


大人になったらなったで、子供の頃よりもっと自分と向き合うんだと思うんです。

たかだか三分ほどの曲でもそうですし、五十分のアルバムでも、九十分のステージでも同じです。「たった今こういう気分の女の子のために」と用意します。そうそう思い浮かべるのは決まって女性です。男性に対してはおよそ腹立たしさしかない。それは女性を瞬間的にブスにするのが必ず男性だからでしょうね。

完璧を恐れるな。完璧になんてなれっこないんだから

芸術家は自分の芸術について語ることはできない。植物が園芸を語れないように

偉人の経歴を読書により知って憧れること、師や友から聞いたことに発憤すること、自分が逆境に陥ったときに勇猛心を起こすこと、感激することの四つが志を立てる大きな理由となる

君がもしも君の音楽を信じていて、自分の作り出す音をみんなに聴いて裕しいと思うなら、それを続けるべきだ。誰に何と言われようと最高の音楽なんだろ?

基本的に私は家の中で曲を作る

生産性の本質を測る真の基準は「量」ではなく、「質」である

自分の強さを実感している人は、謙虚になる

儚いって言う字は『人』の『夢』っていう形をしているけれどそんなものぶち壊して、ざまぁ見ろって言ってやりな。

「これをやりてえ」ってことが増えると、そうやってお茶を濁してる時間はなくなってくる

たった一曲だって、他人に最後まで聴かせるということは、結構すごいことなんだ。音楽に限らず、映画だってマンガだってお笑いだってね

音楽って難しいけど楽しいな。昨日今日でやってこと、明日全部やり直し。でも、そういうの嫌じゃない。多分、必要なプロセス。

喜びは成果の中になければならない。石臼に向かいながらも丘の上を見なければならない

芸術は悲しみと苦しみから生まれる

世の中で生きてるうちに起こるほとんどのことは僕にとってたいしたことじゃない。それよりも1回のロックンロールコンサートの方が大きい。1枚のCDを聴くことの方がよっぽど大事件なんだ

今回この写真文庫(岩波写真文庫)を一冊ずつ選んで、いまの世から眺めていきながら、時代の空気というものをつくづく感じた。活字、つまり言葉では説明しきれないことが、写真からはぷんぷん匂ってくる。このシリーズは、戦後の空気の貴重な貯蔵庫だ。いまの肥満ぎみの世の中は、じつはこの空気を吸うことからはじまっている。良くも悪くも、この空気がいまの日本人の両親なのだ

リンゴひとつでパリを征服する

学問的な言い方ではないが、仕事ができる組織は仕事を楽しんでいる

自分が感動できるものを提出していかないと、周りの人、ひいては観客に響いていかない

何事も、上手く進まないときは、停滞の時期ではなく、変化の時期だ。

大胆のコツは、度が過ぎない程度にどこまで遠くへ行けるかを知ることである

僕はいつも自分が純粋に感じたこと、考えたことを、理解されようがされまいがダイレクトにぶつける

私が誰かの背中を押したくて作った曲が背中を押すわけでもないし、そんなことを考えずに書いた曲が誰かに「助けられました」って言ってもらえればいい。

恋する女であれ。そうすれば幸せになれる。神秘的な女であれ。そうすれば幸せになれる

親からもらった立派な体、というけど、じつは親からもらっているのは運の方かもしれない。運が脊髄のように芯としてあって、人間の人生というのはその運命の芯の回りにまつわる蛋白質、あるいは脂肪質、悪くいうと贅肉みたいなものなのだろうか

自分の夢に必要やと思えるもの、好きやと思えるものには一生懸命になったらいい。

シンメトリーになってないと気持が悪いんですよ。呼吸が奇数だったりすると、「急いで吸わなきゃ!」みたいな気になる。対に関してはかなり重症なので。

意図して作ったものがそういう結果になるとは限らないし、絶対、狙いにいかないほうがいい

目の前で襲われてる女の子を黙ってみてられるほど、俺は大人やないんや。

ここ何県?(ロサンゼルスにて)

The heresy of one age becomes the orthodoxy of the next.
ある時代の異端は、次の時代の正統になるのです。

(18歳の頃)もしかしたら現実逃避したかったのかな

お芝居の世界でお仕事をするときは、簡単にベラベラしてはいけないというのは自分の中にあるんですよね

誰にも何の役にも立たないではないか。絵、展覧会──それがいったい何になる

大切なことは混沌を拡大することだ。混沌を消し去ってはいけない

指揮者は、一人の人間を受け入れるために楽譜を書き直したりはしない

後世必ず吾が心を知り、吾が志を憐み、吾が道を信ずる者あらんか

落ち込むのと失望は違うんよ。 だって、落ち込んでても夢や愛は信じとるもん。

絵を描くのは人生に耐えるための手段だ

自分にいろんな矛盾があることが当然

何があっても、賛成反対両方あるのは自然。

美術館はちょっとまとまり過ぎてる感じで、博物館的な世界には思わぬものがあるんだよね

好きなものは変わらなんなあ。歳をとるほど、より確信になる

みんなの前で歌わんかったら下手になる

(作曲家として)僕は、子どもの頃に「ベートーベン」というスゴイご馳走の味をいっぱい覚えたのが、本当にありがたい

素描を通してのみわれわれは陰影の知識に到達する

俺には夢があるんだ!それは、この世界中から戦争が無くなること、それが俺の夢です!

一生懸命考えたり思ったりしてわからなくなって、最後の最後のところで逃げ場のないところまで追い詰められて、だからロックンロールをやってる気がするんだよ

恋の始まりは瞬間でも、つきあいが長引くかどうかは、美醜よりも人間味にかかわる問題だ

バンドって楽しいや。ライブやれるってこんな幸せなことないよね。自分家からすげぇ離れた土地で待っててくれる人がいる。拳をあげて一緒に歌ってくれる野郎どもがいるなんて、すごいよね。もし俺たちが音楽やってなかったら 俺個人的に言えば歌を歌ってなかったら、きっと何もなかっただろうな

北海道、広いよなあ、カナダぐらいあるんじゃねえの?人口、ロシアぐらいあるんじゃねえの?

芸術家は自然の親友である。草花は茎の優美な曲線と花びらの調和のとれた色合いで芸術と対話をする。どの花にも、自然が芸術家に心から語りかける言葉があるのだ

やり方を学ぶ

老年は騒音から遠ざかる。沈黙と忘却に仕える

私が独りでいることは決してない。いつだってサルバドール・ダリといるのが習慣なんだ。信じておくれよ、それは永遠のパーティーってことなんだ

人の卓越性は、ひとつの分野、あるいはわずかの分野においてのみ、実現されるのである

企業の目的は顧客創造である以上、企業の基本的な機能はマーケティングとイノベーションの2つしかなく、そのほかはすべてコストだ

芸術に従って芸術を作ってはならぬ

マネジメントたる者は、共に働く者から自らの仕事を教わらなければならない

Optimism is the faith that leads to achievement. Nothing can be done without hope and confidence.
楽観主義は達成へとつながる信念である。 希望と自信なくして何事も成しえない。

あたしロマン派だから。猫の名前もゲーテとシューマンだし。

期待なしに恋をするものだけが、真の恋を知る

意味もなく生まれてきた人は一人もいない!自分でも気付かないんだ。だから自分らしい生き方をしろ!

愛は永久不滅なもの。姿かたちを変えることはあるが、本質は決して変わらない

なんでもいいから、まずやってみる

みんな神話が好きだ。だから私の絵を愛するのだ

自然は常に完全である。決してまちがわない。まちがいは我々の立脚点、視点の方にある

Love is like a beautiful flower which I may not touch, but whose fragrance makes the garden a place of delight just the same.
愛は美しい花のようなもの。それに触れることはないかもしれないけれど、その香りは花と同じように庭を喜びの場所にしてくれます。

自然が本当に好きなら、あらゆるところで美を見い出せるだろう

楽しいと思った瞬間、そこがゴール

自分の作った曲で自分が震えたいし、自分を感じたいし、伝えたいし、証明したい。

何を取られたら死ぬかっつったら、やっぱ「唄う事」なんじゃねぇかなと。

お前が刹那から追い出したものを永遠は返してはくれない

『自分にはなにもない』って言う人いるけど、そんなことない。コンビニの店員がいなかったら、お弁当あっためてもらえない、銭湯のおばちゃんがいなかったら、銭湯入れない。みんなやることやってる。それを誇りに持てよ!

完璧な青写真なるものは、二重に人を欺く。それは、問題を解決できないだけでなく、問題を隠すことによって、本当の解決を難しくする

We’re not disinterested in politics. It’s just that politicians are disinteresting.
僕らは政治に無関心なわけじゃない。ただ政治家がつまらないだけだよ。

モネは、ひとえに眼にほかならない。しかし、何という眼だろう

想像できることは、すべて現実なのだ

成功への道は自らの手で未来をつくることによってのみ開ける

(死は)誰でも迎えるものなのに、それを忌々しく言うのは変だし、滑稽だなって思います

女が愛し、愛されると彼女は変わる。誰も彼女にかまわなくなると、精神が乱れてその魅力が失われる

やっぱりゴツいなぁ。桐生ちゃんよ。

運を信じるしかない。そうでなければ、気にくわない人たちの成功をどう説明すればいいのだ

歌詞を書いてて出てこない時って、頑張って出そうとして出てくるものじゃない

小ちゃい頃、私が思ってる自分よりも女っていう生き物としての男の人は見るんだな」って意識した時に凄く嫌悪感があった

あと二曲なんだよ。「え~!?」って気持ちも分かるぜ?その気持ちも分かるが、でもあと二曲を精一杯唄うからさ、お前等も精一杯楽しめ。また絶対来るからさ。な?

私の観察によれば、成果をあげる者は仕事からスタートしない。時間からスタートする。計画からもスタートしない。何に時間がとられているかを明らかにすることからスタートする。次に、時間を管理すべく自らの時間を奪おうとする非生産的な要素を退ける

人間、しがみついてでも、這いつくばってでも、生きることに価値があるんだ。分かるか?

そもそも不用のものや、そこに転がっているものに「妙なもの」があるんです。これは「妙なもの」としか言いようがないんですけど、それは、まだ誰も見ていないということもあって、それを発見するのが面白かったんですね

私は子供のときに自転車に乗ったことのない唯一の男である。描くことにしか興味がなかった

皆ね、知らず知らずのうちに、はじき出したビー玉持ってると思いますよ。その存在がおそらく誰にでもあると思いますよ。だから場所をとってるわけですよね、僕らはね。

いつもとは違う部屋の中に見たくないものを置いておく

俺はあれについて、一つ勘違いして欲しくない事は、孤独に強くなって欲しんじゃなくて、今よりもっと孤独を怖がって欲しいって事。(バイバイサンキューについて)

偽物が本物に変身する瞬間がある

マーケティングは事業全体を完全に包含する。それは最終成果の観点、つまり顧客の視点から見たビジネスすべてである。それゆえにマーケティングに対する配慮と責任は企業全体に浸透していなければならない

悪行の呪いは、絶えずそれが悪を産まざるをえないところにある

やっぱりみんな自分の手を動かして曲を書かないとダメですよ。作家っていうのは実態のないものだから、いっぱい書かないと本当の姿というのが現れてこない。書いて初めて、実態というのがあるように見えてくるというだけで。
