


私の耳は貝から 海の響きを懐かしむ

本当を言えば、すべてが思想で、すべてが象徴である

私は仕事をしているとくつろげる。何もしていなかったり、訪問客の相手をしていたりすると疲れる

私は、愛したいと思いながら、それができない。私は、愛すまいと思いながら、それができない

憎しみや苦しみのない世界があるからお前来ない?って言われたら、「俺はいかない」って言うわ

アァン?…お前、ベッピンさんやないかい。どや、俺の女にならんかぁ?どやねん? えぇ〜?

覚えておくんだ。生涯あなたに付き添ってくれる唯一の人はあなた自身なんだ

自分が感動できるものを提出していかないと、周りの人、ひいては観客に響いていかない

流行なんて、文字どおり流れていく

人間が生きている社会基盤は、一瞬なりとも安定することなく、さまざまな変動によってつねに変化する

詩人にとって最大の悲劇は、誤解によって賞嘆されることだ

オレは糞っタレのダメ人間!お前ら、オレみたいになんなよ!…でもさ、お前らがいるからこんなオレでもここに立てた。今のオレにはもう歌うしかねぇ、だからお前ら、オレにもう少し付きあってくれ

ひらめくまで待つ

Until the great mass of the people shall be filled with the sense of responsibility for each other’s welfare, social justice can never be attained.
社会正義は、人々の大多数がお互いの福祉に対する責任感で満たされるまで、決して達成されることはありません。

周りからどんなにバカに見られたって俺らが楽しけりゃ俺らの勝ちだよな

楽しいと楽は違うよ。楽しいと楽は対極だよ。楽しいことがしたいんだったら楽はしちゃダメだと思うよ。楽しようと思ったら、楽しいことはあきらめなきゃダメだね。ただ、生活は楽な方が絶対いいと思うよ。でも人生は楽しい方がいいじゃん。生活は楽に、余計なことには気をとられず人生は楽しく。

苦労しないでフッと浮かんだ曲が結果的にいい曲になる

いつもね 最新作が最高傑作なんだよ 僕の中ではいつもそうだよ

モノを作ることを職業としていくには、一つや二ついいものができるだけではダメだ

モネは、ひとえに眼にほかならない。しかし、何という眼だろう

神を知る最善の方法は、多くの物を愛することだ

わたしは立ち止まりはしない

筋肉で力任せに殴るよりも、腰を入れて体重の乗ったストレートの方がズドンと重いじゃないですか

集中するための第一の原則は、もはや生産的でなくなった過去のものを捨てることである。そのためには、自らの仕事と部下の仕事を定期的に見直し、「まだ行っていなかったとして、いまこれに手を付けるか」と問わなければならない

その言葉の持ってるリズム感、そういうことの方が全然大事なんだよね、ヴォーカリストには。言葉1個1個のリズムね

生きてる人間が『生きてる』っていう事を証明する為に言葉とか色々方法があるんだとしたら、そのいくつもある方法の中から音楽を選んだヤツらが集まっているのがこのバンドだと思う。

ダサいんですね。言葉を入れすぎると説明になっちゃって、言葉も写真もつまらないものになってしまうんです

芸術家というものは、自分に才能があると思うとだめになってしまう。つけあがらず、職人みたいに仕事をしてこそ、はじめて救われる

芸術に従って芸術を作ってはならぬ

この曲はもう一回は出来ねぇんだ申し訳ねぇ…出来ねぇなぁ。だけど俺たちとお前らで出来ないことが、出来なかったことがあってもいいじゃん。次はうまくやろうぜ

(「日出処」のタイトルについて)もっとビビッドで、私たちが知ってるお日様って何だろうって思った時に、こういうタイトルになりました

あせってはなかったね。いつでも出来るし、やり始めたら一瞬だって思ったから

好きだから、大切だからこそ人は高いところを目指す

純粋に泣けてしまうことって本当にある

ライブで観たときのダイナミクスってすごいでしょう。そのための技術を磨いておきたいと思いながらやってきたけれども、ライブってそれだけじゃ足りなくなる瞬間があって。そのときに引っ張り出されてきているのが人間力みたいなものなのかもしれないけれど、あまりそこに頼りたくないと思いつつ、歌っているだけですごいと言われるような歌い手になりたいというのはずっとあるんだよね

かぶりついて仕事せよ

自分の人間力なんて分からないし、そこで勝負しようなんて思ってないんだよね

今日と明日と明後日のことぐらいを考えていればいいんだよ

確かに……一度 “黒” に染まったモンはどこまでいっても “黒” や。そっから抜けることはできん。けどな、それでも噛みつく相手選ぶくらいはできる。それが俺の流儀や

神々と肩を並べるには、たった一つのやり方しかない。神々と同じように残酷になることだ

名古屋のニワトリって、羽根が何枚もあるんだろ?じゃなきゃあんなに沢山手羽先がつくれる訳ねぇ!

自分の作った曲で自分が震えたいし、自分を感じたいし、伝えたいし、証明したい。

人間一人ひとりを見ると、みんな利口で分別ありげだが、集団をなせばたちまち馬鹿が出てくる

女は変幻自在。それを面白がるしかないでしょ。もっと小気味よく生きる女性が増えたらいいなって、ずっと思っていました

現実とつじつまが合わないイノベーションを手掛けてはいけない。そのようなイノベーションが実を結ぶことは希である。たんにその新奇さのゆえに、魅力的に見えることが少なくない。しかし、それらの多くはたとえ失敗しなくとも、莫大な資金と時間を要する

幸せを手に入れるんじゃない、幸せを感じることのできる心を手に入れるんじゃ

多数とは何か?多数は阿呆のみ、真理は常に少数者にある

高松の不良の皆さんこんばんは!(高知ライヴにて)

家族同様に暮らしていくうちに、猫はしだいに家庭の中心的存在になってくる

アーティストの生き方を曲に乗せて、憧れていただく。あたしは全然そういうのやってないんだけど、語られる時にすごく良くないもののように、見世物のように言われますが、実際にはその時お客さんが欲してらっしゃる、期待してきたものであり、それを超えるものでなければいけないと思ってます。こちらの生活、暮らしとか気分とか、そういったものは一切知られてはいけない。それが芸。

親からもらった立派な体、というけど、じつは親からもらっているのは運の方かもしれない。運が脊髄のように芯としてあって、人間の人生というのはその運命の芯の回りにまつわる蛋白質、あるいは脂肪質、悪くいうと贅肉みたいなものなのだろうか

間違いや失敗を犯したことのない者というのは、単に無難なこと、安全なこと、つまらないことしか、やってこなかっただけである。逆に優れている者ほど、数えきれない間違いを犯すものであり、これは常に新しいことに挑戦している証拠である

凡庸な人間が自然を模写しても決して芸術品にはなりません。それは彼が「見」ないで眺めるからです

運命は、むしろ降ってきたものを遊んだ方がいいのだろう。自分で選ぶとなれば運命として遊べないが、上から下りてくる運命は、むしろそれ自体を遊べる。自決できる世界は考えたら自分の範囲の狭いものだが、突然やってくる他からの運命の世界は自分よりも広い。どうも運命を遊ぶ気持ちが、他力思想の自在さに繋がっていくような気がする

日本語はロックにならない。英語じゃなきゃダメだって言い切ってた奴らがいたじゃん。そんなことないのね。日本語にだってリズムがあるし、ロックになるんだ。

やりたい事やったもん勝ちなので全部やりたい

自分が歌っていて気持ちよかったり、いい歌詞が書けたかも知れないなって思う瞬間を大事にしたい。

「とりあえず、テレビのドラマに合った曲を書かなきゃいけない」とかって音楽の価値を下げることだと思う

自分自身がありのままでいられないから、ありのままであろうとする

「満足」って言葉は究極以外使っちゃいけないんだよ

ゆっくり急げ。美よりも速く走れ

何十年先も俺たちの曲は君のそばにいる

俺らも街頭に立って声を張り上げて生活費稼いでるあの人たちと一緒ですよ。『生きようとしている』人たちなんですよ。だから本当に、僕らが歌うこととホームレスの人たちがこの雑誌(THE BIG ISSUE JAPAN)を持って駅前で声を張り上げるのは、同じ行為だと思ってるんです。

勉、つとめるというのは、自己の力を出し尽し、目的を達成するまではどこまでも続けるという意味合いを含んだ文字である

何かを生み出していくと、いつか誰かが見つけてくれることもある

思い出すのは、あんまよくないよ

私は捜し求めない。見出すのだ

悪魔は悪しか行なうことができないゆえに純粋である

音楽ってゆうのは、なんだろ。何回聴いても毎回ちがうふうに聴こえてくる

一人立てる時に強き者は、真正の勇者なり

直観力と想像力を、抑え込んではならない

感動っていうものに限界は無いじゃないですか、日々。それに突き動かされるんですよ

やっぱり音楽は大好きなことで、他に代わりがないから緊張するんですよ。今日のライブがダメでも、他でがんばればいいやとか、そういうもんじゃないから。

だいたい世の中にある「もの」って用件のあるものですよね。でも、単に「もの」を道具としてみるのではなくて、ものの見方の楽しさを感じて欲しいと思います。こういうのってフィールドワークなんです

低気圧が僕を責め立てる。

自分の個性に 自信を持てよ。そうすりゃあ自分好きになれる。姿形よりも 自分って人間を。磨いて輝る 美しさを

私は自分がやりたいことをやっているだけ

俺は、正直モンが好きなだけや。人の顔色うかがったりせんと。俺が、そうやからなぁ。

「桃太郎ってどこにいるの? 山? (客:『家にいるよ!』) 今度見せて。」(岡山ライブにて)

デビューした時は、前途多難だなぁっていう感じでしたね。決して華々しい感じじゃなかった

夢はぶれずにいることなんです。わたしにとってはいちばん大切なのです。

どうか、履き違えないで欲しい。人の足を止めるのは、絶望じゃなく諦めだけだということを。

恥ずかしさというのは、自分をよく見せたいと思う心の裏返し

人生自体にも限りがあって、いつ終わるか分からなくて、その中で『たった今、美しい者を求めても構わないんじゃないか?』って思って、 『どうせそれが繋がって積み重なって美学というものになってんじゃないの?』と

むしろ「成功は失敗のもと」と逆に言いたい。その方が、この人生の面白さを正確に言いあてている

僕たちの小さな情動が僕たちの人生の偉大な船長であることを、また僕たちは意識することなくこの小さな情動にしたがっていることを忘れないようにしよう

Life is what happens to you while you’re busy making other plans.
人生とは、人生以外のことを夢中で考えている時にあるんだよ。

例えを言って、それが即、通じるというのは、お互いに共通するものをもっているということ

僕って未熟だなって話です。どうすりゃいいのか未だにわからないし、わかって楽になったらいいなとは思う。ライブでも毎回緊張しますからね、どんな声が出るかわかんなくて。

成し遂げたいことに必要な条件を、明確に把握すればするほど、達成される確率は高まっていく

(身長・体重・胸囲は?)168cmぐらい、50kgそこそこ。胸囲は僕に抱かれてみて判断しろ

勇敢な男は自分自身のことは最後に考えるものである

広島も付き合い長いな。しかし、付き合い長いとなんか感情が湧いてくるよな。こういうの、何ていうんだ?……憎しみ? (広島ライブにて)

生きてると後悔はつきもの

もともと変わった曲にしようとしていたわけじゃなくて、自然に出来たんで。まぁ、奇跡って言い方はおかしいですけど、偶然的にあのような曲になったっていうところも大きいんですよね(『サイレン』について)

この世界中の人口の1%の人たちが世界中の富の90%を持ってて、残りの99%の人たちが残り10%の富を持ってるんだってよ。俺らはそんな世の中クソくらえって思うんだ。でももしかしたら(音楽で)こんな世の中変えていけるんじゃねーかって思ってる奴の人口の方が多いんじゃねーかって思ってる

数千のアイデアを育てて、やっと一つの成果を得ることが出来る

もし婦人の乳ぶさと尻がなかったら、私は絵を描かなかったかもしれない
