


家族同様に暮らしていくうちに、猫はしだいに家庭の中心的存在になってくる

組織に働く者は、組織の使命が社会において重要であり、他のあらゆるものの基盤であるとの信念を持たねばならない。この信念がなければ、いかなる組織といえども、自信と誇りを失い、成果をあげる能力を失う

目立たないように目立たないように、さりげなくさりげなく自分の存在を消し続けた(高校)三年間

建造物を新しく建てるとき、その外壁に現地の砂を混ぜるように、作詞段階で現地の砂を混ぜて仕上げるというのが、ずっと変わらない自分のやり方です。

大多数の世間の人々が、平凡な一生を終るのは志が小さく、意志が弱いからだ

The rumors of my death have been greatly exaggerated.
俺の死の噂は大げさに語られている。

最高で当たり前なんだよ

激流にも耐えうる柱のように揺るぎない信念を心に持て

人生で最もすばらしい癒し、それが愛なのだ

誰でも自らの強みについてはよく分かっている。だが、たいていは間違っている。わかっているのはせいぜい弱みである。それさえ間違っていることが多い

石狩は、日本のサンフランシスコだー!(第一回RSRにて)

術は日々の生活の埃(ほこり)を、魂から洗い流してくれる

生きてると後悔はつきもの

ガキンチョだますのがロックだと思う

一回わがまま言い始めたらもう、他人の言うことなんか聞いてらんねえよ

人々の求めるニーズに無関係であってはならない、かといってニーズに迎合してもいけない

上手にするってことなんか必要じゃなくて、熱くなればいいんだよね。

Count your age by friends, not years. Count your life by smiles, not tears.
年ではなく友人で年齢を数え、涙ではなく笑顔で人生を数えようよ。

All we are saying is give peace a chance!
僕らが言っているのは、平和にチャンスを与えようということだけだ!

企業はなによりもアイデアであり、アイデアを生むことのできるのは個々の人間だけである。勇を鼓して自ら思考し、既成観念にあえてそむける人なくして、その企業の成長と繁栄は望めない

少しくらい年を重ねたからってわかったような顔をしてもらいたくないんだ。俺は同世代のオヤジどもにそれが言いたい。

何よりも辛いのは、永遠に完成することがないということだ

お前らの心は 見たくないものを見ずに閉ざしてしまうのか 見えないものを 見ようとするか

私は今、生きようと努めている。というよりも、どのように生きるかを、私の中の死に教えようとしている

恋の始まりは瞬間でも、つきあいが長引くかどうかは、美醜よりも人間味にかかわる問題だ

若き時代に数千の帆柱を押し立てて船出したその港へ、老いさらばえて救いのボートに助けられ、人知れず帰ってくる

時間を管理するには、まず自らの時間をどのように使っているかを知らなければならない

芸術家を何とお思いか。画家なら目、音楽家なら耳、詩人であれば心に抒情、ボクサーなら筋肉のほかに何も持たない愚か者とでもお思いか。それはとんでもない勘違い。芸術家はそれだけでなく、政治的な存在でもあり、世の中の悲しみ、情熱、あるいは歓びにもつねに関心を抱き、ただその印象に沿って自らを形作っている

自分の作った曲で自分が震えたいし、自分を感じたいし、伝えたいし、証明したい。

ぼくはいつでも、一生懸命歌を作ってるんだよ。才能があるから歌が出来ると思ってるのかも知れないが、それはちがう。作っているんだよ。

曲を書く際に、人を感動させようとか、美しいメロディーを書いてやろう、と考えているわけではない

私は何も発明したりしない。ただ、再発見するだけだ

いかなる創造的活動も、はじめは破壊的活動だ

人生山あり谷ありでさぁ、今は山にいるかもしんねぇけど、いつかは絶対に谷になるんだ。お前らも絶対辛い時期があって、楽になりたいって思うときがあると思う。そういうのにあったときってさ、すーげぇいい人になっちゃうんだよ。もう傷つきたくないって思って、周りから愛されるようないい人に・・・でもそれって罠だから! いつまでも、何かに対抗する牙は捨てちゃなんねぇ。牙を抜くんじゃねぇぞ、牙を磨いとけよ! 最後まで油断すんなよ

自信なんてものは、与えられるものじゃない。自然と湧き出てくるものだよ

芸術家になるのは難しいことではない。内容を別にすれば、世間的には自分が決めればいいだけのことだ。誰からも認めてもらえなくても、己さえ納得していればいいのだから話は早い

まったくもってロックンロールはすげえ。ほんとに。だけど そんなにすごいロックンロールでも 世界中に一握りしかいないんだ

勝手に誰かと比べられて、色々決め付けられるのってどう考えても悔しいな

暴力は、常に恐ろしいものだ。たとえそれが正義のためであっても

自分があまりにも日本語を知らな過ぎることがコンプレックスでした

計画とは未来に関する現在の決定である

この瞬間、瞬間に、若さとか、年よりとか、力があるないとか、才能とか、金とか、あらゆる条件を超えて、その持てるぎりぎりいっぱいの容量で挑み、生きるということだ

シュルレアリズムは破壊的だ。しかし、それは我々のビジョンを限定する錠の留め金とみなされるものだけを破壊するものだ

人は見た目で判断する、そんなもんだ

仕事は点ではなく線だ

俺は今日、アンタの為に唄う。ロックに世界を変える力はない。でもロックが一人一人の人間の心に起こすうねり、そのパワーは計りしれない。俺はその力を信じて生きる

自分には才能がないって思っていたんですけど、今は自分には絶対に音楽の才能があるんだと思いながらやっています。

確実にたくさんの曲を作り続けていくには、気分の波に流されてはいけない

今俺らがうたってる最中に向こうの方横切ってトイレ行ったりしてる奴ら、そいつらもここ(最前列)にいつか来させてやる。全員ギャフンと言わせてやる

College isn’t the place to go for ideas.
大学はアイデアを得るための場所ではありません。

いいかい、怖かったら怖いほど、逆にそこに飛び込むんだ

成果とは常に成功することではない。そこには間違いや失敗を許す余地がなければならない

人間にとって成功とはいったいなんだろう。結局のところ、自分の夢に向かって自分がどれだけ挑んだか、努力したかどうか、ではないだろうか

(18歳の頃)もしかしたら現実逃避したかったのかな

天才?そんなものは決してない。ただ勉強である。方法である。不断に計画しているということだ

むしろ「成功は失敗のもと」と逆に言いたい。その方が、この人生の面白さを正確に言いあてている

最後は直感なのだ

昔、俺はずっとシャイだったが、世の中が超シャイになってしまった現代ではとても図々しいロック・スター・オヤジに見えるらしい。

久しぶりー、前橋!……ごめん間違えた宇都宮!(栃木ライブにて)

自分の中に炎を持ち、魂を抱えているのに、どうして、閉じ込めておくことが出来ようか

低気圧が僕を責め立てる。

ドリフターズのお客さんを見てごらん? 大人がいないだろう? 小学生くらいの子供たちでいっつも会場は満員なの。で、大人になったらその子たちは卒業していなくなる。でも次の子たちが入学してまたドリフターズを観に来るの。

出会わなければ良かった出会いなんてきっとない…ないよ。

ミスというのはほとんどいつも神聖な特徴があって、決して修正しようとなんてしてはいけない

好きなことをやるためには没頭する時間が必要だろ。

神を知る最善の方法は、多くの物を愛することだ

要は自分次第なんですよ 世の中君の映るように映る 君の感じるように感じる 君が変えれば変えるほど 変わってく。

後世必ず吾が心を知り、吾が志を憐み、吾が道を信ずる者あらんか

あなたの中に、あなたの知らない芸術家がいる。彼は月夜に物事がどの様に違って見えるか興味がないのだ

どうしてなんだ?どうして俺が来るとこうなるんだ?どうして誰かが、犠牲にならなきゃならないんだ……? なんでだ?なんでなんだ……!

沈黙は絶叫よりも恐ろしい

確かに2年前、俺はお前の相手が出来んかった。それはなぁ…… あん時のお前が弱過ぎたからや!

モネは、ひとえに眼にほかならない。しかし、何という眼だろう

死に方は生き方、生き方は死に方。

早く大人になりたいとか、まだ子供だとか。違うんじゃないか?俺は俺なんだ。藤原基央なんだ。俺はもっと良い藤原基央になれるように頑張るんだ

幸せのまんま放っておいてほしい

思い出したいことなんていっぱいありすぎて、いっそのこと全部忘れてしまいたいぐらい幸せなんだよ

なんか最近いろんなことが理屈っぽくなってるじゃない。でも人をふさぎ込ませるものなんてそんなになくていいんだよ。悲しいことは世の中にいっぱいあるんだから。

夢はぶれずにいることなんです。わたしにとってはいちばん大切なのです。

お金なかったのでお母さんのお兄ちゃんにトラック運転してもらってトラックで上京した

みなしごハッチ。(RUSH BALL☆P@なんばHatchにて)

やるからにはナンバーワンを目指したい

私は捜し求めない。見出すのだ

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

絶対仲良くなれない奴いるよね? 俺超友達少ないもん。でも音楽の上ではこんなに愛し合えるんだよ。実際の世界よりも僕は好きだから、ライブの空間と音楽の空間が。

ここ何県?(ロサンゼルスにて)

子どもの頃は、おもちゃよりもレコードを買ってもらう方が嬉しかった

今日はジョン・レノンの命日。家に帰ってイマジンを聴く

「林檎」は筆名で。17ぐらいの時に。「少女A」みたいな名前だから、実際に何言われても平気。

All the world is full of suffering. It is also full of overcoming.
世界は苦しみで満ちています。しかし同時に、克服の光も満ちています。

例え、一流よりもいい音が出せたとしてもまだニ流なのです。大事なのは、その音を出し続けることができるかということ

詩はなくてはならないものだ。ただそれが何のためにあるのかを知ってさえいればなあ

青春の夢に忠実であれ

のめり込み過ぎちゃうと、いざ自分が何か失敗した時に逃げ道がなくなって、音楽で失敗することが怖くなっちゃう

人間生きてりゃ、終わりなんて無い。いつだってやり直せるんだ。

本当に口うるさいロックン・ロールや、口の匂いまでするようなリズム&ブルース。そんな音楽は21世紀には無くなってしまうのだろうか。ロボットやサイボーグが聴くような計算された音楽だけが市場にあふれている。

眠い人が眠るように、瀕死の人は死を必要としているのです。抵抗が間違いで無駄だというときが、いずれきますよ

女性って20代までは大変ですよね~自分次第で何者にもなれるはずなのに、社会だったり男性の目線だったり、余計なことに捕らわれて不自由になりがち。それはもったいないと思う。
