


有益な言葉は飾り気のない口から出ることが多い

The most pathetic person in the world is someone who has sight, but has no vision.
世界で最も哀れな人とは、目は見えてもビジョンのない人です。

やっぱり大事な人ほど傷つけてるなという感覚と、傷つけてまで一緒にいたい、愛したいという感覚。それが自分の根本なんだなって。

それしかないんだから。腹をくくって、あきらめて。そこに行き着くまでにいっぱい考えればいいと思うし、失敗もすればいいと思うんだよ。

自分を実際そうである以上に見たがったり、また見せようとしたり、あるいは逆に、実力以下に感じて卑屈になってみたり、また自己防衛本能から安全なカラの中にはいって身を守るために、わざと自分を低く見せようとすること、そこから堕落していくんだよ

ジョークを言った本人が笑ったら、そのジョークはジョークでなくなる

自分がちゃんと物事をやってる時って人はさ、温和でいられるけど、自分が何もしてない時ほど人が醜く見えるモンだから。

オトナになろうが、教室から武道館になろうが、ひとりの前でやろうが一万人の前でやろうが、やってることって一緒なんだよね。音楽がやりたくてバンドを組むってそういうことなんだ。もう、そこで全部終わっちゃってるんだよ。だから目指すことは、もうないよ。

……別に、誰かのために尽くすってことは悪いことやないで?互いが互いのことを思いやり、惜しむことなく尽くしあえる関係が、一番ええ関係ってやつなんやないか?

人生に命を賭けていないんだ。だから、とかくただの傍観者になってしまう

出産じゃなくても、女の人にはあることだと思いますよ。(感覚ではなく)頭で理解しようとしちゃう瞬間が、人生で何度かあるんじゃないでしょうか。大きな選択っていうか

芸術に従って芸術を作ってはならぬ

俺もお前らも不器用なんだから、だからとりあえず信じよう。それでもし裏切られたら傷つこう。それを繰り返すだけ

音楽の世界の人間は、どっちかって言うとやっぱりスポーツなんかと近いんじゃないですかね。かなり身体的ですから。

明日描く絵が、一番すばらしい

夏は嫌いなんだけど、夏の土の臭いが凄い好き。

僕は流れるって感じが好きなんだ。固定したものは全然つまらない。人生だってそうだろう?いつも流動的で、何が起こるかわからない。だから面白いんだ

何も後悔することがなければ、人生はとても空虚なものになるだろう

死を忌まわしいものと考えて、遠ざけたがる。死の匂いのするものを隔離して暮らしていく。そうやって管理するのは便利だろうし、すごく現代的だと思うけど

自分には過去も未来もない。ただ現在に生きようが為に絵を描くのである

絵の玄人なんていうものは、絵描きに対してロクなアドバイスをしない

「とりあえず、テレビのドラマに合った曲を書かなきゃいけない」とかって音楽の価値を下げることだと思う

安定とか定着ならこっちから願い下げだ。媚びるのも飼いならされるのもごめんだ。すごいシンプルにいこう。作家は作れなければ死ぬだけだ。そのルールに異論は全くない。やったろうじゃんか

Women… I mean, they are the other half of the sky, and without them there is nothing.
女性っていうのは…つまり空の半分のようなもので、女性なくしては何もないのと同じなんだ。

北海道、広いよなあ、カナダぐらいあるんじゃねえの?人口、ロシアぐらいあるんじゃねえの?

成し遂げたいことに必要な条件を、明確に把握すればするほど、達成される確率は高まっていく

いいかい、怖かったら怖いほど、逆にそこに飛び込むんだ

(「日出処」のタイトルについて)もっとビビッドで、私たちが知ってるお日様って何だろうって思った時に、こういうタイトルになりました

目の前で襲われてる女の子を黙ってみてられるほど、俺は大人やないんや。

これからは、誰もが自らをマネジメントしなければならない。自らを最も貢献できる場所に置き、成長していかなければならない

Billy Mack: This is shit, isn’t it?Joe: Yep, solid gold shit, maestro.
ビリー「こいつはクソだな」
ジョー「そうだな。だが金のクソだぞ」

僕がどうしてもそこから逃げられないぐらいに取り憑かれてるものっていうのはロックンロールに秘められた把握できない未知の価値観なんだよ。

自分の声は好きじゃなかったです。凄い低いし。でも音楽やりはじめてからは気に入ってる

愛しあう前と後では、火の消えたランプと火のともったランプほどの違いがある

もともと変わった曲にしようとしていたわけじゃなくて、自然に出来たんで。まぁ、奇跡って言い方はおかしいですけど、偶然的にあのような曲になったっていうところも大きいんですよね(『サイレン』について)

思いついたことは出来る。思いつかないものは出来ない。これは避けがたく、明白なことだ

組織の活動というのは、「いかに世の中に貢献していくか」という一点に集約される

苦労しないでフッと浮かんだ曲が結果的にいい曲になる

反原発集会へのお誘いも多かったけど、そういうところへ行って歌えば受けるの当たり前だし。目にみえててつまらない。むしろ推進派の集まりに呼ばれてやりたかった。

さよならとか別れとか、似たことしか歌わなくなってきたなあって。でも本能では、自分はそういうものを書いていくんだろうなってわかっていて

子供の頃からやりたいことは変わってなくて、それができるようになるのが大人

今日のライブは、俺達の大親友だったアベフトシに捧げます。(2009年8月 RSRにて)

ロックであるとかないとか言ってるアンタが一番ロックじゃねえんだよ

青春の夢に忠実であれ

世間が決して飽きない唯一のものは誇張表現だ

みんな同じなんだよ。大人も子供も、上も下もなくて、ただ同じ地面の上にみんな立ってるだけで。そういうことが、28になってわかった気がする。だから、みんなも長生きしてさ、精一杯生きてください。

経験を賢く活かすならば、何事も時間の無駄にはならない

曲のコンセプトを考えるとき、これはやはり論理が主

チャンスは鳥のようなものだ。飛び去らないうちに捕らえよ

We can do anything we want to if we stick to it long enough.
あきらめずにいれば、あなたが望む、どんなことだってできるものです。

いかなる道でも効果が無くなると、最後の手段として剣が与えられてるのです。最高の財宝だけは、われわれは暴力に対して正当防衛をしてもよいのです

煮詰まったらドラクエやる

毎日必ずギターには触っていますし、ずっと続けていきたいのは音楽です

さみだれの かぎり有りとは しりながら 照る日をいのる こころせはしき

私は捜し求めない。見出すのだ

心理の何か変化があるんですよ。人間行動すべき理由がある。

楽しくなかったら絵なんか描きませんよ

日本人はやはり全員が五、六歳か、もしくはたんなる訴訟の素材なのだ

僕らの音楽は誰にも揺るがされなくなりました。他のどんな要素にもびくともしない、僕らと音楽の関係が完全に守られました。

(曲を)作ること自体が究極のセラピー

「大丈夫、なにもかも上手くいく」なんて、口が裂けても言えない。でも俺が見ている世界の中で、本当に前向きな、魂が楽になれる言葉を綴ったつもり

恥ずかしくない生き方はしたくないもんね。だから恥をかくんだよ

あたしロマン派だから。猫の名前もゲーテとシューマンだし。

言葉なんていらなくなるよ、きっと。僕が立派になれれば

後悔は いつもうらめしそうに ちょっと先でこっちを見てるね いやなヤツ。

嫌な事は3秒で忘れる

『自分の謎』で言っているような、自分への不思議な感覚というのはみんなもっているはずだけど、ほかの遊びに忙しくなって、どんどん忘れていっちゃう。でもその感覚ってどこかには残ってるんですね

方向性に迷った時は僕は初めのイメージに立ち返る

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

People do not like to think. If one thinks, one must reach conclusions. Conclusions are not always pleasant.
人々は考えることを好みません、もし考えれば、結論に到達しないといけないから。結論はいつも心地よいとは限らないのです。

本物の画家というのは歴史の騒乱に囲まれながらも洋ナシを根気強く描ける人だ

何かを生み出していくと、いつか誰かが見つけてくれることもある

手加減はしねぇ、死にてぇ奴だけかかってこい!!!

人生は退屈すれば長く、充実すれば短い

ひとりの富者がなんと多数の乞食を養うことか!王が建築を始めれば、馬車曳きに仕事が生まれる

チャンスとは一つのことに心に集中することによって、かろうじて見つけることができるものである

私の健康を祝して乾杯してくれ

だが重要なのは血じゃない。俺と親っさんは絆で繋がってる!

あんたがたが俺の財産だ。俺達の誇りだ。それで生きていられるんだ。いっつも助けられっぱなしで申し訳ねぇと思う。精一杯作曲する。本当にありがとう

人間は、毎日生まれ変わる

火の国熊本、暑さにゃかなわねぇ!!(熊本ライブにて)

人生は意義ある悲劇だ。それで美しいのだ。生き甲斐がある

馬鹿なら馬鹿ほどカッコええ。駄目なら駄目ほどカッコええとか、そういう世界ってあるんよ

椎名林檎っていう名義は辞めますよ。もう無理。本名のあたしであることを誰も守ってくれないんだよ?でも、そんなの当たり前じゃないですか、一個の大人だから。「自分で守んなきゃいけないんだから、辞めたっていいだろ!」とか思って

感情が伴わない作品は、芸術ではない

みんながやっぱ、自分は人間のクズだと思ってればさ、素晴らしい世界が来ると思うんだよね(笑)。

恥ずかしさというのは、自分をよく見せたいと思う心の裏返し

なんとなくこうなる気はしとったやろ、吾朗!泣いたらあかん、泣いたらあかんで!

なんとなく楽しくいたい。それがゴールでしょ?そのゴールを目指していくために、いろいろやらなきゃいけないことがあってさ。その為には寝ないで頑張ることもあってさ。血ヘド吐くくらい頑張ることもある。いいことじゃん。だって目的に向かってがんばる手段として「金も必要、じゃ働くか」とかさ。

私にとってはテレビは想像できるものしか映らない画面の一種でしかない

こないだまでうつだったんだよ。みんなはうつにならないかもしれないが、僕はなるんだ。自分はなんて嫌な人間なんだろうって自己嫌悪になって…ずっと自分は変わっていると思ってたんだけど、みんなも良い所と悪い所があって、変わっていて、それが普通なんだよな。だから、僕も普通なんだって思えるようになりました

親切ではないけど、やさしい。丁寧ではないけど、やさしい

中学時代はラジオが好きで、「オールナイトニッポン」をよく聞いていました

色彩は、それ自体が何かを表現している

誰もが芸術を理解しようとする。ならば、なぜ鳥の声を理解しようとはしないのか

みなしごハッチ。(RUSH BALL☆P@なんばHatchにて)

詩人は常に真実を語る嘘つきである

我々は自分たちを巡る奥深い知られざる者の真ん中にいて、絶えず昏迷する
