


毎回が真剣勝負

俺もお前らも不器用なんだから、だからとりあえず信じよう。それでもし裏切られたら傷つこう。それを繰り返すだけ

選択肢とか自由な表現が辛いのは、自分という位置の束縛が出てくるからである。自由による束縛といってもいい。いまの子供たちは、自由な表現というものを強要されて、ずいぶん辛い思いをしているのではないか。表現したいことなんて特になくても、とにかく自由にして見せないといけない。それよりもむしろ固苦しい習いごとを押しつけられて、そのことに抵抗を感じている方がよほどネイティブの自由がふくらんでくる

女が愛し、愛されると彼女は変わる。誰も彼女にかまわなくなると、精神が乱れてその魅力が失われる

College isn’t the place to go for ideas.
大学はアイデアを得るための場所ではありません。

人生で最もすばらしい癒し、それが愛なのだ

「絵になる風景」を探すな。よく見ると、どんな自然でも美しい

As usual, there is a great woman behind every idiot.
いつだってバカを支えているのは偉大な女性だ。

高松の不良の皆さんこんばんは!(高知ライヴにて)

書いた曲が誰かに「助けられました」って言ってもらえればいい

企業の目的は顧客創造である以上、企業の基本的な機能はマーケティングとイノベーションの2つしかなく、そのほかはすべてコストだ

私は大金を持った、貧乏人のように暮らしたい

たった一曲だって、他人に最後まで聴かせるということは、結構すごいことなんだ。音楽に限らず、映画だってマンガだってお笑いだってね

俺もな、お前と一緒で目の前に困ってるガキがいると放っておけない性質なんだ

あせってはなかったね。いつでも出来るし、やり始めたら一瞬だって思ったから

あなたの人生の灰色を消してごらん。そして内に秘めたカラーで彩るんだ

Everything is clearer when you’re in love.
恋に落ちたら、何もかもがクリアになる。

スペイン内戦は、スペイン人民と自由に対して、反動勢力が仕掛けた戦争である。私の芸術家としての生涯は反動勢力に対する絶え間なき闘争以外の何物でもなかった。私が反動勢力すなわち死に対して賛成できるなどと誰が考えることができようか。私は「ゲルニカ」と名付ける現在制作中の作品において、スペインを苦痛と死の中に沈めてしまったファシズムに対する嫌悪をはっきりと表明する

(どんな音楽を聴いて育った?)スピッツ、浜田省吾、平井堅、ユーミン、BOØWY、オザケン、フリッパーズギター。でも自分が学生時代に流行っていた、HYとかORANGE RANGEなんかもたくさん聞いてきました

制服は征服するためにかかせない。私の人生を通じて、市民の衣装を着るほど自分をおとしめるのは稀だった。私はいつもダリという制服を着ている

もし私が犬よりも猫が好きだというのなら、それは警察猫というものがいないからである

火の国熊本、暑さにゃかなわねぇ!!(熊本ライブにて)

人は大きな目的を持ってこそ、おのずから大きくなれる

みんなで盛り上がることをするな。お前が一番盛り上がれ

お客が来なくなったらバイトすりゃいい

若い内から理論でがんじがらめになってのたうち回る癖をつけろ

生きたくても生きれねぇ奴がいるんだって そんなんも考えないで生きてる気になんなって

自分には過去も未来もない。ただ現在に生きようが為に絵を描くのである

いかなる世界が広がっていても、望んだ世界だと頷きたい。

自信なんてものは、与えられるものじゃない。自然と湧き出てくるものだよ

「楽しい」を勝ち取ろうと思えば、「楽」を切り捨てなければいけない

(ゲーム音楽は)何回聴いても飽きない曲でないといけない

「志」のない知恵は、翼のない鳥に等しい

(ビリーアイリッシュの曲で、あえて「音圧」という言葉を使ったのは、低い音って部屋自体が振動して、まさに音の圧って感じがするんですよね。プレッシャーみたいな音というか。これまでの「音圧」みたいな言葉は、ラウドネスメーターの数値の話だと思うので、それとは別の感覚についての話です)

私はいつも自分のできないことをしている。そうすればそのやり方を学べるからだ

Women… I mean, they are the other half of the sky, and without them there is nothing.
女性っていうのは…つまり空の半分のようなもので、女性なくしては何もないのと同じなんだ。

聴く人がどう受け止めるかは、聴く人の自由

私たちは生涯、忠義を尽くし、御恩に報いる目的で一切の艱難を乗り越えなければならない

近代的になるなんて努力しなくていい。悲惨なことになにをやろうと、唯一避けられないのがことがそれだから

壊れたギリシアの彫刻は、多くの傑作に分かたれた傑作です

家の仕事をしている女性は、この世でもっとも美しい

基本と原則に則っていないものは、かならず破綻する

いい子な自分と、悪い子な自分、みんな含めて一人の自分

電子辞書は確かに早く正確に引けるが遊びがない。紙の辞書は、引いた語句の両脇の語句が視界に入る。この種のノイズが文化を生む

方向性に迷った時は僕は初めのイメージに立ち返る

頑張ってる最中の奴を手助けしないで見守ることをみんなできるはずなのに、そこで水差すのはいいかっこしたいからじゃん。僕は私は、こういう困ってる人は見過ごせない。自分より弱い立場の人は絶対助けてあげなきゃいけないほど心の優しい人間です。そういう心の持ち主ですって他にアピールしたいだけじゃないの?恥を知れ!

少なくとも自然は、生命を更新するためにのみ死を役立てます

ほうきとか持ってエアギターとかしたりするわけじゃん、憧れて。それの延長なんだよ

勝負をしない奴には勝ちも負けもないと思ってるんだろ? でもそれは間違いだ。勝負できない奴はもう負けてるんだよ

芸術家になるためには、まず自分の目や耳でよいものを感じて選びとる「審美眼」が大切

情熱をもって君たちの使命を愛せよ。これより美しいことはない

あなたのインスピレーションやイマジネーションを抑えてはならない。模範の奴隷になるな

Work is life, you know, and without it, there’s nothing but fear and insecurity.
働くということは元気のもとだ。仕事がなければ恐れと不安があるだけだよ。

小ちゃい頃は入院することが多くて、看護婦さんとか凄いすきなのもそうじゃないかな。だって、生まれてすぐ大手術でしょ?すっごい病院が心地いいのかも知れない。

男性のお客さんでライブにいらしている方というのは、何かしらの誤解が生じているんじゃないかなって(笑)

音楽を作ることに対しては迷いはないから。音楽っていうのは前衛的なものだし、発明であり発見であり実験であり冒険であると思ってる。俺はそこを誇りに思ってるから。

俺かて そない馬鹿正直に生きてきたわけやない。せやけどな、俺のまわりには馬鹿に生きて……馬鹿に死んでった男たちがおった。そいつらのくだらん生き方が 俺は男の最高の生き様やと気がついたんや

空気の大事さなんて、なくなんないとわかんないですよ。溺れて初めて空気の美味さって感じるんですよ。なくなんないとわかんない大事さ。相手のことをそんなもの(空気みたいな存在)にしてしまったのかって思ってしまう。

大金を持った貧しい人のように暮らしたい

(RC時代、ローリングストーンズのパクリでは?の声に)なんだ、今頃気付いたの?

美しさの極致は一人の女にだけあるのではない。すべての女にある。彼女たちはそれを知らないが、皆がこの美に到達するのだ。ちょうど果実が熟するように

幹部の仕事と知識とは、あまり関係はない

Prime Minister: Whenever I get gloomy with the state of the world, I think about the arrivals gate at Heathrow Airport. General opinion’s starting to make out that we live in a world of hatred and greed, but I don’t see that. It seems to me that love is everywhere. Often, it’s not particularly dignified or newsworthy, but it’s always there – fathers and sons, mothers and daughters, husbands and wives, boyfriends, girlfriends, old friends. When the planes hit the Twin Towers, as far as I know, none of the phone calls from the people on board were messages of hate or revenge – they were all messages of love. If you look for it, I’ve got a sneaky feeling you’ll find that love actually is all around.
デイヴィッド「私は世界のことを考えて落ち込むと、ヒースロー空港の到着ゲートのことを考える。有識者は、世界が憎しみや強欲で満ちているというけれど、私はそうは思わない。愛があちこちに存在していると思う。神々しいわけでも、ニュース性があるわけでもないが、愛はいつもそこにある。父と子、母と娘、夫と妻、彼氏と彼女、旧友。飛行機がツインタワーに突入したときでさえ、私の知る限りは誰も憎しみや復讐に満ちたメッセージを電話で送ったりはしなかった。それは愛のメッセージだった。見つけたかったら、探そうとしなくても、実は愛はいたるところで見つけられる」

オトナになろうが、教室から武道館になろうが、ひとりの前でやろうが一万人の前でやろうが、やってることって一緒なんだよね。音楽がやりたくてバンドを組むってそういうことなんだ。もう、そこで全部終わっちゃってるんだよ。だから目指すことは、もうないよ。

家族同様に暮らしていくうちに、猫はしだいに家庭の中心的存在になってくる

俺には嫌いなタイプの人間が2種類おってなぁ。1つは、人が苦労して取ったぬいぐるみちゃんたちをバラすようなアホンダラ……もう1つは、立場の弱い女子供を食い物にするようなクソッタレ……どっちもお前らのことじゃボケェ!

自然は生命を更新するためにのみ死を役立てる

抽象画なんてものは無い。とりあえず描き始めて、それから現実の痕跡の全てを排除していくのだ

天才になるには天才のふりをすればいい

一人ひとりと7万回握手がしたいです。

どの曲も全力でやって一番いいと思えるものを出している

目の前で襲われてる女の子を黙ってみてられるほど、俺は大人やないんや。

激流にも耐えうる柱のように揺るぎない信念を心に持て

基本的に完成は信用しない

運を信じるしかない。そうでなければ、気にくわない人たちの成功をどう説明すればいいのだ

私は死ぬまで、死ぬことについて、そして生きることについて、考えていると思う。

見放さなければ、失うということもありません

「私は大衆の中の一人であって大して変わりはない」っていう風に思いたいから。絶対に私は普通のことを言ってて、誰しもが思ったことのあるることを言ってるはずで。

友人の中にも損友と益友がある。益友とは自分の欠点を遠慮なく告げてくれる友のことである。益友の印象は悪い。時には自分の感情を害する言行もあるが、大切にしなければならない。益友の言葉により自分を正しい道に導き、欠点に気付き、矯正するのがよい

自分が変わるんじゃなくて、変わり続ける何かが俺の中にいるんだよね。

どんな偉い奴が来ても君は君の夢を主張できるかい? 俺は主張できるよ

本気も本気 “大本気” や!

いつでも大空が、自然の果てしないものが私を引きつけ、喜びをもって眺める機会を私に与えてくれる

成果とは常に成功することではない。そこには間違いや失敗を許す余地がなければならない

ようやく子どものような絵が描けるようになった。ここまで来るのにずいぶん時間がかかったものだ

詩人は未来を回想する

判断の代わりに公式を使うことは、つねに間違いである

愛してるってどういうこと?愛してるって言葉の響きが重すぎるよ。愛せる程立派な人間じゃないですよ。

我々は何をするにも、常に自分自身に問わなければならない。もし皆がそうしたら、どんなことになるだろうと

俺は強いヤツが好きや!俺に命令出来んのは強いヤツだけや!俺を東城会に戻したかったら俺に勝ってから命令せぇや。

世界中で今日もどこかでライブがあるだろうし、明日もどこかでやるだろうし、世界中でも何百何千万、すごい数のライブがあるんだろうけど 、俺の言ってるこのすげえロックンロールっていうのは 多分、ほんの一握りなんだよ

余り考え過ごす者は何事をも成し得ない

新大久保から来ました。(THE BIRTHDAY福岡ライブにて)

迷い、夢見ることをはばかるな。高い志向はしばしば子供じみた遊びの中にあるのだ

明日に延ばしてもいいのは、やり残して死んでもかまわないことだけ

アキラメというのは人生的なものである。体験に基づくというか、体験の集積というか、いずれにしろ体に発するというか、体からじわりと湧き出る。それにひきかえ、シラケというのは、体験からのものとは違う

テクニックばかりに気を取られる人たちは全ておいてミスをする

人間が生きる限り、死人も生きているんだ
