


親からもらった立派な体、というけど、じつは親からもらっているのは運の方かもしれない。運が脊髄のように芯としてあって、人間の人生というのはその運命の芯の回りにまつわる蛋白質、あるいは脂肪質、悪くいうと贅肉みたいなものなのだろうか

国が無くなっても自由に生きられるよ。国なんていう考え方に縛られているのは人間だけだ。

孤独であって、充実している、そういうのが人間だ

Billy Mack: This is shit, isn’t it?Joe: Yep, solid gold shit, maestro.
ビリー「こいつはクソだな」
ジョー「そうだな。だが金のクソだぞ」

私の創造の源泉は、私が愛する人々である

後悔は いつもうらめしそうに ちょっと先でこっちを見てるね いやなヤツ。

太陽のように生きて、太陽のように死にたい

What I am looking for is not out there, it is in me.
探しているものは外になく、自身の中にあるものです。

じいちゃんばあちゃん天国で見ててけろ。明日も歌うからよ

幸せじゃない瞬間も含めて、幸せだと思いますね。

効率とは、現在既に行われている事をより洗練させることである

出会えた喜びはいつも一瞬なのにどうして別れの悲しみは永遠なの

偽の絵描きは、この木、この犬を見ない。木というもの、犬というものを見るだけだ。同じものは何ひとつないのに

俺も好きなバンドには一方的な想いをぶつける

福島っていうからには…やっぱり福がいっぱいあるんでしょうねぇ。(福島ライブにて)

例えばスリーコードでエイトビートならみんなロックンロールかって言ったらそうじゃないものもあるわけ。スタイルじゃないんですよ。だから様式美ではなく、そこにある熱が大事なんですね。

生まれたからには、生きてやる。

地震の後には戦争がやってくる。軍隊を持ちたい政治家がTVででかい事を言い始めてる。国民をバカにして戦争にかり立てる。自分は安全なところで偉そうにしてるだけ。

芸術というものは自然の研究に過ぎません。自然です。何もかもそこにあります

ウインカーはひっこめようぜ、俺たちは直進するんだ

確信を持つこと、いや確信を持っているかのように行動しなさい。そうすれば次第に本物の確信が生まれてくる

大事なものは他者に求めてはいけないと思ってた

絵画は家を飾るためにあるのではなく、敵と対峙するための攻撃的かつ防御的な戦争のツールなんだ

有益な言葉は飾り気のない口から出ることが多い

かつて「ロックスターは27歳で死ななきゃいけない」という手紙が送られてきて。でも私ドラッグはやらないし、自分のアドレナリンだけで絶対生き抜いてやると思ってますから。それがいかに新しいか、それを立証しなければいけないという使命感がものすごくあるんです。

本当を言えば、すべてが思想で、すべてが象徴である

10年後に生きている確率よりも、明日生きている確率の方がきっと高いじゃないですか。だから明日持つ夢の方がすごく大事です。

苦痛は短く、喜びは永遠である

完璧な青写真なるものは、二重に人を欺く。それは、問題を解決できないだけでなく、問題を隠すことによって、本当の解決を難しくする

人間は精神が拡がる時と、閉じこもる時が必ずある。強烈に閉じこもりがちな人ほど逆に広がる時がくる

世の中は悪くなっている。おそろしく退化している。何も考えない人間が増えている。甘ったれたバカが増殖している

大リーグで活躍したいと思うことは夢じゃないんだよ。野球をやりたいというのが夢だ。

このまま行けと、僕の中の僕が命じるんだ

普通なことが特別で特別であることが普通なこと

馬鹿なら馬鹿ほどカッコええ。駄目なら駄目ほどカッコええとか、そういう世界ってあるんよ

ロックの基本は愛と平和だ。

本気も本気 “大本気” や!

勉、つとめるというのは、自己の力を出し尽し、目的を達成するまではどこまでも続けるという意味合いを含んだ文字である

人間の運命は人間の手中にある

どうせやり切るなら極限までやっちゃえ!

40歳になって「来た来た!」と思っています。40歳からが私に似合う年齢だと思っていましたから、それまで、どうやって時間をつぶしたらいいかと長く苦しんでいました。

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

酒は何も発明しない。ただ秘密をしゃべるだけである

我々はどこから来たのか?我々は何者なのか?我々はどこへ行くのか?

jupiterは「木星」の他にも「雨の神様」って意味があって、俺はその言葉がいいなって思って。「太陽の神様」じゃなくて「雨の神様」だって。じゃぁ、俺は皆を濡らしてやろうと。俺らは泣いてもいいんだよって言いたいバンドな訳だから。

天才になるには天才のふりをすればいい

悪貨は良貨を駆逐するという原理と同じで、形式は実質を駆逐する

東京事変はこの5人で、最後のその瞬間までを、全力で駆け抜けたいと思います。

心の底から平気で、出世なんかしなくていいと思っていれば、遠くの方でちぢこまっている犬のようにはみえないんだ

何か新しいものを作るとき、それを作るのは実に複雑だから、作品はどうしても醜くなってしまうのだ

オトナになろうが、教室から武道館になろうが、ひとりの前でやろうが一万人の前でやろうが、やってることって一緒なんだよね。音楽がやりたくてバンドを組むってそういうことなんだ。もう、そこで全部終わっちゃってるんだよ。だから目指すことは、もうないよ。

自分が元気ない時でも、周りに元気で接すると周りが明るくなるから自然と自分も元気になれる

学問は生涯を通じて心掛けねばならない

長く生きてるほうが絶対おもしろいよ

現代人の欠点は自分の職業に愛と誇りを持っていないことである。多くの人が職業を必要悪の労役苦役と考えている

組織のマネジメントとは、凄い人材を入れることや改新的なサービスを導入する事のように思われているが、一番重要なのは、今ある人材と資産で何ができるかを考えることである

誰もが芸術を理解しようとする。ならば、なぜ鳥の声を理解しようとはしないのか

希望と失望は同じものですよね? 心が優しい人ほど毎日泣いていて幸せな時間ほど早く過ぎて、失望したことがない人は希望の意味を知らないし。同じものなんですよね。だから、俺はひたすら希望を綴っているだけなんです

仕事は点ではなく線だ

コーヒーのブラックが飲めない。頭が痛くなるから

Before Elvis, there was nothing.
すべての始まりは、エルヴィスだった。

友達に好かれようなどと思わず、友達から孤立してもいいと腹をきめて、自分を貫いていけば、本当の意味でみんなに喜ばれる人間になれる

新しい事業をつくり出すときは、大きなビジョンである必要はない。しかし、今日の常識とは違うものでなければならない

Keep your face to the sunshine and you cannot see a shadow.
顔を太陽の方に向けていなさい。そうすれば影が見えないから。

本物の画家というのは歴史の騒乱に囲まれながらも洋ナシを根気強く描ける人だ

人の本当の仕事は30歳になってから始まる

It is for us to pray not for tasks equal to our powers, but for powers equal to our tasks, to go forward with a great desire forever beating at the door of our hearts as we travel toward our distant goal.
私たちは、自分の力に見合った課題を願うのではなく、課題に見合った力を願うべきです。心の扉を叩き続ける強い願望と共に、遠い目標に向かって旅を進めるのです。

私たちは気が付かないものが道端に隠れているという感覚にわくわくしちゃって、それを写真で記録することになるんですが…。トマソンが一番わかりやすい例です

絶対仲良くなれない奴いるよね? 俺超友達少ないもん。でも音楽の上ではこんなに愛し合えるんだよ。実際の世界よりも僕は好きだから、ライブの空間と音楽の空間が。

あなたの日常は唄になるんです。

私は芸術でも何でも、全部がエロビデオみたいに受け止めてもらえればいいって思ってるんです。グッとくるか来ないかっていう、ただそれだけ

結局芸術の唯一の原則は、見るものを模写することだ

意図して作ったものがそういう結果になるとは限らないし、絶対、狙いにいかないほうがいい

ロックであるとかないとか言ってるアンタが一番ロックじゃねえんだよ

他者同士だからさ、分かりあえなくて当然

Half of what I say is meaningless, but I say it just to reach you.
僕の言うことの半分は意味もない。ただ君に聞いて欲しくて話しているんだ。

「それにしてもあの絵は全然彼女に似ていないな」なに、彼女の方でだんだん絵に似てくるさ

もし全員に好まれるものがあるとしたら、それは間違いなくくだらないものだ

芸術が愛らしいものであってなぜいけないんだ?世の中は不愉快なことだらけじゃないか

ど・ち・ら・に・し・よ・う・か・な・か・み・さ・ま・の・い・う・と・お・り…決まった… 赤や…!

さぁライヴハウスへ帰ろう

最近はお金持は多いけど、上品なお金持はなかなかいない。だいたいは下品だ

俺、ホント、意味ねえと思うもん人生なんて。「人は何のために生まれてきたのか、何をすべきかなのか」なんて、どうでもいいじゃん。そんなの誰にも決められないことじゃん。自分で決めるんでしょ、人生の価値ってのは。本当に自分が素晴らしいと思うことに一生を費やすこと、それがいちばん価値があること。

自分のああいう時の、ああいう行動が知らぬ間に自分の手を汚してたと。つまり誰かをはじき出してたところがあったというか。読者の方にもそういうことぐらいはあると思います、たぶん。ないかな?怖いな、すごい怖いな。

聴いてる音楽とやってる音楽がつながらなくても、それはどうでもいいんです。

生まれたら最後死ぬ訳じゃないですか。それはもう生き物として当たり前の事で。

自殺か三枚完結かでしょ?ロックストーリーって。

Surrealism had a great effect on me because then I realised that the imagery in my mind wasn’t insanity. Surrealism to me is reality.
シュルレアリスムは僕に大きな影響を与えた。僕の頭の中のイメージが狂気ではないことに気づいたんだ。シュルレアリスムは、僕にとって現実そのものなんだ。

俺は黒にはすごく強いイメージを持っていて。例えば、何も悪いことをやっていない神父さんもいれば、元死刑囚だけど途中で神に出会って神父さんになるのでは全然違うでしょう。そういう存在に対する憧れがありますね。そういう人にしか出せない優しさみたいなものがすごく好き。逆に、潔白潔癖なものには優しくない感じがあるんですよ

いいかい、怖かったら怖いほど、逆にそこに飛び込むんだ

喧嘩に必要なのは、強さじゃなく、慣れているかどうかだ

21世紀に重要視される唯一のスキルは、新しいものを学ぶスキルである。それ以外はすべて時間と共にすたれてゆく

作曲には、論理的な思考と感覚的なひらめきを要する。論理的思考の基になるものが、 自分の中にある知識や体験などの集積だ

俺は「頑張らなきゃダメだ」と唄った事はないし、「這い上がって来い」と唄った事もない。 でも、歩み寄って来てくれたなら最高の味方になるし、ほっといても邪魔にはならないし、そういう音楽だと思いますね。

この曲に関しては、音圧があったほうがいいかなって。ハジけたところがあったほうがいい、って思ったし。でも、気持ち的には大きいかもしれないですね。開いた気分でやれば、そうなるだろうし。(『或る街の群青』について)

俺はマコトを殺せへんかった……俺にはマコトを生かした責任があるんや。ただ命があったらええってことやない。人として生かさなアカン責任や。極道の食い物にはさせへん……!

ライブで観たときのダイナミクスってすごいでしょう。そのための技術を磨いておきたいと思いながらやってきたけれども、ライブってそれだけじゃ足りなくなる瞬間があって。そのときに引っ張り出されてきているのが人間力みたいなものなのかもしれないけれど、あまりそこに頼りたくないと思いつつ、歌っているだけですごいと言われるような歌い手になりたいというのはずっとあるんだよね

あと二曲なんだよ。「え~!?」って気持ちも分かるぜ?その気持ちも分かるが、でもあと二曲を精一杯唄うからさ、お前等も精一杯楽しめ。また絶対来るからさ。な?

The more I see the less I know for sure.
知れば知るほど、分からなくなるものだ。