


目の前の困難から逃げてばかりではダメです

心が揺れたところで決着はもうついてんだ

自然は無限に分割された神である。神と自然は、完全に相等しい二つの偉大な力である

本当の芸術というのは、音楽にしたって映画にしたって文章にしたって演芸にしたってなんにしたって、ドアが開かぬままにあなたに会いに行ける魔法だって

人間は、「自分でなければ出来ない」と錯覚していることが多すぎる

最高で当たり前なんだよ

(スーツもシャツもネクタイも黒だったので「真っ黒だね!」と客に言われた後)ああ、黒人だからな。(97年TOKYO COOL CAMP)

行動がすべての成功の鍵だ

子どもの時から音楽が好きでしたので、音楽学校に行くことも考えましたが、音大の入試にパスするほどピアノが弾けませんでした(最終学歴:東京大学教育学部教育心理学科)

モノを作ることを職業としていくには、一つや二ついいものができるだけではダメだ

Our life is our art.
人生はアートだ。

壁を見つけて超えていく……。人ってのは乗り越えることでしか成長できねぇんだ。 お前の理屈は間違っちゃいない。乗り越えるべき壁が俺だと言うのなら、付き合ってやる。二度と乗り越えようとすら思えない力の差――一度だけ味あわせてやる

国が無くなっても自由に生きられるよ。国なんていう考え方に縛られているのは人間だけだ。

俺もお前らも不器用なんだから、だからとりあえず信じよう。それでもし裏切られたら傷つこう。それを繰り返すだけ

世の中を変えるには政治家になりゃいいとか自分に言い聞かせてたりするけど違う、おれらには音楽っていう武器がある

清志郎。あなたとの思い出に、ろくなものはございません。今日もそうだよ・・・。ひどいよ、この冗談は。ありがとう。一生忘れないよ。

僕たちの小さな情動が僕たちの人生の偉大な船長であることを、また僕たちは意識することなくこの小さな情動にしたがっていることを忘れないようにしよう

まじめに考えて出てくる答えっていうのはろくなもんじゃないんです

日本人が何をするにも明確であることが、私にはうらやましい

6才の時、コックになりたかった。7才の時、ナポレオンになりたかった。そして、私の野心は、それ以来着実に成長し続けている

聴いてくれる君が居なきゃ、俺は歌えないんだ。自分の事を「世の中に必要無い人間」なんて思わないで下さい。現にこんなにも俺が必要としています。どうか生きてください

芸術は何かっていうと、抑制だよね

妄想と勘違いでロックンロールは転がり続けてるんだから、これを解放しないことには何も始まらない。

かつて「ロックスターは27歳で死ななきゃいけない」という手紙が送られてきて。でも私ドラッグはやらないし、自分のアドレナリンだけで絶対生き抜いてやると思ってますから。それがいかに新しいか、それを立証しなければいけないという使命感がものすごくあるんです。

真摯さはごまかせない

明日に引き伸ばせば、それは死んでしまう

そや桐生チャン…龍司とかいう奴に負けたら承知せぇへんで。俺との勝負も残っとるんやからなぁ。

僕って未熟だなって話です。どうすりゃいいのか未だにわからないし、わかって楽になったらいいなとは思う。ライブでも毎回緊張しますからね、どんな声が出るかわかんなくて。

悪い種子からは悪い実ができる

生きているうちに天才って言われたい

人生の長さは一秒にも満たない。その僅かな時間に永遠に向けての準備をしなければならないとは!

自分の価値観を持って生きるってことは嫌われても当たり前なんだ

喧嘩に必要なのは、強さじゃなく、慣れているかどうかだ

(どんな音楽を聴いて育った?)スピッツ、浜田省吾、平井堅、ユーミン、BOØWY、オザケン、フリッパーズギター。でも自分が学生時代に流行っていた、HYとかORANGE RANGEなんかもたくさん聞いてきました

生まれたとき、死んじゃう可能性のある病気の手術を受けて助かったことがあったからか、あたし、生きることにとても執着がある

私はいつも、まだ自分ができないことをする

詩はなくてはならないものだ。ただそれが何のためにあるのかを知ってさえいればなあ

君がもしも君の音楽を信じていて、自分の作り出す音をみんなに聴いて裕しいと思うなら、それを続けるべきだ。誰に何と言われようと最高の音楽なんだろ?

私は仕事をしているとくつろげる。何もしていなかったり、訪問客の相手をしていたりすると疲れる

どうか、履き違えないで欲しい。人の足を止めるのは、絶望じゃなく諦めだけだということを。

色々と余計なこと考えすぎて眠れなくなった夜には必ずといっていいくらいに見まくった立川談志さんの落語のビデオ

盗作は情けない

愛の前で自分の損得を考えること自体ナンセンスだ。そんな男は女を愛する資格はない

I used to think that anyone doing anything weird was weird. I suddenly realized that anyone doing anything weird wasn’t weird at all and it was the people saying they were weird that were weird.
かつて私は何か奇妙なことをしている人は全員奇妙だと思っていた。突然気づいたんだけど、実際には何か奇妙なことをしている人はまったく奇妙ではなくて、彼らを奇妙だと言っている人こそが奇妙だということに気づいたんだ。

あなたには安らぎがある。贅沢さはない。お金が一端を握っているなんて言わないでくれ。私が提案している贅沢には、金はまったく関係ない

仲間なんか居ねえって部屋の隅で泣いてるやつとか、もうすぐ学校卒業するやつとか、それで青春が終わると思ったら大間違いだからな! 必ず青春とか最高の時がくるからな!! だから音楽ずっと好きで居ろよ

もし、黄色と橙色がなければ青色もない

最近は安定して良いライブが出来ているけれども、もっと陰に転がり込んでしまって、どうにもならなくなってた時もあるんですよ。ステージの上で、「客席のみんなが俺のことを嫌いなんだ」としか思えない瞬間があったりして。パニック障害というか、今この瞬間、全員が俺を憎んでいると思ってしまう。みんなチケットを買ってライブに来てくれているのだから、そんなはずはないのにね

文明とは、麻痺状態のことだ

You won’t get anything unless you have the vision to imagine it.
心に思い描かなければ、何も得られない。

Everything will be okay in the end. If it’s not okay, it’s not the end.
最後には全て上手くいくよ。もし上手くいっていないのなら、それは最後じゃないってことだ。

目の前で襲われてる女の子を黙ってみてられるほど、俺は大人やないんや。

私は絵を描く夢を見、そして私の夢を描く

I’m not afraid of death because I don’t believe in it. It’s just getting our of one car, and into another.
僕は死を恐れていない。だって、死というものを信じていないから。死とは、1台の車から降りて、別の車に乗り換えるものだからね

Reality leaves a lot to the imagination.
現実は、その多くを想像に委ねている。

効果的な経営者の共通点は、ひたすらひとつの作業に集中する点にある。彼らは最も大切なことのみを行い、そのことが完了するまで、他の事に目を向けないという集中力を持っている

単純なことを完璧にやり続ける忍耐力の持ち主だけが、偉大なことを成し遂げる

Never bend your head. Always hold it high. Look the world straight in the eye.
決して顔を伏せないで。いつも堂々と顔を上げて。この世界を直視して

音楽でも童謡とか、誰が作ったかもわからないものが残っているのは、すごく素敵やなと思うんです

退屈を怖がってちゃいけない

全部欲しいって言ってたら、本当に欲しいものが薄くなっちゃうよ

俺はゆるキャラだがなぁ、お前らを見逃すほどゆるくねぇんだよ

人間にとって成長ないし発展とは、何に対して貢献すべきかを自らが決定できるようになることである

『何をやるか』じゃなくて、『どんなふうにやるか』

Women… I mean, they are the other half of the sky, and without them there is nothing.
女性っていうのは…つまり空の半分のようなもので、女性なくしては何もないのと同じなんだ。

思い出すのは、あんまよくないよ

デビューした時は、前途多難だなぁっていう感じでしたね。決して華々しい感じじゃなかった

手慣れたものには飛躍がない。常に猛烈なシロウトとして、危険をおかし、直感に賭けてこそ、ひらめきが生まれるのだ

曲作りの勉強は独学です

ドレミファソラシドの中で泳ぎたかった。空白の中にリズムを置いていきたかった。音符のない空白の中にこそリズムを感じたかった。

欲張りな人間が、諦観を覚えたときは強いよ

喜びは成果の中になければならない。石臼に向かいながらも丘の上を見なければならない

優しくなりたいと思う人は、優しいんだと思います。

これを描いたのはあなたですか?いや、違う。きみたちだ

もしマーケティングが完全に行われていたら、販売努力は不要だ

上手であることはそんなにいいことか?とも思う

企業の目的は顧客創造である以上、企業の基本的な機能はマーケティングとイノベーションの2つしかなく、そのほかはすべてコストだ

部下の成長は、育成した者にとって昇進に値する貢献としなければならない

痛みはいつか消えるが、美は永遠に残る

兄弟は、塀の中で死ぬようなタマやない。あいつは必ず戻ってくる。……俺を殺しにな。

黒は特別な色ですね。共感覚はそんなに意識していないけれども、誰でも音楽を聴いたら何色なのかを感じるじゃないですか。俺は黒とか青黒いものが好きで、それは何だろうなと思うと、俺の青春が90’sだったから、低音が強いものが好きという感じなんですよ

デッサンと色彩とは区別することはできぬもので、彩色をほどこすにつれてデッサンがなり、色彩が調和していくにつれてデッサンは正確になる。色彩が豊富になる時、形も充実する

……別に、誰かのために尽くすってことは悪いことやないで?互いが互いのことを思いやり、惜しむことなく尽くしあえる関係が、一番ええ関係ってやつなんやないか?

普通なことが特別で特別であることが普通なこと

絵というものはぼくにとって、愛すべきもの、愉しくて美しいものでなければならないんだよ。そう、美しいものだ!人生には厭なことが多すぎるんでね、これ以上厭なものなんかこしらえたくないんだよ

頭のおかしい人と私の唯一の違いは私は頭がおかしくないということ

椎名林檎っていう名義は辞めますよ。もう無理。本名のあたしであることを誰も守ってくれないんだよ?でも、そんなの当たり前じゃないですか、一個の大人だから。「自分で守んなきゃいけないんだから、辞めたっていいだろ!」とか思って

方向性に迷った時は僕は初めのイメージに立ち返る

ダイヤモンドの行商人がやってきて、 このダイヤモンドは永遠の輝きをどうのこうのって言うとるけど せいぜい百年しか生きられん人間に、 永遠の輝きを売りつけてどうするんじゃ。俺らが欲しいのは今だけです。

なにが芸術家かって?それを知ってたら、注意深く、ばらさないようにしておくよ

人間が生きる限り、死人も生きているんだ

いや、40年と30秒だよ

「ありきたりな女」を書いたのは、次の曲の「カーネーション」を聴かせたかったからでもあるんです。「カーネーション」は「何を言っているかわからない」とか、散々言われたので。私が意図した通りに聴いていただくために、その導入部分が書きたいな、と思って

「人生っていうのは勝手に与えられるんだから、自分が追求してもいいんだ。幸せ追求権ってあるだろう!」と思ったんですね。

アクシデントが起きると、人はそれを変えようとするが、人には変えることが出来ない。アクシデントが人の内面を明らかにするだけだ

裏切られたなら落胆を味わえばいい。信じた先の素晴らしさを俺は知ってるから。

芸術作品が時代に先駆けてあらわれるとき、時代は芸術作品の後ろでもたもたしている

傲(おご)ってはいけません。企業は、社会によって存在させてもらっている存在なのです
