


私は自分がやりたいことをやっているだけ

恋の始まりは瞬間でも、つきあいが長引くかどうかは、美醜よりも人間味にかかわる問題だ

無茶苦茶だよ。熱だけしかなくてさ、意味はないんだよ。

1回でもつまらない仕事をしちゃえば、そこで終わり

その曲の伝えたい事が、あなたがあなたに伝えたい事だと思って欲しい。

とりあえず放送した方がいいというので、日本の世の中には形式だけのアナウンスがわんさと流れている。日本人は形式が好きだ、と思われても仕方のないことだ

成果をあげる者は、時間が制約要因であることを知っている。あらゆるプロセスにおいて、成果の限界を規定するものは、最も欠乏した資源である。それが時間である

僕らの音楽は誰にも揺るがされなくなりました。他のどんな要素にもびくともしない、僕らと音楽の関係が完全に守られました。

傲(おご)ってはいけません。企業は、社会によって存在させてもらっている存在なのです

(どんな音楽を聴いて育った?)スピッツ、浜田省吾、平井堅、ユーミン、BOØWY、オザケン、フリッパーズギター。でも自分が学生時代に流行っていた、HYとかORANGE RANGEなんかもたくさん聞いてきました

理論というものは現実に従って変化していく

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

何かを表現していく人間にとって、自分の拠り所を気分に置いてしまうのは危ういこと

真理に年齢はない

いつだって、今やるのが一番いい

太陽のように生きて、太陽のように死にたい

手を伸ばせば掴んでやるよ。掴んだら離さねぇぞって自信はある

まず、やりたいを決め、次に何に集中すべきかを決めなさい

人間は、「自分でなければ出来ない」と錯覚していることが多すぎる

(渋谷の路上で歌っていた時)最初は誰ももちろん集まらないですし、私が歌ってるのに目の前でカップルがめちゃめちゃチューし始めたりしたのも、めちゃムカつきましたし、結構忘れられない。東京の路上はキツかったですね

偉大な精神は、静かに忍耐する事を知っている

生まれたとき、死んじゃう可能性のある病気の手術を受けて助かったことがあったからか、あたし、生きることにとても執着がある

さぁライヴハウスへ帰ろう

聴いてくれる君が居なきゃ、俺は歌えないんだ。自分の事を「世の中に必要無い人間」なんて思わないで下さい。現にこんなにも俺が必要としています。どうか生きてください

少なくとも僕にも誰かを楽しませることはできる

なんつーか…俺もなに言ってっかわかんなくなってきた! つかこんな事言うとホントてれくせぇけど、なんてゆーか…なんかお前ら可愛いんだよ(笑) いや…女子に言ってんじゃねぇよ!? ここでは女だとか男だとかそんなの関係ねぇ。ここにいる奴らはみんな同じだって…今回もブスばっかだなぁ

日本人はやはり全員が五、六歳か、もしくはたんなる訴訟の素材なのだ

国際級のすごいソリストを入れても、中に一人下手な人間がいるとアンサンブルとしての実力は、そのレベルに下がってしまう

悪い種子からは悪い実ができる

アキラメというのは人生的なものである。体験に基づくというか、体験の集積というか、いずれにしろ体に発するというか、体からじわりと湧き出る。それにひきかえ、シラケというのは、体験からのものとは違う

幼稚な心を取り去らなければならない。自己の修業を怠り、父母への依頼心を持つなどは幼稚な心である

私の創造の源泉は、私が愛する人々である

椎名林檎っていう名義は辞めますよ。もう無理。本名のあたしであることを誰も守ってくれないんだよ?でも、そんなの当たり前じゃないですか、一個の大人だから。「自分で守んなきゃいけないんだから、辞めたっていいだろ!」とか思って

現状を把握しなければ未来は語れない

例えを言って、それが即、通じるというのは、お互いに共通するものをもっているということ

幸せじゃない瞬間も含めて、幸せだと思いますね。

人生はキミ自身が決意し、貫くしかないんだよ

いいよ。行っちまえよ。何処へでも。何処にでも届くように唄ってるからさ。

大体、いちばん素晴らしい絵を描くのは四、五才くらいの子どもだよ

神童などという言葉は、家族のつくったものだ

心の底から平気で、出世なんかしなくていいと思っていれば、遠くの方でちぢこまっている犬のようにはみえないんだ

最初にして最高の聴き手は自分自身

運命に抵抗したってしょうがないんですよ。 どうしようもないんですよ。 そういう俺が「sailing day」で運命に抵抗って歌詞を書いてるんですよ。 だってその方が楽しいじゃないですか。

一人ひとりと7万回握手がしたいです。

何百万枚も売れるロックなんて、あんましロックじゃない

『自分の謎』で言っているような、自分への不思議な感覚というのはみんなもっているはずだけど、ほかの遊びに忙しくなって、どんどん忘れていっちゃう。でもその感覚ってどこかには残ってるんですね

さよならとか別れとか、似たことしか歌わなくなってきたなあって。でも本能では、自分はそういうものを書いていくんだろうなってわかっていて

皆ね、知らず知らずのうちに、はじき出したビー玉持ってると思いますよ。その存在がおそらく誰にでもあると思いますよ。だから場所をとってるわけですよね、僕らはね。

(今の社会、政治についてどう思うか問われて)僕がちょっと油断してたから悪くなりました。どうもすみません。

Women… I mean, they are the other half of the sky, and without them there is nothing.
女性っていうのは…つまり空の半分のようなもので、女性なくしては何もないのと同じなんだ。

映画を観てる時もご飯食べてる時も漫画読んでる時も友達と喋ってる時も、なんにもしていない時なんて特に、いつもいつも音楽のことを考えてる

『自分にはなにもない』って言う人いるけど、そんなことない。コンビニの店員がいなかったら、お弁当あっためてもらえない、銭湯のおばちゃんがいなかったら、銭湯入れない。みんなやることやってる。それを誇りに持てよ!

安定とか定着ならこっちから願い下げだ。媚びるのも飼いならされるのもごめんだ。すごいシンプルにいこう。作家は作れなければ死ぬだけだ。そのルールに異論は全くない。やったろうじゃんか

普通の大人なら、球場はボールが飛んでくるから人にいわれなくても自分で注意する。それができないのは五歳か六歳で、つまりそれがいまの日本人の精神年齢ということだろう

僕らは、今存在している人達は皆、存在する事を選んだ人達だと思います。

自然は無限に分割された神である。神と自然は、完全に相等しい二つの偉大な力である

ミュージシャンなんて死ぬほどいっぱいいるじゃないですか。そんな中で俺らの曲を見つけてくれてね、自分が求めてるものがあるってなんとなく感じて、その中から探そうって思ったその感覚がまずその人の才能であり、努力だったんじゃねぇかな。

「いてもいいんだよ」「生きてもいいんだよ」「感動してもいいんだよ」「泣いてもいいんだよ」「笑ってもいいんだよ」「そこに存在してもいいんだよ」って言ってくれてるかんじ。誰の許可もいらないんだ。それをロックンロールが僕に言ってくれるんだよ

このまま行けと、僕の中の僕が命じるんだ

反者から学ぶ事はたくさんあるけど本当に大事なのはそっから先に行く事だ

美術館はちょっとまとまり過ぎてる感じで、博物館的な世界には思わぬものがあるんだよね

大人になったらなったで、子供の頃よりもっと自分と向き合うんだと思うんです。

ビートルズとか音楽は、暗いほう暗いほうに行きがちな自分を包んでくれる

私は最初、写真っていうのは、機械が撮るもんだから誰が撮っても一緒。だから絵とは違うなって思っていたんですけど、そうじゃないんですね。写真って、あなどれないなと思いました

最高や 、まさかゾンビとやりあえる日が来るとはのお。

郡山って水うまいの?(06年 HipShotJAPANライブ中にて)

明日のための今日じゃありません。今日のための今日です

チャンスとは一つのことに心に集中することによって、かろうじて見つけることができるものである

All you need is love.
愛こそはすべて。

私はユダヤの偉大な指導者、モーゼのように約束の土地に入れるのでしょうか?わずかに進歩しましたが、なぜこんなに遅々として骨が折れるのでしょう。芸術とは、ほんとうに聖職者のように、それに全身全霊を捧げる純粋な人々を求めるものなのでしょうか?

喧嘩に必要なのは、強さじゃなく、慣れているかどうかだ

重要なことは明日何をするかではなく、今日、何をしたかである

憎しみや苦しみのない世界があるからお前来ない?って言われたら、「俺はいかない」って言うわ

閃きは自分で呼び込めるものではない。私にできるのは閃きを形にすることだけだ

考えれば考えるほど、人を愛すること以上に芸術的なものはないということに気づく

幸せを手に入れるんじゃない、幸せを感じることのできる心を手に入れるんじゃ

トマソンには作者というものがいないんです。そこがむしろ面白くて、だから「偶然」とか「出会い」ってことが一番不思議なことに思えてくる

もともと変わった曲にしようとしていたわけじゃなくて、自然に出来たんで。まぁ、奇跡って言い方はおかしいですけど、偶然的にあのような曲になったっていうところも大きいんですよね(『サイレン』について)

音楽は心のタイムマシーン。 〜中略〜 音楽を聴くことによって、その音楽に初めて触れたとき、音楽で何かを感じたとき、そのときの気持ちに、それが10年前であろうと20年前であろうと一瞬にしてパーンとその人をその時の気持や情景に送り込むことができる

破壊こそ創造の母だ

「何事も一人で大丈夫」っていう基本さえあれば、あとはもう全部楽しいんだよ

着物を脱ぐ女性の美しさは、雲を貫く太陽のようだ

お前らの心は 見たくないものを見ずに閉ざしてしまうのか 見えないものを 見ようとするか

選んだ道のその先よりも、選ばなかった道の運命を考えることの方が多い

俺がホントについてるなぁとか幸せだなぁとか思うのは、周りにそうやって怒ってくれる人がたーくさんいるんですよね

癒しという言葉が丸薬みたいに使われるようになった最初は、大江健三郎のノーベル文学賞だと思う。あのストックホルムでの授賞式の講演の中で、癒すとか癒されるとかいう副次的な意味で使われていた言葉が『癒し』として、名詞みたいに、テーマに坐る言葉として使われていた

世の中で生きてるうちに起こるほとんどのことは僕にとってたいしたことじゃない。それよりも1回のロックンロールコンサートの方が大きい。1枚のCDを聴くことの方がよっぽど大事件なんだ

自分が自分自身に出会う、彼女が彼女自身に出会う、お互いが相手の中に自分自身を発見する。それが運命的な出会いというものだ

DQのスライムは可愛いんだよね。これで僕の基本的な音楽の方向性も決まったなぁという感じ

モネは、ひとえに眼にほかならない。しかし、何という眼だろう

老年は騒音から遠ざかる。沈黙と忘却に仕える

おれたちみたいにブサイクに生まれたやつがカッコよく見せれるとこってのはひとつしかないよな、そうだな“生きざま”だよな

何事も、上手く進まないときは、停滞の時期ではなく、変化の時期だ。

楽しめてるって事はカッコいいんじゃねえかな

頭を使いすぎると楽しくなくなる。それより 大事なのはココ(胸を叩いて)じゃん。誰にも譲れねぇってものが1つや2つ絶対あるだろ。それを大事にしてやろうぜ

長く生きてるほうが絶対おもしろいよ

この国は島国だから、なかなか人間の本当の痛みは伝わってこない

自分が興奮できないようなものではダメ
