てよ。そうすりゃあ自分好きになれる。姿形よりも 自分って人間を。磨いて輝る 美しさを

眼が見えるということは一生涯もかかる教育の果実です

先に見出し、後に捜し求めよ

僕の場合、作曲の作業に入っているときは生活も一定のペースを保ち、できるだけ規則的に坦々と過ごすように心がけている

子どもが大人になった時に、母が自分との時間を犠牲にしてまで、何を作っていたのか。知られた時に、恥ずかしくないもの、単純にわかるものを残したい。

時間を管理するには、まず自らの時間をどのように使っているかを知らなければならない

傷ついても裏切られても、人を最初から疑ってかかるような生き方はしたくないと思うんだよね。裏切られたりして傷つく部分と、すげぇ嬉しいと思う部分て心の同じ部分で、同じところが傷ついたり喜んだりしてるから、傷つかないように心にふたをしていってしまうと、喜びまで感じなくなってしまうんじゃないかなぁ

下手のほうがいいんだ。笑い出すほど不器用だったら、それはかえって楽しいじゃないか

想像できることは、すべて現実なのだ

芸術家になるためには、まず自分の目や耳でよいものを感じて選びとる「審美眼」が大切

大金を持った貧しい人のように暮らしたい

楽しくなかったら絵なんか描きませんよ

最後は直感なのだ

心ある 繊細すぎる魂を持つ人たちが一瞬でも「もうこの世に生きる意味はない」と感じることのない社会を 空気をみんなで作っていきたい。

昔、メーカーさんがよく、「アルバムアーティスト」という言葉を使われていたでしょう。私がデビューした頃はそういう言葉が残っており、自分はそれだと自負していたんです。シングル曲がアルバム内で違った匂いを発するよう、意図して構成するとき、「これこそが私の本業の終点だ」と感じたりします。

自分の思い通りにしかできないことは、自分の思いだけに閉じ込められるということになる。自分の思い通りが突っ走った結果は、自分が自分の壁の中に閉じ込められて、外気は遮断されて、そのままでは一酸化炭素中毒となってしまう

When we do the best that we can, we never know what miracle is wrought in our life, or in the life of another.
ベストを尽くしてみると、あなたの人生にも他人の人生にも思いがけない奇跡が起こるかもしれません。

真のマーケティングは顧客から出発する。すなわち人間、現実、欲求、価値から出発する

みんなにとってこの曲がどんな意味を持つかは分からないけど、俺はこの曲が嫌いなうちはさ、なんでこんな曲作っちゃったんだろうって思ってるうちは、あぁ俺幸せなんだなって思えるから。

人間を偉大にしたり卑小にしたりするのは、その人の志である

低気圧が僕を責め立てる。

戦争は戦争を養う

音楽っていうのは、96%まで技術です

おお嫉妬よ!お前は細事の拡大したものである

どんどん、くだらなくなっていってる。音楽もTVも低能になっていってる。殺人も犯罪も短絡的になっている。警察は庶民を守ってはくれなくなった。

否定する材料を探したいんでしょうね。色々言おうと思えば言える材料がたまたまそろっているから、面白おかしくおっしゃりたいんじゃないでしょうか。それで私の何が奪えるというのだっていう感じですよね。

夫婦とは二つの半分になるのではなく、一つの全体になる事だ

「僕は永遠に生きます」って今思ってる。明日も思ってる。あさっても思ってる。10年後も思ってる。20年後も思ってる。そしてある日死ぬんだ。うん。それがいいな。

それは夢のまた夢、夢の中の夢の中の夢の中のそのまた夢の中の、夢の夢さ。でも、夢はあきらめない方がいいぜ

一度志を立てた以上は、何よりもまず目的を定め、少しの時間も無駄にせず、確実な道を歩んで、その目的を達成するように努力するのがよい

最終日だからって、特別なことはありません。最終日が特別なんじゃないんだよ。ロックンロールが特別なんだよ

マーケティングは事業全体を完全に包含する。それは最終成果の観点、つまり顧客の視点から見たビジネスすべてである。それゆえにマーケティングに対する配慮と責任は企業全体に浸透していなければならない

生まれたからには、生きてやる。

人の卓越性は、ひとつの分野、あるいはわずかの分野においてのみ、実現されるのである

制服は征服するためにかかせない。私の人生を通じて、市民の衣装を着るほど自分をおとしめるのは稀だった。私はいつもダリという制服を着ている

僕は自慢ができることが1つあるの。それは自分の中学生時代に、リアルにパンクを体験したってこと。

痛みはいつか消えるが、美は永遠に残る

音楽への情熱だけを頼りに、作曲家としての道を進むことができた

ノスタルジアに屈してはならない。道に出て、隣町や外国に行くんだ。ただ、痛々しい過去を旅していけない

7年後のことより、7秒後の話をしよう。

私は大理石の石塊を選び、必要としないものは何でも切り落とす

常に恥とは何かを知り、人に負けない様に強い気を持ち、どんなときでも権力に盲従してはならない

いかなる成果もあげられない人の方がよく働いている。成果の上がらない人は、第一に、ひとつの仕事に必要な時間を過小評価する。第二に、彼らは急ごうとする。第三に、彼らは同時にいくつかのことをしようとする

簡単なことを完璧にやる忍耐力の持ち主だけが、いつも困難なことを軽々とこなす熟練を身につける

太陽のように生きて、太陽のように死にたい

俺は巨大な産業としての音楽が崩壊しつつある中で、平たくなった場所はすごく楽しい遊び場になっていくと思うんですよ

ほんの一秒でもいいから、俺が俺として機能したい。 全ての時間がその一秒の為に無駄になっても構わない。

ナマ身で運命と対決して歓喜する。それがほんとうの生命感

組織に働く者は、組織の使命が社会において重要であり、他のあらゆるものの基盤であるとの信念を持たねばならない。この信念がなければ、いかなる組織といえども、自信と誇りを失い、成果をあげる能力を失う

経験を賢く活かすならば、何事も時間の無駄にはならない

日々楽しく、面白おかしく暮らしたい(笑)

時間こそ真に普遍的な制約条件である。あらゆる仕事が時間の中で行われ、時間を費やす。それなのに、ほとんどの人が、この代替できない必要不可欠な資源を重要ではないもののように扱う。

聴くのをサボんなよ。俺歌うから

そりゃバイク乗るのも楽しいし、映画も好きだし。でも、桁外れなんだよ。富士山と石ころくらいの違いなんだよ。ロックンロールやってるときの楽しさは、桁外れなんだ。好きなものを見つけるってそういうこと。

仙台って『陸の孤島』だよな。 (仙台ライブにて)

日々楽しく過ごしているということは、今を生きているということなんだ

自然に基づいて絵画を描くことは、対称を写生することではない。自分の感動を現実化することである

問題になろうがどうしようがいいんだもん。それはまた対処していけば。だけど大人たちに相談しちゃうと問題になりそうだからやめようってことになっちゃうんだ。

画家の質はその人の過去の経験の量に左右される

All the world is full of suffering. It is also full of overcoming.
世界は苦しみで満ちています。しかし同時に、克服の光も満ちています。

己の感覚としては、一生懸命ベタをやっているつもりです

優れた者ほど間違いは多い。それだけ新しいことを試みるからである

運命は、むしろ降ってきたものを遊んだ方がいいのだろう。自分で選ぶとなれば運命として遊べないが、上から下りてくる運命は、むしろそれ自体を遊べる。自決できる世界は考えたら自分の範囲の狭いものだが、突然やってくる他からの運命の世界は自分よりも広い。どうも運命を遊ぶ気持ちが、他力思想の自在さに繋がっていくような気がする

何も後悔することがなければ、人生はとても空虚なものになるだろう

神に誓うな、己に誓え

アイディアは出発点以上のものではない。固まったらその先かたちを決めるのは思考だ

偉人の経歴を読書により知って憧れること、師や友から聞いたことに発憤すること、自分が逆境に陥ったときに勇猛心を起こすこと、感激することの四つが志を立てる大きな理由となる

もしもイライラしてたり、つまんねえなと思ってたら、チャンスだよ

何事もそうだが、中途半端な決断で道を選ぶと、途中で大変な試練があったときに気持ちが挫けやすい

凡庸な人間が自然を模写しても決して芸術品にはなりません。それは彼が「見」ないで眺めるからです

Knowledge is love and light and vision.
知識は愛であり、光であり、ビジョンです。

この世は偶然に満ちている。だから人間は人工管理の街を造った。でも、街はいづれ老朽化し、その隙間から、追い出された偶然がまた顔をのぞかせる。カメラにはそれが美味しい

モノを作るというのは、そういう多様な面を併せ持った自分を総動員させながらも、本人が意識しているものを剥ぎ取ったところに妙味が出るものなのではないだろうか

売れているものが良いものなら、世界一のラーメンはカップラーメンだよ。

「独りでも生きていける強さ」なんてモノは要らん。リボン付きでプレゼントされても捨てちまうだろうな。独りで生きる意味ってあるのか?俺は孤独には全力で抵抗するよ。いつだって誰かを探すよ。他人が居てこその俺だろう。傷付け合って存在確認だろう。これらを放棄した俺なんて死んでいる様なモンだ。

All we are saying is give peace a chance!
僕らが言っているのは、平和にチャンスを与えようということだけだ!

もし仕事というものが、人間にとって生きることのあがないではなく、生きることの目的であったら、人間はどんなに幸福だろう

美術館はちょっとまとまり過ぎてる感じで、博物館的な世界には思わぬものがあるんだよね

楽しめてるって事はカッコいいんじゃねえかな

私は天才になるし、世界は私を称賛するだろう。評価されないかもしれないし、理解されないかもしれない。しかし天才になる、偉大な天才にね。なぜなら私はそのことを確信しているからさ

ニンジンきらいな馬っているのかな?そりゃいるよな。

自然は常に完全である。決してまちがわない。まちがいは我々の立脚点、視点の方にある

真摯さはごまかせない

芸術家は自分の芸術について語ることはできない。植物が園芸を語れないように

壊れたギリシアの彫刻は、多くの傑作に分かたれた傑作です

日本の文化っていうのは、常に「明日は知れぬ身」って考えるのが基本じゃないですか

ロックンロールは吐き出した瞬間と受け取る瞬間があって、受け取った瞬間に完成するものだとは思ってる。僕の出すロックンロールは僕だけでは未完成なんだよ。聴く人がいてその人の心の奥の中で完成する

最終的な完成形を頭の中でイメージしないで闇雲にキーボードを叩いても良い作品は生まれない

気がつけば少しずつ転んでいくのは人生の常

さぁライヴハウスへ帰ろう

戦争やってる遠くの国のことよりも友達の方が大切だと思うけどなぁ

「林檎」は筆名で。17ぐらいの時に。「少女A」みたいな名前だから、実際に何言われても平気。

楽しいことは、みんないい事だとは思わないか?つまらないことは、罪悪だとは思わないか?

孤独であって、充実している、そういうのが人間だ

すべての偉大な画家はみな空間を探ります。厚みの観念の中にこそ彼らの力は宿るのです

馬鹿なら馬鹿ほどカッコええ。駄目なら駄目ほどカッコええとか、そういう世界ってあるんよ

俺は本当はもっとすごいんだけど、というのがどっかにある

大好きなものと付き合っていくことだよ
