


人間は、毎日生まれ変わる

人の卓越性は、ひとつの分野、あるいはわずかの分野においてのみ、実現されるのである

コミュニケーションで最も大切なことは、相手の言わない本音の部分を聞くことである

明日描く絵が、一番すばらしい

市場において目指すべき地位は、最大ではなく、最適である

99回倒されても、100回目に立ち上がればよい

やりたい放題やるとか、自由でいるとか。その理想がすべて叶った瞬間、とりあえず俺の人生、終わりでいいかなと思った。

大丈夫。君は愛されてる。全て上手くいってるんだ。何も心配する事はないよ。君は自信持って笑ってればいいのさ。

女が何を考えているのか、すっかりわかれば、男は何千倍も大胆になるだろう

僕はいつも自分が純粋に感じたこと、考えたことを、理解されようがされまいがダイレクトにぶつける

俺は巨大な産業としての音楽が崩壊しつつある中で、平たくなった場所はすごく楽しい遊び場になっていくと思うんですよ

好きだから、大切だからこそ人は高いところを目指す

思いついたことは出来る。思いつかないものは出来ない。これは避けがたく、明白なことだ

裏切られたなら落胆を味わえばいい。信じた先の素晴らしさを俺は知ってるから。

この曲に関しては、音圧があったほうがいいかなって。ハジけたところがあったほうがいい、って思ったし。でも、気持ち的には大きいかもしれないですね。開いた気分でやれば、そうなるだろうし。(『或る街の群青』について)

若い時から優れた作品に触れることが重要

お前らの人生がライブハウスみたいだったらいいなぁ。おされたり、ぶつかり合ったり、倒れちゃったりして、でも自分の力で立ち上がったり、時には周りの人に助けられたりしながら起き上がって、次の瞬間にはものっすごい笑顔で前を向いてる。お前らの人生がそんなだったらいいなぁ

太陽が輝くかぎり、希望もまた輝く

客の二酸化炭素は俺らの酸素なんだ

(死は)誰でも迎えるものなのに、それを忌々しく言うのは変だし、滑稽だなって思います

人生は、水平方向に落ちていくことである

そやったわ。わし花粉症やったわ。

日本の文化っていうのは、常に「明日は知れぬ身」って考えるのが基本じゃないですか。

自分は燃え尽きることは一生ない

今度会うときも、今持ってるもの失わないでほしい。今のまんまで

現代人の欠点は自分の職業に愛と誇りを持っていないことである。多くの人が職業を必要悪の労役苦役と考えている

人の評価なんかどうでもいいし

我々は脳をブン投げて、ただ目だけで見ることができればいいのだが

(作曲家として)僕は、子どもの頃に「ベートーベン」というスゴイご馳走の味をいっぱい覚えたのが、本当にありがたい

だいたい世の中にある「もの」って用件のあるものですよね。でも、単に「もの」を道具としてみるのではなくて、ものの見方の楽しさを感じて欲しいと思います。こういうのってフィールドワークなんです

見るために、私は目を閉じる

常に非現実を生きてる気がしてならないなぁ。本当にこれ、私の生活か?

「ヒットさせなきゃ」とかはないです。ただ、自分自身が毎回前作を超えたいだけで。

画家は労働者が働くように勉強しなければならない

働く人たちの姿勢は、何にもまして経営管理者の行動を反映する。彼らの姿勢は、経営管理者の能力と構造を映す

効率とは物事を正しく行うことで、有効性とは正しいことを行うことである

運命は、むしろ降ってきたものを遊んだ方がいいのだろう。自分で選ぶとなれば運命として遊べないが、上から下りてくる運命は、むしろそれ自体を遊べる。自決できる世界は考えたら自分の範囲の狭いものだが、突然やってくる他からの運命の世界は自分よりも広い。どうも運命を遊ぶ気持ちが、他力思想の自在さに繋がっていくような気がする

もともと変わった曲にしようとしていたわけじゃなくて、自然に出来たんで。まぁ、奇跡って言い方はおかしいですけど、偶然的にあのような曲になったっていうところも大きいんですよね(『サイレン』について)

いや、40年と30秒だよ

ふつうは歳をとったとかモーロクしたとかあいつもだいぶボケたとかいうんだけどそういう言葉の代わりに「あいつもかなり老人力がついてきたな」という風に言うのである。そうすると何だか歳をとることに積極性が出てきてなかなかいい

ロックンロールは続いていくんだよ

画家の質はその人の過去の経験の量に左右される

自分の中に炎を持ち、魂を抱えているのに、どうして、閉じ込めておくことが出来ようか

寝床につくときに、翌朝起きることを楽しみにしている人間は、幸福である

やっぱり大事な人ほど傷つけてるなという感覚と、傷つけてまで一緒にいたい、愛したいという感覚。それが自分の根本なんだなって。

何十年後も、みんなが知ってるし、歌えるし、聴かれているという音楽を作りたいなと思いますね。芸術は残らなきゃいけないと思っているので。

僕がどうしてもそこから逃げられないぐらいに取り憑かれてるものっていうのはロックンロールに秘められた把握できない未知の価値観なんだよ。

久ぶりやのぅ… 桐生チャン!!ワシャ〜 嬉しゅうてたまらんのやぁ。“堂島の龍” と直接やり合える…本物の命張った ケンカができる。なぁ、桐生チャンなら 分かるやろぉ?…なぁ!?

じいちゃんばあちゃん天国で見ててけろ。明日も歌うからよ

我々は何をするにも、常に自分自身に問わなければならない。もし皆がそうしたら、どんなことになるだろうと

なんとなくこうなる気はしとったやろ、吾朗!泣いたらあかん、泣いたらあかんで!

先に見出し、後に捜し求めよ

(名古屋の「な」はどういった字か、と客に確認した後)「何だよっ、知らねえよ!大体なー、『名前が古い屋根』だぞ? 何なんだよ?! ……『名前が古い屋根』って…シャチホコ? …で、シャチホコってなんだ? コイか? 」(名古屋ライブにて)

……別に、誰かのために尽くすってことは悪いことやないで?互いが互いのことを思いやり、惜しむことなく尽くしあえる関係が、一番ええ関係ってやつなんやないか?

他の人間はなぜそうなったかを問う。私はいつも何ができるのか、なぜできないのかを問う

普段の生活が幸せならいいんだよ。だけど、本当につらいときに聴いてみな。ROCKはお前等を救うよ

皆ね、知らず知らずのうちに、はじき出したビー玉持ってると思いますよ。その存在がおそらく誰にでもあると思いますよ。だから場所をとってるわけですよね、僕らはね。

たった一曲だって、他人に最後まで聴かせるということは、結構すごいことなんだ。音楽に限らず、映画だってマンガだってお笑いだってね

好きなことだったらめんどくさくていいじゃない!

jupiterは「木星」の他にも「雨の神様」って意味があって、俺はその言葉がいいなって思って。「太陽の神様」じゃなくて「雨の神様」だって。じゃぁ、俺は皆を濡らしてやろうと。俺らは泣いてもいいんだよって言いたいバンドな訳だから。

単純なことを完璧にやり続ける忍耐力の持ち主だけが、偉大なことを成し遂げる

人と同じものが嫌とか、そういうのはあまりない。自分が好きなものを集めてたら、人と同じにはならないでしょう?

(18歳の頃)もしかしたら現実逃避したかったのかな

「満足」って言葉は究極以外使っちゃいけないんだよ

学ぶことは何もないの。楽しむだけでいいんだ

「お客様は神様」ですから

若い内から理論でがんじがらめになってのたうち回る癖をつけろ

僕たちは心の中にたまごを抱えています。何かを経験して心が大きく揺れたとき、たまごはパカッと割れて新しい命が飛び出します。ロックンロールに出会ったとき 僕の心の中で1つのたまごが割れました。それは初恋のように僕を夢中にさせました。今も元気なその心の住人は僕にマイクを握らせました。

本当に死んでもいいくらい好きって奴は、認められないなんてことで不平を言わないよね

「志」のない知恵は、翼のない鳥に等しい

全然ネガティブとかポジティブとかではなく、それ(死の存在)を知ってるから僕たちは生きてるって、そう思えたんですよね。死なないやつは生きられないわけですよ。で、生きてないやつは死ねないわけですよ、やっぱり。(死の存在について)

マラソンランナーと一緒で、長距離を走り抜くにはペースを崩さないこと

小さい頃は、祖母が歌う英語の賛美歌を子守歌代わりに聞いて育ちました

持てる者は失うことを知り、幸せは苦しみを知る

(ビリーアイリッシュの曲で、あえて「音圧」という言葉を使ったのは、低い音って部屋自体が振動して、まさに音の圧って感じがするんですよね。プレッシャーみたいな音というか。これまでの「音圧」みたいな言葉は、ラウドネスメーターの数値の話だと思うので、それとは別の感覚についての話です)

作曲家の基本命題は「いい曲をつくる」こと

否定する材料を探したいんでしょうね。色々言おうと思えば言える材料がたまたまそろっているから、面白おかしくおっしゃりたいんじゃないでしょうか。それで私の何が奪えるというのだっていう感じですよね。

カメラっていうのは難しいんですね。湿気が一番良くないんだけど、乾燥しすぎても良くないらしい。湿度調整する装置がありますけど、あれで安心しても良くないらしいとか。やっぱり、使っているのが一番良くて、しまい込むのが一番良くないんですね。人間と同じなんですね。人間だって引きこもってばかりじゃよくないしね

何か新しいものを作るとき、それを作るのは実に複雑だから、作品はどうしても醜くなってしまうのだ

トマソンには作者というものがいないんです。そこがむしろ面白くて、だから「偶然」とか「出会い」ってことが一番不思議なことに思えてくる

生まれたとき、死んじゃう可能性のある病気の手術を受けて助かったことがあったからか、あたし、生きることにとても執着がある

自分を支えているのは、自分

俺には嫌いなタイプの人間が2種類おってなぁ。1つは、人が苦労して取ったぬいぐるみちゃんたちをバラすようなアホンダラ……もう1つは、立場の弱い女子供を食い物にするようなクソッタレ……どっちもお前らのことじゃボケェ!

太陽のように生きて、太陽のように死にたい

真の芸術家とは、喜びのために仕事をする唯一といってよい人達だ

成し遂げたいことに必要な条件を、明確に把握すればするほど、達成される確率は高まっていく

いかなる創造活動も、はじめは破壊活動だ

大切な人がいなくなっても、それは無じゃなくて“空っぽ”があるんです。

What we have once enjoyed we can never lose. All that we love deeply becomes a part of us.
私たちが一度楽しんだものは、決して失うことはありません。私たちが深く愛するすべては、私たちの一部となります。

国が無くなっても自由に生きられるよ。国なんていう考え方に縛られているのは人間だけだ。

小ちゃい頃、私が思ってる自分よりも女っていう生き物としての男の人は見るんだな」って意識した時に凄く嫌悪感があった

犬や猫は偶然など当たり前のこととして、偶然の海をゆったりと泳いでいるのではないだろうか

俺の喜びはいつか忘れるもんばかりだった。でも忘れたくない。

今は、もう感動はない。だから感想が湧くのである。感動には叫びはあるだろうが言葉はない

あまいなぁ〜 桐生ちゃん …アマアマや!

僕の部屋は僕を守るけど、僕をひとりぼっちにする

So long as the memory of certain beloved friends lives in my heart, I shall say that life is good.
心に愛する友の思い出が生き続ける限り、人生は素晴らしいと私は言い続けるでしょう。

生まれたら最後死ぬ訳じゃないですか。それはもう生き物として当たり前の事で。
