


Women… I mean, they are the other half of the sky, and without them there is nothing.
女性っていうのは…つまり空の半分のようなもので、女性なくしては何もないのと同じなんだ。

綺麗に生きるなんて、誰ができるんだ

音楽を創る上で一番大切な感受性は習って身につくものではない

真のイノベーションと新奇さを混同してはいけない。イノベーションは価値を生む。新奇さは面白いだけである。ところが組織の多くが毎日同じことを行い、毎日同じものをつくることに飽きたというだけで、新奇なものに取り組んでしまう

悪貨は良貨を駆逐するという原理と同じで、形式は実質を駆逐する

運が悪かったんだよ …お前等は

監督の意向に従うことは大事だが、望んでいる通りのものを書いていたのではいけない

毎日必ずギターには触っていますし、ずっと続けていきたいのは音楽です

私は最初、写真っていうのは、機械が撮るもんだから誰が撮っても一緒。だから絵とは違うなって思っていたんですけど、そうじゃないんですね。写真って、あなどれないなと思いました

小ちゃい頃、私が思ってる自分よりも女っていう生き物としての男の人は見るんだな」って意識した時に凄く嫌悪感があった

何よりも辛いのは、永遠に完成することがないということだ

苦労しないでフッと浮かんだ曲が結果的にいい曲になる

All we are saying is give peace a chance!
僕らが言っているのは、平和にチャンスを与えようということだけだ!

ドブネズミが美しいとわかんねえ奴はたいしたことねえ。

言葉なんていらなくなるよ、きっと。僕が立派になれれば。

高い金払ってチケット買って見に来てくれてんだろ? 50分だけで良いから何もかも忘れろ! どうせ最後は全員くたばるんだから怖い物なんかねぇだろ

運が続くというのは、じつはどこかで運のウィルスに感染して、症状が広がっている、という状態なのではないだろうか

成功する人間に必要な生まれつきの能力などありはしない。ただ、あなたが成し遂げたいことに、必要な能力だけを身につければいいのだ

問題の分析によって解決案が一つしか見つからなければ、その解決案は先入観に理屈をつけたにすぎないものと疑うべきである

Life is what happens to you while you’re busy making other plans.
人生とは、人生以外のことを夢中で考えている時にあるんだよ。

若い時から優れた作品に触れることが重要

人間は精神が拡がる時と、閉じこもる時が必ずある。強烈に閉じこもりがちな人ほど逆に広がる時がくる

仙台って『陸の孤島』だよな。 (仙台ライブにて)

なんで一番光るのが一番最後でさあ、なんでそれを僕らがここで見た時にはもう手遅れなんだろう?って。ほんとに子供心ながらにせつなすぎて愛しすぎて。全部そうじゃないですか。人の死んじゃう時とか、もうバイバイしなきゃいけない時とか。だから、あの…適当に生きてちゃダメですね。(supernovaについて)

音楽っていうのは、96%まで技術です

まず、やりたいを決め、次に何に集中すべきかを決めなさい

やっぱり音楽は大好きなことで、他に代わりがないから緊張するんですよ。今日のライブがダメでも、他でがんばればいいやとか、そういうもんじゃないから。

芸術愛は真の愛情を失わせる

自分の作った曲で自分が震えたいし、自分を感じたいし、伝えたいし、証明したい。

優れた者ほど間違いは多い。それだけ新しいことを試みるからである

大体、いちばん素晴らしい絵を描くのは四、五才くらいの子どもだよ

神に誓うな、己に誓え

私は日頃悩んでる事が作品になって、日記みたいなもんなんだけど……

泣きそうなときこそ、泣くのをグッとこらえた分だけ、弱くなるような気がする。だから、泣きたいときはないていいんだよ。

国際級のすごいソリストを入れても、中に一人下手な人間がいるとアンサンブルとしての実力は、そのレベルに下がってしまう

以前にも成功をおさめたからといって、今度も以前と同様の仕事のやり方をし続ける経営者というものは必然的に失敗する運命にある

書いた曲が誰かに「助けられました」って言ってもらえればいい

お金って、ただの道具じゃないですか

自分の置かれている環境を整備しないと、レベルというものは、いとも簡単に下がっていく

私は天才になるし、世界は私を称賛するだろう。評価されないかもしれないし、理解されないかもしれない。しかし天才になる、偉大な天才にね。なぜなら私はそのことを確信しているからさ

芸術家とは自分のやっていることに喜びを覚える人のこと。だから、すべての職業に芸術家がいるのが望ましいのだ

(名古屋の「な」はどういった字か、と客に確認した後)「何だよっ、知らねえよ!大体なー、『名前が古い屋根』だぞ? 何なんだよ?! ……『名前が古い屋根』って…シャチホコ? …で、シャチホコってなんだ? コイか? 」(名古屋ライブにて)

今まであんなにときめいてきて、あんなに翻弄されて、電話のなかに彼がいると思って電話をずっと見てた、ああいう時間は何だったんだというぐらい、まったく次元の違う大事なものができてしまう瞬間があるんですよね

僕の場合、作曲の作業に入っているときは生活も一定のペースを保ち、できるだけ規則的に坦々と過ごすように心がけている

あなたのインスピレーションやイマジネーションを抑えてはならない。模範の奴隷になるな

あなたの中に、あなたの知らない芸術家がいる。彼は月夜に物事がどの様に違って見えるか興味がないのだ

君はあなた自身を創造していると思いなさい

僕らがひきこもらない理由は、街に出れば女の子がいるからだ

この街は牢獄や……。俺が塀の外に出られんのは いつなんやろな兄弟……

最強頑張っている人を見ると泣きそうになる。かっこよくて。俺もああなりたい

いい歌をつくって、なんでも話せる友達がバンドメンバーで、気持ちをこめて歌って、聴いてくれる人をアッ!と言わせたい。それだけでいい

夫婦とは二つの半分になるのではなく、一つの全体になる事だ

かっちょよく死ぬ瞬間を逃してしまったんだよ。俺たち人類はもうさ生きのびちゃったんだからさ。もうかっこよく終われないんだよ。人類は。だからかっこよく終われないんだから終わらせないようにしようぜって思うんだよ

コレラや尿石や結核や癌は、天上へ行く交通機関

もしもイライラしてたり、つまんねえなと思ってたら、チャンスだよ

みんなの前で歌わんかったら下手になる

詩人にとって最大の悲劇は、誤解によって賞嘆されることだ

今、俺の考えるライブは祭りだから、日本各地でみんなと祭りをやるという感覚が楽しみでしょうがない。小難しいことを考えず、嫌なことも全部置いてくればいいと思うんだ。きっと楽しめるはずだから

詩人は賞賛など求めてはいない。信じてもらいたいだけだ

自信なんてものは、与えられるものじゃない。自然と湧き出てくるものだよ

何事も他人に負けてはならないとする気持ちと、決めた目的の下に一刻も油断なく、心の緊張を失わないことが大事だ

持てる者は失うことを知り、幸せは苦しみを知る

この余白にたくさんの文字を書いたけど、沢山消した。俺の喉から貴方の耳まで新しい唄がお使いに行く。俺の唄は迷わないから、俺も心配しない。いってらっしゃい。

重荷をいただいた胸は打ち明ければ軽くなる

「人生っていうのは勝手に与えられるんだから、自分が追求してもいいんだ。幸せ追求権ってあるだろう!」と思ったんですね

生きてる人間が『生きてる』っていう事を証明する為に言葉とか色々方法があるんだとしたら、そのいくつもある方法の中から音楽を選んだヤツらが集まっているのがこのバンドだと思う。

急にひとりぼっちにされちゃった気持ちになったんですよね。共犯者はいっぱいいるのに、私だけが訴訟を起こされてるような。

だいたい世の中にある「もの」って用件のあるものですよね。でも、単に「もの」を道具としてみるのではなくて、ものの見方の楽しさを感じて欲しいと思います。こういうのってフィールドワークなんです

理論というものは現実に従って変化していく

詩人は未来を回想する

出会わなければ良かった出会いなんてきっとない…ないよ。

紅葉ってさぁ、葉っぱなの木なの?」(05年夏フェスにて)

我々はどこから来たのか?我々は何者なのか?我々はどこへ行くのか?

音楽を作ることに対しては迷いはないから。音楽っていうのは前衛的なものだし、発明であり発見であり実験であり冒険であると思ってる。俺はそこを誇りに思ってるから。

俺らも街頭に立って声を張り上げて生活費稼いでるあの人たちと一緒ですよ。『生きようとしている』人たちなんですよ。だから本当に、僕らが歌うこととホームレスの人たちがこの雑誌(THE BIG ISSUE JAPAN)を持って駅前で声を張り上げるのは、同じ行為だと思ってるんです。

何百万枚も売れるロックなんて、あんましロックじゃない

青春の夢に忠実であれ

夢見ることをやめてはいけない

死ぬと分かってて戦うのが一人前の男って訳じゃない。男なら命を張る場面はきっと来る。お前にその時が来たら、思いきりやればいい。

希望と失望は同じものですよね? 心が優しい人ほど毎日泣いていて幸せな時間ほど早く過ぎて、失望したことがない人は希望の意味を知らないし。同じものなんですよね。だから、俺はひたすら希望を綴っているだけなんです

絶対に誰かと肩がぶつかる。でも『ごめんね』って言うしかないんです。『ごめんね、でも俺も生きてるし、お前も生きてるからさぁ』って。『お互い痛いわけだしさぁ』っていうね。そういうのをお互いが感じるんだと思います。そういう肩がぶつかったその痛みすら、俺は愛しいと思えるんです。確実に自分も存在してるし、その人も存在してるから。肩がぶつかるよりも、抱き合えたら1番嬉しいんですけど。

誰にも何の役にも立たないではないか。絵、展覧会──それがいったい何になる

んだ。学びは終わらない。んだ。

若い内から理論でがんじがらめになってのたうち回る癖をつけろ

やらないってのも一つの行動だと思う

「出来ないこと」ではなく、「出来ること」に集中しなさい

相手を尊敬することができぬなら恋は起こりえない

リスクには2種類ある。踏むには危険が大きすぎるリスク。それと逃すにはあまりにも惜しいリスクだ

聴く人がどう受け止めるかは、聴く人の自由

みなしごハッチ。(RUSH BALL☆P@なんばHatchにて)

反原発集会へのお誘いも多かったけど、そういうところへ行って歌えば受けるの当たり前だし。目にみえててつまらない。むしろ推進派の集まりに呼ばれてやりたかった。

ずーっと出発点に立ってんだよ、ロックンロールって。どっかの道のりにいるっていうんじゃなくて、今いるここがいつも出発点。いつもどっかに行こうとしてるんだよ。

「これはしたくない」「こういうやり方はしない」っていうことさえ自分でわかっていれば、何とかなる気がする

抽象画なんてものは無い。とりあえず描き始めて、それから現実の痕跡の全てを排除していくのだ

感情が伴わない作品は、芸術ではない

世界史は世界審判である

嫌われることは愛されることより難しい

笑いどころやないかい!笑えや このボケェ!!
