


言葉っていうのは、感覚に1番近いものを当てはめるだけだから感覚が伝わるわけじゃないんだよね。自分の心の中で生まれた感情・感覚に、1番似合った服を着せたものが言葉だから。

閃きは自分で呼び込めるものではない。私にできるのは閃きを形にすることだけだ

ゲームも人生も、逃げたら経験値は上がりません

大切なことは、熱狂的状況をつくり出すことだ

とどのつまり歴史とは何か?歴史とは伝説と化した事実であり、伝説とは歴史と化したウソである

誰をも恐れない者は、誰からも恐れられている者に劣らず強い

誰もが芸術を理解しようとする。ならば、なぜ鳥の声を理解しようとはしないのか

努力というのは、恐らく運や偶然を追いつめて縮めて微細なものにしていって、自分で掴まえやすくするためのものではないのかと思うのである

今回この写真文庫(岩波写真文庫)を一冊ずつ選んで、いまの世から眺めていきながら、時代の空気というものをつくづく感じた。活字、つまり言葉では説明しきれないことが、写真からはぷんぷん匂ってくる。このシリーズは、戦後の空気の貴重な貯蔵庫だ。いまの肥満ぎみの世の中は、じつはこの空気を吸うことからはじまっている。良くも悪くも、この空気がいまの日本人の両親なのだ

人生に意味はないよ。だって暇つぶしじゃん。暇なんだよ。みんな人生80年もいらないんだよ。3日もあれば終わるんだ。やることなんて。意味なんかないんだ。楽しければいいんだ。

今まであんなにときめいてきて、あんなに翻弄されて、電話のなかに彼がいると思って電話をずっと見てた、ああいう時間は何だったんだというぐらい、まったく次元の違う大事なものができてしまう瞬間があるんですよね

理論というものは現実に従って変化していく

ドリフターズのお客さんを見てごらん? 大人がいないだろう? 小学生くらいの子供たちでいっつも会場は満員なの。で、大人になったらその子たちは卒業していなくなる。でも次の子たちが入学してまたドリフターズを観に来るの。

少なくとも僕にも誰かを楽しませることはできる

人は大きな目的を持ってこそ、おのずから大きくなれる

『自分の謎』で言っているような、自分への不思議な感覚というのはみんなもっているはずだけど、ほかの遊びに忙しくなって、どんどん忘れていっちゃう。でもその感覚ってどこかには残ってるんですね

少しくらい年を重ねたからってわかったような顔をしてもらいたくないんだ。俺は同世代のオヤジどもにそれが言いたい。

みんなの愛にこたえてちゃんと元気になるから、全然大丈夫だよ。心配しないで待っててね

僕の何かを信じた時の強さですか?信じるっていう感情の強さですか?行為の強さですか?ハンパないと思いますよ。

偶然というのは、結局人間的なことなんじゃないか

空気の大事さなんて、なくなんないとわかんないですよ。溺れて初めて空気の美味さって感じるんですよ。なくなんないとわかんない大事さ。相手のことをそんなもの(空気みたいな存在)にしてしまったのかって思ってしまう。

明日描く絵が、一番すばらしい

People do not like to think. If one thinks, one must reach conclusions. Conclusions are not always pleasant.
人々は考えることを好みません、もし考えれば、結論に到達しないといけないから。結論はいつも心地よいとは限らないのです。

最初にして最高の聴き手は自分自身

危険だ、という道は必ず、自分の行きたい道なのだ

Life is very short and there’s no time for fussing and fighting, my friends.
人生は本当に短い。空騒ぎしたり、争ったりする暇なんてないんだ。

他人を模写するのは必要なことである。しかし、自分を模写するのは哀れなものだ

好奇心と衝動は音楽を作る上でめちゃめちゃ大事

全部は混沌としてるから面白い

何もすることがないから明るく引きこもってるんだ。でも結構楽しいです

Everything will be okay in the end. If it’s not okay, it’s not the end.
最後には全て上手くいくよ。もし上手くいっていないのなら、それは最後じゃないってことだ。

沈黙は絶叫よりも恐ろしい

大事は寄せ集められた小事によってなされる

好きなことをやるためには没頭する時間が必要だろ。

壊れたギリシアの彫刻は、多くの傑作に分かたれた傑作です

人生で起こりうる悪いことは二つしかない。パブロ・ピカソになることか、サルバドール・ダリになれないこと

ロックンロールは続いていくんだよ

自分があまりにも日本語を知らな過ぎることがコンプレックスでした

ぼくはいつでも、一生懸命歌を作ってるんだよ。才能があるから歌が出来ると思ってるのかも知れないが、それはちがう。作っているんだよ。

俺は本当はもっとすごいんだけど、というのがどっかにある

(ビートルズの音楽は)8:2くらいの割合で、暗いところか隠されているところが好き

他の人間はなぜそうなったかを問う。私はいつも何ができるのか、なぜできないのかを問う

今までの後悔とか、辛かった事とか、選択も全て間違いじゃなかった

一番悪い奴は「口だけいいことを言って実践しない奴」次に悪いのは「悪いことばかり考えてる奴」そうなりたくねぇんだ

私は、自分の作品に心と魂を込める。そして制作過程では我を失う

何と嫌な商売だ

リンゴひとつでパリを征服する

型にはハマらずにいたい

人生に命を賭けていないんだ。だから、とかくただの傍観者になってしまう

私は今、生きようと努めている。というよりも、どのように生きるかを、私の中の死に教えようとしている

Life is what happens to you while you’re busy making other plans.
人生とは、人生以外のことを夢中で考えている時にあるんだよ。

家族でも、うっかり見ていないゲームの結果を言おうものなら、次の日までずっと機嫌悪いみたいな。「センスねえ人間だ」っていう感じになっちゃうじゃないですか(笑)。サッカーには、人をそうさせる何かがある。熱くさせるスポーツですよね

The heresy of one age becomes the orthodoxy of the next.
ある時代の異端は、次の時代の正統になるのです。

Imagine all the people living life in peace.
想像してごらん。だれもが平和に生きていることを。

気とは人に負けまいと思う心、すなわち負けじ魂と恥辱を知ってそれを悔しく思う気象のことである

基本と原則に則っていないものは、かならず破綻する

夢はぶれずにいることなんです。わたしにとってはいちばん大切なのです。

この余白にたくさんの文字を書いたけど、沢山消した。俺の喉から貴方の耳まで新しい唄がお使いに行く。俺の唄は迷わないから、俺も心配しない。いってらっしゃい。

成果とは常に成功することではない。そこには間違いや失敗を許す余地がなければならない

ちっちゃい子供は成人の10倍笑うんだって!! 負けてらんねーっつうんだよ!! あっはっは

数曲唄って思ったけど、見える・見えないの問題じゃねぇな。きっと、何処にでも届いてると思う。

生まれたとき、死んじゃう可能性のある病気の手術を受けて助かったことがあったからか、あたし、生きることにとても執着がある

何かを生み出していくと、いつか誰かが見つけてくれることもある

人間にとって成功とはいったいなんだろう。結局のところ、自分の夢に向かって自分がどれだけ挑んだか、努力したかどうか、ではないだろうか

失敗することを恐れず、とりあえず何となくやりたい事をやってみたら?

もしもイライラしてたり、つまんねえなと思ってたら、チャンスだよ

自分の姿をありのまま直視する、それは強さだ

膝からなし崩しに倒れてしまうような、そういう曲ができちゃって。『なんだこれ?』と思って。とりあえずでも1曲出来上がったと。わけわかんねえって気分のまま東京に帰って。で、歌ってみて、そういう現象で。人知れずひっそり泣いてみたりとか泣けなかったりとかそういう夜もあったりして。(Title of mineについて)

毎回が真剣勝負

私にとっては、この外気の中での美しい研究がありがたい。私の部屋は私を苦しめる。小さすぎ手足を痛める靴のようだ。そして都会・・ 美しい都会、幾度も言わねばならないが、私が自分を知る一切のものを学び得たのは野原や森の外気の中でのことである

(名古屋の「な」はどういった字か、と客に確認した後)「何だよっ、知らねえよ!大体なー、『名前が古い屋根』だぞ? 何なんだよ?! ……『名前が古い屋根』って…シャチホコ? …で、シャチホコってなんだ? コイか? 」(名古屋ライブにて)

「私は大衆の中の一人であって大して変わりはない」っていう風に思いたいから。絶対に私は普通のことを言ってて、誰しもが思ったことのあるることを言ってるはずで。

人生において、諸君には二つの道が拓かれている。一つは理想へ、他の一つは死へと通じている

芸術家は自分の芸術について語ることはできない。植物が園芸を語れないように

私はいつも、まだ自分ができないことをする

私が猫好きなのは、家で過ごす方が好きだからだ。そして次第に、猫が家の一部に思えてくる

なんでもいいから、まずやってみる

神は勇者を叩く

全然文明化されていない環境と孤独が、死の間際にいたり、私の内部で、最後の熱情のひらめきを復活させるのです。そしてその熱情こそ、私の想像力を、今いちど燃やし、私の才能を、最後の出口へと導いてくれるものなのです

ありがとうじゃ足りないけどありがとうしかない。悔しい

ちょっと力抜いちゃうと(ライブ会場の雰囲気に)飲まれそうになっちゃうから、ずっと気を張っていなくちゃいけない

我々は脳をブン投げて、ただ目だけで見ることができればいいのだが

それは所詮、極道の勝手な都合ってやつだ!

私は大理石の石塊を選び、必要としないものは何でも切り落とす

All we are saying is give peace a chance!
僕らが言っているのは、平和にチャンスを与えようということだけだ!

The rumors of my death have been greatly exaggerated.
俺の死の噂は大げさに語られている。

暴力は、常に恐ろしいものだ。たとえそれが正義のためであっても

私はあるがままの自分を受け入れてくれることだけを望む

神童などという言葉は、家族のつくったものだ

出会わなければ良かった出会いなんてきっとない…ないよ。

もう俺は、相手がお客さんであろうが、メンバーであろうが、友人であろうが、音楽でしかきっと何も伝えられない。

俺は「頑張らなきゃダメだ」と唄った事はないし、「這い上がって来い」と唄った事もない。 でも、歩み寄って来てくれたなら最高の味方になるし、ほっといても邪魔にはならないし、そういう音楽だと思いますね。

赤がなければ、青を使います

津波が来ます。(酒に酔いながらのラヂヲで地震が来たとき勝手に)

壁を見つけて超えていく……。人ってのは乗り越えることでしか成長できねぇんだ。 お前の理屈は間違っちゃいない。乗り越えるべき壁が俺だと言うのなら、付き合ってやる。二度と乗り越えようとすら思えない力の差――一度だけ味あわせてやる

管理者は高潔な品性をもってこそ、指導力を発揮し、多くの人の模範となりうる

Our life is our art.
人生はアートだ。

目標に達するまでの道筋を多くしないこと

We were a savage little lot, Liverpool kids, not pacifist or vegetarian or anything. But I feel I’ve gone beyond that, and that it was immature to be so prejudiced and believe in all the stereotypes.
俺たちは、リバプールの子供たちで、非暴力主義者でも菜食主義者でも何でもなかった。しかし、俺はそれを超えてきたと感じていて、偏見を持ち、全てのステレオタイプを信じることは未熟だったと思う。