


感動の出発点は感動にあると思うんだ。なんで感動したのかを辿っていくと、表現されたものがどう作られていて、「だから俺は感動したのか」って分かる。もっともっと辿っていくと、その表現者が、かつて感動した瞬間に帰結すると思うんだよ。それが色んな何かをぐるぐると通過して、また人に届く。錬金術なんかじゃないんだよ。感動が伝わって、感動を生む。

僕は死なないと思いながら死ぬんだろうな。

希望と失望は同じものですよね? 心が優しい人ほど毎日泣いていて幸せな時間ほど早く過ぎて、失望したことがない人は希望の意味を知らないし。同じものなんですよね。だから、俺はひたすら希望を綴っているだけなんです

女の顔はキャンバスだ 毎日女は少しだけ若い自画像をそこに描いている

一人前になるっていうのは、すげえかっこいいこと

少なくとも僕にも誰かを楽しませることはできる

芸術家とは自分のやっていることに喜びを覚える人のこと。だから、すべての職業に芸術家がいるのが望ましいのだ

今真剣なんだ。邪魔するな!

家族でも、うっかり見ていないゲームの結果を言おうものなら、次の日までずっと機嫌悪いみたいな。「センスねえ人間だ」っていう感じになっちゃうじゃないですか(笑)。サッカーには、人をそうさせる何かがある。熱くさせるスポーツですよね

なんかさー、ほら、あんまり愛された経験とかねぇだろ? お前らもそうだと思うけどさ。もう受け止めきれないんだよね。幸せ死にっていうジャンルがあったら確実に死んでる…いま

日々楽しく、面白おかしく暮らしたい(笑)

自分の置かれている環境を整備しないと、レベルというものは、いとも簡単に下がっていく

目標に達するまでの道筋を多くしないこと

全てのものは限られた量しかない。特に幸福は

帰ってきたぜ!もうどこにも行かないぜ!(アベ加入後、初のライブにて)

業績を上げる最大のカギは責任感である。権威や権限ではない

何、ちょうど打ちたかったところだ・・・・ひねくれたカーブをな

出会わなければ良かった出会いなんてきっとない…ないよ。

Everything is clearer when you’re in love.
恋に落ちたら、何もかもがクリアになる。

インスピレーションは常に存在する。見つけに行くんだ

俺は東城会四代目桐生一馬だ!!

近代的になるなんて努力しなくていい。悲惨なことになにをやろうと、唯一避けられないのがことがそれだから

Love is like a flower, you’ve got to let it grow.
愛とは、育てなくてはいけない花のようなもの。

女が何を考えているのか、すっかりわかれば、男は何千倍も大胆になるだろう

学問は、ある人にとっては神々しい女神であり、他の人にとってはバターをくれる有能な牝牛である

「大丈夫、なにもかも上手くいく」なんて、口が裂けても言えない。でも俺が見ている世界の中で、本当に前向きな、魂が楽になれる言葉を綴ったつもり

本当に。自分は誤りのない人間だと例外化してしまうのが、いちばん恐ろしいことだなと自分を戒めます。あとは、発言や行いや考えを批判することと、人を非難することの違いを考えてます。この違いって、悩ましいんですが、結構大きいことなんじゃないかと思っていて。

いつもとは違う部屋の中に見たくないものを置いておく

(渋谷の路上で歌っていた時)最初は誰ももちろん集まらないですし、私が歌ってるのに目の前でカップルがめちゃめちゃチューし始めたりしたのも、めちゃムカつきましたし、結構忘れられない。東京の路上はキツかったですね

電子辞書は確かに早く正確に引けるが遊びがない。紙の辞書は、引いた語句の両脇の語句が視界に入る。この種のノイズが文化を生む

夢を夢と呼ぶうちは、それは叶わない。

思い出すのは、あんまよくないよ

大好きなものと付き合っていくことだよ

私が猫好きなのは、家で過ごす方が好きだからだ。そして次第に、猫が家の一部に思えてくる

日本人の強みは、組織の構成員として、一種の「家族意識」を有することにある

全然文明化されていない環境と孤独が、死の間際にいたり、私の内部で、最後の熱情のひらめきを復活させるのです。そしてその熱情こそ、私の想像力を、今いちど燃やし、私の才能を、最後の出口へと導いてくれるものなのです

人間が生きている社会基盤は、一瞬なりとも安定することなく、さまざまな変動によってつねに変化する

わたしは立ち止まりはしない

私は大理石の石塊を選び、必要としないものは何でも切り落とす

言葉っていうのは、感覚に1番近いものを当てはめるだけだから感覚が伝わるわけじゃないんだよね。自分の心の中で生まれた感情・感覚に、1番似合った服を着せたものが言葉だから。

黒は特別な色ですね。共感覚はそんなに意識していないけれども、誰でも音楽を聴いたら何色なのかを感じるじゃないですか。俺は黒とか青黒いものが好きで、それは何だろうなと思うと、俺の青春が90’sだったから、低音が強いものが好きという感じなんですよ

運命というのもひょっとしてウィルスみたいなものではないだろうか。それ自体では何事も起きないけど、他の実力をもったサルモネラ菌や、あるいは紙幣や、恋文や、試験の答案用紙や、いろんな物につくことで、それを動かす。でもそれ自体は姿も形もなくて、見ることができない

人は生涯、同一水準の作品しか書けない

運命に耐えているとき、そこに真理が見える

『自分にはなにもない』って言う人いるけど、そんなことない。コンビニの店員がいなかったら、お弁当あっためてもらえない、銭湯のおばちゃんがいなかったら、銭湯入れない。みんなやることやってる。それを誇りに持てよ!

芸術家にとって、自然の中に醜いものなど決して存在しない

自分が何をやるかさえ確かだったら、少しぐらい待ってもなんでもない

私は、愛したいと思いながら、それができない。私は、愛すまいと思いながら、それができない

明日は必ず来る。そして、明日は今日とは違う

俺は今日、アンタの為に唄う。ロックに世界を変える力はない。でもロックが一人一人の人間の心に起こすうねり、そのパワーは計りしれない。俺はその力を信じて生きる

画家がどれだけ素晴らしいパレットを持っていても意味がない。大事なのは、どんな眼を持っているかなんだ

芸術というものは自然の研究に過ぎません。自然です。何もかもそこにあります

(バンド活動においての演奏技術など)スマートにできない分、ぶつかって行くしかない、気持ちで行くしかない

限界を越えることは絶対できないと思うんです。 越えられないから限界と書くわけで。でも越えるから不思議なんです。

俺は俺でしかない。BUMP OF CHICKENはBUMP OF CHICKENでしかない。いつの時代でも。そういうことを強く目指している。

ウインカーはひっこめようぜ、俺たちは直進するんだ

何びとも信用しない者は、己れ自身が信用されていないことを知っている

「満足」って言葉は究極以外使っちゃいけないんだよ

僕は口が裂けても、諦めるなどとは言わない

お金って、ただの道具じゃないですか

かっちょよく死ぬ瞬間を逃してしまったんだよ。俺たち人類はもうさ生きのびちゃったんだからさ。もうかっこよく終われないんだよ。人類は。だからかっこよく終われないんだから終わらせないようにしようぜって思うんだよ

焦点の定まった明確な使命がなければ、組織はただちに組織としての信頼性を失う

肝心なのは感動すること、愛すること、希望を持つこと、打ち震えること、生きること。芸術家である以前に、人間であることだ

少なくとも自然は、生命を更新するためにのみ死を役立てます

金 金 言うてもヤクザは最後は力や。力失うた人間は 力ある人間にその道 譲らなアカン。冴島 お前は東城会の力や。絶対に強いまま 神室町に戻って来るんやで。

秘訣というものはない。ただ正しさの法則があるばかりだ

自分にいろんな矛盾があることが当然

自分には絶対に音楽の才能があるんだと思いながらやってます

自分があまりにも日本語を知らな過ぎることがコンプレックスでした

どんな偉い奴が来ても君は君の夢を主張できるかい? 俺は主張できるよ

We could never learn to be brave and patient, if there were only joy in the world.
もしもこの世が喜びばかりなら、人は決して勇気と忍耐を学ばないでしょう。

Optimism is the faith that leads to achievement. Nothing can be done without hope and confidence.
楽観主義は達成へとつながる信念である。 希望と自信なくして何事も成しえない。

僕らは、今存在している人達は皆、存在する事を選んだ人達だと思います。

『何をやるか』じゃなくて、『どんなふうにやるか』

6才の時、コックになりたかった。7才の時、ナポレオンになりたかった。そして、私の野心は、それ以来着実に成長し続けている

いいんだ。岡本太郎の責任でやるんだから

たいていの経営者は、その時間の大半を過ぎ去った「きのう」の諸問題に費やしている

若さと年齢は無関係

日本の文化っていうのは、常に「明日は知れぬ身」って考えるのが基本じゃないですか。

昔、メーカーさんがよく、「アルバムアーティスト」という言葉を使われていたでしょう。私がデビューした頃はそういう言葉が残っており、自分はそれだと自負していたんです。シングル曲がアルバム内で違った匂いを発するよう、意図して構成するとき、「これこそが私の本業の終点だ」と感じたりします。

よう動く舌やなあどないな作りになっとんねん?もうすぐ夜やで。次のパーティーの話はまだ早すぎなんとちゃうか?

jupiterは「木星」の他にも「雨の神様」って意味があって、俺はその言葉がいいなって思って。「太陽の神様」じゃなくて「雨の神様」だって。じゃぁ、俺は皆を濡らしてやろうと。俺らは泣いてもいいんだよって言いたいバンドな訳だから。

生まれたら最後死ぬ訳じゃないですか。それはもう生き物として当たり前の事で。

音楽っていうものは言ってしまえば母の腹の中に着床した時からだと思うんですけど。その後は、父のモーツァルト好きが高じて多分モーツァルトが多かっただろうと。で、私が「音楽」として自覚したのはそれを否定し始めたときだと思う。

肉体的に落ちていくものは取り戻せない。残っているものを生かすしかない

いい子な自分と、悪い子な自分、みんな含めて一人の自分

人生は意義ある悲劇だ。それで美しいのだ。生き甲斐がある

オーケストラ音楽に触れたきっかけはラジオ

なんで一番光るのが一番最後でさあ、なんでそれを僕らがここで見た時にはもう手遅れなんだろう?って。ほんとに子供心ながらにせつなすぎて愛しすぎて。全部そうじゃないですか。人の死んじゃう時とか、もうバイバイしなきゃいけない時とか。だから、あの…適当に生きてちゃダメですね。(supernovaについて)

意見や考えが違うのは当然のこと。より良い社会の「より良さ」も凝り固めてしまえばイデオロギーなんだけど、誰が勝ったとか論破したとかそういう方法じゃなくて、柔軟にその「より良さ」を目指すことについて同意しながら、進んでいけたらいいですよね。厳しさも排除せずに。

先に見出し、後に捜し求めよ

見るために、私は目を閉じる

もうすぐクリスマスだねぇ・・・なんか楽しいねぇ(笑)(2006/12 The Birthday広島にて)

人が、夜や花を、そして自分を取り巻く全てのものを、理解しようとしないで愛せるのはなぜだろうか。なぜか芸術に限って、人は理解したがるのだ

苦労しないでフッと浮かんだ曲が結果的にいい曲になる

俺もお前らも不器用なんだから、だからとりあえず信じよう。それでもし裏切られたら傷つこう。それを繰り返すだけ

これも人生経験。この新しいブルースを楽しむような気持ちで治療(喉頭癌)に専念したい。

誰もが芸術を理解しようとする。ならば、なぜ鳥の声を理解しようとはしないのか
