


音楽でも童謡とか、誰が作ったかもわからないものが残っているのは、すごく素敵やなと思うんです

”世界”というのは自分の中にあるんです

俺は東城会四代目桐生一馬だ!!

恥ずかしくない生き方はしたくないもんね。だから恥をかくんだよ

「とりあえず、テレビのドラマに合った曲を書かなきゃいけない」とかって音楽の価値を下げることだと思う

あせってはなかったね。いつでも出来るし、やり始めたら一瞬だって思ったから

「病気になったのは罰なんだ」「人の言うことを聞かないからこういうことになるんだ」と、自分を責める気持ちから曲が生まれた。ネガティブな気持ちを書いている。

音を出すことで何を伝えたいのか

なんかさー、ほら、あんまり愛された経験とかねぇだろ? お前らもそうだと思うけどさ。もう受け止めきれないんだよね。幸せ死にっていうジャンルがあったら確実に死んでる…いま

ミュージシャンなんて死ぬほどいっぱいいるじゃないですか。そんな中で俺らの曲を見つけてくれてね、自分が求めてるものがあるってなんとなく感じて、その中から探そうって思ったその感覚がまずその人の才能であり、努力だったんじゃねぇかな。

後継者を自分一人で選んではならない。どうしても20年前の自分に似た者を選びたくなる

デッサンと色彩とは区別することはできぬもので、彩色をほどこすにつれてデッサンがなり、色彩が調和していくにつれてデッサンは正確になる。色彩が豊富になる時、形も充実する

I think our society is run by insane people for insane objectives.
僕らの社会は、ばかげた目的のために、あきれた人々によって動かされている。

ようやく何かわかりかけてきたような気がする。私はまだ、進歩している

変わることをこばむのでなく、変われたことを褒めたいんだ。

久ぶりやのぅ… 桐生チャン!!ワシャ〜 嬉しゅうてたまらんのやぁ。“堂島の龍” と直接やり合える…本物の命張った ケンカができる。なぁ、桐生チャンなら 分かるやろぉ?…なぁ!?

人を掴むのはコンセプトの面白さじゃなくて、それを実行に移している瞬間のテンション

僕らはユーモアがないものはどうしても楽しめないんだ。何があってもどこかにユーモアがないと堅苦しくて、そこの場所に居づらくなる

楽しくなかったら絵なんか描きませんよ

声が出なくなっても僕は(ロックンロールを)止めないなと思った

苦労しないでフッと浮かんだ曲が結果的にいい曲になる

この国は島国だから、なかなか人間の本当の痛みは伝わってこない

今が楽しいかどうかは自分が今を楽しんでいるかにかかっていること 目の前にある大事な事 見失うほど未来に目をやってしまうのはとても愚かな事

これからは、誰もが自らをマネジメントしなければならない。自らを最も貢献できる場所に置き、成長していかなければならない

アーティストの生き方を曲に乗せて、憧れていただく。あたしは全然そういうのやってないんだけど、語られる時にすごく良くないもののように、見世物のように言われますが、実際にはその時お客さんが欲してらっしゃる、期待してきたものであり、それを超えるものでなければいけないと思ってます。こちらの生活、暮らしとか気分とか、そういったものは一切知られてはいけない。それが芸。

何を生命と呼ぶか。あらゆる意味から君を激動させるもの、君を突き貫くもののことである

私が猫好きなのは、家で過ごす方が好きだからだ。そして次第に、猫が家の一部に思えてくる

10年後に生きている確率より明日生きている確率の方が高いので明日持つ夢が大事

若さと年齢は無関係

俺はあまり友達付き合いが得意ではないから友達が多くはないけれど、バンドだけが自分の居場所だったのがそうではなくなった今、「バンドがないと生きていけない」みたいに重たく考えなくなった。もちろんバンドはめっちゃくちゃ大事なんだけど、なんていうか、すがりつかなくなったっていうのかな

(バンド活動においての演奏技術など)スマートにできない分、ぶつかって行くしかない、気持ちで行くしかない

僕もほっときゃ歳も取るからさ、今と昔をそのまま比べることはできないけど、基本的にやっぱ何も考えてなくて、たいして成長も進歩もしてないからおんなじようなものがいつもステージに乗っかってるんだと思うんだ。

死を忌まわしいものと考えて、遠ざけたがる。死の匂いのするものを隔離して暮らしていく。そうやって管理するのは便利だろうし、すごく現代的だと思うけど

群馬の一匹狼の皆さんこんにちは!これからも一人で頑張って生きて行って下さい! (群馬ライブにて)

自分の夢に必要やと思えるもの、好きやと思えるものには一生懸命になったらいい。

わがままさっていうのはさ、必要なんじゃねえかなあ

夏は嫌いなんだけど、夏の土の臭いが凄い好き。

『何をやるか』じゃなくて、『どんなふうにやるか』

今の音楽の置かれてる状況の事とか、悲しくなっちゃう所がありますよね。パソコンで150円で買えるとか、若い頃の自分にとって凄い高かった、3000円とか2800円っていう感覚、その感じがもう無いっていうのは、なんかちょっと悲しいですね。

喧嘩に必要なのは、強さじゃなく、慣れているかどうかだ

いつだって、今やるのが一番いい

「久しぶりィ、四つの国ィ」「サロンでキティだぜ!」(松山サロンキティライブにて)

子供の頃からやりたいことは変わってなくて、それができるようになるのが大人

落ち込むのと失望は違うんよ。 だって、落ち込んでても夢や愛は信じとるもん。

俺は決めたんや。何が正しくて 何が悪いか分からんこの街で誰よりも楽しく 誰よりも狂った生き方 したるってな

何百万枚も売れるロックなんて、あんましロックじゃない

運が続くというのは、じつはどこかで運のウィルスに感染して、症状が広がっている、という状態なのではないだろうか

私は子供のときに自転車に乗ったことのない唯一の男である。描くことにしか興味がなかった

「大丈夫、なにもかも上手くいく」なんて、口が裂けても言えない。でも俺が見ている世界の中で、本当に前向きな、魂が楽になれる言葉を綴ったつもり

多数とは何か?多数は阿呆のみ、真理は常に少数者にある

おお嫉妬よ!お前は細事の拡大したものである

何か感じたり思ったりしたことっていうのは、将来の何かに影響してんだよな

何があっても、賛成反対両方あるのは自然

沈黙は絶叫よりも恐ろしい

私の耳は貝から 海の響きを懐かしむ

過去のバンドの名前や音楽を具体的に挙げて、こういうふうにしようと話し合ったことはない。やりたいときに、やりたいことを、やりたいようにやる。そんな自由さを失わずにいこう、みたいなことは話したけど。

どうしようもないことをコントロールしようとする気持ちが少ないのかも

予感というのも、努力の重なりの上に出来る、透明な上澄みのような感覚だと思う

偽の絵描きは、この木、この犬を見ない。木というもの、犬というものを見るだけだ。同じものは何ひとつないのに

基本的に完成は信用しない

あなたの人生の灰色を消してごらん。そして内に秘めたカラーで彩るんだ

仙台って『陸の孤島』だよな。 (仙台ライブにて)

建造物を新しく建てるとき、その外壁に現地の砂を混ぜるように、作詞段階で現地の砂を混ぜて仕上げるというのが、ずっと変わらない自分のやり方です。

女性はやっぱり、おいしそうなものにクンクンって吸い寄せられて、それで満腹になったら飽きて、別の方に行って。そういう風に生きていくものだと思うんです

「今日単車で来たやついるか?」(客ワァァァ)「気をつけろよ」→GT400演奏(FRFにて)

今までの後悔とか、辛かった事とか、選択も全て間違いじゃなかった

徳川家康や武田信玄の本読むけどさ、こんなふうにやって生きて天下とったって、70・80で死ぬわけだしさ。

問題になろうがどうしようがいいんだもん。それはまた対処していけば。だけど大人たちに相談しちゃうと問題になりそうだからやめようってことになっちゃうんだ。

他人の価値観を尊重できないなら、自分の価値観なんて主張しちゃいけないと思う

生きたくても生きれねぇ奴がいるんだって そんなんも考えないで生きてる気になんなって

音楽っていうのは、96%まで技術です

イエスとノーのあいだに真実が息づいている

欲張りな人間が、諦観を覚えたときは強いよ

いかなる成果もあげられない人の方がよく働いている。成果の上がらない人は、第一に、ひとつの仕事に必要な時間を過小評価する。第二に、彼らは急ごうとする。第三に、彼らは同時にいくつかのことをしようとする

生まれる前からあなたの側にいた曲です

俺がホントについてるなぁとか幸せだなぁとか思うのは、周りにそうやって怒ってくれる人がたーくさんいるんですよね

もし私が犬よりも猫が好きだというのなら、それは警察猫というものがいないからである

うわー凄げぇな。学校や会社でうまくいってない奴らがここには多いと思うけど、そんな奴らが集まるとこんなキレイな景色になるんだな

時間は私たちに残された数少ない大切なものだ

私は同時に他人の自由をも目標にするのでなければ、自分の自由を目標にすることはできない

好きだから、大切だからこそ人は高いところを目指す

アァン?…お前、ベッピンさんやないかい。どや、俺の女にならんかぁ?どやねん? えぇ〜?

お前が刹那から追い出したものを永遠は返してはくれない

全てのものは限られた量しかない。特に幸福は

なんでもいいから、まずやってみる

昨日を守ること、すなわちイノベーションを行わないことのほうが明日をつくることよりも大きなリスクを伴う

神童。それは多くの場合、非常に想像力の豊かな親を持った子供のことである

ふつうは歳をとったとかモーロクしたとかあいつもだいぶボケたとかいうんだけどそういう言葉の代わりに「あいつもかなり老人力がついてきたな」という風に言うのである。そうすると何だか歳をとることに積極性が出てきてなかなかいい

我々は決して悪を選ぶことが出来ない。我々が選ぶのは常に善である

郡山って水うまいの?(06年 HipShotJAPANライブ中にて)

この世は偶然に満ちている。だから人間は人工管理の街を造った。でも、街はいづれ老朽化し、その隙間から、追い出された偶然がまた顔をのぞかせる。カメラにはそれが美味しい

生きる日のよろこび、悲しみ。一日一日が新しい彩りをもって息づいている

音楽、アート、読書、スポーツ、アニメ、ゲーム、etc.好きなものはいくつあったって怒られないのがいいところ。笑。

男性のお客さんでライブにいらしている方というのは、何かしらの誤解が生じているんじゃないかなって(笑)

Until the great mass of the people shall be filled with the sense of responsibility for each other’s welfare, social justice can never be attained.
社会正義は、人々の大多数がお互いの福祉に対する責任感で満たされるまで、決して達成されることはありません。

The rumors of my death have been greatly exaggerated.
俺の死の噂は大げさに語られている。

仕事は点ではなく線だ

すべては奇跡だ。例えば、お風呂に入ったとき、あなたがお湯に溶けてしまわないことだって
