


最も美しい主題は君たちの前にある。なぜといえばそれらのものこそ君たちが一番よく知っているからである

自分のなかに自分だけが感じている匂いみたいなものだとか、あると思うんですけど

生きたくても生きれねぇ奴がいるんだって そんなんも考えないで生きてる気になんなって

運命は、むしろ降ってきたものを遊んだ方がいいのだろう。自分で選ぶとなれば運命として遊べないが、上から下りてくる運命は、むしろそれ自体を遊べる。自決できる世界は考えたら自分の範囲の狭いものだが、突然やってくる他からの運命の世界は自分よりも広い。どうも運命を遊ぶ気持ちが、他力思想の自在さに繋がっていくような気がする

芸術において不道徳は存在しない。芸術はつねに神聖である

学問的な言い方ではないが、仕事ができる組織は仕事を楽しんでいる

歌なんて誰でも歌えるからヴォーカリストになった。だから、誰にでも歌えるような歌しか歌わないんよ。

美はあらゆるところにある。我々の眼がそれを認めえないだけだ

術は日々の生活の埃(ほこり)を、魂から洗い流してくれる

優れたプロとは、継続して自分の表現をしていける人のこと

評価されるなんて一切必要なし!音が好きならば、音になっていないといわれようと「音」を出す。これが前提だな

成功への道は自らの手で未来をつくることによってのみ開ける

Jesus was all right, but his disciples were thick and ordinary. It’s them twisting it that ruins it for me.
イエスは悪くない奴だったけど、弟子たちは鈍かったし普通だった。彼らがイエスを歪めたことが、僕は残念だよ。

悪趣味とはクリエイティブなもので、生物学を知識で操るようなもの

ライブハウスってのはきれいごとで成り立ってるんだよ! 理想とか夢ばっかり話してる奴しか入っちゃいけないんだよ。ここにはだから嘘みたいな話だけど、お前らの周りにいる奴一人、知らない奴一人でもいいから次こうやってライブで会うまで幸せでありますようにってこの曲を歌って下さい! ありがとうございます。ELLEGARDENでした

(今の社会、政治についてどう思うか問われて)僕がちょっと油断してたから悪くなりました。どうもすみません。

5年も6年も前の曲。これから歌う曲。この曲書いたときあぁ夢見てるんだねっていわれた。夢追いかけてると必ず言われることがあんだ。お前らも言われてると思う。俺らもよく言われた。今でも言われんだ。[大人になれ]って。でも大人になったからって夢みないってのとは違うと思うんだ

凄くふさわしいところに自分が立ってて、凄くふさわしい行動を取っているような気がするんだよ

小さい頃は、祖母が歌う英語の賛美歌を子守歌代わりに聞いて育ちました

女性って20代までは大変ですよね~自分次第で何者にもなれるはずなのに、社会だったり男性の目線だったり、余計なことに捕らわれて不自由になりがち。それはもったいないと思う。

出会わなければ良かった出会いなんてきっとない…ないよ。

近代的になるなんて努力しなくていい。悲惨なことになにをやろうと、唯一避けられないのがことがそれだから

見るために、私は目を閉じる

芸術が愛らしいものであってなぜいけないんだ?世の中は不愉快なことだらけじゃないか

今、俺の考えるライブは祭りだから、日本各地でみんなと祭りをやるという感覚が楽しみでしょうがない。小難しいことを考えず、嫌なことも全部置いてくればいいと思うんだ。きっと楽しめるはずだから

自信なんてものは、与えられるものじゃない。自然と湧き出てくるものだよ

私は、愛したいと思いながら、それができない。私は、愛すまいと思いながら、それができない

人と繋がりたかったら、求めるんじゃなくて、求めたものを持つんじゃなくて、求めるもの全部、自分が閉じ込めてしまうぐらいの、一方通行の自分勝手な行動をぶつけて、それに答えてくれた時に、本当に繋がれるんじゃねぇのかな。

芸術とは、自然が人間に映ったものです。大事なことは、鏡をみがくことです

人生は継続的なパーティーでなければいけないと思う

20代で音楽的に成熟したものや洗練されたものを書くには生意気に見えてしまいそうでしょう。20代は本当にずーっと困っているという感じでした。30歳くらいから力加減を探っていけるようになってきて、ここ数年でやっと、等身大の仕事をするようになってこれた気がしています。すると今度は体力が落ちてきて……ねえ、人生って。それも全部描くしかないです。

人は幸運の時は偉大に見えるかもしれないが、真に向上するのは不運の時である

俺には夢があるんだ!それは、この世界中から戦争が無くなること、それが俺の夢です!

女の美は性格の中にあるのです。情熱の中にあるのです

音楽に限らず、あらゆるクリエイターって2タイプに分かれると思うんですよ。第六感で作るタイプと、いろんなものを分析して構築的・理論的に作っていくタイプと

素晴らしくマネジメントされた組織というものは、日常はむしろ退屈な組織である

全部欲しいって言ってたら、本当に欲しいものが薄くなっちゃうよ

紅葉ってさぁ、葉っぱなの木なの?」(05年夏フェスにて)

さぁライヴハウスへ帰ろう

私は捜し求めない。見出すのだ

多少体調が悪くても、気分が優れなくてもベースは崩さないように努める

「とりあえず、テレビのドラマに合った曲を書かなきゃいけない」とかって音楽の価値を下げることだと思う

絵画というのは手で作った写真だ

自分が何をやりたいか、何を伝えたいかが分かっていたら、技術は後からついてくる

The best and most beautiful things in the world cannot be seen or even touched – they must be felt with the heart.
世界で最も素晴らしく、最も美しいものは見たり触ったりすることはできない。

あたしロマン派だから。猫の名前もゲーテとシューマンだし。

効果的な経営者の共通点は、ひたすらひとつの作業に集中する点にある。彼らは最も大切なことのみを行い、そのことが完了するまで、他の事に目を向けないという集中力を持っている

いい歌をつくって、なんでも話せる友達がバンドメンバーで、気持ちをこめて歌って、聴いてくれる人をアッ!と言わせたい。それだけでいい

新大久保から来ました。(THE BIRTHDAY福岡ライブにて)

芸術作品が時代に先駆けてあらわれるとき、時代は芸術作品の後ろでもたもたしている

一事を根気よく長時間続けることは困難なのである。勉とはそれに打つ勝つだけの忍耐力の養成を意味する

戦争は戦争を養う

(死んだら地獄と極楽のとちらに行きたいか?)どっちでもいいさ。そのどちらにも会いたい友人がいるのでね

音楽っていうのは、96%まで技術です

人のだらしなさって、たまに妙な愛しさがあるからずるい

ガキンチョだますのがロックだと思う

石狩は、日本のサンフランシスコだー!(第一回RSRにて)

何十年先も俺たちの曲は君のそばにいる

(それぞれの曲に色んな人物や設定を想定しているのですか)場面は変わりますが、一人称はずっと同じイメージです

画家の質はその人の過去の経験の量に左右される

今日から聖人、豪傑を志した者が、明日、明後日と順次にそれに合わない性質を少しづつ取り去れば、最初は才能の無い者でも、聖人・豪傑の地位にまで達することが必ずできる

みんなで盛り上がることをするな。お前が一番盛り上がれ

そうだったな。俺らはいつもそうやって生きてきたんだったな。

世界史は世界審判である

夫婦とは二つの半分になるのではなく、一つの全体になる事だ

我々は決して悪を選ぶことが出来ない。我々が選ぶのは常に善である

ビートルズとか音楽は、暗いほう暗いほうに行きがちな自分を包んでくれる

お前らが全員霜降り肉に見えるぜ!(兵庫ライブにて)

熱帯の夜の静寂の中で、私が私の心からの囁きと柔軟な音楽を聞くことができます

芸術家は自分の芸術について語ることはできない。植物が園芸を語れないように

音楽ってゆうのは、なんだろ。何回聴いても毎回ちがうふうに聴こえてくる

リスクには2種類ある。踏むには危険が大きすぎるリスク。それと逃すにはあまりにも惜しいリスクだ

どうしてなんだ?どうして俺が来るとこうなるんだ?どうして誰かが、犠牲にならなきゃならないんだ……? なんでだ?なんでなんだ……!

新しい事業をつくり出すときは、大きなビジョンである必要はない。しかし、今日の常識とは違うものでなければならない

「桃太郎ってどこにいるの? 山? (客:『家にいるよ!』) 今度見せて。」(岡山ライブにて)

真夜中の空を僕は今ひさしぶりに見ている

ブルースって、どうしてブルースっていうか、知ってる?それはブルースが悲しいから…(02年RSR)

(RC時代、ローリングストーンズのパクリでは?の声に)なんだ、今頃気付いたの?

どうだ。内地の腰抜けのオッサンのパンチは痛かったか?

三大欲求以上の高等なことは考えたくないって言ってるんでしょうね。結局それぐらいしか私は本当のことを知らないし、「それ以上の本当のことを見ると私は傷ついてしまうし」っていう。

今までやってきたことを、ひとりひとりが一所懸命やることだよ

ふつうは歳をとったとかモーロクしたとかあいつもだいぶボケたとかいうんだけどそういう言葉の代わりに「あいつもかなり老人力がついてきたな」という風に言うのである。そうすると何だか歳をとることに積極性が出てきてなかなかいい

負けず嫌いなので、自分の人生には刺激が足りない、喜怒哀楽においてのすべての感情が足りない

未来は真っ暗。 お先真っ暗というのはすげー前向きな言葉だよ。真っ暗なんだよ。どこがいけないんだよ。そん中に すっげー誰も見たことがない、どんなに勉強したってわかりっこない、 素晴らしいものが隠れてるかもしんない。 真っ暗ってことはいいねえ。みんな平等で。

上手い歌なんか歌いたくないんだよな。いくらでもいるし。

名古屋ってダイヤモンドが特産か? …いや、ここに来る途中で『名古屋ダイヤモンド工業』って見かけてさー…ここも『ダイヤモンドホール』だし…。」

心理の何か変化があるんですよ。人間行動すべき理由がある。

批評家は常に比較する。比較できないもの、つまり「類まれなもの」はそこからすり抜ける

まっさらな目をもて!そして目的を捨てろ!

Billy Mack: This is shit, isn’t it?Joe: Yep, solid gold shit, maestro.
ビリー「こいつはクソだな」
ジョー「そうだな。だが金のクソだぞ」

こないだまでうつだったんだよ。みんなはうつにならないかもしれないが、僕はなるんだ。自分はなんて嫌な人間なんだろうって自己嫌悪になって…ずっと自分は変わっていると思ってたんだけど、みんなも良い所と悪い所があって、変わっていて、それが普通なんだよな。だから、僕も普通なんだって思えるようになりました

ありがとうじゃ足りないけどありがとうしかない。悔しい

俺は決めたんや。何が正しくて 何が悪いか分からんこの街で誰よりも楽しく 誰よりも狂った生き方 したるってな

すべての偉大な画家はみな空間を探ります。厚みの観念の中にこそ彼らの力は宿るのです

みんなの前で歌わんかったら下手になる

フッ…… まったく不謹慎やのお〜……お前ら、最高やで!

限界を越えることは絶対できないと思うんです。 越えられないから限界と書くわけで。でも越えるから不思議なんです。

本気も本気 “大本気” や!
