


今どきレコード評なんか読んでる奴はいやしないさ。評論家が書いてることなんて、もう誰も相手にしないぜ

自分があまりにも日本語を知らな過ぎることがコンプレックスでした

God is a concept by which we measure our pain.
神は痛みを測る概念にすぎない。

その瞬間に爆発していればカッコいい

時間は私たちに残された数少ない大切なものだ

作曲家の基本命題は「いい曲をつくる」こと

言葉なんていらなくなるよ、きっと。僕が立派になれれば

のめり込み過ぎちゃうと、いざ自分が何か失敗した時に逃げ道がなくなって、音楽で失敗することが怖くなっちゃう

マラソンランナーと一緒で、長距離を走り抜くにはペースを崩さないこと

僕は成り行きですね。でも、怠けないと思う。大好きだから

自然に線は存在しない

自分の価値観を持って生きるってことは嫌われても当たり前なんだ

僕は不確定というか、絶対にこうだって言い切れないものがあればあるほど面白いと思うよ。その分言い切りたい奴が言い切れるじゃん 僕はロックンロールに対していろんなことをいっぱい言い切る

「とりあえず、テレビのドラマに合った曲を書かなきゃいけない」とかって音楽の価値を下げることだと思う

まず、やりたいを決め、次に何に集中すべきかを決めなさい

色々と余計なこと考えすぎて眠れなくなった夜には必ずといっていいくらいに見まくった立川談志さんの落語のビデオ

いいかい、気をつけろよ。だまされんなよ。腐った奴らが増えているんだ。自分を見失わないで欲しいんだ

女の顔はキャンバスだ 毎日女は少しだけ若い自画像をそこに描いている

リスクには2種類ある。踏むには危険が大きすぎるリスク。それと逃すにはあまりにも惜しいリスクだ

テストの点数でお前らの価値は決まらねぇ

小さい頃は、祖母が歌う英語の賛美歌を子守歌代わりに聞いて育ちました

ジョークを言った本人が笑ったら、そのジョークはジョークでなくなる

一番美しい絵は、寝床のなかでパイプをくゆらしながら夢見て、決して実現しない絵だ

音楽、アート、読書、スポーツ、アニメ、ゲーム、etc.好きなものはいくつあったって怒られないのがいいところ。笑。

何か感じたり思ったりしたことっていうのは、将来の何かに影響してんだよな

今日から聖人、豪傑を志した者が、明日、明後日と順次にそれに合わない性質を少しづつ取り去れば、最初は才能の無い者でも、聖人・豪傑の地位にまで達することが必ずできる

彫刻は、凹凸の術である

楽曲を作ることの方が楽しい。それをいつ本業にできるかって最初から思ってた。

好きだから、大切だからこそ人は高いところを目指す

自然にやってく中でぼんやり何となく楽しいっていうのは、凄く大事なこと

映画を観てる時もご飯食べてる時も漫画読んでる時も友達と喋ってる時も、なんにもしていない時なんて特に、いつもいつも音楽のことを考えてる

あんたがたが俺の財産だ。俺達の誇りだ。それで生きていられるんだ。いっつも助けられっぱなしで申し訳ねぇと思う。精一杯作曲する。本当にありがとう

友達に好かれようなどと思わず、友達から孤立してもいいと腹をきめて、自分を貫いていけば、本当の意味でみんなに喜ばれる人間になれる

人間は、毎日生まれ変わる

The only thing worse than being blind is having sight but no vision.
盲目になることよりひどい唯一のことは、視覚はあっても未来像がないことです。

私は死ぬまで、死ぬことについて、そして生きることについて、考えていると思う。

ここ何県?(ロサンゼルスにて)

星なんて見えなくたって心の中にありゃぁいいし、なきゃ唄えばいいし、唄えないまま死んだって全然OKだし、だからお前なんか大嫌いだけど大好きなんです。

今が楽しいかどうかは自分が今を楽しんでいるかにかかっていること 目の前にある大事な事 見失うほど未来に目をやってしまうのはとても愚かな事

客の二酸化炭素は俺らの酸素なんだ

女が愛し、愛されると彼女は変わる。誰も彼女にかまわなくなると、精神が乱れてその魅力が失われる

心に鍵をかけてるひと。かけすぎて人と話すのが苦手になったりしてる人。自殺をしようとした事がある人。俺はそのままでもいいと思うよ。かっこ良いと思うよ。でもどうか生き延びてください

自分じゃない自分を出すのが怖い

人の評価なんかどうでもいいし

自分の姿をありのまま直視する、それは強さだ

普通の大人なら、球場はボールが飛んでくるから人にいわれなくても自分で注意する。それができないのは五歳か六歳で、つまりそれがいまの日本人の精神年齢ということだろう

今日はジョン・レノンの命日。家に帰ってイマジンを聴く

我々は自分たちを巡る奥深い知られざる者の真ん中にいて、絶えず昏迷する

生き方の基準は、正しいか正しくないかではなく、美しいか否かである

運命は、むしろ降ってきたものを遊んだ方がいいのだろう。自分で選ぶとなれば運命として遊べないが、上から下りてくる運命は、むしろそれ自体を遊べる。自決できる世界は考えたら自分の範囲の狭いものだが、突然やってくる他からの運命の世界は自分よりも広い。どうも運命を遊ぶ気持ちが、他力思想の自在さに繋がっていくような気がする

喜びは成果の中になければならない。石臼に向かいながらも丘の上を見なければならない

1回でもつまらない仕事をしちゃえば、そこで終わり

調子が良くなかろうが、ノルマを達成するように進めていかなければこなしきれない

人生自体にも限りがあって、いつ終わるか分からなくて、その中で『たった今、美しい者を求めても構わないんじゃないか?』って思って、 『どうせそれが繋がって積み重なって美学というものになってんじゃないの?』と

詩人は未来を回想する

否定する材料を探したいんでしょうね。色々言おうと思えば言える材料がたまたまそろっているから、面白おかしくおっしゃりたいんじゃないでしょうか。それで私の何が奪えるというのだっていう感じですよね。

限界を越えることは絶対出来ないと思うんです。越えられないから限界と書くわけで。でも越えられるから不思議なんです。

例えを言って、それが即、通じるというのは、お互いに共通するものをもっているということ

マーケティングは事業全体を完全に包含する。それは最終成果の観点、つまり顧客の視点から見たビジネスすべてである。それゆえにマーケティングに対する配慮と責任は企業全体に浸透していなければならない

赤がなければ、青を使います

新潟…新しい『潟』…。『潟』ってどういう意味だーっ?! (新潟ライブにて)

何かを生み出していくと、いつか誰かが見つけてくれることもある

女には、生まれつき筋をつらぬく面がある。男よりずっとしっかりしているよ

青春の夢に忠実であれ

音楽を作ることに対しては迷いはないから。音楽っていうのは前衛的なものだし、発明であり発見であり実験であり冒険であると思ってる。俺はそこを誇りに思ってるから。

たかだか三分ほどの曲でもそうですし、五十分のアルバムでも、九十分のステージでも同じです。「たった今こういう気分の女の子のために」と用意します。そうそう思い浮かべるのは決まって女性です。男性に対してはおよそ腹立たしさしかない。それは女性を瞬間的にブスにするのが必ず男性だからでしょうね。

お前らも絶対辛い時期があって、楽になりたいって思うときがあると思う。そういうのにあったときってさ、すーげぇいい人になっちゃうんだよ。もう傷つきたくないって思って、周りから愛されるようないい人に…でもそれって罠だから! いつまでも、何かに対抗する牙は捨てちゃなんねぇ

石狩は、日本のサンフランシスコだー!(第一回RSRにて)

We were a savage little lot, Liverpool kids, not pacifist or vegetarian or anything. But I feel I’ve gone beyond that, and that it was immature to be so prejudiced and believe in all the stereotypes.
俺たちは、リバプールの子供たちで、非暴力主義者でも菜食主義者でも何でもなかった。しかし、俺はそれを超えてきたと感じていて、偏見を持ち、全てのステレオタイプを信じることは未熟だったと思う。

抽象画なんてものは無い。とりあえず描き始めて、それから現実の痕跡の全てを排除していくのだ

作家だとか、法律家だとか、政治家だとかをやってる女っていうのは、怪物だと思うね

指揮者は、一人の人間を受け入れるために楽譜を書き直したりはしない

「人生っていうのは勝手に与えられるんだから、自分が追求してもいいんだ。幸せ追求権ってあるだろう!」と思ったんですね。

人は、まず当たり前の作品に対してでも、ある程度は尊重して、それも少しは何かを表していることを認めなければいけない。そして、大いに努力しなければ、その程度にすら到達できない

私は、自分の作品に心と魂を込める。そして制作過程では我を失う

芸術家になるのは難しいことではない。内容を別にすれば、世間的には自分が決めればいいだけのことだ。誰からも認めてもらえなくても、己さえ納得していればいいのだから話は早い

人々を動機付ける能力がなくては、経営者とは言えない

冒険こそが、わたしの存在理由である

出会えた喜びはいつも一瞬なのにどうして別れの悲しみは永遠なの

生産性を向上させるためにまず問うべきは、何が目的か、何を実現させようとしているか、なぜそれを行うかである

「愛」とか言うと、みんなださいとか、くさいとか言うけど、なんか俺は違うと思うな。

楽曲は成り行きだけど、僕とマーシーは20数年間、その成り行きの『成り行かせ方』をやってきた。スタジオに入った瞬間に、僕とマーシーの空気はあるんだと思う。今は4人でうまーい成り行かせ方をしてんじゃない?そんな気がする

楽しいことは、みんないい事だとは思わないか?つまらないことは、罪悪だとは思わないか?

国が無くなっても自由に生きられるよ。国なんていう考え方に縛られているのは人間だけだ。

僕はいろいろなとこでいろいろな人に聞かれるんだよ。『楽しけりゃいいのか?』って。いいんだよ。そのかわり,楽じゃないんだよって。漢字で書いたら同じじゃんって。

子どもの頃は、おもちゃよりもレコードを買ってもらう方が嬉しかった

『自分にはなにもない』って言う人いるけど、そんなことない。コンビニの店員がいなかったら、お弁当あっためてもらえない、銭湯のおばちゃんがいなかったら、銭湯入れない。みんなやることやってる。それを誇りに持てよ!

芸術作品が時代に先駆けてあらわれるとき、時代は芸術作品の後ろでもたもたしている

The heresy of one age becomes the orthodoxy of the next.
ある時代の異端は、次の時代の正統になるのです。

コピーとかカバーっていうのもそうで、曲をカバーするんじゃなくて、そこにある熱をカバーするんだよ。

ほうきとか持ってエアギターとかしたりするわけじゃん、憧れて。それの延長なんだよ

ネガティブな奴とポジティブな奴はまるで行動の仕方が変わってくるのさ

自分にいろんな矛盾があることが当然

考えられないですよ、東京事変がない状態って。いろんな意味で、どうしても、こうしなきゃいけなかったというか。うーん、抗えなかった。避ける道がなかったと思いますけどね。

線の芸術と色の芸術とがあるように、言葉の芸術だってそれより劣るものじゃない

「絵になる風景」を探すな。よく見ると、どんな自然でも美しい

曲を書く際に、人を感動させようとか、美しいメロディーを書いてやろう、と考えているわけではない

俺かて そない馬鹿正直に生きてきたわけやない。せやけどな、俺のまわりには馬鹿に生きて……馬鹿に死んでった男たちがおった。そいつらのくだらん生き方が 俺は男の最高の生き様やと気がついたんや
