


楽しめてるって事はカッコいいんじゃねえかな

生命の一分が過ぎていく!それを在るがままに描き、それをなすためにはあらゆるものを忘れよ!そのものになりきれ・・実際に見るもののイメージを与えよ

かぶりついて仕事せよ

ブルースって、どうしてブルースっていうか、知ってる?それはブルースが悲しいから…(02年RSR)

徳川家康や武田信玄の本読むけどさ、こんなふうにやって生きて天下とったって、70・80で死ぬわけだしさ。

桐生ちゃん。わしなあ……ゾンビになってしもたかもしれん。

作曲には、論理的な思考と感覚的なひらめきを要する。論理的思考の基になるものが、 自分の中にある知識や体験などの集積だ

著者の死後、彼の日記を読むことは、彼からの長い手紙を受け取るようなものだ

The rumors of my death have been greatly exaggerated.
俺の死の噂は大げさに語られている。

明日に延ばしてもいいのは、やり残して死んでもかまわないことだけ

方向性に迷った時は僕は初めのイメージに立ち返る

何事も他人に負けてはならないとする気持ちと、決めた目的の下に一刻も油断なく、心の緊張を失わないことが大事だ

画家とは売れるものを描く人のことで、アーティストとは描くものが売れる人のことをいう

大リーグで活躍したいと思うことは夢じゃないんだよ。野球をやりたいというのが夢だ。

失敗することを恐れず、とりあえず何となくやりたい事をやってみたら?

自分が自分自身に出会う、彼女が彼女自身に出会う、お互いが相手の中に自分自身を発見する。それが運命的な出会いというものだ

人間を偉大にしたり卑小にしたりするのは、その人の志である

創造の最大の敵は「良い」センスだ

「ロックな手と書いて岩手と読むんだぜ。」「あのさー、冷麺てなにでできてんの?原材料はなんなの?」(岩手ライブにて)

芸術は、われわれに自然が永遠であることを味わわせなければならない

彫刻に独創はいらない。生命がいる

流行なんて、文字どおり流れていく

他者同士だからさ、分かりあえなくて当然

俺もな、お前と一緒で目の前に困ってるガキがいると放っておけない性質なんだ

生まれたからには、生きてやる。

あなたのインスピレーションやイマジネーションを抑えてはならない。模範の奴隷になるな

ダイヤモンドの行商人がやってきて、 このダイヤモンドは永遠の輝きをどうのこうのって言うとるけど せいぜい百年しか生きられん人間に、 永遠の輝きを売りつけてどうするんじゃ。俺らが欲しいのは今だけです。

自分が興奮できないようなものではダメ

子供の頃からやりたいことは変わってなくて、それができるようになるのが大人

弱気になる瞬間も多いけど、そんな時は過去のライブ映像を観たりしてます

自分の思い通りにしかできないことは、自分の思いだけに閉じ込められるということになる。自分の思い通りが突っ走った結果は、自分が自分の壁の中に閉じ込められて、外気は遮断されて、そのままでは一酸化炭素中毒となってしまう

NUTOPIA has no land, no boundaries, no passports, only people.
ヌートピアには、国土も国境もパスポートも持たない。人々だけだ。

いい歌をつくって、なんでも話せる友達がバンドメンバーで、気持ちをこめて歌って、聴いてくれる人をアッ!と言わせたい。それだけでいい

普通、表現の仕事であれば作者というものがいますよね。しかし、トマソンには作者というものがいないんです。そこがむしろ面白くて、だから「偶然」とか「出会い」ってことが一番不思議なことに思えてくるんですよね

正しい構造が成果を約束してくれるわけではない。しかし、間違った構造は成果を生まず、最高の努力を無駄にしてしまう

僕はいつも自分が純粋に感じたこと、考えたことを、理解されようがされまいがダイレクトにぶつける

手ぇ離せや。俺はもう誰の命令も聞かん。あの娘のことはもうほっといたれ。これ以上 手ぇ出すんやったら嶋野の親父やろうが殺すで 俺は……

自分じゃない自分を出すのが怖い

神に誓うな、己に誓え

業績を上げる最大のカギは責任感である。権威や権限ではない

誰にも何の役にも立たないではないか。絵、展覧会──それがいったい何になる

人生には不愉快な事柄が多い。だからこれ以上、不愉快なものを作る必要はない

極端な話だけど、希望と絶望が同時に存在するのがいい日々だと思うんです。

人は見た目で判断する、そんなもんだ

死を忌まわしいものと考えて、遠ざけたがる。死の匂いのするものを隔離して暮らしていく。そうやって管理するのは便利だろうし、すごく現代的だと思うけど

「今日単車で来たやついるか?」(客ワァァァ)「気をつけろよ」→GT400演奏(FRFにて)

ようやく何かわかりかけてきたような気がする。私はまだ、進歩している

どんな顔の人だって輝くときはとてもいい顔だ。どんな美形だってつまらない人間では、それほど美しくもないぜ。

破壊こそ創造の母だ

絵の玄人なんていうものは、絵描きに対してロクなアドバイスをしない

勇敢な男は自分自身のことは最後に考えるものである

生き方の基準は、正しいか正しくないかではなく、美しいか否かである

自分が何をやるかさえ確かだったら、少しぐらい待ってもなんでもない

Until the great mass of the people shall be filled with the sense of responsibility for each other’s welfare, social justice can never be attained.
社会正義は、人々の大多数がお互いの福祉に対する責任感で満たされるまで、決して達成されることはありません。

喜びは成果の中になければならない。石臼に向かいながらも丘の上を見なければならない

みんな何かしら人知れず苦労しているものだ。だから自分から進んで苦労する必要はない

三大欲求以上の高等なことは考えたくないって言ってるんでしょうね。結局それぐらいしか私は本当のことを知らないし、「それ以上の本当のことを見ると私は傷ついてしまうし」っていう。

Imagine all the people living life in peace.
想像してごらん。だれもが平和に生きていることを。

自分のなかに自分だけが感じている匂いみたいなものだとか、あると思うんですけど。

家の仕事をしている女性は、この世でもっとも美しい

夢を語る奴のことをバカにしたことはない、そういう奴の為にグングニルって曲が出てきたりします。俺は決して笑わないって歌。そして俺もそういうことをしすぎて目が悪くなりました。夢の見過ぎで悪くなりました。そういう歌も歌ったことがある。でも結局のとこドリーマーです。永遠のドリーマーです。

とりあえず放送した方がいいというので、日本の世の中には形式だけのアナウンスがわんさと流れている。日本人は形式が好きだ、と思われても仕方のないことだ

自分の置かれている環境を整備しないと、レベルというものは、いとも簡単に下がっていく

覚めていて夢みることは、眠っていて夢みることとほとんど同じである

普通なことが特別で特別であることが普通なこと

男性のお客さんでライブにいらしている方というのは、何かしらの誤解が生じているんじゃないかなって(笑)

会いたいって言った方が負けみたいなとこある気がする。男女

画家は労働者が働くように勉強しなければならない

私が死んだら、まるで船が遭難するようなものだな。大きな船が沈むと、その近くにいる人はみな、渦に巻き込まれてしまうんだ

この世は偶然に満ちている。だから人間は人工管理の街を造った。でも、街はいづれ老朽化し、その隙間から、追い出された偶然がまた顔をのぞかせる。カメラにはそれが美味しい

「夢は全部かなう」って僕は言うし、今でもそう本気で信じてる。夢はかならずかなう。かなわない夢はないよ。これ、本気だよ?1ミリもブレたことがない。100パーセント、誰の夢もかないます。

太陽を黄色い点に変えてしまう絵描きもいれば、黄色い点を太陽へと変えられる絵描きもいる

傑作なのか屑なのかわからない

Half of what I say is meaningless, but I say it just to reach you.
僕の言うことの半分は意味もない。ただ君に聞いて欲しくて話しているんだ。

我々は自分たちを巡る奥深い知られざる者の真ん中にいて、絶えず昏迷する

経営者は常に現実的でなければならない

客の二酸化炭素は俺らの酸素なんだ

私には規則や方式は一切ない。裸婦を見る、すると幾千ものちいさな色合いが見えてくる。その中から、生き続けるものを探し出し、そのようにして真新しい色調をキャンバスの上に躍動させるのだ

(「日出処」のタイトルについて)もっとビビッドで、私たちが知ってるお日様って何だろうって思った時に、こういうタイトルになりました

学問は生涯を通じて心掛けねばならない

大事なものは他者に求めてはいけないと思ってた

若い時から優れた作品に触れることが重要

さみだれの かぎり有りとは しりながら 照る日をいのる こころせはしき

愛しあってるかい?

パンのための学問

後悔は いつもうらめしそうに ちょっと先でこっちを見てるね いやなヤツ。

何があっても、賛成反対両方あるのは自然

私にとってはテレビは想像できるものしか映らない画面の一種でしかない

「林檎」は筆名で。17ぐらいの時に。「少女A」みたいな名前だから、実際に何言われても平気。

学ぶという事は一生続く、変化に遅れないようについていくためのプロセスだという事実を、私たちは今では受け入れている。そして、最も緊急な課題は人々に学び方を教えることである

自分の中にどうしても譲れないものがある。それを守ろうとするから弱くなる。そんなもの、ぶち壊してしまえ!

”世界”というのは自分の中にあるんです

私は仕事をしているとくつろげる。何もしていなかったり、訪問客の相手をしていたりすると疲れる

私は何も発明したりしない。ただ、再発見するだけだ

(渋谷の路上で歌っていた時)最初は誰ももちろん集まらないですし、私が歌ってるのに目の前でカップルがめちゃめちゃチューし始めたりしたのも、めちゃムカつきましたし、結構忘れられない。東京の路上はキツかったですね

何か感じたり思ったりしたことっていうのは、将来の何かに影響してんだよな

優れたプロとは、継続して自分の表現をしていける人のこと

自然は常に完全である。決してまちがわない。まちがいは我々の立脚点、視点の方にある
