


テクニックばかりに気を取られる人たちは全ておいてミスをする

孤独であって、充実している、そういうのが人間だ

目立たないように目立たないように、さりげなくさりげなく自分の存在を消し続けた(高校)三年間

人はいつも、行動する時より口で言う時の方が大胆になる

売れているものが良いものなら、世界一のラーメンはカップラーメンだよ。

運命に抵抗したってしょうがないんですよ。 どうしようもないんですよ。 そういう俺が「sailing day」で運命に抵抗って歌詞を書いてるんですよ。 だってその方が楽しいじゃないですか。

自分が自分自身に出会う、彼女が彼女自身に出会う、お互いが相手の中に自分自身を発見する。それが運命的な出会いというものだ

音楽やる上では、リアクションしかない。だからパッて出したものに対して、リアクションする。その繰り返しで、完成できる。

孤独の中では何もできることはない

彫刻は、凹凸の術である

コレラや尿石や結核や癌は、天上へ行く交通機関

(どんな音楽を聴いて育った?)スピッツ、浜田省吾、平井堅、ユーミン、BOØWY、オザケン、フリッパーズギター。でも自分が学生時代に流行っていた、HYとかORANGE RANGEなんかもたくさん聞いてきました

Death is no more than passing from one room into another. But there’s a difference for me, you know. Because in that other room I shall be able to see.
死はただ一つの部屋から別の部屋へ移ることに過ぎません。しかし、私にとっては別です。なぜなら、その別の部屋ではきっと私は見ることができるからです。

君はあなた自身を創造していると思いなさい

私の誕生の日から、死がその歩みを始めている。急ぐこともなく、死は私に向かって歩いている

お前らの人生がライブハウスみたいだったらいいなぁ。おされたり、ぶつかり合ったり、倒れちゃったりして、でも自分の力で立ち上がったり、時には周りの人に助けられたりしながら起き上がって、次の瞬間にはものっすごい笑顔で前を向いてる。お前らの人生がそんなだったらいいなぁ

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

大多数の世間の人々が、平凡な一生を終るのは志が小さく、意志が弱いからだ

夢や希望なんてバカバカしい。でもそれを見続けてしまうのが人間であって。それが悲しくもあり、美しくもあるんだってことを俺は知ってる。

愛の光なき人生は無意味である

「時」の歩みは三重である。未来はためらいつつ近づき、現在は矢のように速く飛び去り、過去は永久に静かに立っている

Part of me suspects that I’m a loser, and the other part of me thinks I’m God Almighty.
自分が負け犬じゃないかと思う一方で、全能の神のように感じる自分もいるんだ。

一番悪い奴は「口だけいいことを言って実践しない奴」次に悪いのは「悪いことばかり考えてる奴」そうなりたくねぇんだ

ドローンが敷かれて、そこに何かが乗っていくスタイルって本当に、自分でも作るけど畑が焼き尽くされているっていうか、「ああまたこれか」って感じあるんですよね。自分で作ると自分の趣味に沿うから楽しく聴けるけど。それでいいとも言えるし、よくないとも言える。

やらないってのも一つの行動だと思う

さよならとか別れとか、似たことしか歌わなくなってきたなあって。でも本能では、自分はそういうものを書いていくんだろうなってわかっていて

自分の個性に 自信を持てよ。そうすりゃあ自分好きになれる。姿形よりも 自分って人間を。磨いて輝る 美しさを

私が誰かの背中を押したくて作った曲が背中を押すわけでもないし、そんなことを考えずに書いた曲が誰かに「助けられました」って言ってもらえればいい。

私たちは生涯、忠義を尽くし、御恩に報いる目的で一切の艱難を乗り越えなければならない

書いた曲が誰かに「助けられました」って言ってもらえればいい

手ぇ離せや。俺はもう誰の命令も聞かん。あの娘のことはもうほっといたれ。これ以上 手ぇ出すんやったら嶋野の親父やろうが殺すで 俺は……

思い出すのは、あんまよくないよ

芸術家になるのは難しいことではない。内容を別にすれば、世間的には自分が決めればいいだけのことだ。誰からも認めてもらえなくても、己さえ納得していればいいのだから話は早い

お前がワンマンだー!(売れる前、新潟でのライブで客が一人しかいなかった時のこと。その客に向かって)

最終日だからって、特別なことはありません。最終日が特別なんじゃないんだよ。ロックンロールが特別なんだよ

「今日単車で来たやついるか?」(客ワァァァ)「気をつけろよ」→GT400演奏(FRFにて)

何かがあった瞬間というのは、何かが終わった瞬間だと思う。 何かが終わった瞬間が、何かが始まった瞬間だと思う。

後継者を自分一人で選んではならない。どうしても20年前の自分に似た者を選びたくなる

選んだ道のその先よりも、選ばなかった道の運命を考えることの方が多い

ライブで観たときのダイナミクスってすごいでしょう。そのための技術を磨いておきたいと思いながらやってきたけれども、ライブってそれだけじゃ足りなくなる瞬間があって。そのときに引っ張り出されてきているのが人間力みたいなものなのかもしれないけれど、あまりそこに頼りたくないと思いつつ、歌っているだけですごいと言われるような歌い手になりたいというのはずっとあるんだよね

だが重要なのは血じゃない。俺と親っさんは絆で繋がってる!

誰にも何の役にも立たないではないか。絵、展覧会──それがいったい何になる

企業の目的は顧客創造である以上、企業の基本的な機能はマーケティングとイノベーションの2つしかなく、そのほかはすべてコストだ

人それぞれに求めるものは違うけど、それでいいんじゃないか。自分の思うようにすればいい

一回わがまま言い始めたらもう、他人の言うことなんか聞いてらんねえよ

僕らがひきこもらない理由は、街に出れば女の子がいるからだ

誰もが芸術を理解しようとする。ならば、なぜ鳥の声を理解しようとはしないのか

やっぱりその時(写真を撮った時)に「良い」と気が付くのは感覚というか、その時の感受性ですからね。それがないとゴミはゴミのままなんですね。実際にゴミだったのかも知れないし、わからないですよね。写真は固定されたものではないっていうのを実感しますね

シュルレアリズムは破壊的だ。しかし、それは我々のビジョンを限定する錠の留め金とみなされるものだけを破壊するものだ

教養ある人間は、勉強し続けなければならないということを自覚している

アホくさ。喧嘩すんのは結構やが、もしウチのシマに入ってきたら・・・そん時は怪我するだけじゃすまへんで。

As the eagle was killed by the arrow winged with his own feather, so the hand of the world is wounded by its own skill.
ワシが自分の羽根の付いた矢で殺されるのと同じように、世界は自らの技術によって傷付けられる。

問題の分析によって解決案が一つしか見つからなければ、その解決案は先入観に理屈をつけたにすぎないものと疑うべきである

なにもかもうまくいってるのになんか足んねえって時は未来に進む道にポッンポッンと自分で種をまくと知らないうちに種まできてはいけるから楽しい

We can do anything we want to if we stick to it long enough.
あきらめずにいれば、あなたが望む、どんなことだってできるものです。

例え、一流よりもいい音が出せたとしてもまだニ流なのです。大事なのは、その音を出し続けることができるかということ

作曲の際はパソコンを使って作業しています。もちろん昔は五線紙に鉛筆で楽譜を書いていました

絶対に誰かと肩がぶつかる。でも『ごめんね』って言うしかないんです。『ごめんね、でも俺も生きてるし、お前も生きてるからさぁ』って。『お互い痛いわけだしさぁ』っていうね。そういうのをお互いが感じるんだと思います。そういう肩がぶつかったその痛みすら、俺は愛しいと思えるんです。確実に自分も存在してるし、その人も存在してるから。肩がぶつかるよりも、抱き合えたら1番嬉しいんですけど。

どんな偉い奴が来ても君は君の夢を主張できるかい? 俺は主張できるよ

神を知る最善の方法は、多くの物を愛することだ

日本人の強みは、組織の構成員として、一種の「家族意識」を有することにある

カニバリズムは最も明確な優しさの表現のひとつだ

人間、しがみついてでも、這いつくばってでも、生きることに価値があるんだ。分かるか?

たった一曲だって、他人に最後まで聴かせるということは、結構すごいことなんだ。音楽に限らず、映画だってマンガだってお笑いだってね

本物の涙は、悲しい一ページからではなく、見事に置かれた言葉の奇跡から引き出される

数千のアイデアを育てて、やっと一つの成果を得ることが出来る

みんなの愛にこたえてちゃんと元気になるから、全然大丈夫だよ。心配しないで待っててね

モノを作るというのは、そういう多様な面を併せ持った自分を総動員させながらも、本人が意識しているものを剥ぎ取ったところに妙味が出るものなのではないだろうか

いつもとは違う部屋の中に見たくないものを置いておく

いまだに『磔磔』って字が書けない…。 (03年京都磔磔にて)

夏は嫌いなんだけど、夏の土の臭いが凄い好き

言葉なんていらなくなるよ、きっと。僕が立派になれれば

ロックの基本は愛と平和だ。

心の底から平気で、出世なんかしなくていいと思っていれば、遠くの方でちぢこまっている犬のようにはみえないんだ

楽しくなかったら絵なんか描きませんよ

お前らの心は 見たくないものを見ずに閉ざしてしまうのか 見えないものを 見ようとするか

ガキンチョだますのがロックだと思う

自分の思い通りにしかできないことは、自分の思いだけに閉じ込められるということになる。自分の思い通りが突っ走った結果は、自分が自分の壁の中に閉じ込められて、外気は遮断されて、そのままでは一酸化炭素中毒となってしまう

東芝で電話番しながら、すごいハッタリ言ってました。「やれば売れるって誰に言ったら分かってくれる?何でも歌うよ?社長呼んできてよ!!」って。

素晴らしくマネジメントされた組織というものは、日常はむしろ退屈な組織である

人は、若くても年をとっても、絶えず成長したり変化したりしていますよね。固定したものはないんですね。だから、今、面白くないものは、あえて見ることもないなっていう気もします

人生の長さは一秒にも満たない。その僅かな時間に永遠に向けての準備をしなければならないとは!

私は大金を持った、貧乏人のように暮らしたい

よう動く舌やなあどないな作りになっとんねん?もうすぐ夜やで。次のパーティーの話はまだ早すぎなんとちゃうか?

人生はほんの一瞬のことに過ぎない。死もまたほんの一瞬である

俺は決めたんや。何が正しくて 何が悪いか分からんこの街で誰よりも楽しく 誰よりも狂った生き方 したるってな

楽しいことは、みんないい事だとは思わないか?つまらないことは、罪悪だとは思わないか?

好きだから、大切だからこそ人は高いところを目指す

文学の偉大なる傑作とは、使えない辞書のようなものである

マラソンランナーと一緒で、長距離を走り抜くにはペースを崩さないこと

学ぶことは何もないの。楽しむだけでいいんだ

『自分の謎』で言っているような、自分への不思議な感覚というのはみんなもっているはずだけど、ほかの遊びに忙しくなって、どんどん忘れていっちゃう。でもその感覚ってどこかには残ってるんですね

僕は成り行きですね。でも、怠けないと思う。大好きだから

Life is what happens to you while you’re busy making other plans.
人生とは、人生以外のことを夢中で考えている時にあるんだよ。

大事は寄せ集められた小事によってなされる

僕って未熟だなって話です。どうすりゃいいのか未だにわからないし、わかって楽になったらいいなとは思う。ライブでも毎回緊張しますからね、どんな声が出るかわかんなくて。

約束の額だ・・・悪く思うな。

与えようとばかりして、貰おうとしなかった。なんと愚かな、間違った、誇張された、高慢な、短気な恋愛ではなかったか。ただ相手に与えるだけではいけない。相手からも貰わなくては
