


Part of me suspects that I’m a loser, and the other part of me thinks I’m God Almighty.
自分が負け犬じゃないかと思う一方で、全能の神のように感じる自分もいるんだ。

「時」の歩みは三重である。未来はためらいつつ近づき、現在は矢のように速く飛び去り、過去は永久に静かに立っている

気とは人に負けまいと思う心、すなわち負けじ魂と恥辱を知ってそれを悔しく思う気象のことである

成功への道は自らの手で未来をつくることによってのみ開ける

家族でも、うっかり見ていないゲームの結果を言おうものなら、次の日までずっと機嫌悪いみたいな。「センスねえ人間だ」っていう感じになっちゃうじゃないですか(笑)。サッカーには、人をそうさせる何かがある。熱くさせるスポーツですよね

反者から学ぶ事はたくさんあるけど本当に大事なのはそっから先に行く事だ

私は対象を見えるようにではなく、私が思うように描くのだ

新しい事業をつくり出すときは、大きなビジョンである必要はない。しかし、今日の常識とは違うものでなければならない

今やらなきゃならないことは今やれ。今しかないこの時間はもう、取り戻せないから。

なんかやろうと思えば、何でもできるもんやねー

夫婦とは二つの半分になるのではなく、一つの全体になる事だ

イノベーションを成功するためには、小さくスタートしなければならない。大がかりであってはならない。具体的なことだけに絞らなければならない

ありとあらゆる感覚を総動員させ、自分を限界まで追い込んでいく

人の本当の仕事は30歳になってから始まる

後悔は いつもうらめしそうに ちょっと先でこっちを見てるね いやなヤツ。

計画とは未来に関する現在の決定である

企業はなによりもアイデアであり、アイデアを生むことのできるのは個々の人間だけである。勇を鼓して自ら思考し、既成観念にあえてそむける人なくして、その企業の成長と繁栄は望めない

芸術愛は真の愛情を失わせる

いつだって、今やるのが一番いい

(作品をどのように見て欲しいですか?)ものの見方の色んな角度を感じてもらえたらいいですね

じいちゃんばあちゃん天国で見ててけろ。明日も歌うからよ

たかだか三分ほどの曲でもそうですし、五十分のアルバムでも、九十分のステージでも同じです。「たった今こういう気分の女の子のために」と用意します。そうそう思い浮かべるのは決まって女性です。男性に対してはおよそ腹立たしさしかない。それは女性を瞬間的にブスにするのが必ず男性だからでしょうね。

基本的に完成は信用しない

鉛筆や紙と同等の費用で映画が創れたときにのみ、映画は芸術作品となるだろう

私は何も発明したりしない。ただ、再発見するだけだ

死を忌まわしいものと考えて、遠ざけたがる。死の匂いのするものを隔離して暮らしていく。そうやって管理するのは便利だろうし、すごく現代的だと思うけど

愛することは、愛されること

死ぬなとは言わないし、悩むなとも言わない。近道がしたいならすればいい。でも、そこで全部が終わる。我慢してきた努力も未来も夢もやり残したことも記憶も肉体も全部全部。

戦争やってる遠くの国のことよりも友達の方が大切だと思うけどなぁ

幸せを手に入れるんじゃない、幸せを感じることのできる心を手に入れるんじゃ

完璧を恐れるな。完璧になんてなれっこないんだから

覚えておくんだ。生涯あなたに付き添ってくれる唯一の人はあなた自身なんだ

創造性の最大の敵は良きセンスだ

君を見つけ出した時の感情が、今も骨の髄まで動かしてんだ

何が正しいかなんてわからんでしょ。俺が死んでも答えは出んよ。 そんなら好きだと思う事やるしかないんじゃないかなあ。

嫌な事は3秒で忘れる

いいんだ。岡本太郎の責任でやるんだから

音楽は心のタイムマシーン。 〜中略〜 音楽を聴くことによって、その音楽に初めて触れたとき、音楽で何かを感じたとき、そのときの気持ちに、それが10年前であろうと20年前であろうと一瞬にしてパーンとその人をその時の気持や情景に送り込むことができる

どうにもならないことなんて、どうにでもなっていいこと。

NUTOPIA has no land, no boundaries, no passports, only people.
ヌートピアには、国土も国境もパスポートも持たない。人々だけだ。

凡庸な人間が自然を模写しても決して芸術品にはなりません。それは彼が「見」ないで眺めるからです

批評家は常に比較する。比較できないもの、つまり「類まれなもの」はそこからすり抜ける

私は子供のときに自転車に乗ったことのない唯一の男である。描くことにしか興味がなかった

津波が来ます。(酒に酔いながらのラヂヲで地震が来たとき勝手に)

何にもやってなかったなあって気持ちになる時もよくあるよ

私は、人生の岐路に立った時、いつも困難な方の道を選んできた

大人になると人生がつまんなくなっちゃうって思ってる方が、若者の中にもすごく多いと思うんですけど、そんなことはないです。

What I am looking for is not out there, it is in me.
探しているものは外になく、自身の中にあるものです。

僕は不確定というか、絶対にこうだって言い切れないものがあればあるほど面白いと思うよ。その分言い切りたい奴が言い切れるじゃん 僕はロックンロールに対していろんなことをいっぱい言い切る

私は「わかってたまるか」っていうことをやるのも面白いと思ってます。いまだに

腑に落ちた道を進んでいかないと、 苦労や失敗を背負い込む覚悟もできない

本当に口うるさいロックン・ロールや、口の匂いまでするようなリズム&ブルース。そんな音楽は21世紀には無くなってしまうのだろうか。ロボットやサイボーグが聴くような計算された音楽だけが市場にあふれている。

終わりのあるものしか信用できない。終わりのあるものしか生きてないからね。

女は変幻自在。それを面白がるしかないでしょ。もっと小気味よく生きる女性が増えたらいいなって、ずっと思っていました

返信への返信(「Re:Re:」)という意味ですが、アルバムの場合、曲の並びが“ラストシーン”から“サイレン”で悲しすぎたので、『もう一度』という意味をこめてタイトルをつけました。(『Re:Re』について)

人それぞれに求めるものは違うけど、それでいいんじゃないか。自分の思うようにすればいい

I used to think that anyone doing anything weird was weird. I suddenly realized that anyone doing anything weird wasn’t weird at all and it was the people saying they were weird that were weird.
かつて私は何か奇妙なことをしている人は全員奇妙だと思っていた。突然気づいたんだけど、実際には何か奇妙なことをしている人はまったく奇妙ではなくて、彼らを奇妙だと言っている人こそが奇妙だということに気づいたんだ。

ひらめくまで待つ

残る音楽を作りたい

ウインカーはひっこめようぜ、俺たちは直進するんだ

日本人はやはり全員が五、六歳か、もしくはたんなる訴訟の素材なのだ

過去のリーダーの仕事は「命じること」だが、未来のリーダーの仕事は「聞くこと」が重要になる

愛をうまく告白しようとか、自分の気持ちを言葉で訴えようなんて、構える必要はない。きみの体全体が愛の告白なのだ

眠い人が眠るように、瀕死の人は死を必要としているのです。抵抗が間違いで無駄だというときが、いずれきますよ

天才?そんなものは決してない。ただ勉強である。方法である。不断に計画しているということだ

一人前になるっていうのは、すげえかっこいいこと

自信のあるものは「自信があります」ということが大事

大事なのは縛りあうことじゃなくて、お互いがお互いをひきつけ合うことじゃん

とどのつまり歴史とは何か?歴史とは伝説と化した事実であり、伝説とは歴史と化したウソである

創造力で大きな仕事をしていく人たちは予定調和を嫌う

人の評価なんかどうでもいいし

自分が作った曲をいっぱい聴いてもらえたり楽しく歌ってもらえるんが1番嬉しい。難しいこととか考えたくない!作るのが楽しい、歌うのが楽しい、誰かのの思い出になれる事が嬉しい

普通の大人なら、球場はボールが飛んでくるから人にいわれなくても自分で注意する。それができないのは五歳か六歳で、つまりそれがいまの日本人の精神年齢ということだろう

空気の大事さなんて、なくなんないとわかんないですよ。溺れて初めて空気の美味さって感じるんですよ。なくなんないとわかんない大事さ。相手のことをそんなもの(空気みたいな存在)にしてしまったのかって思ってしまう。

We were a savage little lot, Liverpool kids, not pacifist or vegetarian or anything. But I feel I’ve gone beyond that, and that it was immature to be so prejudiced and believe in all the stereotypes.
俺たちは、リバプールの子供たちで、非暴力主義者でも菜食主義者でも何でもなかった。しかし、俺はそれを超えてきたと感じていて、偏見を持ち、全てのステレオタイプを信じることは未熟だったと思う。

ドブネズミが美しいとわかんねえ奴はたいしたことねえ。

もしマーケティングが完全に行われていたら、販売努力は不要だ

やるからにはナンバーワンを目指したい

(スーツもシャツもネクタイも黒だったので「真っ黒だね!」と客に言われた後)ああ、黒人だからな。(97年TOKYO COOL CAMP)

自分の声は好きじゃなかったです。凄い低いし。でも音楽やりはじめてからは気に入ってる

俺らはハリウッドスターほど会えない人達ではない。現に俺らは曲で君達のそばにいるから

ゴッホは美しい。しかしきれいではない。ピカソは美しい。しかし、決してキレイではない

ステージに出る前、死刑台に上がってく気分になるときがあるんだ。ギロチンの下に頭を置いて審判が下される。

だが重要なのは血じゃない。俺と親っさんは絆で繋がってる!

平等は人道の神聖な法則である

人々を動機付ける能力がなくては、経営者とは言えない

僕の部屋は僕を守るけど、僕をひとりぼっちにする

21世紀に重要視される唯一のスキルは、新しいものを学ぶスキルである。それ以外はすべて時間と共にすたれてゆく

単純なことを完璧にやり続ける忍耐力の持ち主だけが、偉大なことを成し遂げる

壁は自分自身だ

孤独であって、充実している、そういうのが人間だ

真の芸術家とは、喜びのために仕事をする唯一といってよい人達だ

星なんて見えなくたって心の中にありゃぁいいし、なきゃ唄えばいいし、唄えないまま死んだって全然OKだし、だからお前なんか大嫌いだけど大好きなんです。

問題の分析によって解決案が一つしか見つからなければ、その解決案は先入観に理屈をつけたにすぎないものと疑うべきである

運命は、むしろ降ってきたものを遊んだ方がいいのだろう。自分で選ぶとなれば運命として遊べないが、上から下りてくる運命は、むしろそれ自体を遊べる。自決できる世界は考えたら自分の範囲の狭いものだが、突然やってくる他からの運命の世界は自分よりも広い。どうも運命を遊ぶ気持ちが、他力思想の自在さに繋がっていくような気がする

熱帯の夜の静寂の中で、私が私の心からの囁きと柔軟な音楽を聞くことができます

俺以外のメンバーってのはすごいいいヤツでさ、見てて眩しいんだ。誰見てても眩しいんだ。それはうちのスタッフ、ファンもそう。嬉しいし、最高なんだけど、自分が最低の人間だなって思わされる

今回この写真文庫(岩波写真文庫)を一冊ずつ選んで、いまの世から眺めていきながら、時代の空気というものをつくづく感じた。活字、つまり言葉では説明しきれないことが、写真からはぷんぷん匂ってくる。このシリーズは、戦後の空気の貴重な貯蔵庫だ。いまの肥満ぎみの世の中は、じつはこの空気を吸うことからはじまっている。良くも悪くも、この空気がいまの日本人の両親なのだ
