


空気の大事さなんて、なくなんないとわかんないですよ。溺れて初めて空気の美味さって感じるんですよ。なくなんないとわかんない大事さ。相手のことをそんなもの(空気みたいな存在)にしてしまったのかって思ってしまう。

その日、歩ける一歩を歩くだけ

我々は何をするにも、常に自分自身に問わなければならない。もし皆がそうしたら、どんなことになるだろうと

私は仕事をしているとくつろげる。何もしていなかったり、訪問客の相手をしていたりすると疲れる

常に悲しみを要求する人生に対して、僕らにできる最上のことは、小さな不幸を滑稽だと思い、また大きな悲しみをも笑い飛ばすことだ

無能を並みの水準にするには一流を超一流にするよりも、はるかに多くのエネルギーと努力を必要とする

偽の絵描きは、この木、この犬を見ない。木というもの、犬というものを見るだけだ。同じものは何ひとつないのに

手を伸ばせば掴んでやるよ。掴んだら離さねぇぞって自信はある

イエスとノーのあいだに真実が息づいている

数千のアイデアを育てて、やっと一つの成果を得ることが出来る

お前らがライヴを見ている瞬間は、甲本ヒロト、そしてブルーハーツってバンドはこの宇宙のどこをくまなく探しても、お前らの目の前にしかおらんのじゃ。

指輪によって結婚はなりたつ。つまり、指輪とは鎖を編むものなのです

真夜中の空を僕は今ひさしぶりに見ている

生涯、創造者でありたい

自分を実際そうである以上に見たがったり、また見せようとしたり、あるいは逆に、実力以下に感じて卑屈になってみたり、また自己防衛本能から安全なカラの中にはいって身を守るために、わざと自分を低く見せようとすること、そこから堕落していくんだよ

ゲームも人生も、逃げたら経験値は上がりません

素晴らしくマネジメントされた組織というものは、日常はむしろ退屈な組織である

一生懸命考えたり思ったりしてわからなくなって、最後の最後のところで逃げ場のないところまで追い詰められて、だからロックンロールをやってる気がするんだよ

ミュージアムをひとつくれ。埋めてやる

お先真っ暗はすげー前向きな言葉。

「私は大衆の中の一人であって大して変わりはない」っていう風に思いたいから。絶対に私は普通のことを言ってて、誰しもが思ったことのあるることを言ってるはずで。

同じことは二度とできないし、マネもできないんですよ。

僕は一貫して自己満足です、めざすものは

選択肢とか自由な表現が辛いのは、自分という位置の束縛が出てくるからである。自由による束縛といってもいい。いまの子供たちは、自由な表現というものを強要されて、ずいぶん辛い思いをしているのではないか。表現したいことなんて特になくても、とにかく自由にして見せないといけない。それよりもむしろ固苦しい習いごとを押しつけられて、そのことに抵抗を感じている方がよほどネイティブの自由がふくらんでくる

むしろ「成功は失敗のもと」と逆に言いたい。その方が、この人生の面白さを正確に言いあてている

基本的にバカバカしいじゃないですか、この商売は。ポップスってそうでしょ。初めから成熟してない状態が前提というか、いつも青いものが求められる。でも私はそれだけじゃないものがやりたい。

俺には嫌いなタイプの人間が2種類おってなぁ。1つは、人が苦労して取ったぬいぐるみちゃんたちをバラすようなアホンダラ……もう1つは、立場の弱い女子供を食い物にするようなクソッタレ……どっちもお前らのことじゃボケェ!

妙に前向きになるのはなぜだろう。心配はしないでくれ。このくらいのこと(癌が腰に転移したこと)は覚悟してた。

(初めて買ったCDは?)中学生の時に買った久保田利伸さんのアルバム

作曲家の基本命題は「いい曲をつくる」こと

書いた曲が誰かに「助けられました」って言ってもらえればいい

自分の声に何かがあって、歌えなくなったとしても、作詞は続ける。

作曲の際はパソコンを使って作業しています。もちろん昔は五線紙に鉛筆で楽譜を書いていました

原因は何十年かのちに学者が明らかにするだろうが、行動する経営者としては待っていられないだろう。使えるもの、分かったことはどんどん使いなさい

ユーモアを失わないように戦うのだ。ユーモアの欠如は愚の骨頂だ

与えようとばかりして、貰おうとしなかった。なんと愚かな、間違った、誇張された、高慢な、短気な恋愛ではなかったか。ただ相手に与えるだけではいけない。相手からも貰わなくては

日々楽しく、面白おかしく暮らしたい(笑)

愛は人生において、最も優れた栄養源である

そやったわ。わし花粉症やったわ。

曲のコンセプトを考えるとき、これはやはり論理が主

やっぱりゴツいなぁ。桐生ちゃんよ。

「五稜郭ジャンキーズ! 」「みんな、牛好きかー?!ジンギスカーン!」(札幌ライブにて)

一生のうちの勇気の絶対量があるとしたら、もう使い果たしていると思うんですよ、ビビりだから。

我々は自分の内に天使をかくまっている。我々はこの天使の保護者でなくてはならない

普段の生活が幸せならいいんだよ。だけど、本当につらいときに聴いてみな。ROCKはお前等を救うよ

自分の感情を音楽を通じて人々の前に発表してみたいという心がなければ、作曲しないほうがいい

ジャンルがどうとかじゃなくて、音楽全般、様々な角度と方向にどんどん広がってほしいと思う。限りある音楽ファンを奪い合うイメージで話しちゃうとどんどん貧しくなるけど、そもそも、音楽文化自体にそれほど興味を持ってもらえてないってのは骨身に沁みてる。

シュルレアリズムは破壊的だ。しかし、それは我々のビジョンを限定する錠の留め金とみなされるものだけを破壊するものだ

天才のランプは人生のランプより早く燃える

弱気になる瞬間も多いけど、そんな時は過去のライブ映像を観たりしてます

やっぱ東城会はアホばっかりや。大好きやで。

負けず嫌いなので、自分の人生には刺激が足りない、喜怒哀楽においてのすべての感情が足りない

「人生っていうのは勝手に与えられるんだから、自分が追求してもいいんだ。幸せ追求権ってあるだろう!」と思ったんですね。

歌なんて誰でも歌えるからヴォーカリストになった。だから、誰にでも歌えるような歌しか歌わないんよ。

どうしようもないことをコントロールしようとする気持ちが少ないのかも

RADWIMPSが好きだから聴いてんだよって言ってくれる人達の気持ちに恥じないように、うちらはこれからも世界で一番かっこいい音楽を作ってくから、もしよかったらこれからも聴いてください。

集中するための第一の原則は、もはや生産的でなくなった過去のものを捨てることである。そのためには、自らの仕事と部下の仕事を定期的に見直し、「まだ行っていなかったとして、いまこれに手を付けるか」と問わなければならない

God is a concept by which we measure our pain.
神は痛みを測る概念にすぎない。

大人になると人生がつまんなくなっちゃうって思ってる方が、若者の中にもすごく多いと思うんですけど、そんなことはないです。

自分を好きになれない奴が、どうあがいたって好きになってはもらえないだろうな、きっと。

最後は直感なのだ

俺が兄さんをムカつかせたんなら、謝ります

アーティストの生き方を曲に乗せて、憧れていただく。あたしは全然そういうのやってないんだけど、語られる時にすごく良くないもののように、見世物のように言われますが、実際にはその時お客さんが欲してらっしゃる、期待してきたものであり、それを超えるものでなければいけないと思ってます。こちらの生活、暮らしとか気分とか、そういったものは一切知られてはいけない。それが芸。

この曲に関しては、音圧があったほうがいいかなって。ハジけたところがあったほうがいい、って思ったし。でも、気持ち的には大きいかもしれないですね。開いた気分でやれば、そうなるだろうし。(『或る街の群青』について)

人の曲を歌う時こそ、恥ずかしい気持ちもなく思い切り出せる声もあるのかもしれないとも思ったし、その、声に焦点を絞ったものもやってみたいって考えられるようにもなってきて

Life is an exciting business, and most exciting when it is lived for others.
人生は胸おどるものです。そしてもっともワクワクするのは、人のために生きるときです。

ひらめくまで待つ

自然が本当に好きなら、あらゆるところで美を見い出せるだろう

生命の一分が過ぎていく!それを在るがままに描き、それをなすためにはあらゆるものを忘れよ!そのものになりきれ・・実際に見るもののイメージを与えよ

僕らの音楽は誰にも揺るがされなくなりました。他のどんな要素にもびくともしない、僕らと音楽の関係が完全に守られました。

何よりも辛いのは、永遠に完成することがないということだ

経営者は、その企業の将来について、もっと時間と思索を割くべきである

俺らも街頭に立って声を張り上げて生活費稼いでるあの人たちと一緒ですよ。『生きようとしている』人たちなんですよ。だから本当に、僕らが歌うこととホームレスの人たちがこの雑誌(THE BIG ISSUE JAPAN)を持って駅前で声を張り上げるのは、同じ行為だと思ってるんです。

冒険こそが、わたしの存在理由である

いつもね 最新作が最高傑作なんだよ 僕の中ではいつもそうだよ

長く生きてるほうが絶対おもしろいよ

激流にも耐えうる柱のように揺るぎない信念を心に持て

幸せじゃない瞬間も含めて、幸せだと思いますね。

自分が何をやるかさえ確かだったら、少しぐらい待ってもなんでもない

人って、炎とか波とか、長い時間見てても飽きないらしい。同じ形になることがないから、って。変化し続けるものって儚い

僕はいつも自分が純粋に感じたこと、考えたことを、理解されようがされまいがダイレクトにぶつける

歌詞を書いてて出てこない時って、頑張って出そうとして出てくるものじゃない

「僕は永遠に生きます」って今思ってる。明日も思ってる。あさっても思ってる。10年後も思ってる。20年後も思ってる。そしてある日死ぬんだ。うん。それがいいな。

ゴッホは美しい。しかしきれいではない。ピカソは美しい。しかし、決してキレイではない

7年後のことより、7秒後の話をしよう。

アバウトは健康にいい

幸せのまんま放っておいてほしい

同じことを繰り返すくらいなら、死んでしまえ

地震の後には戦争がやってくる。軍隊を持ちたい政治家がTVででかい事を言い始めてる。国民をバカにして戦争にかり立てる。自分は安全なところで偉そうにしてるだけ。

生活と人生は違う。質素な生活、豊かな人生。

俺もお前らも不器用なんだから、だからとりあえず信じよう。それでもし裏切られたら傷つこう。それを繰り返すだけ

音楽、アート、読書、スポーツ、アニメ、ゲーム、etc.好きなものはいくつあったって怒られないのがいいところ。笑。

時間を管理するには、まず自らの時間をどのように使っているかを知らなければならない

(デビュー当時は)「ゴースト何人いるの?」とか「ほんとはいくつ?」とか散々言われて。子どもだから全然こたえないんだけど

Optimism is the faith that leads to achievement. Nothing can be done without hope and confidence.
楽観主義は達成へとつながる信念である。 希望と自信なくして何事も成しえない。

何百万枚も売れるロックなんて、あんましロックじゃない

まっすぐ進めば早く着く! ときには楽しい寄り道も! アナタが自分で選んで、納得できる道を進もう

自分の作った曲で自分が震えたいし、自分を感じたいし、伝えたいし、証明したい。
