


俺は右でも左でもかまわないんだ。そんなことどーでもいいんだ。右にどんどん行ってみろ。やがて左側に来ているのさ。地球は丸いからね。

周囲からの反対やら妨害やら軋轢やらがあるからこそ、自分が本当は何をやりたいのか、何になりたいのか輪郭がはっきりしてきて、よし、オレの気持ちはホンモノだっていう確信が固まっていく……そういうものなんじゃないのか?

何事も、上手く進まないときは、停滞の時期ではなく、変化の時期だ。

自分に能力がないなんて決めて、引っ込んでしまっては駄目だ。なければ尚いい、今まで世の中で能力とか、才能なんて思われていたものを越えた、決意の凄みを見せてやる、というつもりでやればいいんだよ

過去のリーダーの仕事は「命じること」だが、未来のリーダーの仕事は「聞くこと」が重要になる

大事なのは縛りあうことじゃなくて、お互いがお互いをひきつけ合うことじゃん

別に社会に出ようが学生だろうが変わらねぇと思うけど、あの、…結局ね戦い、だと思うよ人生。 戦わなきゃぁそりゃ、寄ってたかって叩かれて、お終いさぁ。だから、不安なのはしょうがないけど、自分の足で立つしかねぇんじゃね

苦労しないでフッと浮かんだ曲が結果的にいい曲になる

みんな同じなんだよ。大人も子供も、上も下もなくて、ただ同じ地面の上にみんな立ってるだけで。そういうことが、28になってわかった気がする。だから、みんなも長生きしてさ、精一杯生きてください。

僕は流れるって感じが好きなんだ。固定したものは全然つまらない。人生だってそうだろう?いつも流動的で、何が起こるかわからない。だから面白いんだ

言葉なんていらなくなるよ、きっと。僕が立派になれれば。

たとえこの人生が負け戦であろうと、いずれにせよ僕は「良い戦い」をしたい

絶対仲良くなれない奴いるよね? 俺超友達少ないもん。でも音楽の上ではこんなに愛し合えるんだよ。実際の世界よりも僕は好きだから、ライブの空間と音楽の空間が。

肝心なのは感動すること、愛すること、希望を持つこと、打ち震えること、生きること。芸術家である以前に、人間であることだ

感情が伴わない作品は、芸術ではない

完璧を恐れるな。完璧になんてなれっこないんだから

自分を肯定するために一所懸命考えるんだ

親切ではないけど、やさしい。丁寧ではないけど、やさしい

誰かが勇気ある決断をしなければ、どんな事業も成功しないだろう

幹部の仕事と知識とは、あまり関係はない

私は毎日進歩しつつある。私の本領はこれだけだ

「出来ないこと」ではなく、「出来ること」に集中しなさい

確実にたくさんの曲を作り続けていくには、気分の波に流されてはいけない

制服は征服するためにかかせない。私の人生を通じて、市民の衣装を着るほど自分をおとしめるのは稀だった。私はいつもダリという制服を着ている

教養ある人間は、勉強し続けなければならないということを自覚している

(18歳の頃)もしかしたら現実逃避したかったのかな

真夜中の空を僕は今ひさしぶりに見ている

もし私が犬よりも猫が好きだというのなら、それは警察猫というものがいないからである

人生は、水平方向に落ちていくことである

今は、もう感動はない。だから感想が湧くのである。感動には叫びはあるだろうが言葉はない

自然は至上の建築物である。自然の一切は最も美しい釣り合いをもって建てられている

志を立て、その目的を達成する手段の中で最も近道だと思うのは、聖人の書物や種々の歴史本の中で、自分が特に刺激を受けた部分を別紙に書き抜いて壁に貼っておくか、扇などに書いておき、日夜朝夕それを眺め、常に反省しつつ及ばない点について勉め、進歩を楽しむのがよい

自分が変わるんじゃなくて、変わり続ける何かが俺の中にいるんだよね。

破壊こそ創造の母だ

東京事変はこの5人で、最後のその瞬間までを、全力で駆け抜けたいと思います。

詩はなくてはならないものだ。ただそれが何のためにあるのかを知ってさえいればなあ

人間と人間社会の問題なのかもしれない。つまり偶然というのは、本当はこの世の中を無数に満たしている事柄なのかもしれない。世の中はむしろ無限の偶然で成り立っている

僕は口が裂けても、諦めるなどとは言わない

時間は私たちに残された数少ない大切なものだ

自信なんてものは、与えられるものじゃない。自然と湧き出てくるものだよ

今日から聖人、豪傑を志した者が、明日、明後日と順次にそれに合わない性質を少しづつ取り去れば、最初は才能の無い者でも、聖人・豪傑の地位にまで達することが必ずできる

一人ひとりと7万回握手がしたいです。

芸術に従って芸術を作ってはならぬ

ビートルズとか音楽は、暗いほう暗いほうに行きがちな自分を包んでくれる

ウィンターってウィンターって意味じゃないらしいよ。(The Birthdayの神戸ウィンターランドでのライブにて)

スペイン内戦は、スペイン人民と自由に対して、反動勢力が仕掛けた戦争である。私の芸術家としての生涯は反動勢力に対する絶え間なき闘争以外の何物でもなかった。私が反動勢力すなわち死に対して賛成できるなどと誰が考えることができようか。私は「ゲルニカ」と名付ける現在制作中の作品において、スペインを苦痛と死の中に沈めてしまったファシズムに対する嫌悪をはっきりと表明する

俺にはなぁ……桐生ちゃんの 命より大切なモン━━見捨てることは できんかったんや。

ナマ身で運命と対決して歓喜する。それがほんとうの生命感

絵を描くのは美的活動ではない。この敵意に満ちた奇妙な世界と我々の間を取り次ぐ、一種の魔術なのだ

俺は「頑張らなきゃダメだ」と唄った事はないし、「這い上がって来い」と唄った事もない。 でも、歩み寄って来てくれたなら最高の味方になるし、ほっといても邪魔にはならないし、そういう音楽だと思いますね。

僕たちの小さな情動が僕たちの人生の偉大な船長であることを、また僕たちは意識することなくこの小さな情動にしたがっていることを忘れないようにしよう

「絵になる風景」を探すな。よく見ると、どんな自然でも美しい

Knowledge is love and light and vision.
知識は愛であり、光であり、ビジョンです。

俺は強いヤツが好きや!俺に命令出来んのは強いヤツだけや!

素晴らしい夢ほど笑われるものです。 もし、他人に自分の夢を笑われたら「あぁ、自分の夢は素晴らしいんだ」っと誇ってください。

創造力で大きな仕事をしていく人たちは予定調和を嫌う

人は見た目で判断する、そんなもんだ

『自分の謎』で言っているような、自分への不思議な感覚というのはみんなもっているはずだけど、ほかの遊びに忙しくなって、どんどん忘れていっちゃう。でもその感覚ってどこかには残ってるんですね

子どもの時から音楽が好きでしたので、音楽学校に行くことも考えましたが、音大の入試にパスするほどピアノが弾けませんでした(最終学歴:東京大学教育学部教育心理学科)

色々と余計なこと考えすぎて眠れなくなった夜には必ずといっていいくらいに見まくった立川談志さんの落語のビデオ

自由であるとは、自由であるべく呪われていることである

好きなことだったらめんどくさくていいじゃない!

あいつが…運命と闘うなら…、俺はあいつのために、命張ってやろうと思うんだ。

人は、若くても年をとっても、絶えず成長したり変化したりしていますよね。固定したものはないんですね。だから、今、面白くないものは、あえて見ることもないなっていう気もします

俺達の事な、忘れてもいいけど、此処でお前らがしてるその顔を忘れんな!お前等一人一人が主役なんだ!

僕たちは心の中にたまごを抱えています。何かを経験して心が大きく揺れたとき、たまごはパカッと割れて新しい命が飛び出します。ロックンロールに出会ったとき 僕の心の中で1つのたまごが割れました。それは初恋のように僕を夢中にさせました。今も元気なその心の住人は僕にマイクを握らせました。

飛べないホソミはただのタケシだぜ

20代で音楽的に成熟したものや洗練されたものを書くには生意気に見えてしまいそうでしょう。20代は本当にずーっと困っているという感じでした。30歳くらいから力加減を探っていけるようになってきて、ここ数年でやっと、等身大の仕事をするようになってこれた気がしています。すると今度は体力が落ちてきて……ねえ、人生って。それも全部描くしかないです。

落ち込むのと失望は違うんよ。 だって、落ち込んでても夢や愛は信じとるもん。

絵画というのは手で作った写真だ

悪趣味とはクリエイティブなもので、生物学を知識で操るようなもの

太陽を黄色い点に変えてしまう絵描きもいれば、黄色い点を太陽へと変えられる絵描きもいる

俺も好きなバンドには一方的な想いをぶつける

人が、夜や花を、そして自分を取り巻く全てのものを、理解しようとしないで愛せるのはなぜだろうか。なぜか芸術に限って、人は理解したがるのだ

自分の夢に必要やと思えるもの、好きやと思えるものには一生懸命になったらいい。

私は自分がやりたいことをやっているだけ

深く、恐ろしく真実を語る者であれ

上手い歌なんか歌いたくないんだよな。いくらでもいるし。

コミュニケーションで最も大切なことは、相手の言わない本音の部分を聞くことである

Until the great mass of the people shall be filled with the sense of responsibility for each other’s welfare, social justice can never be attained.
社会正義は、人々の大多数がお互いの福祉に対する責任感で満たされるまで、決して達成されることはありません。

歌詞の中にこの言葉を入れたら、昔はそれが、「面白いね」とか「馬鹿じゃね」とか、笑われて済むようなところだったのに、今はもう笑えなくなってきたところもあります(コンプライアンスが厳しくなって)

もともと人は全員、孤独なんだよ

なんか最近いろんなことが理屈っぽくなってるじゃない。でも人をふさぎ込ませるものなんてそんなになくていいんだよ。悲しいことは世の中にいっぱいあるんだから。

In the end, the love you take is equal to the love you make.
結局、あなたが得る愛は、あなたが与える愛の量に等しい。

ユーモアを失わないように戦うのだ。ユーモアの欠如は愚の骨頂だ

一回わがまま言い始めたらもう、他人の言うことなんか聞いてらんねえよ

流行なんて、文字どおり流れていく

やっぱり大事な人ほど傷つけてるなという感覚と、傷つけてまで一緒にいたい、愛したいという感覚。それが自分の根本なんだなって。

極端な話だけど、希望と絶望が同時に存在するのがいい日々だと思うんです。

それしかないんだから。腹をくくって、あきらめて。そこに行き着くまでにいっぱい考えればいいと思うし、失敗もすればいいと思うんだよ。

人間、しがみついてでも、這いつくばってでも、生きることに価値があるんだ。分かるか?

俺はマコトを殺せへんかった……俺にはマコトを生かした責任があるんや。ただ命があったらええってことやない。人として生かさなアカン責任や。極道の食い物にはさせへん……!

愛しあってるかい?

たいていの経営者は、その時間の大半を過ぎ去った「きのう」の諸問題に費やしている

(ゲーム音楽は)何回聴いても飽きない曲でないといけない

(死んだら地獄と極楽のとちらに行きたいか?)どっちでもいいさ。そのどちらにも会いたい友人がいるのでね

あなたの人生の灰色を消してごらん。そして内に秘めたカラーで彩るんだ

Yeah we all shine on, like the moon, and the stars, and the sun.
そうさ、僕らは輝けるんだ。月のように、星のように、太陽のように。
