


本当の芸術というのは、音楽にしたって映画にしたって文章にしたって演芸にしたってなんにしたって、ドアが開かぬままにあなたに会いに行ける魔法だって

激流にも耐えうる柱のように揺るぎない信念を心に持て

結局はひたすら考えるしかないという心境になっている

明日描く絵が、一番すばらしい

ライブで観たときのダイナミクスってすごいでしょう。そのための技術を磨いておきたいと思いながらやってきたけれども、ライブってそれだけじゃ足りなくなる瞬間があって。そのときに引っ張り出されてきているのが人間力みたいなものなのかもしれないけれど、あまりそこに頼りたくないと思いつつ、歌っているだけですごいと言われるような歌い手になりたいというのはずっとあるんだよね

危険だ、という道は必ず、自分の行きたい道なのだ

夫婦とは二つの半分になるのではなく、一つの全体になる事だ

意図して作ったものがそういう結果になるとは限らないし、絶対、狙いにいかないほうがいい

テストの点数でお前らの価値は決まらねぇ

集中が必要なのは、仕事の本質と人間の本質による。いくつかの理由はすでに明らかである。貢献を行うための時間よりも、行わなければならない貢献の方が多いからである

モノを作ることを職業としていくには、一つや二ついいものができるだけではダメだ

まっすぐ進めば早く着く! ときには楽しい寄り道も! アナタが自分で選んで、納得できる道を進もう

自分を支えているのは、自分

コミュニケーションで一番大切なことは、相手が口にしていない言葉を聞き分ける力である

家族でも、うっかり見ていないゲームの結果を言おうものなら、次の日までずっと機嫌悪いみたいな。「センスねえ人間だ」っていう感じになっちゃうじゃないですか(笑)。サッカーには、人をそうさせる何かがある。熱くさせるスポーツですよね

人間は明日の朝に対して、何がしかの恐怖と希望と心配を持たずにはいられない

「僕は永遠に生きます」って今思ってる。明日も思ってる。あさっても思ってる。10年後も思ってる。20年後も思ってる。そしてある日死ぬんだ。うん。それがいいな。

勉、つとめるというのは、自己の力を出し尽し、目的を達成するまではどこまでも続けるという意味合いを含んだ文字である

自らの果たすべき貢献は何かという問いからスタートするとき、人は自由となる。責任をもつがゆえに、自由となる

お前らの心は 見たくないものを見ずに閉ざしてしまうのか 見えないものを 見ようとするか

今までやってきたことを、ひとりひとりが一所懸命やることだよ

あなたの中に、あなたの知らない芸術家がいる。彼は月夜に物事がどの様に違って見えるか興味がないのだ

何事もそうだが、中途半端な決断で道を選ぶと、途中で大変な試練があったときに気持ちが挫けやすい

やっぱり大事な人ほど傷つけてるなという感覚と、傷つけてまで一緒にいたい、愛したいという感覚。それが自分の根本なんだなって。

偉人の経歴を読書により知って憧れること、師や友から聞いたことに発憤すること、自分が逆境に陥ったときに勇猛心を起こすこと、感激することの四つが志を立てる大きな理由となる

数字なんて関係ねーんだ。ホント関係ねーんだ。お前らもよく虐げられてるだろ? 数字の強い人たちにさ

数曲唄って思ったけど、見える・見えないの問題じゃねぇな。きっと、何処にでも届いてると思う。

リスクには2種類ある。踏むには危険が大きすぎるリスク。それと逃すにはあまりにも惜しいリスクだ

人々の求めるニーズに無関係であってはならない、かといってニーズに迎合してもいけない

あなたの日常は唄になるんです。

自分を、好きな人、嫌いな人、世界を知りたいから歌詞を書いている。

You either get tired fighting for peace, or you die.
平和のために戦うことに疲れるか、死ぬかだ。

人は素敵な経験があるかないかで、心の汚れとか全然変わってくる

自殺はやめろ。生きろ。

私は天才を自覚している

The only thing worse than being blind is having sight but no vision.
盲目になることよりひどい唯一のことは、視覚はあっても未来像がないことです。

自分の声に何かがあって、歌えなくなったとしても、作詞は続ける。

Yeah we all shine on, like the moon, and the stars, and the sun.
そうさ、僕らは輝けるんだ。月のように、星のように、太陽のように。

帰ってきたぜ!もうどこにも行かないぜ!(アベ加入後、初のライブにて)

僕らは全然清く正しくない だからってコソコソはしたくない コントロールできないことなんて山ほどあるよ 笑顔だけは失くさないでくれ たとえ誰かに罵られてもさ 僕はそういうとこが好きなんだ そいつらに中指立ててあんたらみたいにはならないよって言ってやろうぜ

色彩は、それ自体が何かを表現している

自分の声は好きじゃなかったです。凄い低いし。でも音楽やりはじめてからは気に入ってる

世界史は世界審判である

嫌な事は3秒で忘れる

デッサンと色彩とは区別することはできぬもので、彩色をほどこすにつれてデッサンがなり、色彩が調和していくにつれてデッサンは正確になる。色彩が豊富になる時、形も充実する

俺はマコトを殺せへんかった……俺にはマコトを生かした責任があるんや。ただ命があったらええってことやない。人として生かさなアカン責任や。極道の食い物にはさせへん……!

トマソンには作者というものがいないんです。そこがむしろ面白くて、だから「偶然」とか「出会い」ってことが一番不思議なことに思えてくる

本当を言えば、すべてが思想で、すべてが象徴である

私が猫好きなのは、家で過ごす方が好きだからだ。そして次第に、猫が家の一部に思えてくる

作曲には、論理的な思考と感覚的なひらめきを要する。論理的思考の基になるものが、 自分の中にある知識や体験などの集積だ

信仰と信頼の間にのみ平和があります

私は同時に他人の自由をも目標にするのでなければ、自分の自由を目標にすることはできない

ロックンロールは吐き出した瞬間と受け取る瞬間があって、受け取った瞬間に完成するものだとは思ってる。僕の出すロックンロールは僕だけでは未完成なんだよ。聴く人がいてその人の心の奥の中で完成する

みんなにとってこの曲がどんな意味を持つかは分からないけど、俺はこの曲が嫌いなうちはさ、なんでこんな曲作っちゃったんだろうって思ってるうちは、あぁ俺幸せなんだなって思えるから。

第一番に稚心を去らねばならぬ

あのアナウンス(「ファウルボールにはご注意下さい」)であらためて注意する間抜けはいない。でもあのようにいっておかないと、後で怪我して訴えられたら困るというのがある。アメリカ仕込みの訴訟社会の風習である

東芝で電話番しながら、すごいハッタリ言ってました。「やれば売れるって誰に言ったら分かってくれる?何でも歌うよ?社長呼んできてよ!!」って。

何よりも辛いのは、永遠に完成することがないということだ

熱帯の夜の静寂の中で、私が私の心からの囁きと柔軟な音楽を聞くことができます

声が出なくなっても僕は(ロックンロールを)止めないなと思った

絶望で生きてようと、希望で生きてようと、どちらも生きてるんであれば、まずそれが奇跡だなと。生きてることが本当にミラクルなことだと思うんですよね。

子どものころから、四角形に対する漠然とした疑問はありましたね

例え、一流よりもいい音が出せたとしてもまだニ流なのです。大事なのは、その音を出し続けることができるかということ

これまでの実績など捨てなさい。自分の強みを過信した者は生き残れません

口先だけじゃ海を越えられないのさ

期限までに毎日どのくらいのペースでやっていかなければならないか考える

部下の成長は、育成した者にとって昇進に値する貢献としなければならない

世界中で今日もどこかでライブがあるだろうし、明日もどこかでやるだろうし、世界中でも何百何千万、すごい数のライブがあるんだろうけど 、俺の言ってるこのすげえロックンロールっていうのは 多分、ほんの一握りなんだよ

やりたい放題やるとか、自由でいるとか。その理想がすべて叶った瞬間、とりあえず俺の人生、終わりでいいかなと思った。

自分が良いと思うものを「ほんまに良いものなんです!」って言い通したり、自信のあるものは「自信があります」って言うのが、やっぱり大事。

俺は本当はもっとすごいんだけど、というのがどっかにある

芸術家は自分の芸術について語ることはできない。植物が園芸を語れないように

I do not want the peace which passeth understanding, I want the understanding which bringeth peace.
私は理解を超えた平穏を求めているのではありません。むしろ、平穏をもたらす理解を求めています。

己の感覚としては、一生懸命ベタをやっているつもりです

一人立てる時に強き者は、真正の勇者なり

個人としての嗜好が投影された「普通にそのままのもの」っていうのがあるべきだと、私は思ってしまう

何かがあった瞬間というのは、何かが終わった瞬間だと思う。 何かが終わった瞬間が、何かが始まった瞬間だと思う。

夢見ることをやめてはいけない

誰にも何の役にも立たないではないか。絵、展覧会──それがいったい何になる

あらゆる活動について「もし今日これを行っていなかったとして、改めて行うか」を問わなければならない。答えが否であるなら、「それでは、いかにして一日も早くやめるか」を問わなければならない

When we do the best that we can, we never know what miracle is wrought in our life, or in the life of another.
ベストを尽くしてみると、あなたの人生にも他人の人生にも思いがけない奇跡が起こるかもしれません。

迷い、夢見ることをはばかるな。高い志向はしばしば子供じみた遊びの中にあるのだ

Love is like a flower, you’ve got to let it grow.
愛とは、育てなくてはいけない花のようなもの。

どの曲も全力でやって一番いいと思えるものを出している

いまさら、自分を変えようとしてはならない。そんなのは、うまくいくわけがない

希望を捨てない方がいい。俺はサイコーなんだって信じるんだ。既成の概念なんか疑ってかかった方がいい。「なんでなんだ?」っていつも子供みたいに感じていたいぜ。

(上京前に自身で)ツイキャスで配信やってて、オールナイトすっぽんぽんっていうのをやってた

黒は特別な色ですね。共感覚はそんなに意識していないけれども、誰でも音楽を聴いたら何色なのかを感じるじゃないですか。俺は黒とか青黒いものが好きで、それは何だろうなと思うと、俺の青春が90’sだったから、低音が強いものが好きという感じなんですよ

もっとたくさん僕らの曲聞いてもらって、皆を励まして背中を押してあげたい。

あなたの人生の灰色を消してごらん。そして内に秘めたカラーで彩るんだ

焦点の定まった明確な使命がなければ、組織はただちに組織としての信頼性を失う

優しくなりたいと思う人は、優しいんだと思います。

6才の時、コックになりたかった。7才の時、ナポレオンになりたかった。そして、私の野心は、それ以来着実に成長し続けている

天才?そんなものは決してない。ただ勉強である。方法である。不断に計画しているということだ

与えようとばかりして、貰おうとしなかった。なんと愚かな、間違った、誇張された、高慢な、短気な恋愛ではなかったか。ただ相手に与えるだけではいけない。相手からも貰わなくては

Death is no more than passing from one room into another. But there’s a difference for me, you know. Because in that other room I shall be able to see.
死はただ一つの部屋から別の部屋へ移ることに過ぎません。しかし、私にとっては別です。なぜなら、その別の部屋ではきっと私は見ることができるからです。

人間、しがみついてでも、這いつくばってでも、生きることに価値があるんだ。分かるか?

自分の中に炎を持ち、魂を抱えているのに、どうして、閉じ込めておくことが出来ようか
