


心に鍵をかけてるひと。かけすぎて人と話すのが苦手になったりしてる人。自殺をしようとした事がある人。俺はそのままでもいいと思うよ。かっこ良いと思うよ。でもどうか生き延びてください

若くなるには時間がかかる

より良くならなくていいんだよ。俺たち最高なんだから。

ルソーの「ラブレターを書く時は、何を書きたいか何も考えずに書き始めて、それが思い浮かぶ前に書き終えろ」っていう言葉があって。

僕の部屋は僕を守るけど、僕をひとりぼっちにする

笑いどころやないかい!笑えや このボケェ!!

言葉なんていらなくなるよ、きっと。僕が立派になれれば。

今は、もう感動はない。だから感想が湧くのである。感動には叫びはあるだろうが言葉はない

何事もそうだが、中途半端な決断で道を選ぶと、途中で大変な試練があったときに気持ちが挫けやすい

この曲に関しては、音圧があったほうがいいかなって。ハジけたところがあったほうがいい、って思ったし。でも、気持ち的には大きいかもしれないですね。開いた気分でやれば、そうなるだろうし。(『或る街の群青』について)

40歳になって「来た来た!」と思っています。40歳からが私に似合う年齢だと思っていましたから、それまで、どうやって時間をつぶしたらいいかと長く苦しんでいました。

いつからこの国はこんなにもセコイ人間の集まりになってしまったんだ。

フッ…… まったく不謹慎やのお〜……お前ら、最高やで!

私は天才を自覚している

周囲からの反対やら妨害やら軋轢やらがあるからこそ、自分が本当は何をやりたいのか、何になりたいのか輪郭がはっきりしてきて、よし、オレの気持ちはホンモノだっていう確信が固まっていく……そういうものなんじゃないのか?

お客が来なくなったらバイトすりゃいい

俺は強いヤツが好きや!俺に命令出来んのは強いヤツだけや!俺を東城会に戻したかったら俺に勝ってから命令せぇや。

お先真っ暗はすげー前向きな言葉。

かぶりついて仕事せよ

現代の若さの最大の悲惨さはもうそれに属さないということ

その曲の伝えたい事が、あなたがあなたに伝えたい事だと思って欲しい。

とにかく俺は本気で、音楽で少しでもこの世界をよくできると信じてる。いつ終わるかわからない自分の人生を、その目的のために捧げたいといつからか思うようになりました。だから、休んでる暇なんかない

僕もほっときゃ歳も取るからさ、今と昔をそのまま比べることはできないけど、基本的にやっぱ何も考えてなくて、たいして成長も進歩もしてないからおんなじようなものがいつもステージに乗っかってるんだと思うんだ。

人間生きてりゃ、終わりなんて無い。いつだってやり直せるんだ。

なんとなくこうなる気はしとったやろ、吾朗!泣いたらあかん、泣いたらあかんで!

俺は右でも左でもかまわないんだ。そんなことどーでもいいんだ。右にどんどん行ってみろ。やがて左側に来ているのさ。地球は丸いからね。

自分の置かれている環境を整備しないと、レベルというものは、いとも簡単に下がっていく

創造の最大の敵は「良い」センスだ

今、俺の考えるライブは祭りだから、日本各地でみんなと祭りをやるという感覚が楽しみでしょうがない。小難しいことを考えず、嫌なことも全部置いてくればいいと思うんだ。きっと楽しめるはずだから

侮辱に悪影響を受けるのは、侮辱に感染しているのだ

いかなる革命も、3日目から堕落が始まる

のめり込み過ぎちゃうと、いざ自分が何か失敗した時に逃げ道がなくなって、音楽で失敗することが怖くなっちゃう

Jesus was all right, but his disciples were thick and ordinary. It’s them twisting it that ruins it for me.
イエスは悪くない奴だったけど、弟子たちは鈍かったし普通だった。彼らがイエスを歪めたことが、僕は残念だよ。

低級な芸術家たちは、常に他人の眼鏡をかける

「桃太郎ってどこにいるの? 山? (客:『家にいるよ!』) 今度見せて。」(岡山ライブにて)

私は芸術でも何でも、全部がエロビデオみたいに受け止めてもらえればいいって思ってるんです。グッとくるか来ないかっていう、ただそれだけ

The rumors of my death have been greatly exaggerated.
俺の死の噂は大げさに語られている。

小ちゃい頃、私が思ってる自分よりも女っていう生き物としての男の人は見るんだな」って意識した時に凄く嫌悪感があった

徳川家康や武田信玄の本読むけどさ、こんなふうにやって生きて天下とったって、70・80で死ぬわけだしさ。

成功する人に共通しているのは、ひたすらひとつの事に集中しているという点である

芸術家を何とお思いか。画家なら目、音楽家なら耳、詩人であれば心に抒情、ボクサーなら筋肉のほかに何も持たない愚か者とでもお思いか。それはとんでもない勘違い。芸術家はそれだけでなく、政治的な存在でもあり、世の中の悲しみ、情熱、あるいは歓びにもつねに関心を抱き、ただその印象に沿って自らを形作っている

わしがゾンビになったらそりゃお前 世界の破滅やろ?そん時このわしを止められんのは……桐生ちゃん お前だけや。頼めるな?

常に100%満足できる作品を作るべきだと思うし、そうすることが俺らの音楽を待ってくれる人たちへの最高の礼儀だと思うんですよ。

人間と人間との間柄には、愛よりほかの財産はない

何かがあった瞬間というのは、何かが終わった瞬間だと思う。 何かが終わった瞬間が、何かが始まった瞬間だと思う。

創造力で大きな仕事をしていく人たちは予定調和を嫌う

何もすることがないから明るく引きこもってるんだ。でも結構楽しいです

女には、生まれつき筋をつらぬく面がある。男よりずっとしっかりしているよ

もともと変わった曲にしようとしていたわけじゃなくて、自然に出来たんで。まぁ、奇跡って言い方はおかしいですけど、偶然的にあのような曲になったっていうところも大きいんですよね(『サイレン』について)

女性を尊べ。彼女らは地上の生活のために天国のバラを織りなす

歌だってそうなんだ。歌唱力がうまいへたではなくってね、ちゃんとあなたのところに飛んでいくようなメロディを歌いたい

焦点の定まった明確な使命がなければ、組織はただちに組織としての信頼性を失う

6才の時、コックになりたかった。7才の時、ナポレオンになりたかった。そして、私の野心は、それ以来着実に成長し続けている

持てる者は失うことを知り、幸せは苦しみを知る

あせってはなかったね。いつでも出来るし、やり始めたら一瞬だって思ったから

Life is an exciting business, and most exciting when it is lived for others.
人生は胸おどるものです。そしてもっともワクワクするのは、人のために生きるときです。

楽しくなかったら絵なんか描きませんよ

現在持っているものに満足しない者は、持ちたいと思っているものを手に入れたところで、満足しないだろう

ベイビーアイラブユーだぜ!

もって行かれるぞ。甘い考えで生きてるとあっという間にもって行かれてしまう。この国をたて直すためには戦争をするしかないと考える人間がたくさん居るんだ。

勘違いするな。俺とお前は違う。 お前の極道は死に様。俺の極道は――生き様だ。 同じ道でも、死に向かって戦うのと、生きるために戦うのは違うということだ。いずれ分かる。

世界中のヤツらに嫌われてても、たった一人にでも愛されていたなら、そいつはすくわれる。たくさんの不幸せの中に一つでも幸せがあるなら、そいつは幸せなんだよ

嫌われることは愛されることより難しい

回教徒が寺院に入るとき靴を脱ぐように、私は仕事中、ドアの外に肉体を置いてくる

昨日を守ること、すなわちイノベーションを行わないことのほうが明日をつくることよりも大きなリスクを伴う

天才?そんなものは決してない。ただ勉強である。方法である。不断に計画しているということだ

歌詞の中にこの言葉を入れたら、昔はそれが、「面白いね」とか「馬鹿じゃね」とか、笑われて済むようなところだったのに、今はもう笑えなくなってきたところもあります(コンプライアンスが厳しくなって)

閃きは自分で呼び込めるものではない。私にできるのは閃きを形にすることだけだ

秘訣というものはない。ただ正しさの法則があるばかりだ

人間は老けるよ。あたりまえじゃん。だけどさ、ロックンロールは年をとらないんだよ。ロックンロールっていうのはやっぱりね時空を越えていくんだ!

子どもの頃は、おもちゃよりもレコードを買ってもらう方が嬉しかった

何かをうまく語ることは、何かをうまく描くことと同様に難しくもあり面白いものだ

創造性の最大の敵は良きセンスだ

私は大理石の石塊を選び、必要としないものは何でも切り落とす

津波が来ます。(酒に酔いながらのラヂヲで地震が来たとき勝手に)

同じことばっかりやるのはつまらない。だから私はいつも自分が良いと思うことを自由にやっています。

笑ってくれりゃあ本望だよ

詩人は賞賛など求めてはいない。信じてもらいたいだけだ

曲って自分の子供みたいなもんでさ、自分から生み出したものだけど喧嘩して遠ざけたり、仲直りしたりして、時には向き合うことができなくなったりもして。

俺はいったい何がしたいんだ? なんでこんなんなってんだ? 答えはすごく簡単だ。これが自分の選んだ生きる道だからだ

一人ひとりと7万回握手がしたいです。

夫婦とは二つの半分になるのではなく、一つの全体になる事だ

日本の文化っていうのは、常に「明日は知れぬ身」って考えるのが基本じゃないですか。

あなたの人生の灰色を消してごらん。そして内に秘めたカラーで彩るんだ

どうしようもないことをコントロールしようとする気持ちが少ないのかも

絶対仲良くなれない奴いるよね? 俺超友達少ないもん。でも音楽の上ではこんなに愛し合えるんだよ。実際の世界よりも僕は好きだから、ライブの空間と音楽の空間が。

一生のうちの勇気の絶対量があるとしたら、もう使い果たしていると思うんですよ、ビビりだから。

友情は、喜びを二倍にし、悲しみを半分にしてくれる

彫刻は、凹凸の術である

もし婦人の乳ぶさと尻がなかったら、私は絵を描かなかったかもしれない

Zepp Tokyoには幾つか強烈な印象が残っているライブがあって。以前、声が出なくて点滴を打ってステージに立ったこともあったんですよ。あのライブも良かったんだよな

わたしは立ち止まりはしない

人生において、諸君には二つの道が拓かれている。一つは理想へ、他の一つは死へと通じている

I long to accomplish a great and noble task, but it is my chief duty to accomplish small tasks as if they were great and noble.
私は素晴らしくて尊い仕事をしたいと心から思っています。でも私がやらなければならないのは、小さな仕事をも素晴らしくて尊い仕事と同じように立派にやり遂げることなのです。

愛をうまく告白しようとか、自分の気持ちを言葉で訴えようなんて、構える必要はない。きみの体全体が愛の告白なのだ

すべてはむなしい

限界を越えることは絶対出来ないと思うんです。越えられないから限界と書くわけで。でも越えられるから不思議なんです。

目標に達するまでの道筋を多くしないこと
