


あと二曲なんだよ。「え~!?」って気持ちも分かるぜ?その気持ちも分かるが、でもあと二曲を精一杯唄うからさ、お前等も精一杯楽しめ。また絶対来るからさ。な?

「ありきたりな女」を書いたのは、次の曲の「カーネーション」を聴かせたかったからでもあるんです。「カーネーション」は「何を言っているかわからない」とか、散々言われたので。私が意図した通りに聴いていただくために、その導入部分が書きたいな、と思って

自分の中に炎を持ち、魂を抱えているのに、どうして、閉じ込めておくことが出来ようか

神は、もはや人間の力では助けられない時のみ助ける

死ぬと分かってて戦うのが一人前の男って訳じゃない。男なら命を張る場面はきっと来る。お前にその時が来たら、思いきりやればいい。

世界史は世界審判である

私は大金を持った、貧乏人のように暮らしたい

これも人生経験。この新しいブルースを楽しむような気持ちで治療(喉頭癌)に専念したい。

経験も知識も上手く活かせないと意味がない。 自分を狭めてしまうような経験だったら、豊富にならない方がいい

芸術は醜いものを生み出すが、しばしばそれは時とともに美しくなる。一方、流行は美しいものを生み出すが、それは常に時とともに醜くなる

その日、歩ける一歩を歩くだけ

老年は騒音から遠ざかる。沈黙と忘却に仕える

未来は誰のものでもない。先駆者というものはおらず、時間に遅れた者しかいないのだ

詩人は常に真実を語る嘘つきである

未来を予知しようとすることは、夜中に田舎道をライトもつけずに走りながら、後ろの窓から外を見るようなものである

僕の場合、作曲の作業に入っているときは生活も一定のペースを保ち、できるだけ規則的に坦々と過ごすように心がけている

近道は何度も出来たんだけど、後ろを振り返ったときに後ろがないと不安でしょうがない

色々と余計なこと考えすぎて眠れなくなった夜には必ずといっていいくらいに見まくった立川談志さんの落語のビデオ

お前等聴いてるよな。さっきから聴いてるなって思ってたんだ。だからこっちも唄ってやるぞ!って思ったよ。聴いててくれて嬉しかったよ。ありがとね。

ひらめくまで待つ

自分にとっては結構厳しいなと思う瞬間だったり、もうめちゃめちゃ悔しい経験もしてきたから、そのときの気持ちを忘れたくない

ずーっと出発点に立ってんだよ、ロックンロールって。どっかの道のりにいるっていうんじゃなくて、今いるここがいつも出発点。いつもどっかに行こうとしてるんだよ。

あなたのインスピレーションやイマジネーションを抑えてはならない。模範の奴隷になるな

日々楽しく、面白おかしく暮らしたい(笑)

私は絵を描く夢を見、そして私の夢を描く

とどのつまり歴史とは何か?歴史とは伝説と化した事実であり、伝説とは歴史と化したウソである

世界一になりなさい。さもなければ撤退しなさい

芸術というものは自然の研究に過ぎません。自然です。何もかもそこにあります

空に手を掲げれば、俺はここに存在してるって信じられる気がする。それは必然ではないけれど、存在理由として必要だと思う。要は下ばかり見るなってことだ。

創造の泉を自分の内に持っていれば、書きたいものを書き続けられる

Zepp Tokyoには幾つか強烈な印象が残っているライブがあって。以前、声が出なくて点滴を打ってステージに立ったこともあったんですよ。あのライブも良かったんだよな

何したっていいんだよ。自分で責任取れればいい。責任を取るっつうのは、この道で満足してるなって思えること。

私は憧れの人になれないけど、私は私になれたし、よかった

私は絵の中で、音楽のように何か心慰めるものを表現したい

俺は本当はもっとすごいんだけど、というのがどっかにある

ふつうは歳をとったとかモーロクしたとかあいつもだいぶボケたとかいうんだけどそういう言葉の代わりに「あいつもかなり老人力がついてきたな」という風に言うのである。そうすると何だか歳をとることに積極性が出てきてなかなかいい

新潟…新しい『潟』…。『潟』ってどういう意味だーっ?! (新潟ライブにて)

100の好きを見つけても1の嫌いに心を裂かれたりもするし、言葉や感情は、削れば削るほど尖っていったり伝わりやすくなったり。自由自在の怖さ!

忍耐もまた行動の一つの形態だ

(RC時代、ローリングストーンズのパクリでは?の声に)なんだ、今頃気付いたの?

人はあらゆる物や人に意味を見出そうとする。これは我々の時代にはびこる病気だ

皆ね、知らず知らずのうちに、はじき出したビー玉持ってると思いますよ。その存在がおそらく誰にでもあると思いますよ。だから場所をとってるわけですよね、僕らはね。

恋する女であれ。そうすれば幸せになれる。神秘的な女であれ。そうすれば幸せになれる

そや桐生チャン…龍司とかいう奴に負けたら承知せぇへんで。俺との勝負も残っとるんやからなぁ。

芸術において不道徳は存在しない。芸術はつねに神聖である

創造力で大きな仕事をしていく人たちは予定調和を嫌う

私の健康を祝して乾杯してくれ

私は死ぬまで死ぬことについて、そして生きる事について考えていると思う

癒しという言葉が丸薬みたいに使われるようになった最初は、大江健三郎のノーベル文学賞だと思う。あのストックホルムでの授賞式の講演の中で、癒すとか癒されるとかいう副次的な意味で使われていた言葉が『癒し』として、名詞みたいに、テーマに坐る言葉として使われていた

人は、若くても年をとっても、絶えず成長したり変化したりしていますよね。固定したものはないんですね。だから、今、面白くないものは、あえて見ることもないなっていう気もします

情熱をもって君たちの使命を愛せよ。これより美しいことはない

なんつーか…俺もなに言ってっかわかんなくなってきた! つかこんな事言うとホントてれくせぇけど、なんてゆーか…なんかお前ら可愛いんだよ(笑) いや…女子に言ってんじゃねぇよ!? ここでは女だとか男だとかそんなの関係ねぇ。ここにいる奴らはみんな同じだって…今回もブスばっかだなぁ

君を見つけ出した時の感情が、今も骨の髄まで動かしてんだ

ただこの世の中に生まれてきたから、惰性で生きてるなんて、そんなやつは、生きてる必要ない

生産性を向上させるためにまず問うべきは、何が目的か、何を実現させようとしているか、なぜそれを行うかである

集中するための第一の原則は、もはや生産的でなくなった過去のものを捨てることである。そのためには、自らの仕事と部下の仕事を定期的に見直し、「まだ行っていなかったとして、いまこれに手を付けるか」と問わなければならない

人生はほんの一瞬のことに過ぎない。死もまたほんの一瞬である

今日此処に来たかったけど、チケット取れなかったヤツが沢山いるの分かってるから。そんなヤツらにも届くように唄ってるから。

普通=そこそこ、そうじゃないでしょう。最高じゃん!

詩人は賞賛など求めてはいない。信じてもらいたいだけだ

努力というのは、恐らく運や偶然を追いつめて縮めて微細なものにしていって、自分で掴まえやすくするためのものではないのかと思うのである

眼が見えるということは一生涯もかかる教育の果実です

やっぱ東城会はアホばっかりや。大好きやで。

いつでも大空が、自然の果てしないものが私を引きつけ、喜びをもって眺める機会を私に与えてくれる

やっぱり音楽は大好きなことで、他に代わりがないから緊張するんですよ。今日のライブがダメでも、他でがんばればいいやとか、そういうもんじゃないから。

モノを作ることを職業としていくには、一つや二ついいものができるだけではダメだ

人の卓越性は、ひとつの分野、あるいはわずかの分野においてのみ、実現されるのである

言葉なんていらなくなるよ、きっと。僕が立派になれれば。

考えられないですよ、東京事変がない状態って。いろんな意味で、どうしても、こうしなきゃいけなかったというか。うーん、抗えなかった。避ける道がなかったと思いますけどね。

音楽やる上では、リアクションしかない。だからパッて出したものに対して、リアクションする。その繰り返しで、完成できる。

人間を偉大にしたり卑小にしたりするのは、その人の志である

目の前の困難から逃げてばかりではダメです

俺はマコトを殺せへんかった……俺にはマコトを生かした責任があるんや。ただ命があったらええってことやない。人として生かさなアカン責任や。極道の食い物にはさせへん……!

自分には絶対に音楽の才能があるんだと思いながらやってます

曲のメロディはもちろん大事ですが、大きな構造で考えるとスコアは設計図みたいなもの

みなしごハッチ。(RUSH BALL☆P@なんばHatchにて)

As the eagle was killed by the arrow winged with his own feather, so the hand of the world is wounded by its own skill.
ワシが自分の羽根の付いた矢で殺されるのと同じように、世界は自らの技術によって傷付けられる。

Life is either a great adventure or nothing.
人生はどちらかです。勇気をもって挑むか、棒にふるか。

生きてりゃ、そりゃあシラケるだろう

楽しいと思った瞬間、そこがゴール

夏は嫌いなんだけど、夏の土の臭いが凄い好き

アンタには諦めんことの重要さを教わったわ。俺も執着するで、真島吾朗っちゅう男の生き方に

ひとりの富者がなんと多数の乞食を養うことか!王が建築を始めれば、馬車曳きに仕事が生まれる

他人というものがいなければ「一人が一番好き」っという気持ちもない訳で、そして一人の良さなんてわからない訳で。 その台詞はつまり、他人というものを一番意識していて、一番人とのつながりを求めている人なんじゃないのかなと。

自由であるとは、自由であるべく呪われていることである

膝からなし崩しに倒れてしまうような、そういう曲ができちゃって。『なんだこれ?』と思って。とりあえずでも1曲出来上がったと。わけわかんねえって気分のまま東京に帰って。で、歌ってみて、そういう現象で。人知れずひっそり泣いてみたりとか泣けなかったりとかそういう夜もあったりして。(Title of mineについて)

And so this is Xmas for black and for white, for yellow and red, let’s stop all the fight.
黒人そして白人のための、アジア人そしてアメリカ先住民のためのクリスマスなんだ。すべての戦いをやめよう。

「楽しく続いていくうちは最高に楽しいことをやろうぜ。駄目になったら、それはそれ」っていう考え方の方が、逆に物事が続いてったりするじゃん。もちろん続けることは大切な意味があるけれど、それが目標になっちゃうと挑戦も冒険もできなくなっちゃうからね

好奇心と衝動は音楽を作る上でめちゃめちゃ大事

(死んだら地獄と極楽のとちらに行きたいか?)どっちでもいいさ。そのどちらにも会いたい友人がいるのでね

高松の不良の皆さんこんばんは!(高知ライヴにて)

『自分の謎』で言っているような、自分への不思議な感覚というのはみんなもっているはずだけど、ほかの遊びに忙しくなって、どんどん忘れていっちゃう。でもその感覚ってどこかには残ってるんですね

凄くふさわしいところに自分が立ってて、凄くふさわしい行動を取っているような気がするんだよ

顧客にとっての価値を想像してはならない。直に聞かなければならない

もしもイライラしてたり、つまんねえなと思ってたら、チャンスだよ

さぁライヴハウスへ帰ろう

大人のくせに子供と同じような人間ばっかりになっちまったんじゃねえのか。

すべての偉大な成功は、地味で面倒な事の積み重ねの上に成り立っている
