


昔、俺はずっとシャイだったが、世の中が超シャイになってしまった現代ではとても図々しいロック・スター・オヤジに見えるらしい。

志のない人間は魂のない虫と同じで、いつまでも発展することは無いのだ

アクシデントが起きると、人はそれを変えようとするが、人には変えることが出来ない。アクシデントが人の内面を明らかにするだけだ

何もしなくても、ほっといても勝手に時間は進む

冒険こそが、わたしの存在理由である

どうだ。内地の腰抜けのオッサンのパンチは痛かったか?

Half of what I say is meaningless, but I say it just to reach you.
僕の言うことの半分は意味もない。ただ君に聞いて欲しくて話しているんだ。

上司を過大評価することはあってもいいが、決して過小評価するな

女の顔はキャンバスだ 毎日女は少しだけ若い自画像をそこに描いている

現実とつじつまが合わないイノベーションを手掛けてはいけない。そのようなイノベーションが実を結ぶことは希である。たんにその新奇さのゆえに、魅力的に見えることが少なくない。しかし、それらの多くはたとえ失敗しなくとも、莫大な資金と時間を要する

普段の生活が幸せならいいんだよ。だけど、本当につらいときに聴いてみな。ROCKはお前等を救うよ

多数とは何か?多数は阿呆のみ、真理は常に少数者にある

長いこと暗い道を歩いてると……この先もずっと暗いもんだと思っちまう。前に進むことがイヤになる。自分の道がこの先どうなってるか分かってるやつなんてこの世にひとりもいねえ。俺らにできるのは立ち止まって泣くか、一歩でも前に進むかのふたつだけだ。あんたはどっちでも好きな方を選んでいい。入り口までは 俺が案内してやる

あのアナウンス(「ファウルボールにはご注意下さい」)であらためて注意する間抜けはいない。でもあのようにいっておかないと、後で怪我して訴えられたら困るというのがある。アメリカ仕込みの訴訟社会の風習である

誰もが芸術を理解しようとする。ならば、なぜ鳥の声を理解しようとはしないのか

明日に延ばしてもいいのは、やり残して死んでもかまわないことだけ

数曲唄って思ったけど、見える・見えないの問題じゃねぇな。きっと、何処にでも届いてると思う。

ドローンが敷かれて、そこに何かが乗っていくスタイルって本当に、自分でも作るけど畑が焼き尽くされているっていうか、「ああまたこれか」って感じあるんですよね。自分で作ると自分の趣味に沿うから楽しく聴けるけど。それでいいとも言えるし、よくないとも言える。

私は、自分の作品に心と魂を込める。そして制作過程では我を失う

自分が元気ない時でも、周りに元気で接すると周りが明るくなるから自然と自分も元気になれる

夢を語る奴のことをバカにしたことはない、そういう奴の為にグングニルって曲が出てきたりします。俺は決して笑わないって歌。そして俺もそういうことをしすぎて目が悪くなりました。夢の見過ぎで悪くなりました。そういう歌も歌ったことがある。でも結局のとこドリーマーです。永遠のドリーマーです。

フィディアスとミケランジェロの前には平伏せよ

著者の死後、彼の日記を読むことは、彼からの長い手紙を受け取るようなものだ

おれたちみたいにブサイクに生まれたやつがカッコよく見せれるとこってのはひとつしかないよな、そうだな“生きざま”だよな

後悔は いつもうらめしそうに ちょっと先でこっちを見てるね いやなヤツ。

やっぱ東城会はアホばっかりや。大好きやで。

ジョークを言った本人が笑ったら、そのジョークはジョークでなくなる

自分の強さを実感している人は、謙虚になる

音楽は言語のルーツなんじゃないかな

上手い歌なんか歌いたくないんだよな。いくらでもいるし。

ロックだろうが、ポップだろうが関係ねぇよ。『プラネタリウム』は『プラネタリウム』だよ。(プラネタリウムについて)

自分にとっていちばん面白いのは、思いもしないものに出会うことだ。自分の思いを超えたものにめぐり合うことである。何故それが面白いかといえば、そのことで自分が広がっていく快感があるからである

音楽やる上では、リアクションしかない。だからパッて出したものに対して、リアクションする。その繰り返しで、完成できる。

東芝で電話番しながら、すごいハッタリ言ってました。「やれば売れるって誰に言ったら分かってくれる?何でも歌うよ?社長呼んできてよ!!」って。

創造性の最大の敵は良きセンスだ

As the eagle was killed by the arrow winged with his own feather, so the hand of the world is wounded by its own skill.
ワシが自分の羽根の付いた矢で殺されるのと同じように、世界は自らの技術によって傷付けられる。

選んだ道のその先よりも、選ばなかった道の運命を考えることの方が多い

いつでも大空が、自然の果てしないものが私を引きつけ、喜びをもって眺める機会を私に与えてくれる

心の底から平気で、出世なんかしなくていいと思っていれば、遠くの方でちぢこまっている犬のようにはみえないんだ

人と同じものが嫌とか、そういうのはあまりない。自分が好きなものを集めてたら、人と同じにはならないでしょう?

仙台って『陸の孤島』だよな。 (仙台ライブにて)

運命に抵抗したってしょうがないんですよ。 どうしようもないんですよ。 そういう俺が「sailing day」で運命に抵抗って歌詞を書いてるんですよ。 だってその方が楽しいじゃないですか。

人生自体にも限りがあって、いつ終わるか分からなくて、その中で『たった今、美しい者を求めても構わないんじゃないか?』って思って、 『どうせそれが繋がって積み重なって美学というものになってんじゃないの?』と

客の二酸化炭素は俺らの酸素なんだ

効果的な経営者の共通点は、ひたすらひとつの作業に集中する点にある。彼らは最も大切なことのみを行い、そのことが完了するまで、他の事に目を向けないという集中力を持っている

マーケティングは事業全体を完全に包含する。それは最終成果の観点、つまり顧客の視点から見たビジネスすべてである。それゆえにマーケティングに対する配慮と責任は企業全体に浸透していなければならない

型にはハマらずにいたい

宇宙には緊急な、致命的な、動かせない法則がある。なければならぬ

あせってはなかったね。いつでも出来るし、やり始めたら一瞬だって思ったから

綺麗に生きるなんて、誰ができるんだ

下手のほうがいいんだ。笑い出すほど不器用だったら、それはかえって楽しいじゃないか

本当の芸術というのは、音楽にしたって映画にしたって文章にしたって演芸にしたってなんにしたって、ドアが開かぬままにあなたに会いに行ける魔法だって

一人立てる時に強き者は、真正の勇者なり

楽しめてるって事はカッコいいんじゃねえかな

肉体的に落ちていくものは取り戻せない。残っているものを生かすしかない

働く人たちの姿勢は、何にもまして経営管理者の行動を反映する。彼らの姿勢は、経営管理者の能力と構造を映す

座って弾き語りやってても激しいなあこの音楽って思う時もある。だけど逆にフルボリュームでアンプ鳴らしてガーって大暴れしてるのに何も感じない時がある。それはもしかしたら内面が伝わってるんじゃないかと思うんですよ。

その人がいい趣味をしてるかどうかを見極めるのは簡単だ。絨毯と眉毛がマッチしているかだ

何か感じたり思ったりしたことっていうのは、将来の何かに影響してんだよな

絵を描き始める前に、すでにそれは私の心の中に形作られている

成功への道は自らの手で未来をつくることによってのみ開ける

一番美しい絵は、寝床のなかでパイプをくゆらしながら夢見て、決して実現しない絵だ

みんなで盛り上がることをするな。お前が一番盛り上がれ

絵画というのは手で作った写真だ

Security is mostly a superstition. It does not exist in nature, nor do the children of men as a whole experience it. Avoiding danger is no safer in the long run than outright exposure. Life is either a daring adventure, or nothing.
安全とは思いこみにすぎない場合が多いのです。現実には安全というものは存在せず、子供たちも、誰一人として安全とは言えません。危険を避けるのも、危険に身をさらすのと同じくらい危険なのです。人生は危険に満ちた冒険か、もしくは無か、そのどちらかを選ぶ以外にはありません。

信仰と信頼の間にのみ平和があります

熱帯の夜の静寂の中で、私が私の心からの囁きと柔軟な音楽を聞くことができます

曲のメロディはもちろん大事ですが、大きな構造で考えるとスコアは設計図みたいなもの

明日は明日の風が吹くんだ。明日の風には誰も逆らえないぜ。今日を生きるしかないだろう。明日も生きてるとは限らないしな。

我々が描くのは顔の表?中?それとも裏か

虫だって光の好きなのと嫌いなのと二通りあるんだ!人間だって同じだよ、皆が皆明るいなんて不自然さ!

子供の頃からやりたいことは変わってなくて、それができるようになるのが大人

色彩は、それ自体が何かを表現している

昔、メーカーさんがよく、「アルバムアーティスト」という言葉を使われていたでしょう。私がデビューした頃はそういう言葉が残っており、自分はそれだと自負していたんです。シングル曲がアルバム内で違った匂いを発するよう、意図して構成するとき、「これこそが私の本業の終点だ」と感じたりします。

自信なんてものは、与えられるものじゃない。自然と湧き出てくるものだよ

僕は自慢ができることが1つあるの。それは自分の中学生時代に、リアルにパンクを体験したってこと。

計画とは未来に関する現在の決定である

何事かを成し遂げるのは、強みによってである。弱みによって何かを行うことはできない。できないことによって何かを行うことなど、到底できない

いま大戦中でもないのに、人に「どっちなんだ!?右なのか、左なのか」と問うこと自体、ナンセンスだとは思います

成果をあげる者は、時間が制約要因であることを知っている。あらゆるプロセスにおいて、成果の限界を規定するものは、最も欠乏した資源である。それが時間である

芸術家になるためには、まず自分の目や耳でよいものを感じて選びとる「審美眼」が大切

ルール破ってもマナーは守れよ

ひらめきも何も考えていないという事ではなく、必死に悩んで考え、自分を追い込んだ結果として、ぽっと生まれるもの

ほうきとか持ってエアギターとかしたりするわけじゃん、憧れて。それの延長なんだよ

芸術というものは自然の研究に過ぎません。自然です。何もかもそこにあります

人生には不愉快な事柄が多い。だからこれ以上、不愉快なものを作る必要はない

暴力は、常に恐ろしいものだ。たとえそれが正義のためであっても

書いた曲が誰かに「助けられました」って言ってもらえればいい

人間おのずから用に適する所あり、天下何ぞなすべき時なからむ

予感というのも、努力の重なりの上に出来る、透明な上澄みのような感覚だと思う

破壊こそ創造の母だ

失敗者が何をして失敗したかよりも、成功者が何をして成功したかを学びなさい

確かに2年前、俺はお前の相手が出来んかった。それはなぁ…… あん時のお前が弱過ぎたからや!

これからは自分の為に歌おうと思います。 俺が俺であることを好きでいるとその日はすげぇー楽しいのね。でも俺が俺であることが嫌になってしまうと、その日1日もぅ何もかもが駄目なわけ。俺はかっこよく生きたいです

何が正しいかなんてわからんでしょ。俺が死んでも答えは出んよ。 そんなら好きだと思う事やるしかないんじゃないかなあ。

芸術は、盗作であるか革命であるか、そのいずれかだ

清志郎。あなたとの思い出に、ろくなものはございません。今日もそうだよ・・・。ひどいよ、この冗談は。ありがとう。一生忘れないよ。

「いてもいいんだよ」「生きてもいいんだよ」「感動してもいいんだよ」「泣いてもいいんだよ」「笑ってもいいんだよ」「そこに存在してもいいんだよ」って言ってくれてるかんじ。誰の許可もいらないんだ。それをロックンロールが僕に言ってくれるんだよ
