


迷い、夢見ることをはばかるな。高い志向はしばしば子供じみた遊びの中にあるのだ

「お客様は神様」ですから

恋する女であれ。そうすれば幸せになれる。神秘的な女であれ。そうすれば幸せになれる

幹部の仕事と知識とは、あまり関係はない

モノを作るというのは、そういう多様な面を併せ持った自分を総動員させながらも、本人が意識しているものを剥ぎ取ったところに妙味が出るものなのではないだろうか

猛烈に自分を強くし、鋭くし、責任をとって問題を進めていく以外にない

親からもらった立派な体、というけど、じつは親からもらっているのは運の方かもしれない。運が脊髄のように芯としてあって、人間の人生というのはその運命の芯の回りにまつわる蛋白質、あるいは脂肪質、悪くいうと贅肉みたいなものなのだろうか

たぶん不安とかっていう感情は、こう、戦う覚悟を決めないで中途半端な気持ちでその先に進もうとするから生まれるものだと思うんだ。どーせ逃げもしねぇくせに戦う覚悟をきめないから。だから、おまえら、覚悟決めろよ

人生に命を賭けていないんだ。だから、とかくただの傍観者になってしまう

痛みはいつか消えるが、美は永遠に残る

指輪によって結婚はなりたつ。つまり、指輪とは鎖を編むものなのです

すべての偉大な画家はみな空間を探ります。厚みの観念の中にこそ彼らの力は宿るのです

私は憧れの人になれないけど、私は私になれたし、よかった

優秀な芸術家は模倣し、偉大な芸術家は盗む

ウィンターってウィンターって意味じゃないらしいよ。(The Birthdayの神戸ウィンターランドでのライブにて)

後世必ず吾が心を知り、吾が志を憐み、吾が道を信ずる者あらんか

創造の泉を自分の内に持っていれば、書きたいものを書き続けられる

芸術家は自分の芸術について語ることはできない。植物が園芸を語れないように

私は、愛したいと思いながら、それができない。私は、愛すまいと思いながら、それができない

女が何を考えているのか、すっかりわかれば、男は何千倍も大胆になるだろう

人生自体にも限りがあって、いつ終わるか分からなくて、その中で『たった今、美しい者を求めても構わないんじゃないか?』って思って、 『どうせそれが繋がって積み重なって美学というものになってんじゃないの?』と

じいちゃんばあちゃん天国で見ててけろ。明日も歌うからよ

自然を円筒形と球形と円錐形によって扱いなさい。自然は平面よりも深さにおいて存在します。そのため、赤と黄で示される光の震動の中に空気を感じさせる青系統を入れる必要性があるのです

みんなで盛り上がることをするな。お前が一番盛り上がれ

You either get tired fighting for peace, or you die.
平和のために戦うことに疲れるか、死ぬかだ。

忠誠心を買うことはできない。獲得すべきものである。金の力で引き留めようとすれば、引き留められた者が誘惑に対する自分の弱さを会社のせいにするだけである

書いたり発したりすることも大切だけど、今必要なのはちゃんと耳を傾けることなんじゃないかと思います。読むこと、感じること、と言い換えてもいい。受け取ること。吸い込むこと。それを温めること。そのうえで書くこと、発すること。それをまた、お互いによく聞くこと。俺もできてませんが…。

広島も付き合い長いな。しかし、付き合い長いとなんか感情が湧いてくるよな。こういうの、何ていうんだ?……憎しみ? (広島ライブにて)

普段の生活が幸せならいいんだよ。だけど、本当につらいときに聴いてみな。ROCKはお前等を救うよ

愛しあってるかい?

作曲家の基本命題は「いい曲をつくる」こと

組織は常に進化していなくてはならない

「楽しく続いていくうちは最高に楽しいことをやろうぜ。駄目になったら、それはそれ」っていう考え方の方が、逆に物事が続いてったりするじゃん。もちろん続けることは大切な意味があるけれど、それが目標になっちゃうと挑戦も冒険もできなくなっちゃうからね

自分の好きな音を勝手に出す、出したい音を出したらいい

己の感覚としては、一生懸命ベタをやっているつもりです

絶対に誰かと肩がぶつかる。でも『ごめんね』って言うしかないんです。『ごめんね、でも俺も生きてるし、お前も生きてるからさぁ』って。『お互い痛いわけだしさぁ』っていうね。そういうのをお互いが感じるんだと思います。そういう肩がぶつかったその痛みすら、俺は愛しいと思えるんです。確実に自分も存在してるし、その人も存在してるから。肩がぶつかるよりも、抱き合えたら1番嬉しいんですけど。

Zepp Tokyoには幾つか強烈な印象が残っているライブがあって。以前、声が出なくて点滴を打ってステージに立ったこともあったんですよ。あのライブも良かったんだよな

If everyone demanded peace instead of another television set, then there’d be peace.
もしすべての人がもう一台のテレビよりも平和を欲すれば、きっと平和は実現する。

私が誰かの背中を押したくて作った曲が背中を押すわけでもないし、そんなことを考えずに書いた曲が誰かに「助けられました」って言ってもらえればいい。

最後は直感なのだ

自分を支えているのは、自分

「これはしたくない」「こういうやり方はしない」っていうことさえ自分でわかっていれば、何とかなる気がする

侮辱に悪影響を受けるのは、侮辱に感染しているのだ

(中学を卒業したら東京に行かせてくれ、と父親に言ったときに反論されて)お父さん、僕を止められるんか。音楽しかやりたいことないんじゃ。お父さんには、僕の音楽を反対するだけの材料があるんか。

自分の中で一度燃え上がった想いというのは、止めることが出来ない

確かに2年前、俺はお前の相手が出来んかった。それはなぁ…… あん時のお前が弱過ぎたからや!

私は常々「偶然耳にされたリスナーの方が、わくわくなさるような時間を提供せねば」と考えています。せっかくなら。子供の頃観た歌番組では、いろいろな歌手がよく、一緒に歌ったりしていました。ああいうフランクさが近年どんどん失われているのを寂しく思っています。

誰かのサイズに合わせて自分を変えることはない。自分を殺すことはない。ありのままでいいじゃないか

スタイルとは、複雑なことを表現するための簡単な方法だ

やらないってのも一つの行動だと思う

単純なことを完璧にやり続ける忍耐力の持ち主だけが、偉大なことを成し遂げる

予感というのも、努力の重なりの上に出来る、透明な上澄みのような感覚だと思う

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

生き方の基準は、正しいか正しくないかではなく、美しいか否かである

私は仕事をしているとくつろげる。何もしていなかったり、訪問客の相手をしていたりすると疲れる

(名古屋の「な」はどういった字か、と客に確認した後)「何だよっ、知らねえよ!大体なー、『名前が古い屋根』だぞ? 何なんだよ?! ……『名前が古い屋根』って…シャチホコ? …で、シャチホコってなんだ? コイか? 」(名古屋ライブにて)

大丈夫。君は愛されてる。全て上手くいってるんだ。何も心配する事はないよ。君は自信持って笑ってればいいのさ。

なんかさー、ほら、あんまり愛された経験とかねぇだろ? お前らもそうだと思うけどさ。もう受け止めきれないんだよね。幸せ死にっていうジャンルがあったら確実に死んでる…いま

勘違いするな。俺とお前は違う。 お前の極道は死に様。俺の極道は――生き様だ。 同じ道でも、死に向かって戦うのと、生きるために戦うのは違うということだ。いずれ分かる。

偉大な男の背後には必ず、その男を愛してくれる女がいた。「愛する女がかなえてくれるレベルより、もっと偉大になんか男はなれない」という言葉には、多くの真理が含まれている

カニバリズムは最も明確な優しさの表現のひとつだ

いつだって、今やるのが一番いい

だいたい世の中にある「もの」って用件のあるものですよね。でも、単に「もの」を道具としてみるのではなくて、ものの見方の楽しさを感じて欲しいと思います。こういうのってフィールドワークなんです

お客が来なくなったらバイトすりゃいい

歌詞の中にこの言葉を入れたら、昔はそれが、「面白いね」とか「馬鹿じゃね」とか、笑われて済むようなところだったのに、今はもう笑えなくなってきたところもあります(コンプライアンスが厳しくなって)

すべてはむなしい

何かを表現していく人間にとって、自分の拠り所を気分に置いてしまうのは危ういこと

Death is no more than passing from one room into another. But there’s a difference for me, you know. Because in that other room I shall be able to see.
死はただ一つの部屋から別の部屋へ移ることに過ぎません。しかし、私にとっては別です。なぜなら、その別の部屋ではきっと私は見ることができるからです。

名古屋ってダイヤモンドが特産か? …いや、ここに来る途中で『名古屋ダイヤモンド工業』って見かけてさー…ここも『ダイヤモンドホール』だし…。」

大切なことは混沌を拡大することだ。混沌を消し去ってはいけない

失敗者が何をして失敗したかよりも、成功者が何をして成功したかを学びなさい

女性って20代までは大変ですよね~自分次第で何者にもなれるはずなのに、社会だったり男性の目線だったり、余計なことに捕らわれて不自由になりがち。それはもったいないと思う。

心に鍵をかけてるひと。かけすぎて人と話すのが苦手になったりしてる人。自殺をしようとした事がある人。俺はそのままでもいいと思うよ。かっこ良いと思うよ。でもどうか生き延びてください

Love is like a flower, you’ve got to let it grow.
愛とは、育てなくてはいけない花のようなもの。

ドローンが敷かれて、そこに何かが乗っていくスタイルって本当に、自分でも作るけど畑が焼き尽くされているっていうか、「ああまたこれか」って感じあるんですよね。自分で作ると自分の趣味に沿うから楽しく聴けるけど。それでいいとも言えるし、よくないとも言える。

極端な話だけど、希望と絶望が同時に存在するのがいい日々だと思うんです。

神なんて全くその辺の芸術家と変わらない。キリン作ってゾウ作ってネコだろう。様式もへたくれもありゃしない。前と違うもの延々と作り続けてるだけ

んだ。学びは終わらない。んだ。

今日此処に来たかったけど、チケット取れなかったヤツが沢山いるの分かってるから。そんなヤツらにも届くように唄ってるから。

私には規則や方式は一切ない。裸婦を見る、すると幾千ものちいさな色合いが見えてくる。その中から、生き続けるものを探し出し、そのようにして真新しい色調をキャンバスの上に躍動させるのだ

感性を磨くとは、こうした直感を鍛えることだと思う

虫だって光の好きなのと嫌いなのと二通りあるんだ!人間だって同じだよ、皆が皆明るいなんて不自然さ!

目の前で女殴られて引き下がれるほど大人じゃあねえんだ・・・

Walking with a friend in the dark is better than walking alone in the light.
暗闇の中を友達と歩くことは、明るい中を一人で歩くことより良いもの。

何かを作りたいと思ってエキサイトしている状態っていうのは、めちゃめちゃ青春しているんやって思った。

寝床につくときに、翌朝起きることを楽しみにしている人間は、幸福である

僕らがひきこもらない理由は、街に出れば女の子がいるからだ

革命家になろうとも思わないし、政治家にも宗教家になろうとも思わないけどさ、同じ事考えてる人いっぱい居るんだなと思ったら安心するじゃん。で、その記憶が俺を支えるしみんなの事も支えてくれるんだったら、やった意味はあるよね

日々楽しく過ごしているということは、今を生きているということなんだ

我々は脳をブン投げて、ただ目だけで見ることができればいいのだが

国が無くなっても自由に生きられるよ。国なんていう考え方に縛られているのは人間だけだ。

女は変幻自在。それを面白がるしかないでしょ。もっと小気味よく生きる女性が増えたらいいなって、ずっと思っていました

運命は、むしろ降ってきたものを遊んだ方がいいのだろう。自分で選ぶとなれば運命として遊べないが、上から下りてくる運命は、むしろそれ自体を遊べる。自決できる世界は考えたら自分の範囲の狭いものだが、突然やってくる他からの運命の世界は自分よりも広い。どうも運命を遊ぶ気持ちが、他力思想の自在さに繋がっていくような気がする

現在持っているものに満足しない者は、持ちたいと思っているものを手に入れたところで、満足しないだろう

苦しい時には、自分よりもっと不幸な男がいたことを考えよ

希望と失望は同じものですよね? 心が優しい人ほど毎日泣いていて幸せな時間ほど早く過ぎて、失望したことがない人は希望の意味を知らないし。同じものなんですよね。だから、俺はひたすら希望を綴っているだけなんです

帰ってきたぜ!もうどこにも行かないぜ!(アベ加入後、初のライブにて)

私はいつも、まだ自分ができないことをする
