


フィディアスとミケランジェロの前には平伏せよ

生きているうちに天才って言われたい

最終日だからって、特別なことはありません。最終日が特別なんじゃないんだよ。ロックンロールが特別なんだよ

「楽しい」を勝ち取ろうと思えば、「楽」を切り捨てなければいけない

本当に口うるさいロックン・ロールや、口の匂いまでするようなリズム&ブルース。そんな音楽は21世紀には無くなってしまうのだろうか。ロボットやサイボーグが聴くような計算された音楽だけが市場にあふれている。

(ビリーアイリッシュの曲で、あえて「音圧」という言葉を使ったのは、低い音って部屋自体が振動して、まさに音の圧って感じがするんですよね。プレッシャーみたいな音というか。これまでの「音圧」みたいな言葉は、ラウドネスメーターの数値の話だと思うので、それとは別の感覚についての話です)

生きたくても生きれねぇ奴がいるんだって そんなんも考えないで生きてる気になんなって

腰の引けたイクジ無しどもがこの世の中を動かしてるのさ。

まっさらな目をもて!そして目的を捨てろ!

All you need is love.
愛こそはすべて。

私はあるがままの自分を受け入れてくれることだけを望む

できると思えばできる、できないと思えばできない。これは、ゆるぎない絶対的な法則である

私は憧れの人になれないけど、私は私になれたし、よかった

勘違いするな。俺とお前は違う。 お前の極道は死に様。俺の極道は――生き様だ。 同じ道でも、死に向かって戦うのと、生きるために戦うのは違うということだ。いずれ分かる。

ひらめきも何も考えていないという事ではなく、必死に悩んで考え、自分を追い込んだ結果として、ぽっと生まれるもの

現在持っているものに満足しない者は、持ちたいと思っているものを手に入れたところで、満足しないだろう

勉、つとめるというのは、自己の力を出し尽し、目的を達成するまではどこまでも続けるという意味合いを含んだ文字である

やっぱ東城会はアホばっかりや。大好きやで。

この曲はもう一回は出来ねぇんだ申し訳ねぇ…出来ねぇなぁ。だけど俺たちとお前らで出来ないことが、出来なかったことがあってもいいじゃん。次はうまくやろうぜ

スタイルとは、複雑なことを表現するための簡単な方法だ

自分の姿をありのまま直視する、それは強さだ

本気も本気 “大本気” や!

みんながいなくなったらどうしよう。その不安で毎日押しつぶされそうだけど、俺が今から作る曲をみんなが無条件に聴いてくれるなんてありえないこと、あたりまえにわかってるから。頑張って頑張って自分史上最高の曲を書いて、何食わぬ顔で届けるから。俺はそーゆー虫になるから

芸術というものは自然の研究に過ぎません。自然です。何もかもそこにあります

自分の思い通りにしかできないことは、自分の思いだけに閉じ込められるということになる。自分の思い通りが突っ走った結果は、自分が自分の壁の中に閉じ込められて、外気は遮断されて、そのままでは一酸化炭素中毒となってしまう

女が愛し、愛されると彼女は変わる。誰も彼女にかまわなくなると、精神が乱れてその魅力が失われる

文学の偉大なる傑作とは、使えない辞書のようなものである

テクニックばかりに気を取られる人たちは全ておいてミスをする

インスピレーションは常に存在する。見つけに行くんだ

好きなものを作る、それだけをやるってなるとブレない

カニバリズムは最も明確な優しさの表現のひとつだ

人はあらゆる物や人に意味を見出そうとする。これは我々の時代にはびこる病気だ

愛しあってるかい?

自然は至上の建築物である。自然の一切は最も美しい釣り合いをもって建てられている

自分の好きな音を勝手に出す、出したい音を出したらいい

線の芸術と色の芸術とがあるように、言葉の芸術だってそれより劣るものじゃない

何か新しいものを作るとき、それを作るのは実に複雑だから、作品はどうしても醜くなってしまうのだ

自分のなかに自分だけが感じている匂いみたいなものだとか、あると思うんですけど

過去とは、所有者の贅沢だ。過去を整頓しておくには一軒の家を持つことが必要だ。私は自分の体しか持たない

絵というものはぼくにとって、愛すべきもの、愉しくて美しいものでなければならないんだよ。そう、美しいものだ!人生には厭なことが多すぎるんでね、これ以上厭なものなんかこしらえたくないんだよ

近道は何度も出来たんだけど、後ろを振り返ったときに後ろがないと不安でしょうがない

学問的な言い方ではないが、仕事ができる組織は仕事を楽しんでいる

自分を実際そうである以上に見たがったり、また見せようとしたり、あるいは逆に、実力以下に感じて卑屈になってみたり、また自己防衛本能から安全なカラの中にはいって身を守るために、わざと自分を低く見せようとすること、そこから堕落していくんだよ

盗作は情けない

アンタには諦めんことの重要さを教わったわ。俺も執着するで、真島吾朗っちゅう男の生き方に

この世は偶然に満ちている。だから人間は人工管理の街を造った。でも、街はいづれ老朽化し、その隙間から、追い出された偶然がまた顔をのぞかせる。カメラにはそれが美味しい

聴くのをサボんなよ。俺歌うから

『無罪モラトリアム』の意味は、一個の人間としてまだ社会に出なくても許されてる立場の人間。さらに「無罪」って言って、立場的にも生きてる事が許されるんだって付け足したかった

ぼくはいつでも、一生懸命歌を作ってるんだよ。才能があるから歌が出来ると思ってるのかも知れないが、それはちがう。作っているんだよ。

「私は大衆の中の一人であって大して変わりはない」っていう風に思いたいから。絶対に私は普通のことを言ってて、誰しもが思ったことのあるることを言ってるはずで。

腑に落ちた道を進んでいかないと、 苦労や失敗を背負い込む覚悟もできない

バンドって楽しいや。ライブやれるってこんな幸せなことないよね。自分家からすげぇ離れた土地で待っててくれる人がいる。拳をあげて一緒に歌ってくれる野郎どもがいるなんて、すごいよね。もし俺たちが音楽やってなかったら 俺個人的に言えば歌を歌ってなかったら、きっと何もなかっただろうな

絵画というのは手で作った写真だ

何びとも信用しない者は、己れ自身が信用されていないことを知っている

笑ってくれりゃあ本望だよ

不得手なことの改善にあまり時間を使ってはならない。自らの強みに集中すべきである

頑張ってる最中の奴を手助けしないで見守ることをみんなできるはずなのに、そこで水差すのはいいかっこしたいからじゃん。僕は私は、こういう困ってる人は見過ごせない。自分より弱い立場の人は絶対助けてあげなきゃいけないほど心の優しい人間です。そういう心の持ち主ですって他にアピールしたいだけじゃないの?恥を知れ!

神童などという言葉は、家族のつくったものだ

「あいみょんこんな曲作って欲しい」とか、色々意見は聞くんですけど全部受け入れていると、先に進めなくなっちゃう

己の感覚としては、一生懸命ベタをやっているつもりです

俺はすごく欲張りな人間で完璧主義なの。表現の間口を広げていた時期は、まずはひとつのことに特化していって。例えば、「甘いものってなんだろう?」と考え始めると、甘いものを徹底的に追求していたけれども、最終的にはひとつのことが満たされたとしても物足りないんですよね

で、みんなが「そうやるべき」だなんてことは全然ない。好きにすればいい。俺はどうするかは、俺が決める。それが売れるとか売れないとか、そういうことじゃなくて、自分が恥ずかしいと思わないように、書き続けるだけ。毎回、たったひとりの場所からそれをやる。

恥ずかしくない生き方はしたくないもんね。だから恥をかくんだよ

決断の場面においてはトップは常に孤独である

小ちゃい頃は入院することが多くて、看護婦さんとか凄いすきなのもそうじゃないかな。だって、生まれてすぐ大手術でしょ?すっごい病院が心地いいのかも知れない。

最初にして最高の聴き手は自分自身

お前らの心は 見たくないものを見ずに閉ざしてしまうのか 見えないものを 見ようとするか

画家とは売れるものを描く人のことで、アーティストとは描くものが売れる人のことをいう

ただこの世の中に生まれてきたから、惰性で生きてるなんて、そんなやつは、生きてる必要ない

「これはしたくない」「こういうやり方はしない」っていうことさえ自分でわかっていれば、何とかなる気がする

As the eagle was killed by the arrow winged with his own feather, so the hand of the world is wounded by its own skill.
ワシが自分の羽根の付いた矢で殺されるのと同じように、世界は自らの技術によって傷付けられる。

真摯さはごまかせない

僕らの音楽は誰にも揺るがされなくなりました。他のどんな要素にもびくともしない、僕らと音楽の関係が完全に守られました。

自らの果たすべき貢献は何かという問いからスタートするとき、人は自由となる。責任をもつがゆえに、自由となる

「林檎」は筆名で。17ぐらいの時に。「少女A」みたいな名前だから、実際に何言われても平気。

長く生きてるほうが絶対おもしろいよ

Self-pity is our worst enemy and if we yield to it, we can never do anything wise in this world.
自己憐憫は最悪の敵です。それに負けたら、この世で賢明なことは何一つできないのです。

術は日々の生活の埃(ほこり)を、魂から洗い流してくれる

死に方は生き方、生き方は死に方。

俺は強いヤツが好きや!俺に命令出来んのは強いヤツだけや!

希望と失望は同じものですよね? 心が優しい人ほど毎日泣いていて幸せな時間ほど早く過ぎて、失望したことがない人は希望の意味を知らないし。同じものなんですよね。だから、俺はひたすら希望を綴っているだけなんです

芸術は、意識と無意識の融合である

今日と明日と明後日のことぐらいを考えていればいいんだよ。

限界を越えることは絶対出来ないと思うんです。越えられないから限界と書くわけで。でも越えられるから不思議なんです。

リンゴひとつでパリを征服する

多少体調が悪くても、気分が優れなくてもベースは崩さないように努める

コミュニケーションで一番大切なことは、相手が口にしていない言葉を聞き分ける力である

デッサンと色彩とは区別することはできぬもので、彩色をほどこすにつれてデッサンがなり、色彩が調和していくにつれてデッサンは正確になる。色彩が豊富になる時、形も充実する

金 金 言うてもヤクザは最後は力や。力失うた人間は 力ある人間にその道 譲らなアカン。冴島 お前は東城会の力や。絶対に強いまま 神室町に戻って来るんやで。

周囲からの反対やら妨害やら軋轢やらがあるからこそ、自分が本当は何をやりたいのか、何になりたいのか輪郭がはっきりしてきて、よし、オレの気持ちはホンモノだっていう確信が固まっていく……そういうものなんじゃないのか?

俺は峯に教わったんだ。信じる心ってのは・・・人間死ぬ間際でも持てるんだってことを・・・!

考えられないですよ、東京事変がない状態って。いろんな意味で、どうしても、こうしなきゃいけなかったというか。うーん、抗えなかった。避ける道がなかったと思いますけどね。

北海道、広いよなあ、カナダぐらいあるんじゃねえの?人口、ロシアぐらいあるんじゃねえの?

仕事は人間に必要だ。だから人は目覚まし時計を発明した

幸せを手に入れるんじゃない、幸せを感じることのできる心を手に入れるんじゃ

僕もほっときゃ歳も取るからさ、今と昔をそのまま比べることはできないけど、基本的にやっぱ何も考えてなくて、たいして成長も進歩もしてないからおんなじようなものがいつもステージに乗っかってるんだと思うんだ。

大人になったらなったで、子供の頃よりもっと自分と向き合うんだと思うんです。

What I am looking for is not out there, it is in me.
探しているものは外になく、自身の中にあるものです。
