


思い出したいことなんていっぱいありすぎて、いっそのこと全部忘れてしまいたいぐらい幸せなんだよ

国際級のすごいソリストを入れても、中に一人下手な人間がいるとアンサンブルとしての実力は、そのレベルに下がってしまう

チャンスとは一つのことに心に集中することによって、かろうじて見つけることができるものである

The heresy of one age becomes the orthodoxy of the next.
ある時代の異端は、次の時代の正統になるのです。

なんつーか…俺もなに言ってっかわかんなくなってきた! つかこんな事言うとホントてれくせぇけど、なんてゆーか…なんかお前ら可愛いんだよ(笑) いや…女子に言ってんじゃねぇよ!? ここでは女だとか男だとかそんなの関係ねぇ。ここにいる奴らはみんな同じだって…今回もブスばっかだなぁ

もともと変わった曲にしようとしていたわけじゃなくて、自然に出来たんで。まぁ、奇跡って言い方はおかしいですけど、偶然的にあのような曲になったっていうところも大きいんですよね(『サイレン』について)

なんとなくこうなる気はしとったやろ、吾朗!泣いたらあかん、泣いたらあかんで!

最も重要なことから始めなさい

芸術は、盗作であるか革命であるか、そのいずれかだ

ベートーベン、モーツアルトなどのクラシック音楽を全人類が200年以上聴いていてもまだ飽きないというのは、飽きない音楽の真髄

自分の写真に、ほんのちょっと言葉をつけたいと思っていて…。はじめは簡単だと思って書いていたんですけど、あくる日にそれを見直してみたら、全然ダメで驚いたんです

21世紀の最大の不安定化要因は人口の構造変化である。ただし、先進国における最大の問題は高齢化ではない。少子化のほうである

言葉なんていらなくなるよ、きっと。僕が立派になれれば

僕は流れるって感じが好きなんだ。固定したものは全然つまらない。人生だってそうだろう?いつも流動的で、何が起こるかわからない。だから面白いんだ

お客さんが広い所に何万人いますっていう世界ではなくて、個人個人が広い所に個人個人の思いで一人ずっと立ってるって思ってるし。

自分の置かれている環境を整備しないと、レベルというものは、いとも簡単に下がっていく

画家とは売れるものを描く人のことで、アーティストとは描くものが売れる人のことをいう

「とりあえず、テレビのドラマに合った曲を書かなきゃいけない」とかって音楽の価値を下げることだと思う

後継者を自分一人で選んではならない。どうしても20年前の自分に似た者を選びたくなる

人生自体にも限りがあって、いつ終わるか分からなくて、その中で『たった今、美しい者を求めても構わないんじゃないか?』って思って、 『どうせそれが繋がって積み重なって美学というものになってんじゃないの?』と

何びとも信用しない者は、己れ自身が信用されていないことを知っている

最終的な完成形を頭の中でイメージしないで闇雲にキーボードを叩いても良い作品は生まれない

太陽が輝くかぎり、希望もまた輝く

仕事のやり方を変えるのではなく、仕事の意味を考えなさい

自分に能力がないなんて決めて、引っ込んでしまっては駄目だ。なければ尚いい、今まで世の中で能力とか、才能なんて思われていたものを越えた、決意の凄みを見せてやる、というつもりでやればいいんだよ

運が続くというのは、じつはどこかで運のウィルスに感染して、症状が広がっている、という状態なのではないだろうか

誰かが勇気ある決断をしなければ、どんな事業も成功しないだろう

市場において目指すべき地位は、最大ではなく、最適である

”世界”というのは自分の中にあるんです

夢見ることをやめてはいけない

作家だとか、法律家だとか、政治家だとかをやってる女っていうのは、怪物だと思うね

誰をも恐れない者は、誰からも恐れられている者に劣らず強い

何が伝わってほしいって言ってさ、いろんなメッセージとか、いろんなことを訊かれるんだけど、何もないんだよ。みんなが楽しくなってくれたら、もうそれで僕たちがやりたいことは100%成し遂げられてるんだ

何を生命と呼ぶか。あらゆる意味から君を激動させるもの、君を突き貫くもののことである

意見や考えが違うのは当然のこと。より良い社会の「より良さ」も凝り固めてしまえばイデオロギーなんだけど、誰が勝ったとか論破したとかそういう方法じゃなくて、柔軟にその「より良さ」を目指すことについて同意しながら、進んでいけたらいいですよね。厳しさも排除せずに。

私は何も発明したりしない。ただ、再発見するだけだ

とりあえず放送した方がいいというので、日本の世の中には形式だけのアナウンスがわんさと流れている。日本人は形式が好きだ、と思われても仕方のないことだ

自分を実際そうである以上に見たがったり、また見せようとしたり、あるいは逆に、実力以下に感じて卑屈になってみたり、また自己防衛本能から安全なカラの中にはいって身を守るために、わざと自分を低く見せようとすること、そこから堕落していくんだよ

「これをやりてえ」ってことが増えると、そうやってお茶を濁してる時間はなくなってくる

何処に居ても俺らの唄声とか届いてると思うし。

俺以外のメンバーってのはすごいいいヤツでさ、見てて眩しいんだ。誰見てても眩しいんだ。それはうちのスタッフ、ファンもそう。嬉しいし、最高なんだけど、自分が最低の人間だなって思わされる

中学時代はラジオが好きで、「オールナイトニッポン」をよく聞いていました

信念のためには、たとえ敗れると分かっていても、おのれを貫くそういう精神の高貴さがなくて、何が人間ぞと僕は言いたいんだ

みんなにとってこの曲がどんな意味を持つかは分からないけど、俺はこの曲が嫌いなうちはさ、なんでこんな曲作っちゃったんだろうって思ってるうちは、あぁ俺幸せなんだなって思えるから。

反者から学ぶ事はたくさんあるけど本当に大事なのはそっから先に行く事だ

愛は人生において、最も優れた栄養源である

美術館はちょっとまとまり過ぎてる感じで、博物館的な世界には思わぬものがあるんだよね

嫌われることは愛されることより難しい

幼稚な心を取り去らなければならない。自己の修業を怠り、父母への依頼心を持つなどは幼稚な心である

僕がしてきたことは、僕たちとって一番いいことなんだ。どうしようもないんだ、僕はこの憂鬱から絶対に逃れられない

現代の若さの最大の悲惨さはもうそれに属さないということ

いまさら、自分を変えようとしてはならない。そんなのは、うまくいくわけがない

作曲家の基本命題は「いい曲をつくる」こと

何事も他人に負けてはならないとする気持ちと、決めた目的の下に一刻も油断なく、心の緊張を失わないことが大事だ

手には、物を掴む手と放す手がある

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

いかなる成果もあげられない人の方がよく働いている。成果の上がらない人は、第一に、ひとつの仕事に必要な時間を過小評価する。第二に、彼らは急ごうとする。第三に、彼らは同時にいくつかのことをしようとする

やっぱり私は表現をする事が好きやなー

変わるっていうのはそんな大きな話じゃなくて。今日の夜から、母ちゃんにありがとうって言ってみるとか、言えなかったひと言を言ってみるとか…。100年後、ここにいる全員がいないから、たぶんね。それぐらいあっという間のことなんだよ。

俺は、正直モンが好きなだけや。人の顔色うかがったりせんと。俺が、そうやからなぁ。

この会場には仕事やっとるやつ、やっとらんやつ、学校行っとるやつ、行っとらんやつ。いろんな人がおると思うけど、お前らはライブを見に来とる。俺らはライブをやりに来とる。それで問題なかろう。

自分が元気ない時でも、周りに元気で接すると周りが明るくなるから自然と自分も元気になれる

(どんな時に曲が思い浮かぶ?)ほっといて、浮かんでくるのを待つ

心ある 繊細すぎる魂を持つ人たちが一瞬でも「もうこの世に生きる意味はない」と感じることのない社会を 空気をみんなで作っていきたい。

チャンスは鳥のようなものだ。飛び去らないうちに捕らえよ

最後は直感なのだ

楽しいと思った瞬間、そこがゴール

Surrealism had a great effect on me because then I realised that the imagery in my mind wasn’t insanity. Surrealism to me is reality.
シュルレアリスムは僕に大きな影響を与えた。僕の頭の中のイメージが狂気ではないことに気づいたんだ。シュルレアリスムは、僕にとって現実そのものなんだ。

まったくもってロックンロールはすげえ。ほんとに。だけど そんなにすごいロックンロールでも 世界中に一握りしかいないんだ

さよならとか別れとか、似たことしか歌わなくなってきたなあって。でも本能では、自分はそういうものを書いていくんだろうなってわかっていて

「私は大衆の中の一人であって大して変わりはない」っていう風に思いたいから。絶対に私は普通のことを言ってて、誰しもが思ったことのあるることを言ってるはずで。

我々は自分の内に天使をかくまっている。我々はこの天使の保護者でなくてはならない

妄想と勘違いでロックンロールは転がり続けてるんだから、これを解放しないことには何も始まらない。

傑作なのか屑なのかわからない

The most pathetic person in the world is someone who has sight, but has no vision.
世界で最も哀れな人とは、目は見えてもビジョンのない人です。

たぶん不安とかっていう感情は、こう、戦う覚悟を決めないで中途半端な気持ちでその先に進もうとするから生まれるものだと思うんだ。どーせ逃げもしねぇくせに戦う覚悟をきめないから。だから、おまえら、覚悟決めろよ

自分の声に何かがあって、歌えなくなったとしても、作詞は続ける。

夏は嫌いなんだけど、夏の土の臭いが凄い好き。

楽曲を作ることの方が楽しい。それをいつ本業にできるかって最初から思ってた。

この余白にたくさんの文字を書いたけど、沢山消した。俺の喉から貴方の耳まで新しい唄がお使いに行く。俺の唄は迷わないから、俺も心配しない。いってらっしゃい。

One can never consent to creep when one feels an impulse to soar.
羽ばたきたい衝動を感じたら、這いつくばることに耐えられはしない。

若い内から理論でがんじがらめになってのたうち回る癖をつけろ

絵の玄人なんていうものは、絵描きに対してロクなアドバイスをしない

効率とは、現在既に行われている事をより洗練させることである

死に方は生き方、生き方は死に方。

まっすぐ進めば早く着く! ときには楽しい寄り道も! アナタが自分で選んで、納得できる道を進もう

人は、まず当たり前の作品に対してでも、ある程度は尊重して、それも少しは何かを表していることを認めなければいけない。そして、大いに努力しなければ、その程度にすら到達できない

それは所詮、極道の勝手な都合ってやつだ!

感覚って信じてます? 僕は感覚なんて全く信じていない

今どきレコード評なんか読んでる奴はいやしないさ。評論家が書いてることなんて、もう誰も相手にしないぜ

俺は今日、アンタの為に唄う。ロックに世界を変える力はない。でもロックが一人一人の人間の心に起こすうねり、そのパワーは計りしれない。俺はその力を信じて生きる

明日は必ず来る。そして、明日は今日とは違う

私は子供のときに自転車に乗ったことのない唯一の男である。描くことにしか興味がなかった

無茶苦茶だよ。熱だけしかなくてさ、意味はないんだよ。

人は素敵な経験があるかないかで、心の汚れとか全然変わってくる

大切なことは、熱狂的状況をつくり出すことだ

ブルースを忘れない方がいい。いろいろな名前の音楽が流行するけれど基本はすべてブルースなのだ

煮詰まったらドラクエやる
