


(作曲家として)僕は、子どもの頃に「ベートーベン」というスゴイご馳走の味をいっぱい覚えたのが、本当にありがたい

激流にも耐えうる柱のように揺るぎない信念を心に持て

楽曲は成り行きだけど、僕とマーシーは20数年間、その成り行きの『成り行かせ方』をやってきた。スタジオに入った瞬間に、僕とマーシーの空気はあるんだと思う。今は4人でうまーい成り行かせ方をしてんじゃない?そんな気がする

夢を夢と呼ぶうちは、それは叶わない。

心ある 繊細すぎる魂を持つ人たちが一瞬でも「もうこの世に生きる意味はない」と感じることのない社会を 空気をみんなで作っていきたい。

人は素敵な経験があるか無いかで、心の汚れが全然変わってくる

成功する人に共通しているのは、ひたすらひとつの事に集中しているという点である

芸術は醜いものを生み出すが、しばしばそれは時とともに美しくなる。一方、流行は美しいものを生み出すが、それは常に時とともに醜くなる

我々は自分の内に天使をかくまっている。我々はこの天使の保護者でなくてはならない

綺麗に生きるなんて、誰ができるんだ

創造の最大の敵は「良い」センスだ

美術館はちょっとまとまり過ぎてる感じで、博物館的な世界には思わぬものがあるんだよね

色々と余計なこと考えすぎて眠れなくなった夜には必ずといっていいくらいに見まくった立川談志さんの落語のビデオ

ブルースを忘れない方がいい。いろいろな名前の音楽が流行するけれど基本はすべてブルースなのだ

言いたいことは言う。 その時は心を込めて言う。

たった一曲だって、他人に最後まで聴かせるということは、結構すごいことなんだ。音楽に限らず、映画だってマンガだってお笑いだってね

組織は常に進化していなくてはならない

何も考えないで、何も判断しないことが、一番の罪だと思う

で、みんなが「そうやるべき」だなんてことは全然ない。好きにすればいい。俺はどうするかは、俺が決める。それが売れるとか売れないとか、そういうことじゃなくて、自分が恥ずかしいと思わないように、書き続けるだけ。毎回、たったひとりの場所からそれをやる。

上手にするってことなんか必要じゃなくて、熱くなればいいんだよね。

愛してるってどういうこと?愛してるって言葉の響きが重すぎるよ。愛せる程立派な人間じゃないですよ。

生きていくのに疲れていたり、死にたいなんて思ってたり、自分の体に傷をつけたり、人間関係で悩んでいたり、そんな人にはぜひ入院をすすめる

もって行かれるぞ。甘い考えで生きてるとあっという間にもって行かれてしまう。この国をたて直すためには戦争をするしかないと考える人間がたくさん居るんだ。

幸せを手に入れるんじゃない、幸せを感じることのできる心を手に入れるんじゃ

みんなの前で歌わんかったら下手になる

私は天才を自覚している

「ヒットさせなきゃ」とかはないです。ただ、自分自身が毎回前作を超えたいだけで。

20代で音楽的に成熟したものや洗練されたものを書くには生意気に見えてしまいそうでしょう。20代は本当にずーっと困っているという感じでした。30歳くらいから力加減を探っていけるようになってきて、ここ数年でやっと、等身大の仕事をするようになってこれた気がしています。すると今度は体力が落ちてきて……ねえ、人生って。それも全部描くしかないです。

組織に働く者は、成果に何も寄与しないが無視できない仕事に時間をとられる。膨大な時間が、ほとんど役に立たない仕事、あるいはまったく役に立たない仕事に費やされている

出産じゃなくても、女の人にはあることだと思いますよ。(感覚ではなく)頭で理解しようとしちゃう瞬間が、人生で何度かあるんじゃないでしょうか。大きな選択っていうか

どうだ。内地の腰抜けのオッサンのパンチは痛かったか?

俺らがなんでロックやってっかというと、ロックはさ、汚ねぇ言葉とかすっげぇ使ってるよ。それが受け入れれない奴は、まだロックなんて必要ねぇんだよ。でも、絶対なんか壁にぶちあたった時、ロックを聞くとさ、こんな汚ねぇこと考えてるの俺だけじゃねぇんだって思えるからさ。だから、俺らはおまえらのためだけにロックをやるよ

チャンスとは一つのことに心に集中することによって、かろうじて見つけることができるものである

手段ではなくて目的

Yeah we all shine on, like the moon, and the stars, and the sun.
そうさ、僕らは輝けるんだ。月のように、星のように、太陽のように。

俺は今日、アンタの為に唄う。ロックに世界を変える力はない。でもロックが一人一人の人間の心に起こすうねり、そのパワーは計りしれない。俺はその力を信じて生きる

感覚って信じてます? 僕は感覚なんて全く信じていない

飛べないホソミはただのタケシだぜ

人生とは自らの道である。一つのことを試みることであり、一つの道を端的に示すことである

望みがないわけじゃないけど、誰かに叶えてもらったらつまんないでしょ。

自分に能力がないなんて決めて、引っ込んでしまっては駄目だ。なければ尚いい、今まで世の中で能力とか、才能なんて思われていたものを越えた、決意の凄みを見せてやる、というつもりでやればいいんだよ

生命の一分が過ぎていく!それを在るがままに描き、それをなすためにはあらゆるものを忘れよ!そのものになりきれ・・実際に見るもののイメージを与えよ

やっぱ東城会はアホばっかりや。大好きやで。

最近いろんな人と話していて思うのは、結局いかに多くのものを観て、聴いて、読んでいるかが大切だということ

型にはハマらずにいたい

人生で最もすばらしい癒し、それが愛なのだ

5年も6年も前の曲。これから歌う曲。この曲書いたときあぁ夢見てるんだねっていわれた。夢追いかけてると必ず言われることがあんだ。お前らも言われてると思う。俺らもよく言われた。今でも言われんだ。[大人になれ]って。でも大人になったからって夢みないってのとは違うと思うんだ

すべての偉大な成功は、地味で面倒な事の積み重ねの上に成り立っている

何かをするのに私は歳を取りすぎてると言われたら、そのことにすぐに取り組むようにしている

恋の始まりは瞬間でも、つきあいが長引くかどうかは、美醜よりも人間味にかかわる問題だ

もしもイライラしてたり、つまんねえなと思ってたら、チャンスだよ

こむずかしい理屈をこねたりしてる歌なんて、最悪。単純なラブ・ソングこそ、最高なのに。

Part of me suspects that I’m a loser, and the other part of me thinks I’m God Almighty.
自分が負け犬じゃないかと思う一方で、全能の神のように感じる自分もいるんだ。

僕はどんな完成の仕方をしてもその人の実力だと思う。聴く人の実力。だからみんなそれぞれ立派に仕上げてください。そこで自分が楽しい 最高じゃんと思ってくれたらすごく嬉しい。

いいんだ。岡本太郎の責任でやるんだから

ダイヤモンドの行商人がやってきて、 このダイヤモンドは永遠の輝きをどうのこうのって言うとるけど せいぜい百年しか生きられん人間に、 永遠の輝きを売りつけてどうするんじゃ。俺らが欲しいのは今だけです。

自分の中で一度燃え上がった想いというのは、止めることが出来ない

芸術家になるためには、まず自分の目や耳でよいものを感じて選びとる「審美眼」が大切

さっき決めたんだーどうしてもどうしてもどうしても笑顔じゃいられない時以外は、笑っていようって

嫌われることは愛されることより難しい

As usual, there is a great woman behind every idiot.
いつだってバカを支えているのは偉大な女性だ。

最初にして最高の聴き手は自分自身

直観力と想像力を、抑え込んではならない

見るために、私は目を閉じる

苦労して獲得した金メダルをおじさんに齧られるのって、自分ごととして想像し直すとあれかな、メインのレスポールSPのヘッドを齧られるみたいな感じかな…。正気でいられる自信ないな、俺。

フェスにはいろんな人のいろんな思惑が絡み付いて、そんなの誠実じゃねーじゃねぇかと思うこともあるんだけど、音楽好きな奴らが集まって、音楽しか能のねー人間が精一杯演奏する。こんなシンプルな関係は政治なんざには負けやしねぇ

お前は自分しか信じちゃいない。自分以外の人間を心から信じれない。だから人から愛されないんだ。

人間を偉大にしたり卑小にしたりするのは、その人の志である

偽の絵描きは、この木、この犬を見ない。木というもの、犬というものを見るだけだ。同じものは何ひとつないのに

自然は無限に分割された神である。神と自然は、完全に相等しい二つの偉大な力である

これまでの実績など捨てなさい。自分の強みを過信した者は生き残れません

口先だけじゃ海を越えられないのさ

世界史は世界審判である

女の美は性格の中にあるのです。情熱の中にあるのです

限界を越えることは絶対できないと思うんです。 越えられないから限界と書くわけで。でも越えるから不思議なんです。

結果オーライって凄くいいことだと思わない?

想像力の源である感性は、その土台になっているのは自分の中の知識や経験の蓄積だ。そのストックを、絶対量を増やしていくことが、自分のキャパシティを広げることにつながる

僕はずっと一人ぼっちでいるせいか、人と話すと自分のことばかり話してしまう

ツアー中、ステージからみえたお客さんの顔。知ってる人もいた。知らない人もいた。ひょっとしたら また会えるのかな

幅を広げたかったら、知性を磨くことと本当の修羅場をくぐり抜けること

音楽っていうものは言ってしまえば母の腹の中に着床した時からだと思うんですけど。その後は、父のモーツァルト好きが高じて多分モーツァルトが多かっただろうと。で、私が「音楽」として自覚したのはそれを否定し始めたときだと思う

美しい景色を探すな。景色の中に美しいものを見つけるんだ

どんな悲しい事だって、明るい陽射しの中にあれば暗い夜の中にあるより、悲しくはないはずだ

私は大理石の石塊を選び、必要としないものは何でも切り落とす

真の芸術家とは、喜びのために仕事をする唯一といってよい人達だ

何かをうまく語ることは、何かをうまく描くことと同様に難しくもあり面白いものだ

我々は決して悪を選ぶことが出来ない。我々が選ぶのは常に善である

7年後のことより、7秒後の話をしよう。

聴いてる音楽とやってる音楽がつながらなくても、それはどうでもいいんです。

情欲に流されるのはいい。だけど、流されているという自覚を持つんだ

100の好きを見つけても1の嫌いに心を裂かれたりする

低気圧が僕を責め立てる。

曲のコンセプトを考えるとき、これはやはり論理が主

自信なんてものは、与えられるものじゃない。自然と湧き出てくるものだよ

砂漠では、教養など何の役にも立たない。生きる技術を持っているかどうかが生き残れるかどうかを分ける。厳しいビジネスの世界も同じである

この瞬間、瞬間に、若さとか、年よりとか、力があるないとか、才能とか、金とか、あらゆる条件を超えて、その持てるぎりぎりいっぱいの容量で挑み、生きるということだ

被写体に最初に出会った時の写真が一番良いんですね。うまく撮ろうとたくらんだ写真は、素直な力がなくなる

僕の人生はそれほど長くないだろう。だから僕は一つのことしか目に入らない無知な人となって仕事をするつもりだ。ここ数年のうちに何がしかの仕事をやり遂げてみせる
