


俺は強いヤツが好きや!俺に命令出来んのは強いヤツだけや!

高い金払ってチケット買って見に来てくれてんだろ? 50分だけで良いから何もかも忘れろ! どうせ最後は全員くたばるんだから怖い物なんかねぇだろ

愛は人生において、最も優れた栄養源である

俺はいったい何がしたいんだ? なんでこんなんなってんだ? 答えはすごく簡単だ。これが自分の選んだ生きる道だからだ

もしもイライラしてたり、つまんねえなと思ってたら、チャンスだよ

喜びは成果の中になければならない。石臼に向かいながらも丘の上を見なければならない

死ぬと分かってて戦うのが一人前の男って訳じゃない。男なら命を張る場面はきっと来る。お前にその時が来たら、思いきりやればいい。

清志郎。あなたとの思い出に、ろくなものはございません。今日もそうだよ・・・。ひどいよ、この冗談は。ありがとう。一生忘れないよ。

(中学を卒業したら東京に行かせてくれ、と父親に言ったときに反論されて)お父さん、僕を止められるんか。音楽しかやりたいことないんじゃ。お父さんには、僕の音楽を反対するだけの材料があるんか。

体力的な無理はできるけど、精神的な無理は良くない

目立たないように目立たないように、さりげなくさりげなく自分の存在を消し続けた(高校)三年間

オリンピックってどこが優勝したか知ってる?(長野オリンピック後の長野ライブにて)

歌なんて誰でも歌えるからヴォーカリストになった。だから、誰にでも歌えるような歌しか歌わないんよ。

忠誠心を買うことはできない。獲得すべきものである。金の力で引き留めようとすれば、引き留められた者が誘惑に対する自分の弱さを会社のせいにするだけである

チャンスは鳥のようなものだ。飛び去らないうちに捕らえよ

信仰と信頼の間にのみ平和があります

ゲームも人生も、逃げたら経験値は上がりません

ライブってゆうのはお茶の間でせんべえかじりながら見るようなもんじゃねぇんだよ。チケット取れなかったとか色々あるかもしれないけど死ぬ気でチケット取れ。で、見にこい。俺らあれだから。ブラウン管の前で評価されたくねえから

その曲の伝えたい事が、あなたがあなたに伝えたい事だと思って欲しい。

While they were saying among themselves it cannot be done, it was done.
不可能だとみんなが内輪で言っている間に、それはなされました。

だって欲しいから手に入れるんだし、好きだから抱きしめるんだよ。もったいないからとっとこう、ってのはちがう。その時点でそれはゴミなんだ。

自らの果たすべき貢献は何かという問いからスタートするとき、人は自由となる。責任をもつがゆえに、自由となる

今日思った事があって、みんなが俺達に会いたいとかライブが見たいとか思って見にきてくるんじゃなくて、俺達があいつらに会いたくて会いにいくんだって、逆だなって思いました

組織は常に進化していなくてはならない

このまま行けと、僕の中の僕が命じるんだ

手加減はしねぇ、死にてぇ奴だけかかってこい!!!

人生は、水平方向に落ちていくことである

我々はどこから来たのか?我々は何者なのか?我々はどこへ行くのか?

俺が兄さんをムカつかせたんなら、謝ります

Love is like a flower, you’ve got to let it grow.
愛とは、育てなくてはいけない花のようなもの。

何よりも辛いのは、永遠に完成することがないということだ

Our life is our art.
人生はアートだ。

何したっていいんだよ。自分で責任取れればいい。責任を取るっつうのは、この道で満足してるなって思えること。

(「日出処」のタイトルについて)もっとビビッドで、私たちが知ってるお日様って何だろうって思った時に、こういうタイトルになりました

(どんな時に曲が思い浮かぶ?)ほっといて、浮かんでくるのを待つ

他人に興味を持ってもらいたければ挑発しなければならない

この曲に関しては、音圧があったほうがいいかなって。ハジけたところがあったほうがいい、って思ったし。でも、気持ち的には大きいかもしれないですね。開いた気分でやれば、そうなるだろうし。(『或る街の群青』について)

僕はいろいろなとこでいろいろな人に聞かれるんだよ。『楽しけりゃいいのか?』って。いいんだよ。そのかわり,楽じゃないんだよって。漢字で書いたら同じじゃんって。

新しい事業をつくり出すときは、大きなビジョンである必要はない。しかし、今日の常識とは違うものでなければならない

やっぱり大事な人ほど傷つけてるなという感覚と、傷つけてまで一緒にいたい、愛したいという感覚。それが自分の根本なんだなって。

経営者は常に現実的でなければならない

不幸はなにも生まないね。不幸とか苦労とかは人をどんどんダメにする。苦労話とかする奴は「俺はこんなにだめなんだぜ!」って言って今まで何をしてきたかをひけらす人でしょ。ひけらかして自分の価値を認めさせようとするわけだ。そんなのは最低だ。

決断の場面においてはトップは常に孤独である

閃きは自分で呼び込めるものではない。私にできるのは閃きを形にすることだけだ

口先だけじゃ海を越えられないのさ

現代の若さの最大の悲惨さはもうそれに属さないということ

結果オーライって凄くいいことだと思わない?

悪貨は良貨を駆逐するという原理と同じで、形式は実質を駆逐する

くたばりたいってのはもう無くなりましたね。それは多分、裏返しじゃないですか、生きていたいっていう事の

女が何を考えているのか、すっかりわかれば、男は何千倍も大胆になるだろう

私は天才を自覚している

一人立てる時に強き者は、真正の勇者なり

すべての偉大な画家はみな空間を探ります。厚みの観念の中にこそ彼らの力は宿るのです

凡庸な人間が自然を模写しても決して芸術品にはなりません。それは彼が「見」ないで眺めるからです

人間と人間社会の問題なのかもしれない。つまり偶然というのは、本当はこの世の中を無数に満たしている事柄なのかもしれない。世の中はむしろ無限の偶然で成り立っている

音楽を作ることに対しては迷いはないから。音楽っていうのは前衛的なものだし、発明であり発見であり実験であり冒険であると思ってる。俺はそこを誇りに思ってるから。

私は芸術でも何でも、全部がエロビデオみたいに受け止めてもらえればいいって思ってるんです。グッとくるか来ないかっていう、ただそれだけ

もともと人は全員、孤独なんだよ

作家だとか、法律家だとか、政治家だとかをやってる女っていうのは、怪物だと思うね

人の卓越性は、ひとつの分野、あるいはわずかの分野においてのみ、実現されるのである

お前らがライヴを見ている瞬間は、甲本ヒロト、そしてブルーハーツってバンドはこの宇宙のどこをくまなく探しても、お前らの目の前にしかおらんのじゃ。

私は努力をしてこなかった人間。ただ努力をしなかった分、自分の好きなものに囲まれて生きることはできたというか

芸術は、われわれに自然が永遠であることを味わわせなければならない

人はいつも、行動する時より口で言う時の方が大胆になる

何だって自分次第なんだわ。んなもん、当たり前だよな。お前がクソなら、世の中はクソだよ。

危険だ、という道は必ず、自分の行きたい道なのだ

肉体的に落ちていくものは取り戻せない。残っているものを生かすしかない

大金を持った貧しい人のように暮らしたい

何事かを成し遂げるのは、強みによってである。弱みによって何かを行うことはできない。できないことによって何かを行うことなど、到底できない

結局ね、夢はみんなもってると思うんですよ。だけど、その夢の見方としてね、ただボーっとそれこそテレビで見てるだけで『あぁ、こんな事いいなぁ』みたいな見方と、それから実際にやってみようとして夢の実現に一歩近づくために何か行動をおこす。

もし、黄色と橙色がなければ青色もない

雨が降るのは聞こえるが、雪が降るのは聞こえない。軽い悩みは大声で叫ぶが、大いなる苦悩は沈黙する

自然が本当に好きなら、あらゆるところで美を見い出せるだろう

昨日を守ること、すなわちイノベーションを行わないことのほうが明日をつくることよりも大きなリスクを伴う

真のイノベーションと新奇さを混同してはいけない。イノベーションは価値を生む。新奇さは面白いだけである。ところが組織の多くが毎日同じことを行い、毎日同じものをつくることに飽きたというだけで、新奇なものに取り組んでしまう

生産性の本質を測る真の基準は「量」ではなく、「質」である

幸せじゃない瞬間も含めて、幸せだと思いますね。

Imagine all the people living life in peace.
想像してごらん。だれもが平和に生きていることを。

テクニックばかりに気を取られる人たちは全ておいてミスをする

誰かと肩がぶつかる。生きるってそういう事だと思う。

そうだったな。俺らはいつもそうやって生きてきたんだったな。

僕たちの小さな情動が僕たちの人生の偉大な船長であることを、また僕たちは意識することなくこの小さな情動にしたがっていることを忘れないようにしよう

僕と貴方達との距離は はたして何キロぐらいだ

自分がちゃんと物事をやってる時って人はさ、温和でいられるけど、自分が何もしてない時ほど人が醜く見えるモンだから。

顧客にとっての価値を想像してはならない。直に聞かなければならない

芸術家というものは、自分に才能があると思うとだめになってしまう。つけあがらず、職人みたいに仕事をしてこそ、はじめて救われる

ボクシングって勝った方が腕を上げるじゃないですか。でも天秤は負けた(軽い)方が上がるんですよ。・・・・・それっておもしれぇなぁと思って

(作品をどのように見て欲しいですか?)ものの見方の色んな角度を感じてもらえたらいいですね

広島も付き合い長いな。しかし、付き合い長いとなんか感情が湧いてくるよな。こういうの、何ていうんだ?……憎しみ? (広島ライブにて)

俺はすごく欲張りな人間で完璧主義なの。表現の間口を広げていた時期は、まずはひとつのことに特化していって。例えば、「甘いものってなんだろう?」と考え始めると、甘いものを徹底的に追求していたけれども、最終的にはひとつのことが満たされたとしても物足りないんですよね

今回この写真文庫(岩波写真文庫)を一冊ずつ選んで、いまの世から眺めていきながら、時代の空気というものをつくづく感じた。活字、つまり言葉では説明しきれないことが、写真からはぷんぷん匂ってくる。このシリーズは、戦後の空気の貴重な貯蔵庫だ。いまの肥満ぎみの世の中は、じつはこの空気を吸うことからはじまっている。良くも悪くも、この空気がいまの日本人の両親なのだ

なんとなく楽しくいたい。それがゴールでしょ?そのゴールを目指していくために、いろいろやらなきゃいけないことがあってさ。その為には寝ないで頑張ることもあってさ。血ヘド吐くくらい頑張ることもある。いいことじゃん。だって目的に向かってがんばる手段として「金も必要、じゃ働くか」とかさ。

素晴らしい夢ほど笑われるものです。 もし、他人に自分の夢を笑われたら「あぁ、自分の夢は素晴らしいんだ」っと誇ってください。

非合理的な顧客なるものは存在しない。顧客は、顧客にとっての現実にもとづいて合理的に行動している

我々は自分たちを巡る奥深い知られざる者の真ん中にいて、絶えず昏迷する

何を生命と呼ぶか。あらゆる意味から君を激動させるもの、君を突き貫くもののことである

僕の場合、作曲の作業に入っているときは生活も一定のペースを保ち、できるだけ規則的に坦々と過ごすように心がけている

何かを表現していく人間にとって、自分の拠り所を気分に置いてしまうのは危ういこと
