


人間にとって成功とはいったいなんだろう。結局のところ、自分の夢に向かって自分がどれだけ挑んだか、努力したかどうか、ではないだろうか

音楽を創る上で一番大切な感受性は習って身につくものではない

常に非現実を生きてる気がしてならないなぁ。本当にこれ、私の生活か?

世の中に言いきれることってねえが。 でも恋愛は絶対素晴らしいと言いきるよ

詩人は常に真実を語る嘘つきである

情熱をもって君たちの使命を愛せよ。これより美しいことはない

恋はその始まりがいつも美しすぎる。だから結末が決して良くないのも無理はない

女性は行動するより前にこうしよう、と考えることがあまりない生き物なんじゃないかと思うんです。先に手が出るというか、体で感じて体で動くっていう

指揮者は、一人の人間を受け入れるために楽譜を書き直したりはしない

チャンスとは一つのことに心に集中することによって、かろうじて見つけることができるものである

何が伝わってほしいって言ってさ、いろんなメッセージとか、いろんなことを訊かれるんだけど、何もないんだよ。みんなが楽しくなってくれたら、もうそれで僕たちがやりたいことは100%成し遂げられてるんだ

Before Elvis, there was nothing.
すべての始まりは、エルヴィスだった。

全力を注がなければ、単に約束と希望があるだけで、計画はない

何処に居ても俺らの唄声とか届いてると思うし。

組織に働く者は、組織の使命が社会において重要であり、他のあらゆるものの基盤であるとの信念を持たねばならない。この信念がなければ、いかなる組織といえども、自信と誇りを失い、成果をあげる能力を失う

出産じゃなくても、女の人にはあることだと思いますよ。(感覚ではなく)頭で理解しようとしちゃう瞬間が、人生で何度かあるんじゃないでしょうか。大きな選択っていうか

And so this is Xmas for black and for white, for yellow and red, let’s stop all the fight.
黒人そして白人のための、アジア人そしてアメリカ先住民のためのクリスマスなんだ。すべての戦いをやめよう。

You won’t get anything unless you have the vision to imagine it.
心に思い描かなければ、何も得られない。

かぶりついて仕事せよ

昔、メーカーさんがよく、「アルバムアーティスト」という言葉を使われていたでしょう。私がデビューした頃はそういう言葉が残っており、自分はそれだと自負していたんです。シングル曲がアルバム内で違った匂いを発するよう、意図して構成するとき、「これこそが私の本業の終点だ」と感じたりします。

Jesus was all right, but his disciples were thick and ordinary. It’s them twisting it that ruins it for me.
イエスは悪くない奴だったけど、弟子たちは鈍かったし普通だった。彼らがイエスを歪めたことが、僕は残念だよ。

見放さなければ、失うということもありません

今日は本当に最高じゃ。どうやら、この鉄の檻(おり)は人の心までも縛れんようじゃな。

アキラメというのは人生的なものである。体験に基づくというか、体験の集積というか、いずれにしろ体に発するというか、体からじわりと湧き出る。それにひきかえ、シラケというのは、体験からのものとは違う

愛しあってるかい?

明日に引き伸ばせば、それは死んでしまう

お金って、ただの道具じゃないですか

せやけど俺は……何があっても親父の子ですわ

経営者がかならず身につけておかなければいけない、大事な要素がひとつだけある。それは品性である

いいよ。行っちまえよ。何処へでも。何処にでも届くように唄ってるからさ。

現代の若さの最大の悲惨さはもうそれに属さないということ

「ブルーフォレスト! 」「ねぶた根性見せてみろ! 」(青森ライブにて)

学とはならうということで、すぐれた人物の立派な行いを習い、みずからもそれを実行していくことである

明日描く絵が、一番すばらしい

夏は嫌いなんだけど、夏の土の臭いが凄い好き

「桃太郎ってどこにいるの? 山? (客:『家にいるよ!』) 今度見せて。」(岡山ライブにて)

最高や 、まさかゾンビとやりあえる日が来るとはのお。

いかなる成果もあげられない人の方がよく働いている。成果の上がらない人は、第一に、ひとつの仕事に必要な時間を過小評価する。第二に、彼らは急ごうとする。第三に、彼らは同時にいくつかのことをしようとする

自分が興奮できないようなものではダメ

俺は本当はもっとすごいんだけど、というのがどっかにある

壁を見つけて超えていく……。人ってのは乗り越えることでしか成長できねぇんだ。 お前の理屈は間違っちゃいない。乗り越えるべき壁が俺だと言うのなら、付き合ってやる。二度と乗り越えようとすら思えない力の差――一度だけ味あわせてやる

「久しぶりィ、四つの国ィ」「サロンでキティだぜ!」(松山サロンキティライブにて)

Billy Mack: This is shit, isn’t it?Joe: Yep, solid gold shit, maestro.
ビリー「こいつはクソだな」
ジョー「そうだな。だが金のクソだぞ」

まっさらな目をもて!そして目的を捨てろ!

作曲には、論理的な思考と感覚的なひらめきを要する。論理的思考の基になるものが、 自分の中にある知識や体験などの集積だ

数曲唄って思ったけど、見える・見えないの問題じゃねぇな。きっと、何処にでも届いてると思う。

Life is what happens to you while you’re busy making other plans.
人生とは、人生以外のことを夢中で考えている時にあるんだよ。

神童。それは多くの場合、非常に想像力の豊かな親を持った子供のことである

時間こそ真に普遍的な制約条件である。あらゆる仕事が時間の中で行われ、時間を費やす。それなのに、ほとんどの人が、この代替できない必要不可欠な資源を重要ではないもののように扱う。

他人というものがいなければ「一人が一番好き」っという気持ちもない訳で、そして一人の良さなんてわからない訳で。 その台詞はつまり、他人というものを一番意識していて、一番人とのつながりを求めている人なんじゃないのかなと。

みんな何かしら人知れず苦労しているものだ。だから自分から進んで苦労する必要はない

声が出なくなっても僕は(ロックンロールを)止めないなと思った

お先真っ暗はすげー前向きな言葉。

何があっても、賛成反対両方あるのは自然。

いまさら、自分を変えようとしてはならない。そんなのは、うまくいくわけがない

Everything will be okay in the end. If it’s not okay, it’s not the end.
最後には全て上手くいくよ。もし上手くいっていないのなら、それは最後じゃないってことだ。

人生とは自らの道である。一つのことを試みることであり、一つの道を端的に示すことである

楽しいと思った瞬間、そこがゴール

何と嫌な商売だ

思い出すのは、あんまよくないよ

なんでもいいから、まずやってみる

犬や猫は偶然など当たり前のこととして、偶然の海をゆったりと泳いでいるのではないだろうか

芸術家になるのは難しいことではない。内容を別にすれば、世間的には自分が決めればいいだけのことだ。誰からも認めてもらえなくても、己さえ納得していればいいのだから話は早い

苦労しないでフッと浮かんだ曲が結果的にいい曲になる

人生で起こりうる悪いことは二つしかない。パブロ・ピカソになることか、サルバドール・ダリになれないこと

俺もお前らも不器用なんだから、だからとりあえず信じよう。それでもし裏切られたら傷つこう。それを繰り返すだけ

誰のようにもなりたくない

もし全員に好まれるものがあるとしたら、それは間違いなくくだらないものだ

郡山って水うまいの?(06年 HipShotJAPANライブ中にて)

God is a concept by which we measure our pain.
神は痛みを測る概念にすぎない。

最も美しい主題は君たちの前にある。なぜといえばそれらのものこそ君たちが一番よく知っているからである

馬鹿なら馬鹿ほどカッコええ。駄目なら駄目ほどカッコええとか、そういう世界ってあるんよ

希望と失望は同じものですよね? 心が優しい人ほど毎日泣いていて幸せな時間ほど早く過ぎて、失望したことがない人は希望の意味を知らないし。同じものなんですよね。だから、俺はひたすら希望を綴っているだけなんです

不幸はなにも生まないね。不幸とか苦労とかは人をどんどんダメにする。苦労話とかする奴は「俺はこんなにだめなんだぜ!」って言って今まで何をしてきたかをひけらす人でしょ。ひけらかして自分の価値を認めさせようとするわけだ。そんなのは最低だ。

学問的な言い方ではないが、仕事ができる組織は仕事を楽しんでいる

自分を肯定するために一所懸命考えるんだ

何、ちょうど打ちたかったところだ・・・・ひねくれたカーブをな

作曲家として一番大切な事は、とにかく曲を書き続ける事

この世には、何一つ決まってることなんてないんだよ。 ただ、そう思いこんでるだけ。

猛烈に自分を強くし、鋭くし、責任をとって問題を進めていく以外にない

僕は音楽が大好きです、本当に。感情論や云々より音楽が大好きなんですね。メロディ、リズム、和音。その三大要素からなる音楽っていうものが大好きです。

楽しいと楽は違うよ。楽しいと楽は対極だよ。楽しいことがしたいんだったら楽はしちゃダメだと思うよ。楽しようと思ったら、楽しいことはあきらめなきゃダメだね。ただ、生活は楽な方が絶対いいと思うよ。でも人生は楽しい方がいいじゃん。生活は楽に、余計なことには気をとられず人生は楽しく。

運が悪かったんだよ …お前等は

正義の尺度は声の多数ではない

自分の強さを実感している人は、謙虚になる

何を生命と呼ぶか。あらゆる意味から君を激動させるもの、君を突き貫くもののことである

歓びは、自然を動かす強いバネ。歓びこそは、大宇宙の時計仕掛けの歯車を回すもの

挑戦した不成功者には、再挑戦者としての新しい輝きが約束されるだろうが、挑戦を避けたままオリてしまったやつには新しい人生などはない

友人の中にも損友と益友がある。益友とは自分の欠点を遠慮なく告げてくれる友のことである。益友の印象は悪い。時には自分の感情を害する言行もあるが、大切にしなければならない。益友の言葉により自分を正しい道に導き、欠点に気付き、矯正するのがよい

自らの果たすべき貢献は何かという問いからスタートするとき、人は自由となる。責任をもつがゆえに、自由となる

明日に延ばしてもいいのは、やり残して死んでもかまわないことだけ

人は素敵な経験があるかないかで、心の汚れとか全然変わってくる

(18歳の頃)もしかしたら現実逃避したかったのかな

大切なことは、熱狂的状況をつくり出すことだ

お前らの心は 見たくないものを見ずに閉ざしてしまうのか 見えないものを 見ようとするか

限界を越えることは絶対出来ないと思うんです。越えられないから限界と書くわけで。でも越えられるから不思議なんです。

(「日出処」のタイトルについて)意味としては、「メーン・ストリート、目抜き通りを闊歩したいと願っている人物の、色んな瞬間を切り取った曲たち」という風にストーリーをつくりたかったんです

持てる者は失うことを知り、幸せは苦しみを知る
