


考えられないですよ、東京事変がない状態って。いろんな意味で、どうしても、こうしなきゃいけなかったというか。うーん、抗えなかった。避ける道がなかったと思いますけどね。

回教徒が寺院に入るとき靴を脱ぐように、私は仕事中、ドアの外に肉体を置いてくる

最近は安定して良いライブが出来ているけれども、もっと陰に転がり込んでしまって、どうにもならなくなってた時もあるんですよ。ステージの上で、「客席のみんなが俺のことを嫌いなんだ」としか思えない瞬間があったりして。パニック障害というか、今この瞬間、全員が俺を憎んでいると思ってしまう。みんなチケットを買ってライブに来てくれているのだから、そんなはずはないのにね

急にひとりぼっちにされちゃった気持ちになったんですよね。共犯者はいっぱいいるのに、私だけが訴訟を起こされてるような。

大丈夫。君は愛されてる。全て上手くいってるんだ。何も心配する事はないよ。君は自信持って笑ってればいいのさ。

デビューした時は、前途多難だなぁっていう感じでしたね。決して華々しい感じじゃなかった

私の観察によれば、成果をあげる者は仕事からスタートしない。時間からスタートする。計画からもスタートしない。何に時間がとられているかを明らかにすることからスタートする。次に、時間を管理すべく自らの時間を奪おうとする非生産的な要素を退ける

One can never consent to creep when one feels an impulse to soar.
羽ばたきたい衝動を感じたら、這いつくばることに耐えられはしない。

「人生っていうのは勝手に与えられるんだから、自分が追求してもいいんだ。幸せ追求権ってあるだろう!」と思ったんですね。

人は素敵な経験があるか無いかで、心の汚れが全然変わってくる

ロックは世界を変えることができない!世界を変えるのはお前らだ

RADWIMPSが好きだから聴いてんだよって言ってくれる人達の気持ちに恥じないように、うちらはこれからも世界で一番かっこいい音楽を作ってくから、もしよかったらこれからも聴いてください。

ナマ身で運命と対決して歓喜する。それがほんとうの生命感

運命というのもひょっとしてウィルスみたいなものではないだろうか。それ自体では何事も起きないけど、他の実力をもったサルモネラ菌や、あるいは紙幣や、恋文や、試験の答案用紙や、いろんな物につくことで、それを動かす。でもそれ自体は姿も形もなくて、見ることができない

要は自分次第なんですよ 世の中君の映るように映る 君の感じるように感じる 君が変えれば変えるほど 変わってく。

出会わなければ良かった出会いなんてきっとない…ないよ。

生きてると後悔はつきもの

人生は継続的なパーティーでなければいけないと思う

先に見出し、後に捜し求めよ

集中が必要なのは、仕事の本質と人間の本質による。いくつかの理由はすでに明らかである。貢献を行うための時間よりも、行わなければならない貢献の方が多いからである

みんなで盛り上がることをするな。お前が一番盛り上がれ

「楽しい」を勝ち取ろうと思えば、「楽」を切り捨てなければいけない

ロックの基本は愛と平和だ。

いい子な自分と、悪い子な自分、みんな含めて一人の自分

今やらなきゃならないことは今やれ。今しかないこの時間はもう、取り戻せないから。

著者の死後、彼の日記を読むことは、彼からの長い手紙を受け取るようなものだ

何事も他人に負けてはならないとする気持ちと、決めた目的の下に一刻も油断なく、心の緊張を失わないことが大事だ

画家の質はその人の過去の経験の量に左右される

座って弾き語りやってても激しいなあこの音楽って思う時もある。だけど逆にフルボリュームでアンプ鳴らしてガーって大暴れしてるのに何も感じない時がある。それはもしかしたら内面が伝わってるんじゃないかと思うんですよ。

本気も本気 “大本気” や!

学問は生涯を通じて心掛けねばならない

青年は決して安全な株を買ってはならない

文明とは、麻痺状態のことだ

音楽を創る上で一番大切な感受性は習って身につくものではない

やるからにはナンバーワンを目指したい

喧嘩に必要なのは、強さじゃなく、慣れているかどうかだ

芸術において不道徳は存在しない。芸術はつねに神聖である

想像力の源である感性は、その土台になっているのは自分の中の知識や経験の蓄積だ。そのストックを、絶対量を増やしていくことが、自分のキャパシティを広げることにつながる

生きてる人間が『生きてる』っていう事を証明する為に言葉とか色々方法があるんだとしたら、そのいくつもある方法の中から音楽を選んだヤツらが集まっているのがこのバンドだと思う。

基本的に完成は信用しない

俺もな、お前と一緒で目の前に困ってるガキがいると放っておけない性質なんだ

なんとなくこうなる気はしとったやろ、吾朗!泣いたらあかん、泣いたらあかんで!

音楽ってゆうのは、なんだろ。何回聴いても毎回ちがうふうに聴こえてくる

ただ大人たちにほめられるようなバカにはなりたくない

出産じゃなくても、女の人にはあることだと思いますよ。(感覚ではなく)頭で理解しようとしちゃう瞬間が、人生で何度かあるんじゃないでしょうか。大きな選択っていうか

イノベーションとは、論理的な分析であるとともに知覚的な認識である

勇敢な男は自分自身のことは最後に考えるものである

偉業は一時的な衝動でなされるものではなく、小さなことの積み重ねによって成し遂げられるのだ

周囲より僕は歌の力ってのを信じてます。

リンゴひとつでパリを征服する

どうだ。内地の腰抜けのオッサンのパンチは痛かったか?

本物の画家というのは歴史の騒乱に囲まれながらも洋ナシを根気強く描ける人だ

芸術愛は真の愛情を失わせる

俺はいったい何がしたいんだ? なんでこんなんなってんだ? 答えはすごく簡単だ。これが自分の選んだ生きる道だからだ

ど・ち・ら・に・し・よ・う・か・な・か・み・さ・ま・の・い・う・と・お・り…決まった… 赤や…!

人間生きてりゃ、終わりなんて無い。いつだってやり直せるんだ。

私は努力をしてこなかった人間。ただ努力をしなかった分、自分の好きなものに囲まれて生きることはできたというか

誰もが芸術を理解しようとする。ならば、なぜ鳥の声を理解しようとはしないのか

私は大理石の石塊を選び、必要としないものは何でも切り落とす

嫌な事は3秒で忘れる

最後は直感なのだ

青春小説、青春映画っていうのがあるんだから、青春音楽っていうのもあっていいんだ

逃げない、はればれと立ち向かう、それが僕のモットーだ

生きてりゃ、そりゃあシラケるだろう

みんな何かしら人知れず苦労しているものだ。だから自分から進んで苦労する必要はない

人生に命を賭けていないんだ。だから、とかくただの傍観者になってしまう

人々の求めるニーズに無関係であってはならない、かといってニーズに迎合してもいけない

生産性を上げる一番簡単な方法は、今、一番成果が出ている仕事に集中し、成果が出ていない仕事からは、撤退してしまうことである

沈黙は絶叫よりも恐ろしい

成功する企業というのは、「問題」ではなく、「チャンス」に目を向けている

未来を予知しようとすることは、夜中に田舎道をライトもつけずに走りながら、後ろの窓から外を見るようなものである

やりたい放題やるとか、自由でいるとか。その理想がすべて叶った瞬間、とりあえず俺の人生、終わりでいいかなと思った。

自分が嫌いな相手にまで好かれたいとは思わないですし

そうだったな。俺らはいつもそうやって生きてきたんだったな。

昔、メーカーさんがよく、「アルバムアーティスト」という言葉を使われていたでしょう。私がデビューした頃はそういう言葉が残っており、自分はそれだと自負していたんです。シングル曲がアルバム内で違った匂いを発するよう、意図して構成するとき、「これこそが私の本業の終点だ」と感じたりします。

世の中は悪くなっている。おそろしく退化している。何も考えない人間が増えている。甘ったれたバカが増殖している

オルタナをやり始めた時は、「暗い」「分かりにくい」という声があって、若干構えてしまったんです。力技で分からせてやるみたいな余計な力が抜けたんじゃないかな。すごく文字にしづらいかもしれないけど、スイングスピードが速いストレートを自然体のフォームで打てるようになったというか

Death is no more than passing from one room into another. But there’s a difference for me, you know. Because in that other room I shall be able to see.
死はただ一つの部屋から別の部屋へ移ることに過ぎません。しかし、私にとっては別です。なぜなら、その別の部屋ではきっと私は見ることができるからです。

自分が作った曲をいっぱい聴いてもらえたり楽しく歌ってもらえるんが1番嬉しい。難しいこととか考えたくない!作るのが楽しい、歌うのが楽しい、誰かのの思い出になれる事が嬉しい

もともと人は全員、孤独なんだよ

(どんな時に曲が思い浮かぶ?)ほっといて、浮かんでくるのを待つ

経営者は常に現実的でなければならない

いつからこの国はこんなにもセコイ人間の集まりになってしまったんだ。

ゆっくり急げ。美よりも速く走れ

で、みんなが「そうやるべき」だなんてことは全然ない。好きにすればいい。俺はどうするかは、俺が決める。それが売れるとか売れないとか、そういうことじゃなくて、自分が恥ずかしいと思わないように、書き続けるだけ。毎回、たったひとりの場所からそれをやる。

大好きなものと付き合っていくことだよ

Part of me suspects that I’m a loser, and the other part of me thinks I’m God Almighty.
自分が負け犬じゃないかと思う一方で、全能の神のように感じる自分もいるんだ。

返信への返信(「Re:Re:」)という意味ですが、アルバムの場合、曲の並びが“ラストシーン”から“サイレン”で悲しすぎたので、『もう一度』という意味をこめてタイトルをつけました。(『Re:Re』について)

感動の出発点は感動にあると思うんだ。なんで感動したのかを辿っていくと、表現されたものがどう作られていて、「だから俺は感動したのか」って分かる。もっともっと辿っていくと、その表現者が、かつて感動した瞬間に帰結すると思うんだよ。それが色んな何かをぐるぐると通過して、また人に届く。錬金術なんかじゃないんだよ。感動が伝わって、感動を生む。

ノスタルジアに屈してはならない。道に出て、隣町や外国に行くんだ。ただ、痛々しい過去を旅していけない

俺以外のメンバーってのはすごいいいヤツでさ、見てて眩しいんだ。誰見てても眩しいんだ。それはうちのスタッフ、ファンもそう。嬉しいし、最高なんだけど、自分が最低の人間だなって思わされる

かつて「ロックスターは27歳で死ななきゃいけない」という手紙が送られてきて。でも私ドラッグはやらないし、自分のアドレナリンだけで絶対生き抜いてやると思ってますから。それがいかに新しいか、それを立証しなければいけないという使命感がものすごくあるんです。

第一番に稚心を去らねばならぬ

テクニックばかりに気を取られる人たちは全ておいてミスをする

彫刻に独創はいらない。生命がいる

素晴らしくマネジメントされた組織というものは、日常はむしろ退屈な組織である

術は日々の生活の埃(ほこり)を、魂から洗い流してくれる

わしがゾンビになったらそりゃお前 世界の破滅やろ?そん時このわしを止められんのは……桐生ちゃん お前だけや。頼めるな?
