


正しい構造が成果を約束してくれるわけではない。しかし、間違った構造は成果を生まず、最高の努力を無駄にしてしまう

チャンスは鳥のようなものだ。飛び去らないうちに捕らえよ

自分にとっていちばん面白いのは、思いもしないものに出会うことだ。自分の思いを超えたものにめぐり合うことである。何故それが面白いかといえば、そのことで自分が広がっていく快感があるからである

自分の強さを実感している人は、謙虚になる

こむずかしい理屈をこねたりしてる歌なんて、最悪。単純なラブ・ソングこそ、最高なのに。

我々は決して悪を選ぶことが出来ない。我々が選ぶのは常に善である

お前が刹那から追い出したものを永遠は返してはくれない

時間こそ真に普遍的な制約条件である。あらゆる仕事が時間の中で行われ、時間を費やす。それなのに、ほとんどの人が、この代替できない必要不可欠な資源を重要ではないもののように扱う。

太陽のように生きて、太陽のように死にたい

フッ…… まったく不謹慎やのお〜……お前ら、最高やで!

今まであんなにときめいてきて、あんなに翻弄されて、電話のなかに彼がいると思って電話をずっと見てた、ああいう時間は何だったんだというぐらい、まったく次元の違う大事なものができてしまう瞬間があるんですよね

要は自分次第なんですよ 世の中君の映るように映る 君の感じるように感じる 君が変えれば変えるほど 変わってく。

皆ね、知らず知らずのうちに、はじき出したビー玉持ってると思いますよ。その存在がおそらく誰にでもあると思いますよ。だから場所をとってるわけですよね、僕らはね。

志のない人間は魂のない虫と同じで、いつまでも発展することは無いのだ

勘違いするな。俺とお前は違う。 お前の極道は死に様。俺の極道は――生き様だ。 同じ道でも、死に向かって戦うのと、生きるために戦うのは違うということだ。いずれ分かる。

逃げない、はればれと立ち向かう、それが僕のモットーだ

どんな偉い奴が来ても君は君の夢を主張できるかい? 俺は主張できるよ

私はいつも自分のできないことをしている。そうすればそのやり方を学べるからだ

志を立て、その目的を達成する手段の中で最も近道だと思うのは、聖人の書物や種々の歴史本の中で、自分が特に刺激を受けた部分を別紙に書き抜いて壁に貼っておくか、扇などに書いておき、日夜朝夕それを眺め、常に反省しつつ及ばない点について勉め、進歩を楽しむのがよい

トマソンには作者というものがいないんです。そこがむしろ面白くて、だから「偶然」とか「出会い」ってことが一番不思議なことに思えてくる

幼稚な心を取り去らなければならない。自己の修業を怠り、父母への依頼心を持つなどは幼稚な心である

あなたの中に、あなたの知らない芸術家がいる。彼は月夜に物事がどの様に違って見えるか興味がないのだ

素朴に、無邪気に、幼児のような眼をみはらなければ、世界はふくらまない

感動することこそが、人類の最も贅沢なこと

何も真似したくないと思う者は、何も生み出さない

学ぶことは何もないの。楽しむだけでいいんだ

マーケティングの理想は販売を不要にすることである。つまり、製品がおのずから売れるようにすることである

自分自身がありのままでいられないから、ありのままであろうとする

眼前のものに深く入ること。そしてできうる限り論理的な自己表現を、忍耐強く行うことです

今やらなきゃならないことは今やれ。今しかないこの時間はもう、取り戻せないから。

他人を、誰かを愛するという行為は、全ての可能性の始まりだと思っている。

生まれる前からあなたの側にいた曲です

All we are saying is give peace a chance!
僕らが言っているのは、平和にチャンスを与えようということだけだ!

もしもイライラしてたり、つまんねえなと思ってたら、チャンスだよ

What I am looking for is not out there, it is in me.
探しているものは外になく、自身の中にあるものです。

久しぶりー、前橋!……ごめん間違えた宇都宮!(栃木ライブにて)

「やさしくなりたい」という意思、それはすごく大切だなと思う

絵画というのは手で作った写真だ

恋愛だって芸術だって、おなじだ。一体なんだ。全身をぶつけること。そこに素晴らしさがある

(20代の時にやっておいた方がいいことはありますか?という質問に対し)簡単だよ、やりたいこと。

やっぱ俺は唄を選んだ人間なんだなって思ったんだよ。どんどん喋るのが下手になってって、どんどん唄うのが好きになってって、これは唄えって事だ。

僕は僕の偏見でうたをうたっとる。うたっとるやつは下品じゃがうたの内容は最高じゃ

抽象画なんてものは無い。とりあえず描き始めて、それから現実の痕跡の全てを排除していくのだ

悪魔は悪しか行なうことができないゆえに純粋である

僕は楽しいから、成功していると思う

確実にたくさんの曲を作り続けていくには、気分の波に流されてはいけない

何か新しいものを作るとき、それを作るのは実に複雑だから、作品はどうしても醜くなってしまうのだ

人の曲を歌う時こそ、恥ずかしい気持ちもなく思い切り出せる声もあるのかもしれないとも思ったし、その、声に焦点を絞ったものもやってみたいって考えられるようにもなってきて

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

常に非現実を生きてる気がしてならないなぁ。本当にこれ、私の生活か?

仕事は人間に必要だ。だから人は目覚まし時計を発明した

業績を上げる最大のカギは責任感である。権威や権限ではない

熱帯の夜の静寂の中で、私が私の心からの囁きと柔軟な音楽を聞くことができます

I don’t believe in killing whatever the reason!
どんな理由だろうと殺しはいけない!

芸術愛は真の愛情を失わせる

何があっても、賛成反対両方あるのは自然

おれたちみたいにブサイクに生まれたやつがカッコよく見せれるとこってのはひとつしかないよな、そうだな“生きざま”だよな

優れた者ほど間違いは多い。それだけ新しいことを試みるからである

芸術家にとって、自然の中に醜いものなど決して存在しない

我々は何をするにも、常に自分自身に問わなければならない。もし皆がそうしたら、どんなことになるだろうと

おそらく今日、高等教育を受けた人の割合が世界でもっとも多い国が日本である。日本にとっての問題は、いかにして彼ら高等教育を受けた人たちを生産的な存在にするかである

何事も他人に負けてはならないとする気持ちと、決めた目的の下に一刻も油断なく、心の緊張を失わないことが大事だ

ロックであるとかないとか言ってるアンタが一番ロックじゃねえんだよ

ものがそこにあるという尊厳。これはいったいなんだろう。ただあるというだけなのに

内を見るよりも外を見るほうが易しい。しかもそのほうが賢い

(中学を卒業したら東京に行かせてくれ、と父親に言ったときに反論されて)お父さん、僕を止められるんか。音楽しかやりたいことないんじゃ。お父さんには、僕の音楽を反対するだけの材料があるんか。

時間が無尽蔵にありさえすればいいものができるという物ではない。むしろ、 期限が決められているのは、モノを作る人間にとってはありがたい事

もし全員に好まれるものがあるとしたら、それは間違いなくくだらないものだ

いつまで出来るか分からないことだし、毎回これが人生最後でも後悔しないというツアーをやりたくて生きているから、今回も長ければ長いほどいいんですよ

人生に命を賭けていないんだ。だから、とかくただの傍観者になってしまう

何かを成し遂げるためには、そのことをしか考えられないという“狂い”が必要となる

究極の善、究極の悪、究極の価値がなければ、人間のある活動が別の活動よりも本質的に優っていることなどあり得ない。だから、全ての行為が同じ価値しか持っていないということを認めざるを得ない。とするなら、一つの行為を別の行為よりも優先させるのは、我々が自分で独自の選択を行っているからある

愛をうまく告白しようとか、自分の気持ちを言葉で訴えようなんて、構える必要はない。きみの体全体が愛の告白なのだ

酒は何も発明しない。ただ秘密をしゃべるだけである

なにもかもうまくいってるのになんか足んねえって時は未来に進む道にポッンポッンと自分で種をまくと知らないうちに種まできてはいけるから楽しい

(ビートルズの音楽は)8:2くらいの割合で、暗いところか隠されているところが好き

成し遂げたいことに必要な条件を、明確に把握すればするほど、達成される確率は高まっていく

凡庸な人間が自然を模写しても決して芸術品にはなりません。それは彼が「見」ないで眺めるからです

「大丈夫、なにもかも上手くいく」なんて、口が裂けても言えない。でも俺が見ている世界の中で、本当に前向きな、魂が楽になれる言葉を綴ったつもり

何にもなりはしない。僕が生きていれば、悲しみはいつまでも続くだろう。僕はこんな風に死んでゆきたいと思ってだんだ

生産性の本質を測る真の基準は「量」ではなく、「質」である

僕はずっと一人ぼっちでいるせいか、人と話すと自分のことばかり話してしまう

美はざっと見てもわからない

私が生まれるということは不条理である。私が死ぬということも不条理である

親切ではないけど、やさしい。丁寧ではないけど、やさしい

ライブハウスってのはきれいごとで成り立ってるんだよ! 理想とか夢ばっかり話してる奴しか入っちゃいけないんだよ。ここにはだから嘘みたいな話だけど、お前らの周りにいる奴一人、知らない奴一人でもいいから次こうやってライブで会うまで幸せでありますようにってこの曲を歌って下さい! ありがとうございます。ELLEGARDENでした

俺かて そない馬鹿正直に生きてきたわけやない。せやけどな、俺のまわりには馬鹿に生きて……馬鹿に死んでった男たちがおった。そいつらのくだらん生き方が 俺は男の最高の生き様やと気がついたんや

女には、生まれつき筋をつらぬく面がある。男よりずっとしっかりしているよ

声でねぇけど唄わしてくれ。今回のツアーで俺わかった。お客さんがいると唄えます。聴きてぇって思ってるヤツがいつと唄える。だから、一呼吸分の力を分けてくれ!

感動の出発点は感動にあると思うんだ。なんで感動したのかを辿っていくと、表現されたものがどう作られていて、「だから俺は感動したのか」って分かる。もっともっと辿っていくと、その表現者が、かつて感動した瞬間に帰結すると思うんだよ。それが色んな何かをぐるぐると通過して、また人に届く。錬金術なんかじゃないんだよ。感動が伝わって、感動を生む。

自らの果たすべき貢献は何かという問いからスタートするとき、人は自由となる。責任をもつがゆえに、自由となる

この曲を聴いた人はハルジオンになりたいって言うんじゃなくて、土になって欲しい。そう、あんたは土なんだ。あんたにだってハルジオンは咲くんだと。此処、心の中にあるんだって。別に車に乗ってハルジオン咲いてる所に探しにいかなくたっていい・・だって、此処に咲いてんだから。(ハルジオンについて)

今日はジョン・レノンの命日。家に帰ってイマジンを聴く

「林檎」は筆名で。17ぐらいの時に。「少女A」みたいな名前だから、実際に何言われても平気。

むしろ「成功は失敗のもと」と逆に言いたい。その方が、この人生の面白さを正確に言いあてている

全生命が瞬間に開ききること。それが爆発だ

音楽は言語のルーツなんじゃないかな

あのアナウンス(「ファウルボールにはご注意下さい」)であらためて注意する間抜けはいない。でもあのようにいっておかないと、後で怪我して訴えられたら困るというのがある。アメリカ仕込みの訴訟社会の風習である
